理学療法

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勉強してます

私は理学療法士でカイロプラクターで応用理学士。

使える技術もそれなりにある。

でも、まだまだ勉強してます。

先日も勉強に行きました。

僕が避けていた領域です。

しかし、いよいよ……という気がしてきて重い腰をあげました。

骨膜動かせるのですね。

いや、知ってはいましたが、私がやることになるとは思ってませんでした。

横色靭帯の緊張を緩めるマニピュレーションがあるのですね。

これは知りませんでした。

その他にも色々な事が人体(生体)に行う事が出来るのですね。

ちょっと本腰を入れてもう少し勉強してみよう!
カイロプラクティックが生まれて今月118年を迎えた。

一世紀超えているわけだ。

カイロプラクティックは進化を続けていたのか? 退化したのか? 停滞したのか?

21世紀最初のカイロプラクティックテクニックと言われるトルクリリーステクニックは、徹底的に神経のトーンに注目し、古典へ回帰している。

しかし、たくさんのサブラクセーションの中から、メジャーのサブラクセーションの鑑別方法を新たに追加したことが、100年の歴史の中での大きな進歩だと思う。

最近わたしは、サブラクセーションに注目してリハビリテーションを行っているが、主訴以外に長年の耳鳴りが消えただとか、臭覚が戻ってきただとか、腰痛が無くなったという嬉しい声を聞くことが多い。
先日、クリニカルリーズニングのセミナーをした。

その前に私の職場と兄弟病院のセラピストそしてセミナー団体のセラピストに予行的に行った。

クリニカルリーズニングでは、症状から診断までと、そこからプログラム立案と計画という臨床意思決定の思考手順を学んでもらった。

PT OTの弱点はズバリ…触診と整形外科検査である。

触診は特に動的触診が弱く、ジョイントプレイの評価はほとんど出来ていない。

経験的に診たりするかもしれないが、カルテ記載できる程の決まったルール下での評価が全く出来ていない。

そして、症状から鑑別すべき病名を挙げてもらったのだが、その数も少ない。

さらに挙がった病名を鑑別するための検査がほとんど出来ない。

現場ではまずドクターが診断を下してから患者がリハビリに送られてくるので、セラピストは診断を完全に疎かにしていた。

ほとんど診断に触れることはタブーだった。

そこには大人の事情がある。

しかしセラピストは自分の行う臨床意思決定のために判別や判断は求められる。

今回は、筋骨格系の症状を行なったので、整形外科検査の弱さが目立ったが、その他の症状を行うと、せ神経学検査や理学検査も弱点になるのではないかと思う。

現状は関節可動域検査、筋力検査、動作分析に非常に偏っている。

そもそもクリニカルリーズニングは専門職において必要なスキルなのだが、それを実践するための技術そのものが弱点であり、クリニカルリーズニングを行うというより、自らの苦手分野を自覚するための気付きの機会になっているだけというのは何とも寂しいものである。

それでいて、臨床では手っ取り早く結果を出すテクニックを求めたり、反面そのテクニックの理論的背景を気にしてばかりいるのが滑稽でならない。

大事な脊柱

脊柱関連のセミナーをやると若手PT OTの出席が多い。

先日のセミナーで、私は科学的根拠を話すのはキライであまりそういう事は話さないのだが、アンケートでやはり根拠を知りたいという要望が多いので説明した。

正解は一つとは限らないし、仮説レベルもあるので、幾つかの可能性のある話をした。

単に脊柱を動かそう、可動性を回復させようと努力するが、脊柱、骨盤、頭蓋骨、脊髄、脊髄鞘、脳が統率された一つのユニットだと理解しているPTはどれだけいるだろうか…

むちうちの患者さん

先日、以前から診ている交通事故後のむち打ち症の若い男性が休業をすると言い出した。
 
診ている私たちの立場からすると、そこまで酷い状況ではないと感じている。
 
もしや?と思い、相手方との話し合いは進んでる?と聞いてみた。
 
やはり、相手方に強い怒りを抱えており、おまけに双方弁護士が介入し、話し合いも一向に進んでいない。
 
首の痛みというのは、現状を自分の力でどうしようも出来ないと思う時に出現するのが特徴である。
 
この患者さんは非常に感情的になっており、何が自分にとって幸せかという判断が正しく出来ていないように思う。
 
故障したバイクを修理しない、休職するなどは自分にとって良い事ではなく、相手方への中てつけでしかない。
 
感情的になり正しく判断出来ていない。
 
なぜ休職するのか聞いてみると、書類を見ていてもすぐに首が痛くなると言う。
 
首を前に曲げると痛むというのは、「イエス」というように応じられないというメッセージである。
 
相手方の要求に首を縦に振ることが出来ないということである。
 
またこの患者さん、事故当初は左の肩、首に痛みを訴えていた。
 
しかし、最近は不思議なことに右にしか痛みはでないのです、と訴える。
 
これも典型的なケースで、身体の右半身は「陽」を現し、生まれた感情を外に向けて放出するのである。
 
まさに怒りが外に向けられている状態である。
 
 

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