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MYUのブログ
創造に祝福を 調和に歓喜を 浄化に感謝を 再生に愛の光を

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 ユダヤ人以外の民族はロバと同じである。(ヨシュア記9章27節)
 
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 October 18, 2010 at 12:10 (Israel, Associate Post, Extremism, Intolerance, Racism, Ignorance, Chutzpah, Insanity) From Khalid  Amayreh in occupied  East Jerusalem
 
 
NON-WISDOM FROM THE TALMUD
タルムードからの非ざる知恵
 
LIKE THE DONKEY, NON-JEWS WERE CREATED TO SERVE JEWS
ユダヤ人以外の民族はロバのようにユダヤ人に奉仕するために創造された。

“Non-Jews were born only to serve us. Without that, they have no place in the world-only to serve the People of Israel.”
「非ユダヤ人は我々に仕える為に生まれたのだ。
イスラエル人に仕えるという以外に世界に彼らの居場所はない」
 
 
Major rabbi  says non-Jews are donkeys,  created to serve Jews
ユダヤ教正統派のラビはユダヤ人以外の民族はロバであり、ユダヤ人に仕えるために神によって創造された、と語った。

ラビであるオバディーア・ユーセフは、中東地域でユダヤ人を代表する宗教的急進主義政党「シャス」の精神的指導者であるが、今週の初めの安息日に、「非ユダヤ人が存在する唯一の目的はユダヤ人に仕えることにある」と語った。
 
ユーセフはイスラエルでは影響力の大きな宗教者と見られており、数十万人の信奉者がいる。また彼は現在のイスラエル政府の連立を組む政党の指導者である。
 
ユーセフはまた、以前はイスラエルの主席ラビでもあったのだが、右翼系新聞であるエルサレム・ポスト紙は、ゴイ(非ユダヤ人の蔑視的な表現=家畜)の基本的な機能(この世に生きている証し)は、ユダヤ人に仕えることにある、と語ったと伝えた。

「非ユダヤ人は我々に仕えるためにのみ生まれたのだ。イスラエル人に仕えるという以外に、世界に彼らの居場所はない」と、ユーセフは土曜日の夜の説教で語った。
 
ユーセフはまた、「イスラエル内における非ユダヤ人の生命は、ユダヤ人の損失を避けるために神によって保たれているものだ。」と語ったと伝えられた。
 
ユーセフはトーラーの賢者でありユダヤ人の基本的な聖典であるタルムードの解釈の権威と見られている人物であるが、荷役用動物と非ユダヤ人とを同列に見る見方をしている人物である。

「イスラエルでは、死は何の力もない。非ユダヤ人については誰でもそうだが、死は必要である。しかし神はユダヤ人には長寿を与えるであろう。何故か? ロバが死ぬということは、金銭を失う、ということだ」
 
「これは彼の下僕である。これが理由で彼は長寿を獲得するのだ。下僕がこのユダヤ人によく仕えるからだ」
 
ユーセフは更に、非ユダヤ人はユダヤ人に仕えるべきであるという考え方を説明し、「なぜ非ユダヤ人が必要なのか? 彼らは働き、畑を耕し、収穫するからだ。そして我々は上流階級として座り飲み食いするのだ。このためにこそ非ユダヤ人は創造されたのだ」
 
非ユダヤ人は人間以下、殆ど動物と同レベルと見るこの考え方は、ユダヤ教正統派では深く受け入れられている考え方である。たとえば、チャバド運動という超選民主義の影響力のあるユダヤ人セクトでは、ラビ達はおおやけに霊的なレベルでは非ユダヤ人は動物と同じである、と教えている。
 
エイブラハム・クックは、入植運動の宗教指導者であるが、ユダヤ人と非ユダヤ人の違いは、人間と動物の違いよりもはるかに深く大きいと教えていると言われている。
 
「ユダヤ人の魂と非ユダヤ人の魂の違いについては、あらゆる面に亘って、人間の魂と家畜のそれとの違いよりもはるかに深く大きい」
 
クックの人種差別的考え方のいくつかは、エルサレムにあるタルムード学校のメルカザラブの中で教えられているものである。
 
彼は著書のユダヤ人の歴史、ユダヤ人の宗教の中で以下のように書いている。
 
イスラエルの作家であり知識人であるイスラエル・シャハク(故人)は、正統派ラビたちは「人間」という言葉を使用する時は、常にあらゆる人間のことではなく、ユダヤ人だけのことを指しているのである。
 
つまりユダヤ法のハラチャでは非ユダヤ人は人間であるとは認識されていないのである。
 
数年前、イスラエル国会のある議員は、「人間をあたかも彼らがアラブ人であるかのように扱った.。」とイスラエル兵士を酷評した。
この発言元の議員であるアリエ・エルダドは、西岸の入植地前哨基地の「イスラエル軍による撤退問題」についてコメントしているのである。
 
旧約聖書やタルムードの教えの「ある部分」が持つネガティブな影響のために、ヨーロッパのキリスト教指導者達は、ユダヤ教の支配階級に対して非ユダヤ人に関する伝統的なハラチャの見解の改善を呼びかけている。
 
けれども、ユダヤ教の改革保守派は、その呼びかけに積極的に対応しているにもかかわらず、ほとんどの正統派ユダヤ人は、神の聖書はいかなる環境下でも変更は許されない(聖書無謬説)と言って、完璧にその呼びかけを拒否している。
 
聖書(ユダヤ教徒以外に取っては旧約聖書)は、ユダヤ人の支配の下で生きる非ユダヤ人は、「薪を切り水を汲む者」として主人(ユダヤ人)のために奉仕せよ」、と教えている。
(旧約聖書 ヨシュア記927節) 
 
けれども旧約聖書は、あちこちで、ユダヤ人は非ユダヤ人を情け深く彼らの同胞として扱うように強く勧めている。
 
その理由は、「あなた方もエジプトでは異邦人だったから。
(出エジプト記時代)
                                 転載終了
 
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日本人の多くは「世界の宗教観念」について、非常に無知ではないでしょうか?
 もしあなたが外国人から、あなたの信仰は何ですか?と聞かれた場合、あなたは
何と答えますか?おそらく多くの日本人は「無宗教?」または「仏教?」と回答するのではないでしょうか・・・
 
しかし世界中を見渡してみると、一神教国家が非常に多い事が判ります。
キリスト教もユダヤ教もイスラム教も、基本的に一神教国家です。
 
そして上記ご紹介させて頂いたユダヤ教のタルムードに代表されるように、
一神教の唯一神の多くは、唯一神を信仰しない民を人間として扱いません。
 
つまり一神教国家の人々にとって、唯一神を信仰しない民とは、タルムード同様よくて「家畜」最悪は「魔界の悪魔」であり、搾取と殺戮が許される対象なのです。
 
ですから一神教を信仰する白人国家の多くが、かつて黒人や有色人種を奴隷として家畜同様に扱い虐殺し、大自然の恵みに感謝する事もなく当たり前のように搾取し、そして神の民の為なら自然破壊も全く平気で行えるのです。
 
世界から戦争が無くならない真の原因とは、このような一神教の教えに在ると言っても過言ではないでしょう。
実際、一神教国家が信仰する唯一神の教えの骨幹とは、ほとんど同義同様であり、その共通する内容とは、主に以下の通りなのです。
 
「神は神の姿に似せて人間を創り、人間の為に世界を創造された。
そして神はこの世界の全てを、神の民の為に創造された。
つまり神の民はこの世界を、全て思い通りに出来る事が約束されている。
大自然も動物も神の民ではない人間も、全ては神の民に仕える為に存在する。
よって神の民は神が創造したすべてを支配し繁栄し、神の栄光を讃えるべし。」
 
このように一神教の神のほとんどは、大自然も動物も一神教を信仰しない人間も、すべては神の民を繁栄させるためだけに存在し、搾取や殺戮を認めるどころか推奨しているのです。これが世界中からいつまでたっても戦争が無くならない、真の理由です。
 
日本人は世界のこのような常識について、もっと学ぶべきではないかと思います。
 
当然一神教の教えの中にも、素晴らしい教え、崇高な教えはたくさんあります。
しかしその素晴らしさと崇高さを、全てご破算にしてしまうような、こんな教えが盛り込まれているのが、一神教の怖さなのです・・・
 
ひとつ前の記事で紹介させて頂いた、まるぞうさんの転載記事にもあるように、
一神教の教えとは、当初の素晴らしい教えを広め伝えるうち、当初はなかったはずの、権力者達に都合の良い教えが、いつの間にか添付されてしまったのではないか?
それが世界の事実であると想われるのです・・・
 
今後も当ブログでは、このような世界の現状を、ありのままお伝えしてゆきたいと想います。
 
 
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  • 顔アイコン

    キリスト教において博愛が及ぶのは、人間のみです。しかも異教徒は人間とみなさず、動物扱いでした。他の動物達は、「博愛」の対象にはならず、彼らは人間の所有物であるとの記述が、旧約聖書(創世記第一章、二十節から二十八節)にあります。

    神は彼ら(人間)に仰せられた。
    「生めよ。増えよ。地を満たせ。地を従えよ。海の魚、空の鳥、地を這うすべての生き物を支配せよ」
    と・・・

    この世に生きている動物達はすべて、神が人間のために造ったものであり、人間にはそれらを支配する権利が認められていると教義されています。
    動物愛護史を紐解くと、キリスト教圏では、人間の身勝手な都合で正当化された動物虐待が長らく横行していた事実がわかります。「人間のため」という大義名分があれば、動物達をどう扱おうとキリスト教徒にとっては何の罪でもなかったのです。
    しかも、キリスト教における「博愛」とは、同属の...つまりクリスチャンのみに適応される教義でした。
    キリスト教では、「異教徒を残酷に殺せば殺すほど、喜ぶ」と言われ、旧約聖書では、血の生贄が存在します。


    ナイス
    TB

    アメブロにタイトル同じで移行。

    2013/10/27(日) 午後 7:42

  • カマちゃん様

    「美し国」ブログより、大変素晴らしい記事のトラックバック並びにコメントを賜りまして、心より感謝御礼申し上げます

    まさにこの【異教徒は人間とみなさず動物扱い】そして
    【神の民の為とゆう大義名分による、動植物虐待と大自然破壊】
    このような一神教の思想が、世界中に蔓延っているから
    世界平和が実現しない。
    これは紛れも無き、この全世界の真相です・・・・

    この一神教思想の過失および、世界の森羅万象には神が実在する真相を、未来を担う世界の子ども達に広く知らしめる事

    そして万物万霊に八百万の神の実在を観じ崇敬し、大切に共存共栄してゆく未来を、全世界に拡げ繋げてゆく事

    これらの実践が真の世界平和を実現すると、私は固く信じています・・・

    [ MYU ]

    2013/11/30(土) 午後 6:17

  • 当記事をご覧頂いた皆様、及びコメントやナイスを賜りました皆様に、心より感謝御礼申し上げます

    皆様いつもどうもありがとうございます。
    それでは今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます

    [ MYU ]

    2013/11/30(土) 午後 6:19

  • 顔アイコン

    多神教については「現人神」崇拝はどうするでしょうか
    現人神による都合のいいように権力ふるまう独裁国家も怖いです
    ゾロアスター教のようなほかの神がいるがアフダマズダだけ信仰するのはどうでしょうか

    [ - ]

    2016/12/29(木) 午前 0:33

  • 顔アイコン

    MYUさま。
    明けましておめでとうございます。(ぺこり)
    本年が貴殿にとって良い年になりますように。。。

    ピコさん

    2017/1/8(日) 午後 7:47

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