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昨日、幼馴染(女)が調子が悪いから助けて言われ、様子を見に行った。
腰痛、背部痛、頸痛…と全身の不調。 話してると、具合悪くて仕事休みたいことない?と聞かれた。 風邪を引くなど身体の具合が悪ければそんな時もある。と答えると、彼女は気持ちが滅入ると休みたくなると言った。 私はそのような経験がない。 家内に話すとやっぱり気持ちが滅入り休みたくなる事があるそうだ。 私はその感覚が分からない。 仕事は面白いし、やり甲斐もある。 それほど好きな仕事に就くことが出来たのかもしれない。 でも最初から好きだったわけではない。 続けて行くうちにだんだん好きになってきた。 そうでもなかった頃は、何か面白いことはないかな…と考えていた。 人生って仕事と家庭がほとんどを占めるのだから、仕事がつまらないと本当に大変だろうと思う。 だから楽しく過ごそうと心がけても、割り切れない部分っていうのがあるのだろう。 仕事に不満がなく楽しいっていうことは、幸せなことなんだとつくづく感じた。 |
仕事
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今日ある患者さんに、「今日は具合はどうですか?」と尋ねると…
「なかなか本調子じゃなくて…思うように動けないから、畑がどんどん遅れてご近所さんに色々言われるんです。本当に腹が立つ!」 断っておきますが、整形外来です。ゴミ出し行ってご近所さんと話してるわけではありません。 人は自分が主人公の「人生」というステージに立ちます。 生まれてくる時に、自分はこんな人生を学びたいので、どなたか協力してくれませんか?と共演者を募ります。 すると、よしっ!わたし協力します! とたくさんの方が協力を申し出てくれます。 そんな中でも敢えて悪役を演ってくれる人がいるのです。 悪役なんて嫌われるのに…です。 ですから、感謝しないといけないのです。 悪役を買ってでてくれているのですから。 その方から学ぶことが多いのです。 …そんな話をしました。 もちろん治療をやりながら。 |
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セミナー講師をしていていくつか気付いたことがある。
理学療法士の仕事は、障害や病気を持ってしまった方々に日常生活に復帰してもらう事である。 沢山いる理学療法士の中に、日常生活動作を阻害しているものに、痛みが大きく関与している事に気が付き、痛みに対する治療特に徒手療法を学び始める者が現れる。 しかし、心の痛みまで気が付いている者は少ない。 心の痛みが身体活動を低下させている事は多い。 理学療法士たちはそれに気が付いていないか、気が付いていても自分たちには関係ないと思っているのか、そんな事は自分たちにはどうしようもない事だと思っているのか…どうかは分からないが、そこにアプローチする事を真剣に考えている者は少ない。 理学療法士として、国から与えられている哲学はあるが、一理学療法士として個人の哲学を持っている者は殆どいない。 自分の仕事は何をするものなのか? これを深く考えないといけない。 私は、理学療法士でカイロプラクターだが、骨を動かす事が私の仕事ではない。 もし骨を動かす事が仕事なら、お寺で話してくれなんて依頼は来ない。 ちなみに私が考えている私の仕事は、リハビリを通じて患者さんとその家族にポジティブな変化を起こすことである。 |
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背部痛と鳩尾の痛みが主訴の女性が来院された。
おそらく胃のトラブルがあるのだろうと思っていたが、内科でも診察していると言う事もあって、背部痛に対して治療を行った。 二回の治療で背部痛は消え、普段はキツイ生理痛もとても楽になったと言われた。 三度目の来院では、やはり鳩尾の痛みが続いているということなので、痛みのイメージに対してと経絡へのエネルギー治療を行った。 その場で痛みは消えたが、まだやるべき事があるようなので、もう少し通院でフォローが必要な旨を伝えた。 患者さんは経験のない治療で、目を丸々とし、大変興味を持って質問攻めにあった。 イメージやその感じ方を変えるだけで、パソコンの上書きをするように改善する事はよくあることです。 |
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背部痛と鳩尾の痛みが主訴の女性が来院された。
おそらく胃のトラブルがあるのだろうと思っていたが、内科でも診察していると言う事もあって、背部痛に対して治療を行った。 二回の治療で背部痛は消え、普段はキツイ生理痛もとても楽になったと言われた。 三度目の来院では、やはり鳩尾の痛みが続いているということなので、痛みのイメージに対してと経絡へのエネルギー治療を行った。 その場で痛みは消えたが、まだやるべき事があるようなので、もう少し通院でフォローが必要な旨を伝えた。 患者さんは経験のない治療で、目を丸々とし、大変興味を持って質問攻めにあった。 イメージやその感じ方を変えるだけで、パソコンの上書きをするように改善する事はよくあることです。 |




