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MYUのブログ
創造に祝福を 調和に歓喜を 浄化に感謝を 再生に愛の光を

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 我が家の、おませで可愛い1年生の娘、RUNE。
 将来の夢は、パティシエだそうで・・・お菓子づくりがだ〜い好き♪
 誰かの誕生日やアニバーサリーがあるたび、手作りお菓子を、一緒につくろうとおねだりされます☆
 
 MYU的には、「たまにはお店の美味しいケーキが食べたいよ〜」とか「え〜〜時間がないよう」とか
 色々思う時もあるのですが(苦笑) 
 でもやっぱり、娘と一緒にお菓子づくりが出来るなんて、とても幸せなこと・・・だから日常生活の中の  そんな宝物のような時間と想い出に、心から感謝して大切にして生きたいと思います。
 
 これからは、そんな日常生活の中で感じる、家族や友達など身の回りの皆さんへの愛や感謝も、記事 として紹介させて頂けたら良いな、と思います。
 日々私の心の中にあふれてくる愛や感謝を・・・文字や写真で表現し、ブログを読んで下さる皆さまに  も、お届け出来たら嬉しいです (*^-^*)
  
 
 2012年バレンタイン大作戦  
〜 今年は手作りハートチョコレート 〜
 
 
子供包丁で、ホワイトチョコレートを刻むRUNE♪ なかなか、いい手つきです☆
左奥は、チョコを溶かし入れるためのハート型。右奥は、パッケージ用品。
手前のお皿には、細かく刻んだホワイトチョコレート。
イメージ 8
RUNEがホワイトチョコを刻んでいる後ろで、お兄ちゃんのMARが、ミルクチョコを刻んでいます☆
私は、チョコに混ぜる、アーモンドダイスを炒っています。焦げやすいので、集中したいのですが・・・
子供達の包丁を持つ手つきも気になって・・・目がろんぱっています(笑)
 
 
 
ホワイトチョコレートをお鍋に入れ、焦げ付かないよう、絶えず木べらでかき回しながら溶かします。
IHレンジの火力は、10段階のうちの5〜6、中火です。
イメージ 9
溶かしたホワイトチョコの半量を、ハート型10個分に流し込んだ後、香ばしく炒った、
アーモンドダイス(刻みアーモンド)を、ホワイトチョコに混ぜ、同じくハート型10個分に流し込みます。
アーモンド入りには、チョコが固まる前に、カラフルなシュガーボールトッピングをのせました。
アーモンドなしは、表面がつるんと固まったら、デコペンで絵を描きます。
 
 
 
今度は、ミルクチョコレートを溶かします。火力は同じく中火です。
左奥には、アーモンドダイス。
イメージ 10
ホワイトチョコと同様に、半量はそのまま、残り半量にアーモンドを混ぜ、ハート型に流し込みました。
 
 
 
カラフルシュガーボールでトッピングした、アーモンドミルクチョコの出来上がりです♪
お皿の中で、静電気でふわふわ踊ってしまうシュガーボールですが(笑) 
RUNEが一生懸命スプーンで捕まえながら、がんばってトッピングしました☆
イメージ 1
ハートのさくら
 
 
 
イメージ 2
ハートの四葉
アーモンドなしチョコには、デコペンでRUNEが、♪やハートなどを書きました
 
 
 
イメージ 11
たくさんできました〜 (*^▽^*)
 
 
 
イメージ 3
まずは、私の父(祖父)への分を、パッケージすることに。
 
 
 
 
イメージ 4
RUNEの真心が込もった、手作りチョコとメッセージカード。
じいじの喜ぶ顔が浮かびます (*^-^*)
 
 
 
イメージ 5
つぎは、本命くんへのパッケージ☆ ピンクのハートに、乙女心を託します(笑)
メッセージカードの内容は、あまりに可愛過ぎるので、内緒です♪
(本命くんより、むしろ本命君のお母さんが、感涙しそう・・・笑)
 
 
 
イメージ 6
ボーイフレンド達と、お兄ちゃんへのパッケージが終わったあと、最後にお父さん(夫)へのパッケージ。
 
 
 いつも仕事が忙しく、たいがい終電で帰宅する夫ですが・・・今年のバレンタインは、どおゆう訳か、20時前に
 そそくさと帰ってきました(大爆笑) 今にして思えば、多分昨年、お父さんに直接チョコレート手渡したかったのに、帰りが遅く  て渡せなかった・・・と、RUNEに涙目で訴えられた事を、覚えていたのでしょう。私はすっかり忘れていたのですが^^;
 さっそく、「お父さん、お帰りなさい。はい!チョコレート♪」と、嬉しそうに渡すRUNE。 
 そしてRUNEからのプレゼントを、とっても嬉しそうに受け取る夫☆
 MARが、「僕も手伝ったんだよ!僕も!!」と、娘と夫の回りで、はしゃぎ回っています(苦笑)
 そして家族みんなで食べた手作りチョコは・・・と〜っても、美味しかったです(*^-^*)
 
 そして子供達が寝た後、夫に、RUNEの本命君へのメッセージが、もの凄く可愛かった話をしたら・・・
 「俺も見たかった!なんでそうゆうの、スキャンしてとっておかないんだ★気が利かない!」と怒る始末(爆)
 RUNEはモチロン、お父さんには見られたくないと言うし、夫は見たいと言うし・・・
 はてさて、どうしたものやら〜〜(苦笑)
 (でも、夫へのメッセージだって、とってもステキなのに・・・ね☆)
 
 それから、RUNEが本命くんに、チョコを渡す時の可愛いらしさと言ったら・・・これを言ったら、夫がさらに、
 「なんでビデオにとっておかないんだ〜!」と言って怒りそうなので、もう黙っておきました(苦笑)
 でも、本当に、ビデオにとっておきたいくらい、可愛かった・・・
 今年もがんばって、チョコをつくった甲斐がありました♪
 RUNE、MAR、みんな、今年も素適な想い出を、どうもありがとう (*^-^*)
 
 
 
翌日、じいじから、御礼のお手紙が届きました。
イメージ 7
夜はじいじに、御礼のお手紙ありがとう♪ とRUNEが電話をかけました。
途中でばあばに代わったり、お兄ちゃんに代わったり・・・
RUNEとMARと祖父母の4人で、交代交代しながら、しばらく色々と喋っていました。
 
 
 夫の父は、腎臓病による透析を受けており、食事制限などがあるため、食べ物の差し入れは控えさせて頂いているのですが・・・もう少し暖かくなったら是非遊びにきて下さい、と連絡をさせて頂きました。
 
 
 我が家のパティシエの、次のご活躍は・・・雛祭りケーキかな!?
 ちなみに昨年2011年3月3日は、いちごのドーム型ケーキをつくりました。 
 
イメージ 12
 
写真ではわかりにくいですが、生クリームにピューレにしたイチゴを混ぜた、ピンク色クリームのケーキです
RUNEのアイデアで、中心のトッピングは、ひなあられ(笑)
ドーム型のケーキの中に、イチゴがたっぷり詰まっています。
 
 
 はっ! しかし今年は、3月4日の日曜が、自治会と子ども会合同の総会なんだった・・・
 それまでに引き継ぎ資料を完璧に揃えなくてはならず・・・前日ケーキまでつくってる暇、ないかも!?
 今年は、散らし寿司ケーキで、我慢してもらおうかな・・・う〜ん、う〜ん
 
 明日は、息子の「卒業を祝う会」という、学校参観日です。
 この時期は、参観や懇談会も続きます。日常生活とは、本当に様々な学びでいっぱいです。
 辛く大変な事もたくさんありますが・・・気持ちひとつで、愛と感謝に満たす事も出来ると思います。
 今日も、この平凡で愛おしい日常生活が出来る世界があって、本当に幸せです。
 
 
      本日も 生命太宇宙天地一体 すべての命一切を 
              今 ここに ともにいかしていただいて ありがとうございます  
 
 

  • MYUさん こんにちは‥(*^^*)

    何て可愛らしいお子さまたち‥♡

    何て素敵なご家族なんでしょう‥♡

    わたしも お目々が勝手に♡になってしまいました。

    いろいろあっても 家族は1番大切なご縁のある魂を持つ方々ですね ♡

    わたしも 可愛らしい女の子欲しいです‥

    もう遅すぎ‥でしょうか?(苦笑)

    素敵な記事を これからも楽しみにしておりますね〜 ♪

    [ ***†Marie Rose Angela‡*** ]

    2012/2/23(木) 午後 2:33

  • 顔アイコン

    こんな記事もありますより遊びにきちゃいました♥♡♬☺(✿ฺ´∀`✿ฺ)こんばんは
    すっごく上手に作ってますね♫♬可愛いし・・・BOXも良い感じですね♫♬貰ったら嬉しいね

    * み き *

    2012/2/23(木) 午後 8:06

  • Marie さん、いつもどうもありがとうございます☆

    私は個人的に、子供を持つのに遅すぎる、という事はないと思っています・・・
    これは私の考えなので、決して押し付けたり、勧めたりするつもりはないのですが、ひとつの意見として、書かせていただきますね☆

    私は中学生の頃、かなりハードな運動をしていたので、自分の女性としての健康に、あまり自信がありませんでした。
    そこでもし将来子供に恵まれなかったら、養子を迎えたいと思っていました。これは夫との結婚を意識しだした、20代前半の頃から意識していました。

    丁度その頃、トムとニコール夫妻が養子を迎えたニュースがあり・・・私自身、家族というものは、血筋にこだわるより、「一緒に暮らす日々=生活」が、最も大切なのではないかと思ってましたので、トムとニコールの選択はごく自然と思いました。

    トムとニコールは、離婚してから、それぞれ血の繋がった実子を授かっていますが・・・2人の養子のお子さん方は、現在もトムとニコールの元を交互に行き来しながら、仲良く生活をされているみたいですね。

    [ MYU ]

    2012/2/23(木) 午後 11:23

  • 日本では昔から養子はごくあたりまえの家族制度であり、独身の方が家系を継ぐため養子を迎えることも、ごくありふれた事でした。

    そもそも戦前の日本とは、お見合い婚が一般的であり、一族みなの協力を得て家系を繋ぐ制度(独身や子を授からない夫婦は、兄弟姉妹の長子以外の子を、養子に迎えるケースが非常に多かった)の御蔭で、地域社会全体に何かしかの血の繋がりがあり・・・そのため地域一族が一丸となって、独身も既婚も関係なく、みなが「子宝」を預かり、地域全体の力で、子供を大切に育てた社会でした。

    しかし戦後日本は、恋愛結婚至上主義となり、お見合い婚が激減。結果単身者が激増しました。
    また親と同居前提のお見合い婚が激減したため、老親との同居を拒む核家族化スタイルが著しく進行。その結果、一人住まい社会・高齢化社会を招来しました。

    要するに、この恋愛結婚至上主義こそが、伝統的な日本社会を崩壊させるための、GHQの陰謀だったのであろうと・・・
    ああ〜〜押し付けるつもりはないとか言いながら・・・書いているうちに、なんだか一人納得の結論に至ってしまいました〜〜どうもすみませんm(_ _)m

    [ MYU ]

    2012/2/24(金) 午前 0:02

  • 私は子どもを授かって以来、現代社会の子育てスタイルに、大いに疑問を持っており・・・

    こんなふうに核家族の夫婦2人だけで、しかも日中は母親一人だけで子育てするなんて・・・こんな子育てはおかしい、こんな社会は変だ、こんな地域で、大切な「子宝」が、健全に育つ訳がないと・・・ずっとずっと不思議に思ってきました。

    Marie さんの御蔭で、今夜その長年の謎が、氷塊したような気がして、大変嬉しく思います。どうもありがとうございました。

    私個人的に、日本はこの先、現代の地域社会制度に疑問を持つべきであり、かつての伝統的家族制度や、地域社会制度の「良き点」を見直すべきであろうと思います。

    そして現代社会にマッチした、新たな地域社会制度を模索し、独身や高齢者の一人住まいを失くし、全ての社会人が「子宝」と「老宝」の育成・介護に携わる地域社会制度の構築が急務であろうと思われます。

    ふう〜〜
    自治会デビューから、NPO法人、教育委員会を経て、そのうち政治家でも目指すか・・・
    な〜んてね(笑)

    [ MYU ]

    2012/2/24(金) 午前 0:33

  • みきさん、ご訪問&コメントを頂戴し、どうもありがとうございます。

    今みきさんのブログに伺い、心優しい旦那様のエピソードに、ポチさせて頂いて参りました。どうぞ末永くお幸せに (*^-^*)♪

    [ MYU ]

    2012/2/24(金) 午前 0:47

  • MYUさん

    ありがとうございます〜(*^^*)

    わたしも同じ考えです。
    母親だけが育児をするとは、お互い不幸で、
    子どもはほぼ母親だけの思惑で育てられるというのも
    偏りがちになってしまう、と思います。

    お互い、逃げ道がなくては大変です。
    だから、不幸な事件も‥‥(涙)

    おじいちゃん、おばあちゃん‥おじさん、おばさん
    いろんな人と接して育つ子どもは豊かな感性を持つに違いありませんね。

    わたしは独身ですので、まずそこからです〜 ^^;

    遠い道のりですね‥‥(T . T)

    素晴らしいお話をお聞きすることが出来ました。

    ありがとうございました‥‥♡

    [ ***†Marie Rose Angela‡*** ]

    2012/2/24(金) 午前 0:50

  • Marieさん、共感して頂いて、どうもありがとうございます

    まったくおっしゃる通りです・・・
    子どもとは、まさに 「神様から<お預かり>した」 『宝』 なんです
    それを忘れ、血の繋がりを盾に、子を自己の所有物のように思うのは、大間違いです

    しかし傲慢にも、親が子に自己の価値観を押し付け育てると、子は偏った感性に染まったり
    反発して断絶・孤立してしまうことになりがちです
    また人には必ず相性がありますので、お互い断絶・孤立して逃げ道がなくなり追い詰められると、不幸が生じてしまいますね(涙)

    >いろんな人と接して育つ子どもは豊かな感性を持つ

    その通りです。だから親となったからには、どんなに相性の悪い姑様にも、親戚・先生・ご近所様にも頭を下げ、子を託す度量が必要とされます
    親が自分自身の心を守るため、苦手な人を避けてる間は、親も子もどんどん社会から孤立してしまいます
    しかし子を想えばこそ、苦手な人にも頭を下げ、子を託し信頼関係を築く修行の中から
    大きな学びを得る事が出来ます

    日本では、古来からそれを総じて 「子育ては親育て」 と言いましたね

    [ MYU ]

    2012/2/25(土) 午前 0:24

  • MYUさん こんばんは (*^^*)

    全く同じ考えです。

    神さまからの お預かりもの ですね‥‥♡

    [ ***†Marie Rose Angela‡*** ]

    2012/2/25(土) 午前 0:35

  • Marie さんは、心のとても綺麗な方ですから
    悪い虫がつかないよう、ご先祖様に守られてきたのでしょうね(笑)

    誇り高く美しい蓮の花、蓮華になるお覚悟があれば、泥の中に飛び込んでみるのも一興かと思いますが・・・
    可憐なMarie さんには、あまりお勧めできませんね(笑)

    Marieさんからは野バラ、オールドローズ系の魅力を感じます♪
    高嶺の花なんでしょうね。

    [ MYU ]

    2012/2/25(土) 午前 0:35

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