日常

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全17ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

肘の脱臼

先日息子と遊んでいた娘が腕が痛いと泣き出しました。

診ると肘が抜けています。いわゆる肘内障です。

休日前の夜間で、どこもかしこも受け入れてくれませんでした。

本当に途方に暮れました。

こうなったら自分で治してみようかと思いましたが、生兵法は何とやら…で思いとどまったのですが、然りとて解決策が思い当たらない。

救急車を呼ぶほどではないだろうし…

もう最終手段として、職場の整形外科医である副院長に直接電話して、頼んでみました。

もう酒を飲んでおられましたが、奥様の運転で我が家まで来てくださり、治して頂きました。

……とこんなことが少し前にありました。

本当に夜間の診療体制は、整ってなくて困ります。

次に同じことがあれば、今度は私が自分で治そうと思いました。

昨日、家に帰ると娘が腕が痛いと訴え、診るとまた肘が抜けてました。今度は反対側…

もう今回は私が自分で治しました。

眠れない

うちには今月3歳になる娘と息子がいる。

つまり双子なのだが、先日二人ともに私が仕事から帰ると夕方寝をしていた。

そのため21時ころに目覚めた二人が、深夜までまったく寝てくれなかった。

早く寝ろ! うるさくするな! と怒っていると、わたしも興奮して眠れなくなった。

もう車で寝て来ようと思い、子供達にお前達がいつまでも寝ないから、父ちゃんはもう出て行くと言って家を出て車に乗り込んだ。

今度は逆に車の中があまりに静かで、淋しくてまた眠れない。

気晴らしにそのまま車を走らせた。

1時間半程して家に帰ると、子供達はすでに寝ていた。

そして、昨日も息子がいつまでも寝ないで、ギャアギャアとうるさくて眠れなかった。

布団から勢いよく起き上がりトイレに行くと、息子が母親に父ちゃん出て行くの?と聞いていた。

用を足して布団に帰ってくると、息子が母親に父ちゃん出ていかないの?と尋ねていた。

なんだか切なくなった。

そして今23時になるというのに、娘も息子も未だに寝ないでヤイヤイと遊んでいる。

今夜も眠れそうにない…

宝くじ当たる?

先日午後10:30頃インターホンが鳴った。

我が家でそんな時間の来訪なんてないので、いったい何だろうと玄関に向かった。

幼馴染のお母さんだった。

いくつかの石類を持ってきて、宝くじをどうしても当てたいからどの石を身につけたら良いか調べて欲しいと…

知らんがな!

そんなん分かったら、今頃わが家は大金持ちや!

そう言ってお引き取り願いました。

保険…頭痛い

この4月でマンションのローンが終わります。

やれやれ、ようやく少しは楽になるかなと思っていた。

…のも束の間、我が家には双子が生まれました。

学資保険(−_−;)…

私は、理学療法士の養成校は親に卒業させてもらった。

そして、私のワガママで35歳から再度入学した、大学はもちろん誰も出してくれない。

私は、休みの日はアルバイトをして、学校のある日でも、出席日数を数えながらギリギリまで、学校を休んで働いた。

4年で卒業の目論見だったが、父が病気になったので、一年休学してその分を治療費などへ仕送りとした。

だから、大学に行きたければ自分で行けという気持ちと、あんな苦労はさせたくないとの気持ちの両方がある。

いっそ、大学なんて父ちゃん知らん、それって何?的に育てようか^^;

大学を出ても仕事ないし、この先の日本はどうなっていくんだろう(−_−#)

先が読めません。

個人的には大学なんて行かなくても良いと思っています。

しかし、本人達が行きたいと言い出せば、行かせてやらねばなるまい。

今日、学資保険ではないけど、学資保険的なものに契約しました。

いっぺんに二人分だからキツイ(>_<)

国立にいってくれたらな…

職人でもいいと思うよ、父ちゃんは、うん( ´ ▽ ` )ノ

大学ばかりが生きる道じゃないしね。

父ちゃんは個人的には職人に憧れるよ。

大好きな仏像を彫る仏師なんて憧れるな。

実は、父ちゃんの憧れの仕事はもう一つある。

それは消防士!しかもオレンジを着たレスキュー隊!カッコ良いよ。

息子よ、今日帰ったらお前は消防車のオモチャを買ってもらってたね。

この前は救急車だったね。

娘よ、お前は将来何をするんだろうな。

父ちゃんは楽しみだよ。

なにはともあれ、準備だけはしておくよ。

バレンタインの思い出

昨日、今日と患者様からチョコレートを頂きました。

バレンタインまだまだ先だと思ってましたが、もう来週なんですね。

40歳を過ぎるとさすがに、色々なバレンタインの思い出があるものです。

私は、小学校の頃はまったくもって、女の子にモテるということがありませんでした。

それはもう絶望的にモテませんでした。

当時からバレンタインでチョコレートをもらってる者がいる事は知っていましたが、自分にはまったく別の世界の事で、感覚的にいうとブラジルの話みたいな…

これは、私の幼馴染の話です。I君です。

女のコにどこぞの裏にT君呼んできてと頼まれ、I君はT君を呼んできました。

そこへ行くと、沢山の女の子が並んでいました。

I君の前でその女の子達が順番にT君にチョコレートを渡し始めたのです。

I君は空いた口が塞がらず、全員が渡し終わると、最初に呼んできてと頼んだ女の子が、I君どうもありがとうと言ってチョコレートを一個わたしてきたそうです。

まるでお駄賃だな…と思ったそうです。

悲喜こもごも…バレンタインとは、明暗別れる残酷なものです。

私にもいくつかの思い出があります。

中学の時にもらったガラスの瓶に入った手作りチョコを、貰った事さえすっかり忘れて、部屋の掃除をしていた二十歳の時に本棚の奥から出てきた事がありました。

ガラス瓶の中は、まるで樹海のようになっていました。

本当に申し訳なく思っています。

最大限のm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mゴメンなさい。

19歳の時、やはり幼馴染の家で、男三人でウダウダやってました。

何か面白い事無いかな〜が口癖でした。

そんな事を言いながら、天井に向かってフィルムのケースを投げあげて時間をつぶすような、最低な時間を過ごしていました。

19歳のバレンタインでした。

私とK君とT君でした。

T君と言うのは、先に書いた小学校で栄華を誇った彼ですが、それも今は昔…

祇園精舎の鐘の音、諸行無常の響きあり…

チョコレートもらった?

イヤ…

しかしT君、俺もらったで♪( ´▽`)

((((;゚Д゚)))))))…マジか⁈ _| ̄|○

…で、誰にもらったんや?

誰でもええやん!

何でやねん!言えよ!

何か道歩いてたら、なにかのキャンペーンか何かで、おねえさんがくれてん。

なーんやそれ…ヽ(´o`;

バブルの頃は、ティッシュを配るようにチョコレート配ってました。タバコやチューハイも配ってました。

なにはともあれ、バレンタインは良くも悪くも様々な思い出を作る一大イベントだなぁ。

息子が将来貰ってくるのが楽しみだ(^ ^)

将来娘くれるかな(^ ^)

全17ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事