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Anyway
『 The Paradoxical Commandments 』
Kent M. Keith, 1968
People are unreasonable, illogical and self-centered.
Love them anyway.
If you are successful, you win false friends and true enemies.
Succeed anyway.
The good you do today will be forgotten tomorrow.
Do good anyway.
Honestry and frankness make you vulnerable.
Be honest and frank anyway.
The biggest men and women with the biggest ideas can be shot down by the smallest men and women with the smallest mind.
Think big anyway. People favor underdogs but follow only top dogs.
Fight for a few underdogs anyway.
People really need help but may attack you if you help them.
Help people anyway.
Give the world the best you have and you will get kicked in the teeth.
Give the world the best you have got.
Anyway.
” The Paradoxical Commandments”
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それでもなお 人を愛しなさい
『 逆説の十箇条 』
Kent M. Keith, 1968
人々は、不条理で、無理解で、自己中心的な 存在です。
それでもなお、人を愛しなさい。
あなたが善い事を行えば、利己的な下心があるはずだと、非難する人がいるでしょう。
それでもなお、善い事を行いなさい。
あなたが成功すれば、あなたは嘘の友達と、本物の敵を得ることになるでしょう。
それでもなお、成功しなさい。
今日あなたが良い仕事をしても、明日になれば、忘れ去られてしまうでしょう。
それでもなお、良い仕事をしなさい。
誠実さと親しみやすさとは、あなたを容易に傷つけるでしょう。
それでもなお、誠実で親しみやすい、あなたで在りなさい。
大いなる志を抱く、寛容な男性と女性たちは、
小さな考えをもつ、心の狭い男性と女性たちに、撃ち倒されるかもしれません。
それでもなお、大いなる志を抱きなさい。
人々は弱者を支持しても、結局自分は、勝利者を目指そうとします。
それでもなお、弱者と伴に在りなさい。
あなたが長い歳月をかけ、築き上げて来た事が、一夜にして崩されるかもしれません。
それでもなお、築き上げなさい。
本当の助けを必要としている人に、手を差し伸べたなら、攻撃されるかもしれません。
それでもなお、人を助けなさい。
世界のために最善を尽くしても、酷い仕打ちを受けることでしょう。
それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。
どんなときも。
” 逆説的戒律/逆説の十箇条 ”
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上記の詩は、マザーテレサの言葉として、有名な一文です。
しかし、実際の詩の作者は、1949年生まれのアメリカ人、ケント・M・キース。
The Paradoxical Commandments (逆説的戒律)と題されたこの詩は、
1968年、キースの大学在学中に、創作されたと言われています。 マザーテレサは、この詩をこよなく愛し・・・
ご自分の家の一つである、カルカッタの孤児の家の、壁に書いた・・・
そのように、伝えられています。
本日、創作者とマザーテレサと、この詩を広めて下さった皆様への、
敬愛の想いを 祈念しながら・・・
自らの手で英語原文を綴り、和訳(意訳)をさせて頂きました。
御蔭様で、その間は
この詩と 全く一心同体 となれたような・・・
そんな感じが致します。
また、この詩に関しては、今現在、上記のように伝えられていますが・・・
将来、また違った説が、出てくる可能性も あるかもしれません。
しかし、この詩が放つ 『言葉の輝き』 は、決して失われる事はなく
この詩を愛する人々の、心の財産・宝物として、
その精神は、未来永劫・・・
永遠無限にめぐり、
受け継がれてゆく事でしょう・・・
〜Anyway〜
どんなときも
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マザーテレサ






カノンを拝聴しながら、改めてマザー・テレサの言葉に何かこみ上げてくるような
思いになりました。
ちょっと大袈裟かもしれませんが、マザー・テレサの生き方は、私の人生にも大きな
影響を受けました。
人としての生き方の中で、現在も原点とさせていただいております。
[ ibuki ]
2012/7/23(月) 午前 0:51
39819 さま
ご訪問とコメント、どうもありがとうございます。
>現実は…最も真似て欲しくない
親の悪い部分を真っ先に見習って育つのでしょう。
・・・これは確かに、事実と思います。
私は世界の事象の全てに、凸凹=陰陽=核心と反射=表裏一体を感じますので、
上記事実について、私の思うところを明晰に書かせて頂きます。
親の悪い所を真っ先に見習う心を、
核心『・』=求心・慈悲のハタラキ凹 / 反射『○』=伸展・慈愛のハタラキ凸
に照らし合わせた場合
核心=親の悪い所を「赦し」受け入れたい心です。
その慈悲のハタラキがあるため、悪い所を真似て「正当化」し、受け入れようとします。
反射=親の悪い所を「肯定」し、伸展したい心です。
その慈愛のハタラキがあるため、悪い所を肯定し「正当化」、さらに進展させてしまうでしょう。
[ MYU ]
2012/7/24(火) 午後 11:52
>親の悪い部分を真っ先に見習って育つ
よって、親が子供の悪い所を改善しようと、子どもの悪い所ばかり探す行為を継続する事
=核心と反射のハタラキ
=子どもが親の悪い部分ばかり見習って育つ、根本原因と思います。
逆に、親が子供の良い所を伸ばそうと、子どもの良い所を探す行為を継続する事
=核心と反射のハタラキ
=親の良い所もちゃんと見習い、育つのではないかと思われます。
そして実際子どもにとって、実際最善と思われる行為とは・・・・
親が子供の悪い所を改善し、子供の良い所を伸ばそうとする行為を継続してあげる事により
=核心と反射・慈悲と慈愛のハタラキにより、親の悪い所も良い所も理解し赦し肯定したで、自分自身の進むべき道を選択し、自ら生きてゆく力を、子どもに授けてあげる事ではないでしょうか?
現段階での私は、そう思っています・・・
[ MYU ]
2012/7/25(水) 午前 0:07
また現実世界ではなかなか言えない事ですが、ブログであえて率直に言わせて頂きますと
主婦同士やお母さん同士で、夫や子どもの話題になった時、
現代人の多くは、自分の夫や子どもが、どんなに至らないかについて語りたがります。
私はそれを聞くたび、日本の謙遜の美学を、どこか勘違いされてるのかな?と思います。
正直言って、私には悪口自慢にしか聞こえないのです・・・
そのような場で、うっかり自分の夫や子供の良い所を語ろうものなら
自分の幸せを自慢するお高くとまった人、上品ぶった人と判断され、仲間外れです(苦笑)
そうして人間関係に苦労しながら、人々を観察し続けた結果・・・
現代日本では、夫や子供の昨日の失敗談・むかつく話は、毎日の井戸端会議で軽いノリの日常会話として話し、笑ってその場で発散・リセット。今日も一日頑張ろう!・・・それがストレスを溜めない秘訣!と信じてる主婦が多いのかもしれない・・・そのような仮説に至りました。
[ MYU ]
2012/7/25(水) 午前 8:37
私が観察した限り、日々のストレスを他人との日常会話で笑って発散しようとする主婦は、我が子が聞いていようがいまいがお構いなしに話に興じる事も多いです
また良い点に関しては自慢と思われない程度に話し、お笑いでフォローしてさっと切り上げるのが、話し上手と言われるコツのようです
現代日本では会話は「文化」ではなく、人気芸能人を真似る「流行」なのかなと、そんな印象を受けています。
また日々母親が、父親や自分の欠点をあげつらい、他人と笑ってるのを聞かされる子供の心情やいかに?と危惧します
そんな日常生活の積み重ねが「親の悪い部分を真っ先に見習う」下地と成るのでは?とさえ思います
本来日常会話とは、良い点を話し合い「それはよかったわねえ♪」とお互い祝福し合い
他人の夫や子どもの良い点も率先して伝え合い、お互いを褒め称え合い
そして困っている点は改善策を相談し合い、お互い労わり合い、貴重な学びとして明るい体験談が増えてゆく
そんな優しさにあふれる、文化としての井戸端会議が増えたらとても素適だな〜と思います☆
[ MYU ]
2012/7/25(水) 午前 9:31
cocoa さま
コメントとイイね!の御心、ありがとうございます。
私もパッハベルのカノンは、大好きな曲のひとつです。
>人としての生き方の中で、現在も原点とさせていただいております
・・・私も、マザー・テレサの、思想・言葉・行動 =生き方そのもの の中に
人類一人一人が 心の奥底に持つ普遍的なもの・・・
命への尊厳、生命=愛の美しさを、感じさせて頂いております
命の尊厳を戴きながら、愛と赦しの心で世界を創造してゆこうと思い尽くしてゆくこと
人も動物も自然もすべての生命と伴に、共存共栄してゆこうと想い尽くす行為の中に
輝く生命の主権が創造されてゆくのかな・・・と、そんなふうに感じます
『だってほら、結局はあなたと神の間でのことだ
決してあなたと他の人の間でのことじゃない 』
上記動画の最後の一文も・・・私は本当に、大好きです (*^-^*)
[ MYU ]
2012/7/25(水) 午後 4:55
『だってほら、結局はあなたと神の間でのことだ
決してあなたと他の人の間でのことじゃない 』
・・・私は、マザーが語ったこの『神』とゆう存在とは、
これまで人類史の中で語られてきた、宗教上の神なのではなく・・・
自分自身の心の中に居る神、良心そのものであろうと・・・そう思っています。
『だってほら、結局はあなたと、あなた自身の間でのことだ
決してあなたと、他の人の間でのことじゃない ・・・』
八百万・森羅万象の神々の生(空気・水・食事)を頂いて、生かされている私自身・・・
その命の中に戴いた良心を、心から大切にして生きたいと 思います・・・
[ MYU ]
2012/7/26(木) 午後 10:33
逆説の十か条は興味深いですね。
キリスト教は日本ではあまり普及していませんが、
マザー・テレサは、キリスト教の神の愛を実践したのでしょうね。
[ patentcom ]
2012/9/4(火) 午後 10:51
今日は悲しい事がありました。それでもその人を愛しなさい。私にはできない。胸に悲しみが詰まって。ちょっぴり憎しんだり。そんな気持ちを持つ自分が悲しかったり。この映像と音楽を聞いて涙が出そうでした。転載させてくださいね。
[ 星の歌 ]
2012/9/29(土) 午後 11:28
星の歌さんはまず持病を平癒させるべきですよ。
絶え間ない痛みは精神を傷つけていきますからね。
以前に言っておられましたが沖縄に引っ越して養生するなんてどうです?
[ re**u*g*2*0l ]
2012/9/30(日) 午前 1:37
patentcom さん、コメントありがとうございます。
>マザー・テレサは、キリスト教の神の愛を実践したのでしょうね。
・・・・はい。若き日のマザー・テレサは、霊感により、神と会話が出来たとゆう、お話もあるそうです。
ですから、神の愛の実践に、心血を注がれたのかと思います。
しかし、晩年になってからのマザーテレサは、キリストの神の愛を、かつてのように、信じられなくなってしまった、という話もあるそうです。
この記事を転載して下さった、カヲルさんのブログで、上記のようなコメントを拝見しました。
その件について、私なりに調べて、私なりに納得した事があります。
その件についても、いずれご紹介させて頂きたいと思います (*^-^*)
[ MYU ]
2012/10/1(月) 午前 7:21
カマちゃんとこから来ました(^^)
もの凄く癒されます。
おきにいりとりんくをよろしくおねがいします(^^)
2012/10/2(火) 午前 11:20
ナイス!
胸に迫る素晴らしい詩です。
この詩を読ませて頂き、
闇には光を、憎しみには愛を
という言葉が浮かんできました。
[ daisinshoten ]
2012/10/3(水) 午前 0:27
星の歌さん、コメントどうもありがとうございます。
>それでもその人を愛しなさい。私にはできない。胸に悲しみが詰まって。ちょっぴり憎しんだり。そんな気持ちを持つ自分が悲しかったり。この映像と音楽を聞いて涙が出そうでした。
・・・私自身、いつもその想いと、闘っているように思います。
悲しくても憎くても、その想いを手放し、その人を愛しなさい・・・
本当に毎日、そんな想いと闘ってるように感じます(泣笑)
星の歌さんが、マザーテレサの言葉と映像に癒され、本当に良かったです・・・
お互いこれからも、そんな想いと伴に、闘って参りましょうね。
転載及びコメント頂き、心より感謝御礼申し上げます。
今後とも、どうぞよろしくお願い致しますね
[ MYU ]
2012/10/21(日) 午前 2:48
red*u*g*2*0l さん、星の歌さんへの優しいお気持ちを、MYUのブログにコメントして頂き、感謝申し上げます。



red*u*g*2*0l さんの心の奥、大切な場所には、いつも陽だまりがあり、優しさであふれていると思います。
その心の奥の陽だまりを、どうかこれからも、大切になさって下さいネ
(*^-^*)/
[ MYU ]
2012/10/21(日) 午後 1:09
2012/10/1(月) 午後 9:22さま、



コメント頂き、どうもありがとうございました。
うふふ
とっても愛されてるんですね (*^-^*)
これは私の想像ですけど・・・
あなたの愛あふれる「優しい心」に、引き寄せられたのかな??
淋しくて、時に荒ぶる事があっても、
「優しい心」を、愛する魂とは・・・・・本当は、きっと美しい魂です
私は、そう思っております (*^-^*)/
[ MYU ]
2012/11/7(水) 午前 0:14
daisinshoten さん、ナイスとコメントを頂き、どうもありがとうございます

>闇には光を、憎しみには愛を
・・・はい、おっしゃる通りと思います。
「陰陽」の「矛盾」する世界の「共存」こそが、「呼吸」を産み出し
この物質世界を「存在」させている「大元」なのではないか?
私は、なんとなく、そんな風に思っております・・・
それから、daisinshoten さんの11月5日の記事、素晴らしいです
MYUの心の内側にあった、多くの事柄が、見事に「言葉」で表現されているように思い・・・大変共感させて頂きました。
近日中に是非ご訪問、コメントさせて頂きますね。
それでは、また(*^-^*)/
[ MYU ]
2012/11/7(水) 午前 0:48
MYUさんマザーテレサのこの思いは我々も学び忘れたらまた思い出し・・・問い直し聞き直して反省としたり・・勇気としたりしたいものです・・・心に刻みます
2012/12/18(火) 午後 1:58
吉野の宮司さま
お忙しいところご訪問頂き、またありがたいコメントを頂戴し、深く感謝申し上げます。どうもありがとうございました。
今後とも、色々ご教示下さいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
[ MYU ]
2012/12/31(月) 午前 11:06
『 逆説の十箇条 』を息子が便所に貼っています。
[ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]
2013/1/1(火) 午前 7:39