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MYUのブログ
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日常生活に学ぶ (2)

 
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 日記ですから、今の私が思っている本音を、書き記しておこうと思います。
後で見返した時、どう思うのか・・・それもまた、自身の貴重な成長の記録となるかもしれません(笑)
 
 私がいつも不思議に思ってきたのは、色々な方と雑談する時、話題になるのは・・・テレビドラマのストーリーや芸能人の話題・スキャンダル等や、テレビニュースの残酷な事件の犯人や無責任な政治家を批判する話、またはグルメやお笑いや旅行の話題などが多く・・・社会問題を真剣に扱うドキュメンタリ―やジャーナリストの書籍など、人間の心や地球環境の大切さ、全ての生物の生命の尊厳というテーマは、あまり話題にされない事です。まるでそのような話をすることはカッコ悪いような、タブーのような社会の雰囲気が、私には本当に不思議で不思議で仕方がありません・・
 
  農業でも工業でも、人間の生活を創造するために欠かせない、生産業の話。
  人々の人格・精神・心を育てはぐくんでゆくために欠かせない、育児・躾・教養全般などの話。
  家庭における父と母の役割、地域における人々の役割など、社会全体で子供を育んでゆく話。
  医療や福祉や介護など、様々な生命援助活動を通して、命の尊厳と豊かさを学ぶ話。
  人も動物も大自然も、すべての生命体が共存してゆける、社会環境・地球環境を創造する話。
 
 このような話題こそ、身近な人々とも、日々気軽に話し合うべき内容なのではないのかな・・・
本当はこのような話題・コミュニケーションこそ、人間関係の「主食」であり・・・グルメや旅行などお楽しみの話題は、その合間にする間食・嗜好品の類ではないのかしら?
そして批判はお酒、スキャンダルの話題は、煙草のような物なのではないのかな・・・
隣人との日常会話に、政治と宗教の話はタブーって・・・それって人類を都合よく洗脳するための、手口だったんじゃない? な〜んて、そんな風に思えてしまいます・・・一般常識とはまるで逆ですね(笑)
 
 それから私は、どんな人にも、その人なりの正義や真実があるのだろう・・・真理はひとつかもしれないけど、真実は人の数だけある・・・とそう思っているので、スキャンダルで話題になっている有名人の事も、一方的に批判しないよう、悪口にならないよう、とても気を遣いながら雑談します。すると心がとても疲れてしまいます。また批判や悪口など破壊的な話が続くと、もっと創造的・建設的な話をしようよ〜と心が叫び・・・ストレスが溜まります。

 だから夫とは、よくそれで喧嘩になります ^^;
子供の育児・教育問題や親の介護問題、会社の今後の経営問題など・・・私達には夫婦として、家族として、話し合うべき重要事項が山積しているはずなのに・・・どうでもいい雑談ばかりしないで〜〜と、
頭にきてしまう事が多々あるのです(苦笑)
 <煙草もお酒も、甘いばかりのケーキも要らないから、ちゃんとご飯(主食)をくれ〜〜(T-T)>
 
 しかし夫は雑談が日常会話と思っている様子で、家庭運営については全く話題にしようとしません。
なので夫の雑談が始まりしばらくすると、私は家庭運営のため相談したかった案件を持ち出したりします・・・すると決まってそのうち夫が怒り出し、喧嘩になります・・・MYUはいつもそんな重い話ばかり、普通の日常会話が続かない。自分は楽しく会話して過ごしたいだけなのに、これじゃあMYUとは、何も話せないじゃないか! どうしていつもそうなんだ? と言われます(苦笑)
<夫婦の普通の日常会話って、子どもの教育問題や親の介護問題など家庭運営の事じゃないの?>
<夫婦としての仕事=家庭運営 の話がちゃんと済んでから、雑談すればいいんじゃないの?>
 
 夫にそう言っても、理解してくれません・・・挙句の果てには、そんな話題ばかりではみんなを疲れさせる、MYUは友達にも迷惑かけてるんじゃないのか?大丈夫か?などと心配されたりします(苦笑)
<ええ〜?私は友達とこういう会話、普通にしてるよ。主婦が子供や親の心配するの当たり前でしょ>
<夫婦とか家族って、友達以上に真剣に、こうゆう話をすべきなんじゃないの?>
 
 先日も、夫の両親の介護問題を話題にしたら・・・夫に部外者のくせに口をだすな!と言われ、大喧嘩になってしまいました(苦笑) 夫に、足の不自由なお母さんを、いざとゆう時あなたがおんぶ出来るよう、練習しておいた方がいいんじゃない?と提案しただけなのですけどね・・・夫にとっては、とても言われたくないタイミングだったので、傷ついたようでした。
<私の実家の両親は、よくこうゆう話していたけどなあ・・・家庭の話題もそれぞれなんだなあ・・・>
<それにしても、変人扱いして、腹立つわ〜(`へ´)=3 >
 
 でも本当はきっと、夫は真剣な会話が嫌なんじゃなくて、私の<>内の本音=自我 に心を傷つけられるのが、嫌なのでしょうね・・・要は美味しいおかず(最重要)を、最初に食べるかタイプか最後に食べるタイプかの違いくらい、理解してくれ〜〜みたいな(笑)
もちろん私は、先に食べる人です☆ きっと夫は、最後まで残しておくタイプ・・・
それから会話の比重も    私 : 家庭運営・家庭運営・家庭運営・雑談
                      夫 : 雑談・雑談・雑談・家庭運営
くらい、比重希望が違うのでしょうね・・・お互い3:1ではなく、2:2にする努力をしたらいいのにね(笑)
 
 また先日は、8月にお父さんを亡くされ、葬儀に参列させて頂いた高校時代の友達を囲み、仲良し6人組のうち都合が合った4人でランチをしたのですが・・・やはり両親のお墓は、出来れば生前のうち、子供達の自宅の近くで、本人達の気に入った場所に購入しておいてもらった方が良いかも・・・という話題になりました。お父さんを亡くされ、葬儀と納骨までの全てを経験した友人の体験談ですから、非常に説得力があり、参考になりました。

 両親の現住所が遠方であるなら、遠方にお墓を購入されると、将来的に子供達がまめにお世話するのは負担になるそうです。まめにお世話をしたいなら、やはり子供達の自宅近所に購入して頂くのが最善かもしれません。また残った親も高齢になれば、一人でお墓参りに行くのはとても危険ですから、例え遠方まで送迎することになっても、自分達が連れて行ってあげられたら安心です。
 この件も、早速両親と相談して欲しいと、夫にお願いしたいところですが・・・また嫌がりそうな予感^^;
両親にそんな風に指図出来ないとか <だから指図じゃなくて、お願いして欲しいんだってば>
あ〜でもないこ〜でもないと、また喧嘩になりそう〜★
 
 やっぱり男性って、ロマンチストとゆうか・・・私の兄や弟も、生命保険やお墓の話は苦手みたいです。
女性はそうゆうところ、現実的とゆうか・・・私は自分の妊娠を知ってすぐ生命保険に加入、出産が近くなった時点で夫に自分の保険証券を差し出しました。そして私に万一があったらこれで保険請求してお墓買ってね。当面ベビーシッター雇える位も見込んであるから、とその場で概算書を追加作成。こんな感じで万一の時、後はよろしくね!と渡したら、相当面喰らってました(笑)
 しかし、これも本当は、生命をお金に換算する生命保険や・・・菩提の弔い(先祖供養)を、お金に換算して他人に依頼する檀家制度・・・それ自体が金融経済に蝕まれ、穢されてきたようにも思います・・・ですから、この手の話題を苦手に思うのは、ある意味普通の事なのかもしれません。
 
 しかし女性には、遺された人間(生命)を生かすためには、手段を選ばない強さがあるのも事実です。
それはかつて日本の戦国時代、大名の妻子達が、夫や父を討った敵の元に、妻の一人として迎えられる事になろうとも・・・子供(母親)や家臣・領民の生命を護るためには、手段を選ばなかった、選べなかった、等の事例にも通じると思います。
 恥と伴に生き延びる事を潔しとせず、負け武将が自害を美徳とした時代。
 しかし自身がどんな屈辱を受けようが、生き恥を晒そうが、『他の生命』を生かすため、『自分を殺す』生き方を選んだ女性たち。
 でも私は、彼女達が殺したのは『自分の心』ではなく、『自我』であったのではないかと・・・自害に逃げず、そうやって生き続ける事で、大勢の内在する神を宿す人々(生命=命)を救い、自身の内在する神をも救ったのではないか・・・そして哀しい宿命を受け入れ、卑屈にならず誇りを持って全うする事で、心さえ成長させたのかもしれない・・・そう思っています。そう思いたいです。
 
 なんか、だんだん話が脱線して・・・何が言いたかったのか、判らなくなりそうですが ^^;
とにかく、先進国と呼ばれる国の国民達は、昔ながらの日常生活=循環型社会 を取り戻すことについて、夫婦や家族同士で、もっと真剣に語り合ってゆく必要があると思うのです。
 私が小学生の頃、よく遊びに行った農家の友達の家には、まだ井戸や肥溜めがありました・・・
肥溜めって、みなさんご存知ですか?お若い方は、知らない方も多いかもしれませんね(笑)
肥溜め 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%A5%E6%BA%9C%E3%82%81
 人類が現在の文明を築きだしてから、ほんの数十年前まで、何万年もの間・・・生ゴミや排泄物さえ無駄にしない、こんな循環型社会を構築、永きに渡り日常生活を営んできたんです。
 もしこうゆう話題を、誰からも学ぶ機会がなく、下品だとか汚いとか思ってしまう方は、現代文明にすっかり洗脳されてしまっているのかもしれず、危険なのではないかな・・・とさえ思ってしまいます。

 今回の文明を誕生させた人類が、そうやって何万年も大切に循環させてきた世界が・・・産業革命後
わずか200年、日本においては戦後わずか50〜60年の間に、搾取消耗する一方の世界に変化、
地球環境や生態系を破壊する罪より、経済を豊かにする欲が勝るとゆう、異常事態となっています。
 地球の永い永い歴史を見る限り、人類の歴史を見る限り・・・産業革命後の200年が、地球存亡の
危機と隣り合わせの、とんでもない異常事態であるのは、歴然ですよね?

 ですから、今の先進国の生活や価値観はオカシイとゆう事、地球環境や生態系を、復活再生させてゆく為にはどうしたら良いのかとゆう事を、人類一人一人が真剣に考え、話し合ってゆく事が、これからの
家族や夫婦の日常会話の中で、最も必要で大切な事となってゆくのではないでしょうか・・・ 
 そして各々が昔の歴史や生活など様々な事から、『人間学=人の心』を学んでゆく事が、とても大切なのではないかな・・・と思います。先人達が残した貴重な歴史や資料や文学は、単なる情報としてではなく・・・哀しい宿命からも、どんな失敗からも学んでゆく人間学として、その心を大切にさせて頂きたいな、そう感じています。
 
 そして自分達の生命を維持し、人生を創造するための「生活」を提供してくれる、地球環境の管理を、他人任せにせず・・・一人一人が本当に真剣に考え、自分の力・みんなの力を合わせて、より良い世界を創造してゆこうとする意思=良心=生命力=人間学=人の心 を学び合う事。そして学んだ事を、日常生活の中で実践応用(創造)してゆく事が、とても大切なのではないかな・・・
 
 私はそう思います。食材を無駄にしないとか、節電するとか、小さな事がなかなか難しいのですが^^;
そして日常生活の中で、子供達と一緒に、過去の人々の歴史や生活や、他を生かすため精一杯の努力をしてきた人々の心に学びながら・・・地球環境再生のため、社会環境改善のため、自分達に出来る事を常に真剣に話しあえる、そんな家族でありたいと思っています。 
そうしたら、ときには、クレヨンしんちゃんも真っ青の雑談とかも・・・おもいっきり楽しく!? ネ(*^-^*)
 

     本日も 生命大宇宙天地一体すべての命 生命の総意たちを
                    ともにいかしていただいて ありがとうございます  
 
 
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