エアロビ用語辞典

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先日のレッスンで、"教官"が言った。

「こないだ、更衣室で女の子が『気持ちで負けるな』ってキーホルダー付けてたんですよ。
なんてダサいキーホルダー付けてるんでしょ、なんて思ったんですけどね。
でも、書いてあることは間違いないか、と思ったんです」

"師匠"も、レッスン中によく
「諦めるなっ!」
と言っている。
できない動きがあると、つい凹みたくなる。…実際に凹んだりもするんだけど^-^;

では、何故できないのか?
才能がないからできない?
そんなバカな。
頭が悪い?
…オレは会社で、数分前の自分の発言を忘れたくらい、記憶力が怪しい(笑)

そうじゃない。
知らない動き、慣れない動きがポンと出てきて、それに対応しきれてないだけじゃないのかい?
そういう類の動きは、できる人はあっさりできるけど、もちろん即座にできない人だっている。
だから、知らない動きがいきなり出てきて、すぐに対応しできなかったとしても、それは仕方ない。
凹むことではないんだ。

できない動きが出てきたとき、その場は仕方ない、何とか凌ごう。
そして家に持ち帰って復習しよう。
"できないこと"をしらみ潰しに減らしていけば、知らない動きもなくなってくる。
そして、動きのバリエーションを覚えれば、未知の動きでも対応できる幅が広がる。

できないことをできないと凹むのではなく、それをむしろ糧にする。
そうすれば、いつかは上手くなれるさ!

オレがまだ大学受験をしてた頃のこと。
某予備校の講師に傾倒して、彼の個人塾にまで行っていた。
そこでは、いくつかルールがあった。
そして、今でもオレの中で残っているのがコレ。

『「分からない」と言ってはいけない』

分からない問題を見た時に、思わず言ってしまう「分からない」という台詞。
でも、コレを言ってしまうことで、自分に暗示をかけてしまうのだ。

時は流れ、エアロ爆進時代。
難しいコリオをやらされて、思わす出てしまう、「難しい」という台詞。
オレも言うし、周囲の仲間達も言うことがある。

でも、オレが「難しい」というその意図は、
「難しい…できない。」
「では、どこが難しいんだ?」
原因を掘り起こして、何とかできる方向へ努力する。

だが、難しい=「できません」という意図で言う人が大半。
難しい、と言った時点で、ほぼ諦めているのだ。
だから、諦め、という意味で「難しい」と言われると、無性に腹が立つのだ。

「難しい」と思うことも言うことも、悪くはない。
でも、どうか「難しい」と言って、コリオをこなすことを諦めないで欲しい。

このところ、ステップではスピンが多い。
また、慣れた人はアレンジを入れることも少なくない。
アレンジが、上級のステータスのような認識になっている。

しかし、それは如何なものなのだろうか?
オレがこれまで見てきた限りでは、アレンジのパターンはこんな感じ。

1.スピンを入れられそうな場面で、スピンを足す。
  →大抵はカウント的に無茶があって、見苦しい。
2.決まったカウントで、あらかじめ作った動きを入れる。
  →よく見かける無難なやり方。
3.全くコリオを無視する。
  →論外(笑)

1、3は論外として、2もあまり楽しいともいえない。
だから、オレは決めた。
そんな月並みなアレンジは、あえてキャンセルだっ!!

でもまぁ、単にコリオをこなすだけなのもつまらない。
そこで考えた。
"月並みアレンジとは逆の極限へ行こう"

とにかく、正確にコリオをこなす。
堅実なまでにイントラの動きを模写する。
その上で、並外れて、常識外れなくらい大きく体を動かす。

体を大きく動かすと一口に言っても、それは単純ではない。
重心の位置やアライメントの正確さが求められる。
その上で、極限まで体を大きく動かす。
そうやって体を動かすと、イントラの動きとはまた違った動きになるんじゃないのか?

まだ形になっていないけど、これがオレの考えたアレンジの形態。
…形になるのかなぁ^-^;
ついでに、ますますイントラ様方には目を付けられそうだ。。。

ステップ台の高さ

たまに出ているステップのイントラさんより、
「ケンヤさんはいつも2段だけど、できれば1段でやって欲しい」
と言われる。
今は、ほとんど1段が大半、2段は珍しいとのこと。
オレがたまにやる3段なんて、常軌を逸しているらしい…。
なんでも、2段以上でやると、のちのち足腰を痛めるから、というのがその理由。

!?
これまで2段でやってきて、今さら1段!?
音が早かったり、出て間もなくで様子見中のステップだったら、1段でやることもある。
でも、基本オレは2段なんだなぁ。
足腰に衝撃が行かないように、注意しながらやっているつもりだし。
そこで。
いつもレッスンに出ているイントラHさん&Sさんに、教えてコール!

Sさん:「動きやすさや安全面から考えて、1段にする人が多いけど、別に自分の体力に合わせて
     2段にしてもOK! でも、疲れているときとかは無理しないでね!」
Hさん:「今のステップは、音が早くて1段でも充分な運動効果が得られるようになっていて、
     都内ではほとんど1段。でも、自分の体は自分にしか分からないから、疲れているときは1段、
元気な時は2段などなど、体調に応じて1段/2段を選択するのが大事。
どの段数が適切とか、そういう問題ではないよ」

なるほど。
二人が共通して言っているのは、体調に合わせるということ。
"自分はこの段数"というような固定した考えは持たない方がいいようだ。
それにしても、Hさんはさすがベテラン。深い回答だ…。

まぁ、それでもそんなに1段でやって欲しいなら1段でやろうかな。
その分、音は早めにして欲しい。。。

リードを考える。

(今日は時間がないので、更新のみ。近日、コメントへのレス、見てくれた方々のブログ訪問は、近日行います!)

「リードを考える」といっても、自分はイントラではないので、リードをどうこうするという話ではない。

エアロビのレッスンを受けて、その内容を愚痴ったりすることはないだろうか。
自分自身に対してなら良い。
「あの動きができねぇ〜!」
なんて、オレはしょっちゅう言っている。

そうではなく、リードに対する愚痴。
それもベテランに多いのが、コレ。
「リードがダメ」
「キュー出しが遅い」
「分解が甘い」
などなど。

キュー出し…実は、オレはあまり意識したことがない。
指示なしにいきなり動きを変えられたり、以前ネタにしたように、コリオを覚えきってない内に
"ご休憩"に入られたり、限度を越えて酷いものは腹が立つけど。
分解(ブレイク・ダウン?)…要するに、コリオの骨組み、原型になる動きを指しているらしい。
"分解"から完成形へ、綺麗に移行できるのが良いリードだと言う。
その意見に間違いはないと思うのだが、いきなり完成形を披露して、あとはひたすらできるまで
繰り返すレッスン形態もあるし、これも意識したことがない。

イントラさんだって、みんながみんな、その辺をこなせるとは思えない。
それに、レッスンの流れの好みもあるだろう。
オレは、レッスンを受ける立場の人は、リードのやり方に文句を言うべきではないと思う。
黙ってこなせるのが、ベテランのステータスだと思っている。
そして、イントラさんも文句を言われてリードのやり方を変えて欲しくないと思う。

オレもエアロ暦もうじき3年。
よきベテランになりたいと思う。


おまけ。
こんな意見もあった。
オレの恋敵、タナカクンのご意見。
「黙々レッスンするイントラさんいるじゃないですか。俺、イントラさんが盛り上げてくれるレッスンじゃないとダメなんだよね。」


…知るかッ!!
イントラさんに元気がなかったら、自分で盛り上げんかいっ!!

…オレは、レッスンがつまらないのをイントラさんのせいにするのが嫌いなのである。

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