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2013年10月13日、人気アニメ「アンパンマン」の著者として有名な、絵本作家のやなせたかし氏が、逝去されました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
 
やなせ氏は、人気アニメ「アンパンマン」の著者として以外にも、作詞家としても有名で「手のひらを太陽に」「夕焼けに拍手」等の素晴らしい歌を作詞されました。
 
私はやなせ氏が作詞された「手のひらを太陽に」「夕焼けに拍手」などの歌が大好きで、我が子達への子守唄として、何度も何度も歌わせて頂きました。
 
中でもMYUが綺麗な夕焼けを見るたび、つい歌ってしまう(笑)「夕焼けに拍手」についての想いは、以下の記事に記載させて頂いたこともありました・・・
 
『循環する生命世界』(1)
『夕やけに拍手』
 
 また「手のひらを太陽に」ついては、私の魂の双子の兄にあたる伊勢白山道氏が
書いて下さった、以下の記事に大変共感しましたので、御紹介させて頂きます。
 
 
 
「手のひらを太陽に」〜つなごう心と心プロジェクト〜
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上記は「かまくら春秋社」より、やなせたかし氏責任編集にて刊行されていた、
「詩とファンタジー」サイトから、お借りした画像です。
 
 
それから先日ひろみさんの「人生、波瀾万丈」ブログで拝見した、やなせ氏のインタヴュー記事がとても素適だったので、以下に御紹介させて頂きたいと想います。
 「アンパンマン、永遠に・・・」
 
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やなせたかし氏 日本人の正義とは困った人にパン差し出すこと 
NEWSポストセブン 2011.05.03 16:00
 
(転載開始)コラムニストの石原壮一郎氏は、震災直後、事務所で付けっぱなしにしていたラジオから『アンパンマンのマーチ』が流れてきたのを聞き、思わず落涙した。
そして自分がレギュラーを務めているラジオ番組の企画で「被災者を元気づける曲」として、この曲を躊躇わずイチ押ししたという。なぜそれほどまでに心を揺さぶられたのか。
 
「震災で被災地の悲惨な状況を見て心を痛めたり、原発事故で不安を感じたり、モヤモヤとした複雑な感情が入り交じっていたと思うんです。その中でこの歌が、たとえいろいろなことがあっても人は生きて行かなくてはならないんだということを教えてくれました。漠然とした生きる事への不安に対して、それでも生きていけと励ましてくれたのです」
 
人々を勇気づけるこの歌はどのように誕生したのか、どのような想いが込められているのか。自ら作詞を手がけた「アンパンマン」作者で今年92歳、漫画界の大御所やなせたかし氏に、ノンフィクション・ライターの神田憲行氏が聞いた。
 
 * * *

やなせ:「アンパンマン」を創作する際の僕の強い動機が、「正義とはなにか」ということです。正義とは実は簡単なことなのです。困っている人を助けること。
ひもじい思いをしている人に、パンの一切れを差し出す行為を「正義」と呼ぶのです。なにも相手の国にミサイルを撃ち込んだり、国家を転覆させようと大きなことを企てる必要はありません。アメリカにはアメリカの“正義”があり、フセインにはフセインの“正義”がある。アラブにも、イスラエルにもお互いの“正義”がある。つまりこれらの“正義”は立場によって変わる。でも困っている人、飢えている人に食べ物を差し出す行為は、立場が変わっても国が違っても「正しいこと」には変わりません。絶対的な正義なのです。
 
やなせ氏は第二次世界大戦では砲兵として中国に駐留していた。大東亜共栄圏の美名のもと「正義の闘い」だと信じていたものが、戦後、侵略戦争だと知った。「天皇陛下万歳」と叫んでいた者たちが「民主主義」に走り去っていく姿も見た。全ての正義が相対化されていくなかで、絶対的な正義とは何か考えていって、突き当たったのが飢えに苦しんだ兵隊時代の記憶だった。そこから「自分を食べさせて人を救う」ヒーローが生まれた。
 
やなせ:うん。だから正義って相手を倒すことじゃないんですよ。アンパンマンもバイキンマンを殺したりしないでしょ。だってバイキンマンにはバイキンマンなりの正義を持っているかも知れないから。それに正義って、普通の人が行うものなんです。政治家みたいな偉い人や強い人だけが行うものではない。普通の人が目の前で溺れる子どもを見て思わず助けるために河に飛び込んでしまうような行為をいうのです。ただし普通の人なので、助けに行って自分が代わりに溺れ死んでしまうかも知れない。それでも助けざるを得ない。
 
つまり、正義を行う人は自分が傷つくことも覚悟しなくてはいけない。今で喩えると、原発事故に防護服を着て立ち向かっている人々がいます。自分たちが被爆する恐れがあるのに、事故をなんとかしなくてはという想いで放射能が満ちた施設に向かっていく。あれをもって、「正義」というのです。怪獣を倒すスーパーヒーローではなく、怪獣との闘いで壊された街を復元しようと立ちあがる普通の人々がヒーローであり、正義なのです。
 
――未曾有の国難といわれています。日本は復興できるのでしょうか
 
やなせ:(笑みを浮かべて)出来るのに決まってるじゃないか!あの戦争だって日本は焼け野原になって、原爆をニ個も落とされて人が何十年も住めないと言われたんだよ。それがあそこまで復興できたんだから。日本人は粘り強く、正しく立派に生きている人たちです。間違いなく復興できますよ!
 
やなせ氏は震災直後に1000万円を寄付し、さらにグッズの売り上げを寄付にする活動を継続中である。
 
「被災地の子どもたちがアンパンマンが助けに来てくれると思ってるらしいんだ。だからこうして活動していると知ると、喜んでくれるんじゃないかと思うんだ」
 
取材後、私(神田)が仙台で被災した従兄弟に小さな子どもが2人いることを話の流れで言うと、やなせ氏は目を見開いて「この事務所にあるオモチャどれでもいいから持って行きなさい。送って励ましてあげなさい」と言ってくださった。秘書の方が丁寧に選んで手渡してくれた二つのオモチャを持つだけで、帰り道の私の気持ちは温かくなった。(転載終了)
 
アンパンマンマーチ
震災救助活動応援歌〜Rescue efforts for earthquake in Japan〜
 
アンパンマンたいそう
〜 東日本大震災 応援 CM バージョン 〜
 
アンパンマンたいそう
〜歌詞つきフルバージョン〜
 
正義とは何か
〜やなせ氏がアンパンマンに込めた想い〜
 
「アンパンマンマーチ」も「アンパンマンたいそう」も、詞はやなせたかし氏が
自ら作詞されています。本当に涙が出そうなほど素晴らしい歌詞で、私は幼い子ども達と一緒に、この歌を歌うのが大好きでした・・・・
 
アンパンマンマーチ(全歌詞)
 
アンパンマンたいそう(全歌詞)
 
やなせたかし氏の御冥福をお祈りしながら・・・
アンパンマンとゆう素晴らしい日本のアニメが、世界中の子ども達の未来の為に、これからもずっと継続されてゆく事を、心から祈り願いたいと想います。
 
〜いま心に刻みたい、やなせ氏の珠玉の言葉〜   
正義って、普通の人が行うものなんです。
政治家みたいな偉い人や強い人だけが行うものではない。
 
怪獣を倒すスーパーヒーローではなく、怪獣との闘いで壊された街を復元しようと立ちあがる普通の人々がヒーローであり、正義なのです。 
悪人を倒すのが正義ではない。困った人を助け、献身する事です。
 
しかし正義を行うことには必ずリスクがあり、
自分を犠牲にしたり、深く傷つくこともある。
 
ほんとうの正義というものは、決してかっこうのよいものではないし、     
そして、そのためにかならず自分も深く傷つくものです。           
そしてそういう捨身、献身の心なくしては、正義は行えませんし        
また、私たちが現在、ほんとうに困っていることといえば、物価高や、公害、飢えということで                       
正義の超人はそのためにこそ、たたかわねばならないのです。    
 
やなせ氏が、たくさんの人々に伝えたかった事・・・
それはきっと
 
困った人を助け、献身しようとする心にこそ、
ほんとうの正義が宿るとゆうこと。。。
 
だから自らのリスクを顧みず、誰かを助けずにはいられないと想う、
そんなあなた方、普通の人間ひとりひとりが、
ほんとうのヒーローであり、正義なんですよとゆうこと。。。
 
アンパンマンマーチとアンパンマンたいそうとは、
やなせ氏の、そんな素晴らしい想いがこめられた「人間賛歌」
なのだと想います。。。
  
今世界中には、戦争や災害や飢饉などに、困っている人たちが、
現実に、たくさん存在しています・・・
 
そうやって、飢えや戦争で、
大切な命を失いそうな人達を、ほんとうに助ける事が出来るのは・・・
 
わたしたち普通の人間ひとりひとりの、
困っている人を、助けずにはいられないと願う、
「想い」と「行動」だけなのだと想います。。。
 
アンパンマンは君さ 勇気をだして                     
アンパンマンは君さ 信じることさ                     
ほらかがやくよ                              
君はやさしいヒーローさ                         
 
アンパンマンは君さ 元気をだして                     
アンパンマンは君さ 力のかぎり                      
ほらキラめくよ                              
君はやさしいヒーローさ                          
 
ああ、やさしい君は                            
いけ! みんなの夢まもるため                  
 
 
やなせ先生、長い間、本当にどうもありがとうございました
どうぞ安らかに、お休みください
 
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奉祝 「秋の高山祭」 〜八幡祭 〜 、画像制限のため(2)に続きます。
 
今回「高山祭」の記事に掲載させて頂いた画像は、MYUが自分自身で撮影した画像ではなく、「高山祭」でネット検索させて頂いた画像の中から、転載禁止の記載が見当たらなかった美しい画像を選び、掲載させて頂いております。
 
それにしても・・・・皆さん本当に、素晴らしく写真がお上手ですね
 
このように美しく迫力満点の画像を共有させて頂き、そして皆さんと感動を分かち合わせて頂く事の出来るこの世界の恩寵に、心より感謝御礼申し上げます
 
 
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2013年「高山祭」パンフレットのモチーフイラスト「からくり人形」
 
 
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おやおやおや〜〜??
何故こんなところに、「邪鬼」の「分霊」が〜!?
 
しかしよくよく考えたら飛騨高山とは「岐阜県」だし
すぐ近くには「白山」「立山」「御嶽山」そして「位山」もある訳だから
「高山」に「邪鬼」の「分霊」が祀り鎮められていても、
なんら不思議はないのかも??
 
それにしても、この「邪鬼」の「分霊」・・・・
非常によく出来てますねぇ(笑)
 
 
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宵祭りで提灯に灯りがともされた屋台(山車)
豪華絢爛な美しさですね
 
「秋の高山祭」(1)に頂戴した、読者 gakenchi 様のコメントによりますと、
日本三大曳山祭のひとつである、埼玉の「秩父夜祭」の山車も、
同じく埼玉で非常に有名な「川越祭」の山車も、
 
山車の制作および、彫刻や飾り金物など、そのほとんどが
飛騨高山の工匠達が、手がけたものが多いそうです。
素晴らしい伝統文化の継承ですね
 
私個人的にはこのような「伝統文化の継承」の中にこそ、
世界の至宝である「日本國體の神髄」が在ると、そう考えています。
 
何故かとゆうと私は「伝統文化の継承」とはある意味、
「生命の継承そのもの」だと想うからです。
 
かつて太古の人類達が「永遠の命」を希求し、その象徴として
建築されたであろう、ピラミッドやスフィンクスなど「石の文明」が
今やその建築法を誰一人知る事もなく、朽ちるに任せ崩壊してゆく中・・・・
 
「永遠の命」とは「命の継承」であり、
「生命の連続性の中にこそ永遠が宿る」とゆう『常若』の精神を持ち
 
そして「伝統文化の継承」により、数千年以上の永きに渡り、
当時の技術・精神を余す事無く「次世代の新しい生命」に継承しながら、
 
「伝統文化」とは常に「新しい時代」「新しい生命」との融合を繰り返し
果てしなく進化・成長してゆく事さえ可能なのです。
 
こうして「伝統文化の継承」とゆう「文明」の中にこそ
時を超越して「太古の昔〜過去」と「次世代〜未来」をつなぐ
『絆=永遠の命』が実在し
そして過去と未来を結ぶ『今』を輝かせるのです
 
この素晴らしき「文化」を太古から「継承」してきた「霊性」
そして『永遠の命』の実在を証明する、
「伝統」と「文明」
 
私はここに世界の至宝である「日本國體の神髄」の実在を想い、
その「伝統」と「文明」が未来永劫循環し、
広大無辺に進化・成長してゆく世界を、何時いかなる時も
永遠無限に想い描き続けて来たのです・・・
 
しかしこの世界のすべてが目覚めれば、ピラミッドもまた目覚め
再び天空を飛翔する日が来るのかもしれませんが(笑)
 
未来は白紙です・・・・
 
 
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豪華絢爛な屋台(山車)全てが
御神体の神社奉納とゆうクライマックスに向け
続々と集結し始めました。
 
間近で見たら、きっと素晴らしい迫力でしょう・・・(*^-^*)
 
 
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御神体の神社奉納とゆうクライマックスを迎え
「祭り」は最高潮に達します
 
今年も飛騨高山の人々が祭りに込めた御心〜熱き精氣と情熱が
新しく奉納される御神体に宿ります。
 
古来より祭り〜祭祀の原点とは
大自然の恩恵とゆう世界の恩寵を司る天地の神々を祭り祀る
人々の熱き精氣と情熱から湧き興る感謝の御心を「御神体に写し宿し」
人と神が一つと成った証(天地一体=御神体)を祭り奉ることにあるのです。
 
こうして「御神体」に宿る、人と神とが一体となった証(天地一体)とは
人々が熱き精氣と情熱から湧き興る感謝の御心を捧げるたび
天地一体すべてが神鳴り世界に響き渡り
 
すべての命と生命を生かし活かしてゆく大自然の恩恵を育み
世界の恩寵としてあまねく示現してゆくのです。
 
この祭り〜祭祀の原点もまた
『永遠の命』の実在を証明する「伝統文化」であり、
 
世界の至宝である「日本國體の神髄」を示現する素晴らしい『絆』であると
わたくしは何時いかなる時も、そう想い続けて居ます・・・
 
 
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 上記高山祭のパンフレット詳細は、こちらよりご覧いただけます。
 
 
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最後までご覧頂き、いつもどうもありがとうございます
 
 
 
 
今年も10月9日10日の両日、岐阜県飛騨高山において、伝統ある飛騨高山祭が開催されました。
 
10月2日と5日の伊勢神宮遷宮における、日本国土鎮守鎮護の奉祝奉納に引き続き、10月9日と10日の高山八幡祭における、飛騨高山鎮守鎮護の奉祝奉納が無事終了致しました御神縁に、心より感謝御礼奏上奉納申し上げます。
 
 
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 高山祭(たかやままつり)とは岐阜県高山市で毎年開催されるのうち屋台が複数出る祭の総称で京都市祇園祭、埼玉県秩父市秩父夜祭と並んで日本三大曳山祭の一つに数えられる。また、京都市祇園祭、滋賀県長浜市長浜曳山祭と並んで日本三大山車祭とされる。
 
「高山祭屋台」は1960年6月9日重要有形民俗文化財に、「高山祭の屋台行事」は1979年2月3日重要無形民俗文化財に指定された。国指定重要有形・重要無形、両民俗文化財に指定されているものは全国で五件のみで、その内の一件である。
 
日枝神社例祭として4月1415日に行われる春の山王祭[1]と、
 
櫻山八幡宮例祭として10月910日に行われる秋の八幡祭とがある。
 
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飛騨高山の美しい桜に彩られた「春の山王祭」
 
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幻想的な光に彩られた「春の山王祭・宵祭り」
 
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 高山祭は日枝神社の春の山王祭(4月14・15日)と、桜山八幡宮の秋の八幡祭(10月9・10日)の総称で、日本三大美祭のひとつに上げられています。
祭の起源は飛騨の領国大名金森氏の時代(1585〜1692年)、屋台の起こりは1718年頃にさかのぼります。
 
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美しい青空にお囃子や雅楽が響き渡る「秋の八幡祭」
 
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巧みな人形の動きを披露するからくり奉納、仕掛けが施された戻し車など、屋台にも匠の技が生きています。
 
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伝統を継承する匠の技「からくり奉納」
 
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総勢数百名におよぶ祭行列は、闘鶏楽や裃姿の警固など伝統の衣装を身にまとい、お囃子や雅楽、獅子舞に先導され祭地域をまわります。夜に入ると各屋台はそれぞれ100個にもおよぶ提灯を灯し、艶やかに夜の闇を飾ります。飛騨人の意気が高まる高山祭。高山の揺るぎない誇りです。
 
※画像制限のため、(2)に続きます。
 
 
 
伊勢、外宮でも5日夜に「遷御の儀」準備整う
 
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伊勢神宮外宮で、御飾の儀式に臨む臨時祭主の黒田清子さま
左端(5日、三重県伊勢市)=共同
 
外宮でも遷御の儀=「式年遷宮」大詰めに−伊勢神宮
 
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「遷御の儀」を控え、正殿に向けて参道を進む神職ら
5日夕、三重県伊勢市の伊勢神宮外宮
 
三重県伊勢市の伊勢神宮外宮(げくう)で5日、ご神体を新正殿に移す「遷御の儀」が行われた。20年に1度、社殿を建て替える「式年遷宮」の中心的な行事で、内宮(ないくう)では2日にあった。8年前に始まった今回の一連の祭・儀式は、6日夜の「御神楽」ですべて終了する。
外宮には衣食住の神様「豊受大御神」が祭られており、旧正殿の西隣に建てられた正殿にご神体が移った。
 
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正殿(右)を出て、雨儀廊の下を新正殿に向かう、ご神体を絹垣で囲んだ渡御の列(左)
5日夜、三重県伊勢市の伊勢神宮外宮
 
内宮の「遷御の儀」では、ご神体が出る「出御(しゅつぎょ)」の際、夜明けを告げる鶏を模した掛け声が「カケコー」だったが、外宮では神職が「カケロー」と3回唱えた。
翌日午前6時から、遷御の後に初めて豊受大御神に食物を供える「大御饌(おおみけ)」の大役について・・・・同10時から、天皇陛下から贈られた絹の織物を納める「奉幣(ほうへい)」がある。最後の御神楽は午後7時から深夜にかけて行われる。
 
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白い絹布で囲った「絹垣(きんがい)」に覆われて新正殿に移るご神体
5日夜、三重県伊勢市の伊勢神宮外宮
 
伊勢神宮、外宮でも「遷御の儀」 拝観者4千人が見守る
 
 
伊勢神宮:外宮「遷御の儀」 荘厳な集大成
 
伊勢神宮(三重県伊勢市)の式年遷宮は外宮(げくう)で5日夜、小雨の中、ご神体を新しい正殿(しょうでん)にうつす「遷御(せんぎょ)の儀」が行われた。
 
外宮では6日に五つの祭儀があり、内宮(ないくう)と外宮で8年かけて行われてきた20年に1度の式年遷宮の諸祭事は全て終了する。外宮は衣食住の
神様「豊受大神(とようけのおおみかみ)」をまつる。2日に遷御があった内宮から約4キロ離れている。
 灯籠(とうろう)などの明かりが消され、午後8時前、神職が鶏の声をまねて3度唱える「鶏鳴三声(けいめいさんせい)」が響いた。内宮では「カケコウ」だが、外宮では「カケロウ」だ。
 
8時ちょうど、ご神体が旧正殿を「出御(しゅつぎょ)」。闇の中に、黒や赤、緑の遷宮装束に身を包んだ勅使の手塚英臣・宮内庁掌典長や、黒田清子臨時祭主、鷹司(たかつかさ)尚武(なおたけ)大宮司ら神職たちの「渡御御列(とぎょぎょれつ)」が姿を見せた。列の人数は内宮の遷御に比べて少なく約100人。雨儀廊(うぎろう)と呼ばれる屋根付き回廊の下を、西隣に建て替えられた新正殿にゆっくり向かう。雨具を着た特別参拝者約4000人が見守った。
 
雅楽の調べが響き、ご神体を囲む白い絹垣(きんがい)が、ちょうちんの灯に照らされて進んだ。外宮には社殿前に石段がないため、移動時間は内宮の遷御より短い。午後8時20分ごろ、参道の明かりが再びともされた。ご神体は新正殿に納められた。
 
豊受大神は、内宮の天照大神(あまてらすおおみかみ)の朝夕の食事をつかさどるとされる。約1500年前の雄略天皇の代に丹波国から伊勢に迎えられたという。衣食住や産業の神として信仰されている
 
 
 
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2013年10月5日、伊勢神宮外宮の「遷御の儀」が、滞りなく無事完了・・・
そしてその後、大御饌や大神楽などの祭祀もまた、すべて滞りなく無事完了致しました恩寵に、心より神恩感謝御礼申し上げます
 
重なる遷宮 出雲大社と伊勢神宮
 
そしてマヤ暦の新年にあたる、今年2013年・・・・
伊勢神宮と出雲大社の遷宮が重なるとゆう、前代未聞の吉兆・慶事・瑞宝が、無事全て完了致しました御恩寵に・・・・心より神恩感謝御礼申し上げます
 
この吉兆・慶事・瑞宝に対する、わたくしの深き熱き想いは・・・・
また次の記事にて、書き記させて頂きたいと思います。
 
 
 本日も 生命太宇宙天地一体森羅万象 全ての命と生命一切を
      今ここに ともに生かして頂いて ありがとうございます
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 

カッチャンさまへ

 
いつもMYUのブログに御来訪頂き、どうもありがとうございます
 
現在MYUのブログでは、当ブログ利用規約に故意に違反する読者の御来訪は、
誠に勝手ながら一切お断りしております。
 
よって該当者のコメントは、管理人が気づき次第削除しているのですが、本日一件だけゲストブックへの投稿を見逃し、削除漏れが発生してしまったようです。
 
この件につきまして、カッチャンさまに不快な思い、および御心配をおかけしてしまい、大変申し訳ありませんでした。
 
Yahoo!ブログで悪名高いこの読者は、非常にマメで勤勉な一面もあるようで(笑)
相変わらずコンスタントに当ブログに日参・・・・少なくとも日に2〜3件、多ければ日に10件程度のコメントを、毎日確実に当ブログに投棄してゆきます(笑)
よって該当不法投棄コメントは、管理人が気づき次第すべて削除しています。
 
ところで、B’Zとゆう人気バンドのレコード会社に、今年3月から8月の間、およそ半年間の間に、1300件の嫌がらせ電話をかけ続けた無職男性が、つい先日逮捕されましたね。
 
B’zのレコード会社に電話千回 「ケンカ売りたくて」
朝日新聞デジタル 10月2日(水)11時48分配信
 
この被告はB’Zのレコード会社に、6ヶ月で1300件の嫌がらせ電話をかけた為、偽計業務妨害の疑いで逮捕されました。
逮捕された男性の嫌がらせ行為をざっと計算すると、
1300件÷6ヶ月÷30日=7.222件/一日のペースに成ります。
よって当ブログに日参している読者の方が、よほどハイペースかも?(笑)
 
※当記事更新当初、被害期間を1月〜8月の8カ月と間違えて記載したため、一日の被害件数計算も間違えておりました。心よりお詫び申し上げます。このたび正確な被害期間および一日の被害件数に記事訂正の上、再アップさせて頂きました。以上どうぞよろしくお願い致します。
 
いずれにせよ、当ブログ利用規約に故意に違反する読者のコメントは、今後も管理人がすべて削除致します。
よってカッチャン様が、御自分のゲスブを解放される必要は、全くありません。
どうぞ今後とも、貴方様と大切な御家族様の日常生活を乱す者には、極力関わりを持たれませんよう、僭越ながら御進言申し上げます。
 
このたび、貴方様にご迷惑をおかけするコメントの、削除漏れが生じた件につきまして、重ねてお詫びの上再発防止に勤めたく思いますので、何卒ご容赦下さいますようお願い致します。
 
それでは今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます
 
 
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追伸:カッチャンさま
 
貴方様は以前、Yahoo!ブログ本社社長宛て、被害コメント証拠写真添付の上、ブログ荒しの件、被害通報されたようですが・・・
その際、被害件数については、何か詳細に言及されましたか?
 
先日、B’Zのレコード会社に1300件の嫌がらせ電話で逮捕された、無職男性の件でも立証されている通り、訴訟に勝つ為には被害件数の立証が最も重要です。
 
通信手段による嫌がらせ行為の立証とは、例え被害証拠(録音や写真)があっても、一件だけでは何ら意味を持たず・・・・数千件単位からの被害件数の立証こそが最も重要です。
 
もし貴方様が今後、類似の被害を受けた際・・・・・
または貴方様同様の被害を受けている読者様にとって、何らかのご参考になればと思い、以上追記させて頂きます。
 
それでは、また・・・・(*^-^*)/
 
 
 
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