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先程は、現代日本を取り巻く、世界各国の軍備増強や核の保有に、日本人はもっと危機感を抱くべきである・・・・・と主張される、田母神氏の著書をご紹介させて頂きました。
私は、田母神氏の意見の中にも、真実を感じます。
確かに現代日本はある意味 「黒船来航」 時代と同じ位の、危機的状況に陥っている・・・
そう思わずにいられません。
日本が鎖国していた江戸時代・・・・・
国内での小競り合いや、身分の上下による問題は、色々とあった事でしょう。
しかし当時、白人達は世界中を侵略、植民地化による奴隷帝国を作り上げていました。
日本は鎖国の御蔭で、白人達による奴隷化からは、かろうじて逃れていたのです。
ペリー来航
そして私は、思います・・・・・確かに江戸時代の日本は、白人のような奴隷社会ではなかった。
しかし厳しい身分の差別があり・・・・・平民は武士に斬り捨てられても、文句の言えない時代でした。
では奴隷社会と、身分差別社会の、違いとは?
当時の日本も、貧しい農民の子は口減らしの為わずかな金銭と引き換えに奉公に出されたり・・・・・
婦女子は女郎部屋に売られたりという習慣が、あったのではないでしょうか?
しかし、決定的に違う所は、人を金銭で売り買いする習慣が、公然と行われるか、秘密裏に行われるか、といった所なのかもしれません・・・・・
試しにWikipedia で<人身売買>と検索してみると・・・・・出てくる出てくる
しかしやはり最大の違いは、日本国家には、人身売買を合法とした歴史は、見当たらないようです。
ですから、全ては秘密裏に行われてきました。奴婢の人身売買については、当然のごとく行われていたようですが・・・・・これが合法だったのかどうかは、更に調べる必要があります。
しかし諸外国においては、人身売買が違法であるとされたのが、むしろ近代のようなのです。
欧米では南北戦争が起こる数百年前まで、奴隷社会は当たり前でした。
諸外国では、人身売買が合法の時代があったのに、日本では合法の時代は見当たらない・・・・・
この差は一体なんなのでしょう?
つまり、元々日本には人身売買の習慣はなかったのに、外国から持ち込まれた可能性がある??
とゆう事なのでしょうか・・・・・もしそうなのだとしたら、日本における人身売買=人身差別の習慣とは、一体いつから始まったのでしょう・・・・・
縄文遺跡に囲まれた土地に、住まわせて頂いている私自身としては・・・・・正直言って、やはりどうしても、弥生時代以降急激に増えたと思われる、渡来人を疑いたくなってしまいます。
何しろ、中国や韓国・朝鮮半島の歴史を見ると・・・・・人を金銭で売り買いするのは、公然と行われていたようなのです。しかも、中国や朝鮮半島の人身売買とは、奴隷にするためだけではなく・・・・・
臓器売買の歴史も長いようなのです。
古来から、臓器売買の歴史が長いのは、その習慣は臓器移植のためではなく・・・・・
なんと、「人の臓器を、食していた」習慣が、あるためのようなのです。
生命体としての、大きな暗黒・闇を感じます。
『原発について想う』 テーマからは、随分脱線したようにも感じますが・・・
しかし案外実は、この人身売買の歴史・・・つまり、命をお金で売買する事、生命を金銭と交換する事に、罪悪感を持つのか?持たないのか?とゆう視点 こそが、原発問題の最も深い闇・・・・暗黒の歴史なのではないか・・・・・そんなふうに思われるのです。
この件に関しても、今後も慎重に検証を続けていきたいと思います。
さて今回は、原発施設で実際に労働に従事されている方達が、書かれた書籍などを中心に、ご紹介させて頂きたいと思います。目を背けてはいけない現実が・・・・・ここに在ります。
出版社/著者からの内容紹介
美浜・福島・敦賀で原発下請労働者として働いた著者が体験したものは、放射能に肉体を蝕まれ「被曝者」となって吐き出される棄民労働の全てだった。原発労働者の驚くべき実態を克明に綴った告発ルポルタージュ。
■本文ノーカット完全収録『原発ジプシー』は本書だけ!■ 『原発ジプシー』(増補改訂版)は1979年刊行の旧版本文を完全収録した上で、新たな書下ろし「跋文」を収録するなど加筆修正を施しており、文庫版で消された事実も全収録しております。 加えて、やはり今回文庫では削除されてしまった1984年版の「文庫あとがき」も本書に掲載。 公表をためらわせるほどの実情を包み隠さず伝える肉薄の書! 隠された部分にこそ、著者が本当に伝えたい原発の問題点があります。 内容(「BOOK」データベースより)
人命を危険にさらさなければ維持できない「先端技術」。原発下請け労働者の視点から描写される放射能管理の実態。
この本には、非常に重要な内容・真実が、書かれているのではないか?
何しろ、初版は1979年です。20年以上経った今、福島原発事故を経て・・・・・
この本が改版、加筆され、出版された意義は、非常に大きいと感じます。
よろしかったら、以下のamazonレビューも、併せてご覧下さい。
内容(「BOOK」データベースより)
闇から闇へ葬りさられる原発被曝者の赤裸々な証言。ここに放射能に肉体をおかされた労働者の姿がある。「核のない未来賞」受賞者の渾身のルポルタージュ(復刊)。
内容(「MARC」データベースより) 闇から闇へ葬りさられる原発被曝者の赤裸々な証言。ここに放射能に肉体をおかされた労働者の姿がある…。「核のない未来賞」受賞者による渾身のルポルタージュ。81年三一書房刊の再刊。
なんとこの書籍も、初版は1981年に出版されています。
「核のない未来賞」受賞者による渾身のルポルタージュの再刊です。
福島事故が起こって以降書かれた本とは、少し重みが違うようにも感じます・・・・・
よろしかったら、以下の書評も是非併せてお読み下さい。
内容紹介
「津波の前に、原子炉は破壊されていた!」……メルトダウン報道はその事実を覆い隠すための煙幕に過ぎないのです。福島第一、第二原発で現場技術者として長年関わっていた人物が、その経験から福島原発のすべてを語ります。いままで報道されていたことは、東電の発表か、反原発の立場からの穿った見方でしかありません。本当に起きていることを語ります。
内容(「BOOK」データベースより) 津波の前に、地震で壊れていた原発。次の地震で“燃料プール”は崩壊する。放射能だらけの免震重要棟!?いまだに放射能漏れの場所が不明他。 元・現場技術者が語った真実とは・・・・・非常に、ショッキングな内容です。
もし内容全てが、嘘偽りのない事実なのだとしたら・・・・・本当に怖ろしい事ではないでしょうか?
以下に書評をご紹介致します。
このように、実際に、原発施設で労働に従事されている方々の、その存在を思う時・・・・・・
私たちは、多くの労働者達の健康と寿命と引き換えに、便利な暮らしを享受していたのだと
申し訳ない気持ち、悲しい気持ちで、胸がいっぱいになります・・・・・
そしてこのような、誰かの犠牲の上に成り立つ、利便性を追い求める行為とは
奴隷社会の成す事であり・・・・・日本国には、ふさわしくない行為である
そう思わずに、居られません
日本の優れた技術力を本気で結集すれば、
クリーンなフリーエネルギーの開発は、確実に出来るはずです。
次回は、何故その開発が出来ないのか・・・・・
世界の経済界の闇・暗黒を、紐解いてゆきたいと思います。
世界の経済界の闇を、紐解くその前に・・・・・
日本経済界の闇についても、一部ご紹介させて頂きたいと思います。
内容紹介
用地買収、作業員派遣など、原発はヤクザにとって「最大のシノギ」。実際に働いて初めてわかった福島第一原発という「修羅場」。
内容(「BOOK」データベースより) 「原発はタブーの宝庫。だからオレらが儲かる」某地方の暴力団組長。暴力団専門ライターが実際に働いたからこそ書ける原発という巨大なシノギ。命懸けの衝撃ノンフィクション。
ヤクザ取材を専門に続けてこられたジャーナリストさんの、渾身のノンフィクションです。
原子力という、最先端を謳ったエネルギー技術が、実はヤクザ的地縁社会に依存していた事実。
原子力ムラの汚染、造血幹細胞をめぐる医療界と政府の対応、マスコミ報道についてなど・・・
原発をめぐり、今の日本に巣くう問題を示唆する状況、問題点をえぐり出す一冊。
以下レビューです。
(3)につづく
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おはようございます。
「医食同源」という言葉は日本でも以前から使われていて、プラスの価値観を伴って使われている。しかし、日本で使われる「医食同源」と、中国で使われている「医食同源」とはまったく違った考えに基づいています。
日本人は栄養学的な観点から「医食同源」を考えている。口から入れるものは体にとって大切なもので、病気も、食べるものによって引き起こされたり、治すこともできると考えられている。つまり、病気を治すのも食事をするのも本質は同じで、生命を養う栄養学的な面から医食同源を捉えている。しかし、中国人が考えている医食同源とは、日本人が考えていることと次元が違うのである。
漢方医学には、例えば「肝臓を食べると肝臓に効く」「脳を食べると脳にいい」「心臓を食べると心臓にいい」という考え方が厳然としてある。どうしてもそのようなものが手に入れられなければ、似たような形のものを食べると体にいいと教える。科学的な根拠はないが、中国人は実際そう信じているのである。
記事の本筋から乖離していますが、共食いについて参考までに・・・
ナイス
2012/8/8(水) 午前 5:23
カマちゃんさま
いつも本当にどうもありがとうございます。
>記事の本筋から乖離していますが、共食いについて参考までに・・・
・・・いえ、私はこの「医食同源」=「共食い」の思想こそ、中国と韓国・朝鮮半島を蝕む、呪縛なのではないかと思いました。
カマちゃんさまの記事に、その呪縛の原点を視る思いが致しましたので、転載させて頂きたいと思います。
どうもありがとうございました。
[ MYU ]
2012/8/9(木) 午後 9:58