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森の精霊の写真紹介

 
宮崎駿監督映画「もののけ姫」に登場する木霊(=こだま=森の精霊) 
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以下「屋久杉 木霊 画像」でヒットする写真の数々
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写真の解説は、のちほど記事として追記させて頂きます。
 
 
 

秩父夜祭の想い出

 
本日12月3日は、日本三大美祭りの一つ、秩父夜祭りの大祭でしたね。
出来る事なら今年も秩父夜祭りに、参列したい想いはあったのですが・・・
生憎中2長男の期末テスト日程と重なってしまい、今年は見送る事にしました  
しかし秩父夜祭は、MYUの実家両親がずっと見たがっているお祭りなので、長男の受験終わった再来年あたり、是非実家両親も連れ再び参列したく想っています
 
本日は一昨年アップした2011年12月3日秩父夜祭り記事、再掲載致します。
一昨年前アップした当記事の中で私は、伊勢←白山⇔富士→日光 の秘密について、当時思った事を記載しています。
この件につきましては、私はその後もずっと検証確認継続しており・・・
この件はもはや、MYUのライフワークと成りそうです(笑)
 
それでは以下に2011年12月3日秩父夜祭り記事、再掲載致します
 
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 今年も12月3日、秩父夜祭の大祭が開催されました。
私は昨年秋、秩父神社と三峯神社に御神縁を賜り、家族でご参拝させて頂きました。
以来、秩父夜祭へのご参拝が念願だったのですが・・・昨年は夫が仕事で伺えず、今年も夫が仕事だという事で、諦めていました。しかし間近になって、当日の仕事が同僚の担当となり、夫は休暇がとれるようになりました。でも翌日4日は早朝から自治会の地域清掃&こども会のもちつき大会があり、3日はその準備があるので、やはり夜祭には行けないかも・・・と思っていました。しかしその準備もなんとか前々日までに終了。当日になって、急に夜祭にご参拝出来ることとなり、夢の実現にとても感謝しています。
 
 夜祭の一般的なハイライトは、山車の引き回しと花火大会であり、午後7時〜10時の間頃です。
そして本来の神事である『斎場祭り』は、神輿を中心に『御旅所』(おたびじょ)の「亀の子石」http://chichibu.town-web.net/syasin/kamenokoisi.JPG 前に全ての山車が集結した、午後10時半以降、しめやかに執り行われるそうです。
 よって最も人気のある観光スポットは、花火大会が間近に見え、神輿と山車が集結する『御旅所』(おたびじょ)であり、秩父鉄道・御花畑駅まえ・秩父公園内にあるそうです。
秩父夜祭は、京都祇園祭・飛騨高山祭と同じく、日本三大曳山祭として有名であり、例年20万人を超す人出(今年は26万人)となりますから、御旅所内は満員電車内のような人混みとなるようです。
 
 秩父夜祭の見どころのひとつ、夜空に美しく咲く花火たち  「スターマイン」連発の迫力は流石です
 
 私は外出の際、常に子供達の体力知力を元に、災害や緊急事態の際どうするかなど考慮した上、プランを立てるようにしています。6年生の長男には、日頃から緊急事態に備えた知識を教え、携帯も持たせていますので、万一夜祭の最中に大震災が起きてはぐれる事があっても、無事であればすぐ再会出来るでしょう。しかし1年生の長女には、まだそのような知識も浸透していませんし、携帯も持たせていませんので、はぐれてしまったら大変です。よって今年は大混雑が予想される御花畑駅周辺は避け、ひとつ手前の秩父駅周辺を観光することにしました。
 そして子供達の体力と翌日のスケジュールから、午後10時には自家用車に戻り子供達を就寝させ、
11時過ぎには自宅に帰宅出来るスケジュールを考案しました。夫は少し物足りなさそうでしたが、子供達がもっと大きくなったら、また満喫出来るプランを立てましょうと説得、例えミニプランでも今年思いがけず夜祭りに連れて来てもらえた事を、とても感謝していると伝えました。
 結局自宅から寄居駅まで自家用車、寄居駅から秩父駅まで秩父鉄道を利用するプランに落ち着き、渋滞や混雑に巻き込まれることもなく、安心安全に夜祭参列をさせて頂く事が出来ました。
 
 御旅所での御神事を拝見出来ない今年は、秩父神社へのご参拝がメインとなりますが、各山車が出発通過する午後6時半過ぎから8時半頃まで、秩父神社境内は立ち入り禁止となってしまい、ご参拝する事が出来ません。よって規制が解除される8時半頃まで山車の引き回し鑑賞や夜店を楽しみ、規制解除されてから境内に入り、本殿をご参拝させて頂きました。そして9時過ぎの特大スターマインを満喫してから帰路の秩父鉄道に乗り、予定通り10時にマイカーに戻って11時過ぎ頃帰宅しました。
 来年再来年の12月3日は平日なので、再び夜祭参列する事は非常に厳しいのですが・・・実母が是非参列してみたいと言ってましたし、長女が3年生になる再来年あたりなら、休暇を取って御旅所での深夜の神事を、家族や両親と一緒に拝見出来るかも・・・と夢が膨らみます。
 
    秩父神社本殿裏(北側)に施された有名な彫刻 「北辰の梟(ふくろう)」と共に拝見する花火  
  背後には、全国の一ノ宮をお祀りした、「天神地祇社」がある
 
 秩父夜祭は江戸時代から300年以上、毎年行われてきた歴史ある祭りです。
また秩父神社の歴史は大変古く、『先代旧事本紀』の「国造本紀」にも記載のある、由緒ある神社です。
 私は数年前から、我が家のバルコニーから見える秩父連山に、心惹かれて仕方ありませんでした。
 我が家からは、晴天の日には北西に秩父連山、南西に富士山が見えます。2009年位から、富士山と秩父連山が、お互い呼応しながら、私を呼んでいるような気がして?(笑) あんまりに気になるので、
秩父連山について色々調べてみた所・・・秩父神社の存在を知りました。そしてWikipediaで画像を一目みるなり、ご参拝したくてたまらなくなりました(笑) 
 また秩父神社のことを調べているうち、三峯神社の存在を知り・・・こちらも画像を一目見るなり、いてもたっても居られない程ご参拝したくなりました。しかしいずれも遠方ですから、幼い子持ちの主婦が一人でほいほい伺える場所ではなく・・・じっと機会を待ちました。
 
外宮御神楽殿の出入り口に現れた、六本足の蜘蛛
 
 我が家は2010年8月、家族で伊勢神宮の外宮内宮と、月讀宮や伊雑宮始め各社をご参拝させて頂きました。各神社ではまるで私達家族を送迎して下さるように、決まって黒アゲハや鴉アゲハが現れました。その後も御神縁を頂いた神社を初参拝するたび、ほとんど必ず黒アゲハが現れます。今回の夜祭参列でも、黒アゲハが現れ・・・こんな寒い季節の黒アゲハ出現に、周囲の人々も驚いていました(笑)
 
 また伊勢神宮外宮では、お神楽殿で六本足の蜘蛛に送迎して頂きました。
 そこで、黒アゲハや六本足の蜘蛛が気になり、色々調べて見た所・・・六本足の蜘蛛が、秩父神社のご神紋である事がわかりました。
 もういてもたっても居られなくなり(笑) 夫に頼み込んで昨年10月末、秩父神社と三峯神社に連れて行って貰い、初ご参拝させて頂く事が出来ました。そこで得た感動や感応などにつきましては、また機会があったらご紹介させて頂きたいと思います。とにかくそれ以来、秩父夜祭に参列させて頂く事が、私のささやかな夢のひとつとなりました。今回ささやかな夢がまたひとつ叶い、感無量です・・・
 
 先にもご紹介した通り、秩父神社は先代旧事本紀にも記されている由緒ある神社ですが、戦国時代、甲斐の武田によって焼打ちにあい、境内の大半を焼失しました。
 よって現存する本殿は、徳川により再建されたため、日光東照宮を思わせる、絢爛豪華な造りとなっています。特に左甚五郎http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A6%E7%94%9A%E4%BA%94%E9%83%8E作と言われる、「子育て虎」「つなぎの龍」は見事です。また左甚五郎は、出雲大社の八足門や蛙股の瑞獣・流水紋なども手掛けたと言われているようですね。
 私は何故か2010年は伊勢、2011年は白山、2012年は出雲・・・と思ってきましたので、来年は是非出雲大社をご参拝出来たら良いな・・・と思っています。しかしその前に、出羽三山と青森に伺わなければ・・・とゆう気もするので、2012年は東北、出雲は2013年になるかもしれません(笑)
 
 夜祭に初参列して気づいたのですが、秩父神社のご神紋は『六本足の蜘蛛』であるのに、祭りの時は徳川の「葵紋」がまるでご神紋であるかのように、各所に掲げられていました。
 
 歴史あるお神楽が奉納される神楽殿にも、御神酒が配られるテントにも、徳川の葵紋が描かれている
 
 私はこの事実を、とても残念に思っています。
 日光東照宮が、天の父である天帝北極星と、北斗七星(補星を入れて八星=八天女=豊受大神)を呪縛する存在の一つである事は、その構造を見れば明らかと思います。
 伊勢神宮の造りを、そっくり真似ていますものね。
 この構造を、私は 【神道*道教】による、世界最強の習合呪縛 と視せて頂いています。
 故に、かつて天帝北極星の臣として最強を誇った「皇帝」を凌ぐ、天帝と同一・一体化した存在・・・
呂州茶も伊留見も女王陛下も誰も敵わない、「世界天皇」が誕生したのであろうと思っています。
 なにしろ天帝と北斗を独占していましたから、五芒星「W」すら敵ではありません(苦笑)
むしろ、偽りの天の父により、北斗(八星)もW(五星)も両方巻き込んだ、すべては自作自演の、大綱引き大会だったのであろう・・・そう思っています。
 しかし愛情深い世界と、世界の愛に応え懸命に生きた祖先の皆様、すべての命の皆様の御守護、お働きのお蔭様で・・・この世界と国土がかろうじて護られ、生かされ続けてきた事に、心より皇恩感謝申し上げます。そして搾取され続けた天の父が消滅・・・取り返しがつかなくなる寸前、間一髪のタイミングで生命世界が甦り、習合呪縛が解かれました事に、心の底から神恩感謝申し上げます。
 
 しかし本拠地の封印と呪縛が解かれ、天の父と母のお働きが甦っても・・・全国各地に日光東照宮のような場があっては、キリがありませんね(苦笑)
 特に日光は、白山〜富士山と正逆三角形を描く、関東の重要ポイントですね。
私の個人的見解では、『時』と『死』が封印された地点は、今も昔も変わらないように思います。
しかし時代による地軸の傾きにより、太陽来光道(レイライン)が、少しづつずれていたため、「道」が
何本も存在しているのかもしれないと考察しています。しかし何本も残存するレイラインを、守ってきた(封じてきた)聖地も神々も、みな解放昇華されてゆく時節なのであろう思っています・・・
 よって私は、これまで世界を生かし続けて下さったすべての命の皆様に、その事実とお働きに、ひたすら公平に、ただただ神恩感謝するのみです。
 
 また先月、現在仕事で最重要取引先となっている企業の事を考えていた時・・・ふと、
【 紀伊の因縁 = 水戸の因縁 】 と浮かんできました。
その後、私が愛読させて頂いているブログで、「水戸の因縁=葵紋に隠された暗号を解く」について触れた記事が掲載されていました。
 この件につきましては、今後も色々検証してみたいと思っています。また来年のお正月には、今年のお正月同様、家族一族で日光を訪れる予定となっています。
 
 
 イイダコ一つがまるごと入った大たこ焼きなど、日頃見たこともないような美味が満載の夜店に、子ども達は大 興奮・大喜びでした(笑) 大自然のありがたい豊受の品々に、神恩感謝です (*^-^*)
 
 さて、我が家のこども達にとって、お祭りの醍醐味は何かというと・・・『夜店のご馳走』で〜す(笑) 
我が家のこども達は、とんでもなく食いしん坊なんです(苦笑)
 しかし私は、人が「生きる」事のひとつは、「=食べる」 事ではないかと考えています。
 太古の昔から人間は、生きるために食物を狩猟し、栽培し、収穫し・・・大自然の恵みに生かされてきました。そのため、食物を育み恵んで下さる大自然の神々・・・太陽神・水の神・風の神・大地の神始め・・・様々な神々を畏れ敬い、感謝の念を捧げ続けてきました。ですから昔の人々(庶民)にとっては、
 生きる事=食べる事= 大自然と一体となる事=大自然を敬い護る事 
であり、それが 生きる事そのもの ではなかったのかな・・・とゆう気がします。
 私はこの件をとても大切に思っているので、この件につきましては今後もたびたび記事にさせて頂き、
検証と確認を続けたいと思います。
 
     本日も すべての命をともにいかしていただいて ありがとうございます  
 
 
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この記事を書いた当時、私が『六本足の蜘蛛』と想っていた秩父神社の御神紋は、その後「銀杏」であった事が判明しました。
 
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秩父神社ご神紋「銀杏」
 
でもこのやっぱり御神紋、銀杏よりも六本足の蜘蛛に見えませんか?(笑)
それから秩父神社のもうひとつの御神紋は、十六紋菊です。
 
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秩父神社ご神紋「十六紋菊」
 
十六紋菊を御神紋に賜っている事から、秩父神社は御皇室と深い御縁を戴いているものと推察出来ますが、実際昭和天皇の弟君秩父宮雍仁親王 が、昭和28年に合祀あらせられました。
 
また秩父神社の主祭神の一柱は、天之御中主神なのですが・・・秩父神社秘蔵の「天之御中主神画」は、本当に物凄いのです・・・
MYUは
 
 
 
 
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明日11月23日は、「老子の言葉 写真集 上・下巻」の発売日です。
上巻 
(携帯からの予約)(ttp://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html?a=4766785681&at=isehakusandou-22
(PCからの予約)(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766785681/isehakusandou-22/ref=nosim
下巻 
(携帯からの予約)(http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html?a=476678569X&at=isehakusandou-22
(PCからの予約)(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476678569X/isehakusandou-22/ref=nosim

「老子の言葉」(http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html?a=4766785444&at=isehakusandou-22
の「独自の訳」と「感想」の文章を、写真集用にエッセンスを凝縮して短くしてまとめて、日本の四季折々の大自然の風景写真と合体させています。
毎朝に、上巻から1章、下巻から1章、を無作為に写真集を開きます。
40章 X 41章が啓示する選択は、
今日の自分への示唆であり、
人生のプレゼントと成るでしょう。
これは「易経」(えききょう)の上経30卦 X 下経34卦の宇宙観を凌駕します。(http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/d9c6299c3d46e21ea9ede71561635c23

写真集の左側のページに在ります、私が書いた「感想」の文章の文字が敢えて小さく薄く印刷されています。老子の原文の「独自の訳」は、大きな文字で濃い印刷です。
これは、各人が「その時その時」に自分で抱くオリジナルの感想が、今の自分には最善だという思いからです。
主役は、老子の言葉訳と大自然の風景、そして自分オリジナルの感想と成ります。

大自然の風景とは、地球の命の現れそのものです。種々様々の表情を持ちます。
海の中での火山の噴火で大地が始まり、それが悠久の世紀を経て黒一色の砂から始まった大地が、色とりどりの色彩を帯びています。まさに今も生きている最中です。
人間は、自分は変われないなどと絶望するものですが、そんなことは無いのです。
何かを育てたい善意さえ在れば、真っ黒な砂でも多くの生命を生み出す大地へと変身するのです。私たち人間も同じなのです。

人間は、「自由意志」の元に良くも悪くも必ず変化して行きます。
だから自制の無い自由とは、ほんとうは怖いことなのです。
同じ思うならば、自分の良心からの善意に従いましょう。
良心を見詰める者は、良心の世界へと死後も進みます。悪意を見詰める者は、死後も同類の世界へと自ら進んで行きます。
これも完全に自由で公平なことなのです。

他人を見詰めずに、自分の良心を見詰めて今日も楽しみましょう。

読者・フィールド氏の考察:
“これは「易経」(えききょう)の上経30卦 X 下経34卦の宇宙観を凌駕します。”
コリン・ウィルソンだけでなく、多くの科学者もこの易経の64卦には注目しています。実は明治の大易者・高島嘉右衛門の伝記を読んで、この易経に興味を持ちました。しかし、これがよく分からないというのが実感でした。
なぜ、64卦なのか?なぜ、筮竹とこの64卦で相手の運命を読めるのか?疑問やナゾだけが記憶に残りました。その後、スピ系の科学情報をいろいろ調べると、極めて興味深い事実が明らかになりました。これは以前もコメントをしましたが、我々の体内のアミノ酸と呼ばれる微小なアンテナ(触角)はDNAと相互作用していて、この遺伝子には64種類のアンテナがあり、これがさまざまな周波数を発信・受信しているとうことです。(DNAには64のコドン-遺伝情報の最小単位が存在する)

つまり、易者は相手のDNA64のコドンを筮竹を使用して磁気的共振させて読み取り、それを64卦のコードにしたがって解釈しているということです。(西洋占いではトランプや石などが使用される)
これは相手のDNAが発信・受信している磁気情報を読み取り、それをパターン分析して、これからの相手の動向を読み取っているとも解釈できます。交通系ICカード(Sui○a、TOI○A、ICO○A、、SUGO○A)などの磁気情報を読み取れば、相手が来週の水曜日、何時何分にどこにいるかがある程度予想できるのとかなり近いと思います。

つまり、易経とは相手のDNAの磁気情報を読み取るための、磁気カードリーダーと理解すれば分かりやすいと思います。
しかし、リーマンさんも指摘しているように第三のDNAも活性されようとしている現在、64卦コードだけでなく、それ以上のDNAコドン-遺伝情報の最小単位も増加する可能性もあります。
そこで登場するのが、
「40章 X 41章が啓示する選択は、「今日の自分」への示唆であり、人生のプレゼントと成るでしょう」
「老子は、9次元X9次元=81章の中に、宇宙の森羅万象を織り込んでいます」
これは多分、DNAコドン-遺伝情報の最小単位も81以上に増えるかもしれません。
その意味でも、易経の64卦コードから老子の81卦コードへのシフトは実に興味深い事象が現れる可能性があると推察されます。(以上)

生かして頂いて ありがとう御座位ます

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本日11月23日は、新嘗祭(にいなめさい)でありました。
そして「イイニイサン」の日=「良い兄さんの日」でもありましたね(笑)
 
大自然の恵みに感謝する「新嘗祭」、そして「良い兄さんの日」でもあるこの佳き日に・・・私の敬愛する兄さまが、「伊勢白山道」ではなく『谷川=水』『太一=北極星』の名を冠する、『谷川太一』とゆう新たな名を以て、新刊を出して下さいました事・・・私は非常に嬉しく想っています
 
本日MYUは、RUNEの小学校の学園祭等で多忙だった為、書店に行く事が出来ませんでしたが・・・明日は是非書店に出かけてみたいと思います
 
また本日小学校の学園祭の後、久しぶりにRUNEとRUNEのお友達と一緒に、近所の公園で遊びました
 
紅葉がとても綺麗で気持ちよかったのと、遊んでる子ども達を眺めてる間、あまりにも暇で仕方なかったので・・・ふと思いついて、自分写真など撮ってみました(笑)
 
そうしたら、またちょっと不思議な写真など撮れましたので、次の記事にて紹介させて頂きたいと思います・・・
 
 
 
 
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西暦1969年、昭和44年5月、私はこの世に生を受けた。
現在伊勢神宮斎主の黒田清子さまも、昭和44年のお生まれだ。
 
また1969年5月は、一ヶ月に満月が2回起こる「ブルームーン」とゆう珍しい天文現象があり、「ダブルウェーサク」が祝われた、とても稀有な年だった。
 
 
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ウェーサクの日は、仏陀の誕生だけではなくその悟りも祝い、また、仏陀の入滅も記念する日です。

仏陀の誕生の日、悟りを開いた日、入滅の日が全てインド歴第二月の第一満月の夜(陰暦の5月)だったと言われ、この月の満月は、太陽が雄牛座から登るウェーサクの日、「ウェーサク」はスリランカで使われるシンハラ語でのインド暦第2月の名前からきており、グレゴリオ暦では4月から5月頃の満月にあたります。

日本や中国などの大乗仏教の国々では、仏陀釈迦牟尼は4月8日に誕生し、悟りを得たのは12月8日であり、涅槃に入ったのは2月15日といわれていますが、タイやスリランカなど上座部仏教の国々では、仏陀の誕生日は、ウェーサクの日という名でより親しまれています。

この日は世界中の何百万人もの仏教徒がこの時を華やかに、あるいは、静かな内省のうちに祝い、世界にその教えを与えてくれた仏陀に敬意を表し、彼が追い求め、ついに悟りによって得た偉大な慈悲の心を思い出す機会です。

インドを出発点とした仏陀の教えは仏教として世界のあらゆる地域に広がりました。仏教の美術や文化そしてさまざまな仏教の慣習は、それぞれの国々で理解され適応してまいりました。とはいえ、多くの慣習は本質的に世界共通になっています。

1999年12月15日に国連は、ウェーサクの日を世界の重要な日として認識し、このウェーサクの日に世界中の国連の施設でお祝いをすることを奨励するという決議を行いました。

それ以来私たちは、国連本部および世界中の国連事務所で、ウェーサクの祝賀を仏陀の日としてすべての宗派が一緒になってお祝いをすることになりました。

世界には様々な多様性があり、さまざまな文化や慣習があります。
私たちはそれを理解した上で、世界の仏教徒が宗派、人種、国境を越えて一つに集まれる日として、国連に認識されたこのウェーサクの日を世界の重要な日として、一つに集まることを皆様に呼び掛けたいと考えます。

ウェーサクの日にお釈迦様の祝賀に世界中の仏教徒と共に集まりましょう。
               ≪ 国連ウェーサクの日 日本設立委員会 ≫
 
 
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私の子ども達も、2人とも5月に産まれた。
1週目はMAR、2週目は母の日、3週目はRUNE、4週目はMYU。
我が家の5月は、毎週家族で乾杯とご馳走とケーキで祝い、感謝のお祭りだ
だからウェーサク満月が、1〜4週目のどこに来てもOKだ(笑)
 
また私が魂の兄さまと慕っている伊勢白山道氏は、大乗仏教の国々で釈尊生誕日と言われている「4月8日」が誕生日だ。
私と兄さまは「男女」とゆう事もあり、色々な意味で「陰陽」の間柄と言える。
しかしまさか誕生日まで「陰陽」の間柄として、仏陀釈迦牟尼に御縁があったなんて・・・本当に驚いてしまう(笑)
 
 
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私が産まれたのは、早朝だった。
早朝3時過ぎから母の陣痛が始まり、母を産院に送り届けた父が一旦自宅に戻り入院準備を整え、再び産院に戻るため自宅を出ようとしたその時、私が誕生したとゆう連絡が入った。
 
自宅を出た父は、産院に向かい急ぎ自転車をこいだ。
その時父の目の前に、これまで一度も見た事がないような、とてつもなく大きく真っ赤な太陽が登ってきた
 
燃えるように真っ赤に輝きながら登ってくる、朝陽を見ながら自転車をこいでいた父は、「この俺に娘が生まれた!太陽の娘が産まれた!!」と感激で胸一杯になった事が、つい昨日の事のように忘れられないと・・・
今でも私の誕生日が来るたび、父は毎年必ずその話を繰り返してくれる。
 
しかし私の誕生に大喜びしていたのも束の間、産後母が体調を崩してしまう。
床上げの時期になっても母の出血は一向に収まらず、むしろ出血がどんどん増え、やがて高熱を発するようになってしまった。
 
どうも様子がおかしいと産院を受診してみたら、胎内に胎盤が残留して腐敗しており・・・「後産の失敗」とゆう医療ミスだった。
しかし当時そんな医療ミスは日常茶飯事だったのか、それとも両親が若すぎたのか・・・母は腐敗した胎盤を取り除く処置を受けただけで、産院に何の賠償責任もしてもらえないまま帰され、その後すっかり身体を壊してしまった。
 
3歳になって間もない兄と、産まれたばかりの私を抱え、身体を壊した母の育児は、一体どれほど大変だったのだろう・・・
私が物心ついた頃にはもう、母は身体だけではなく心までもが壊れていた。
 
きっと母は日頃の家事をこなすだけで精一杯、もう限界だったのだろう・・・
幼子の粗相は一切許さず、水をこぼしては怒鳴られ、食べ物を残しては殴られ、兄妹喧嘩をすれば往復ビンタをくらった。
 
だから物心ついた頃から私は、母に怒鳴られないよう殴られないよう、一日中母の御機嫌を伺うような生活だった。
そして子供心に私は、壊れている母を憐れに想った。
 
「でもやっぱり私のお母さんは、間違っている。」
子ども心に私は、ずっと母の過ちが悲しかった・・・
 
そして私が3歳の時、母は奇跡的に再び赤ちゃんを授かった。
しかし私を産んだ時の医療ミスのせいで、母の胎内はやはり壊れていて「胎盤機能障害」とゆう症状に陥っており、せっかく授かった赤ちゃんが無事育つかどうか判らない状態だった。
 
しかし母は毎日病院に通いつめ、お腹の赤ちゃんに栄養を与えるための点滴を毎日受け続け、その努力の御蔭でお腹の赤ちゃんは少しづつ育っていった。
でも何度も流産の危機に陥り、母が入院するたび私と兄は親戚に預けられた。
 
私は母に毎日病院に連れて行かれ、母の点滴中毎日じっと座って待っていた。
時々母の知り合いの看護婦さんが私に折り紙をくれたり、顔見知りになった看護婦さんが絵本をもってきてくれたりした。
私はこの時3歳だったが、親切な他人の情けが本当に嬉しかった事を、まるで昨日の事のように憶えている。
 
そして母の入院中預けられた親戚の家では、子どもらしく伸び伸びと過ごす事が出来て、私はとても快適だった。
でもやはり母とお腹の赤ちゃんが心配で、早く無事産まれて欲しいと願っていた。
だから可愛い弟が産まれた時は、本当に嬉しかった。
 
しかしやっと産まれた弟は、とても未熟な虚弱児だった。
そして誕生して早々に、成人まで生きられないかもしれないと宣告を受けた。
それからの母は、弟の育児にどんどんのめり込み・・・ますます壊れていった。                                 <つづく>
 
 
 
「MYU物語」〜魂の記憶〜
また書庫を増やしてはみたものの、一体何から書いたら良いのか
やっぱり私には、まるで判らない・・・
 
生来私は、文章を書くのがとても苦手で・・・
それは「MYUの不思議な世界」書庫の「球体世界」記事にも書いた通り
私は自分の「想い」を「言葉」で語れば語る程
世界が崩壊してしまう感覚から、逃れることが出来ない・・・
 
でもこの物質世界では、やっぱり「想い」は
「言葉」にしないと、まるで伝わらない・・・
だから「想い」を「言葉」で表現してゆく事に、
例え少しづつでも、挑戦していこう。。。
 
それが私自身の意思もプライドも、全てを捨て去り最後に残された『道』
私が最愛の家族のため選択出来る、唯一無二の『道』なのだから・・・
 
 
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私には「私の心が産まれた瞬間」=「全宇宙創始創生の日」の記憶がある・・・
そして私の「心」が産まれたその瞬間から、私の「魂」は
永遠無限の世界を、生かされ続けてきた・・・
 
永遠無限の世界を生かされ続けてきた、私の「心」と「魂」とは、
ある意味「今生の私」とは、まったく別の存在で
「永遠の私」のような感覚がある・・・
 
だから私はいつも、今生を生きる「今の私」と
永遠無限を生かされ続ける「過去の私」と「未来の私」=「永遠の私」
そんな「今の私」と「永遠の私」の間を揺れ動いてしまい・・・
本当の「私」がどこにいるのか、まるで判らなくなってしまう。。。
 
そして「今の私」と「過去の私」と「未来の私」はいつも
「今生の愛」と「過去の愛」と「未来の愛」に揺れ動き・・・
「今の愛」と「永遠の愛」に引き裂かれながら
『いま』を、生かされ続けている・・・
 
私はそんな風に「今生の私」と「過去と未来の私」と「永遠の私」
「今の愛」と「永遠の愛」に揺れ動き、引き裂かれながら
『いま』を生かされ続ける事が、本当に辛くて苦しくて・・・
 
もう一刻もそんな想いに、耐えきれなくて・・・
今生がはやく終わって欲しいとさえ、想い願ってしまう。。。
 
でも私を失った家族や親族や、皆の苦しみ悲しみを想う時・・・
やっぱり一日でも一秒でも長く、皆のため生き続けたいと想い願う。。。
 
愛する家族と親族と皆のため、一日でも一秒でも長く生き続けること・・・
今の私はただひとえに、その想いだけに生かされ続けている。。。
 
 
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私の中に居る「もう一人の私」=「永遠の私」とは
ただ永遠に愛する人達のためだけに・・・
 
愛しいあの人達に、たった一目でいいから逢いたくて
そしてたった一言「ごめんなさい」とだけ伝えたくて
 
ただそれだけのために・・・
幾度も幾度も利用され、そして繰り返し殺されるだけの
永遠無限の苦しみと悲しみの日々を
自らを殺し封印し、ただひたすらに生き続けてきた・・・
 
例えどれほど汚され穢され利用され続けたとしても
そしてどんなに奪われ搾取され生ける屍と化しても
たった一目だけ、たった一言だけでいい
ただもう一度、愛しいあの人達に逢いたい・・・
 
私はそんなたったひとつの願いを叶えるためだけに
自らを殺し封印し、ただ永遠無限を生き続けてきた・・・

そして今生でついに私は、逢いたくて逢いたくてたまらなかった
永遠に愛するあなた達に、やっと再びめぐり逢えた。。。

だから私の心と魂は、もう思い残す事など何もなく 
今はただ静かにその命を終えたいと・・・
もう永遠の眠りにつきたいと、そう想い願っている。。。
 
 
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でも「今の私」が「もう一人の私」=「過去の私」「未来の私」 「永遠の私」
その「心」と「魂」を解放することなく、
「今生の私」の寿命と伴に、その「命」を消滅させてしまう事は、
どうやら赦されない事らしい・・・
 
そして「今の私」と「永遠の私」に揺れ動き・・・
「今の愛」と「永遠の愛」に引き裂かれながら
『いま』を生かされ続ける苦しみを・・・
たった一つの「命」に、融和合一統合させる事。。。
 
そしてたった一つの「命」に、
私の「心」も「身体」も「魂」も「霊性」も
その全てを帰結させ、融和合一統合させ・・・
 
『いま』を生かされる苦しみを
『永遠』を生かされる歓びに変え
そして全地球を全宇宙を全世界を、愛と感謝と歓喜と祝福で満たせと・・・
「永遠の私」の「心」は、「今の私」の「魂」に、そう伝えてくる。。。
 
でも「今の私」の「魂」は、「永遠の私」の「心」を
どうしても受け入れる事が、出来なくて・・・
どうしたら良いのか、本当にわからなくて
ただその苦しみに、のた打ち回っている・・・
 
だからこそ私は「永遠の私」の「心」を
その全てを、解放すべきなのかもしれない・・・
 
私が「永遠の私」の「心」を解放出来ないのは、
MYUが文章書くのが苦手で、めんどくさがりで・・・
恥ずかしがりで、見栄っ張りなせいかもしれない。。。
 
だから私は、やっぱりもっと素直になって 
「永遠の私」の「心」を解放してゆきたい・・・
 
そして「今の私」の「魂」もまた、全て解放し・・・
分離してしまった私達を、再び一つに戻すための『道』を
未来永劫、探し求め続けて生きたいと想い願う。。。
 
 
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だからこそ私は、もっと強くなりたい。。。
天空のお父さま
大地のお母さま
そして魂の兄弟姉妹達よ・・・
 
どうか「今の私」に、
あなた方の愛と勇気と強さを、示して下さい・・・
 
私が分離してしまった自分自身を、再び一つに戻すための『道』
その『道』を、私の内なる光が照らし、
未来永劫、探し求め続ける事が出来ますように・・・
 
あなたの愛が、わたしの愛となる
あなたの勇気が、わたしの勇気となる
あなたの強さが、わたしの強さとなる・・・
 
そして「今の私」と「永遠の私」を伴に解放し
「一つに成った私」の「心と身体と魂と霊性」が・・・
 
一つに成った、私の「命」そのものが
風となって、星となって、光となって、全て世界に溶けて・・・
永遠に愛するあの人達の元へ、どうか届きますように
いつまでも、見守っていて下さい。。。
 
あなた方が示して下さる、愛と勇気と強さが、
私に永遠無限の、愛と勇気と強さを与えてくれる・・・
 
あなた方が示して下さる、愛と勇気と強さが、
私に未来永劫の、内なる光の源=命の根源を与えてくれる・・・
 
 
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