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MYUのブログ
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 今年も12月3日、秩父夜祭の大祭が開催されました。
私は昨年秋、秩父神社と三峯神社に御神縁を賜り、家族でご参拝させて頂きました。
以来、秩父夜祭へのご参拝が念願だったのですが・・・昨年は夫が仕事で伺えず、今年も夫が仕事だという事で、諦めていました。しかし間近になって、当日の仕事が同僚の担当となり、夫は休暇がとれるようになりました。でも翌日4日は早朝から自治会の地域清掃&こども会のもちつき大会があり、3日はその準備があるので、やはり夜祭には行けないかも・・・と思っていました。しかしその準備もなんとか前々日までに終了。当日になって、急に夜祭にご参拝出来ることとなり、夢の実現にとても感謝しています。
 
 夜祭の一般的なハイライトは、山車の引き回しと花火大会であり、午後7時〜10時の間頃です。
そして本来の神事である『斎場祭り』は、神輿を中心に『御旅所』(おたびじょ)の「亀の子石」http://chichibu.town-web.net/syasin/kamenokoisi.JPG 前に全ての山車が集結した、午後10時半以降、しめやかに執り行われるそうです。
 よって最も人気のある観光スポットは、花火大会が間近に見え、神輿と山車が集結する『御旅所』(おたびじょ)であり、秩父鉄道・御花畑駅まえ・秩父公園内にあるそうです。
秩父夜祭は、京都祇園祭・飛騨高山祭と同じく、日本三大曳山祭として有名であり、例年20万人を超す人出(今年は26万人)となりますから、御旅所内は満員電車内のような人混みとなるようです。
 
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 秩父夜祭の見どころのひとつ、夜空に美しく咲く花火たち  「スターマイン」連発の迫力は流石です
 
 私は外出の際、常に子供達の体力知力を元に、災害や緊急事態の際どうするかなど考慮した上、プランを立てるようにしています。6年生の長男には、日頃から緊急事態に備えた知識を教え、携帯も持たせていますので、万一夜祭の最中に大震災が起きてはぐれる事があっても、無事であればすぐ再会出来るでしょう。しかし1年生の長女には、まだそのような知識も浸透していませんし、携帯も持たせていませんので、はぐれてしまったら大変です。よって今年は大混雑が予想される御花畑駅周辺は避け、ひとつ手前の秩父駅周辺を観光することにしました。
 そして子供達の体力と翌日のスケジュールから、午後10時には自家用車に戻り子供達を就寝させ、
11時過ぎには自宅に帰宅出来るスケジュールを考案しました。夫は少し物足りなさそうでしたが、子供達がもっと大きくなったら、また満喫出来るプランを立てましょうと説得、例えミニプランでも今年思いがけず夜祭りに連れて来てもらえた事を、とても感謝していると伝えました。
 結局自宅から寄居駅まで自家用車、寄居駅から秩父駅まで秩父鉄道を利用するプランに落ち着き、渋滞や混雑に巻き込まれることもなく、安心安全に夜祭参列をさせて頂く事が出来ました。
 
 御旅所での御神事を拝見出来ない今年は、秩父神社へのご参拝がメインとなりますが、各山車が出発通過する午後6時半過ぎから8時半頃まで、秩父神社境内は立ち入り禁止となってしまい、ご参拝する事が出来ません。よって規制が解除される8時半頃まで山車の引き回し鑑賞や夜店を楽しみ、規制解除されてから境内に入り、本殿をご参拝させて頂きました。そして9時過ぎの特大スターマインを満喫してから帰路の秩父鉄道に乗り、予定通り10時にマイカーに戻って11時過ぎ頃帰宅しました。
 来年再来年の12月3日は平日なので、再び夜祭参列する事は非常に厳しいのですが・・・実母が是非参列してみたいと言ってましたし、長女が3年生になる再来年あたりなら、休暇を取って御旅所での深夜の神事を、家族や両親と一緒に拝見出来るかも・・・と夢が膨らみます。
 
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    秩父神社本殿裏(北側)に施された有名な彫刻 「北辰の梟(ふくろう)」と共に拝見する花火  
  背後には、全国の一ノ宮をお祀りした、「天神地祇社」がある
 
 秩父夜祭は江戸時代から300年以上、毎年行われてきた歴史ある祭りです。
また秩父神社の歴史は大変古く、『先代旧事本紀』の「国造本紀」にも記載のある、由緒ある神社です。
 私は数年前から、我が家のバルコニーから見える秩父連山に、心惹かれて仕方ありませんでした。
 我が家からは、晴天の日には北西に秩父連山、南西に富士山が見えます。2009年位から、富士山と秩父連山が、お互い呼応しながら、私を呼んでいるような気がして?(笑) あんまりに気になるので、
秩父連山について色々調べてみた所・・・秩父神社の存在を知りました。そしてWikipediaで画像を一目みるなり、ご参拝したくてたまらなくなりました(笑) 
 また秩父神社のことを調べているうち、三峯神社の存在を知り・・・こちらも画像を一目見るなり、いてもたっても居られない程ご参拝したくなりました。しかしいずれも遠方ですから、幼い子持ちの主婦が一人でほいほい伺える場所ではなく・・・じっと機会を待ちました。
 
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外宮御神楽殿の出入り口に現れた、六本足の蜘蛛
 
 我が家は2010年8月、家族で伊勢神宮の外宮内宮と、月讀宮や伊雑宮始め各社をご参拝させて頂きました。各神社ではまるで私達家族を送迎して下さるように、決まって黒アゲハや鴉アゲハが現れました。その後も御神縁を頂いた神社を初参拝するたび、ほとんど必ず黒アゲハが現れます。今回の夜祭参列でも、黒アゲハが現れ・・・こんな寒い季節の黒アゲハ出現に、周囲の人々も驚いていました(笑)
 
 また伊勢神宮外宮では、お神楽殿で六本足の蜘蛛に送迎して頂きました。
 そこで、黒アゲハや六本足の蜘蛛が気になり、色々調べて見た所・・・六本足の蜘蛛が、秩父神社のご神紋である事がわかりました。
 もういてもたっても居られなくなり(笑) 夫に頼み込んで昨年10月末、秩父神社と三峯神社に連れて行って貰い、初ご参拝させて頂く事が出来ました。そこで得た感動や感応などにつきましては、また機会があったらご紹介させて頂きたいと思います。とにかくそれ以来、秩父夜祭に参列させて頂く事が、私のささやかな夢のひとつとなりました。今回ささやかな夢がまたひとつ叶い、感無量です・・・
 
 先にもご紹介した通り、秩父神社は先代旧事本紀にも記されている由緒ある神社ですが、戦国時代、甲斐の武田によって焼打ちにあい、境内の大半を焼失しました。
 よって現存する本殿は、徳川により再建されたため、日光東照宮を思わせる、絢爛豪華な造りとなっています。特に左甚五郎http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A6%E7%94%9A%E4%BA%94%E9%83%8E作と言われる、「子育て虎」「つなぎの龍」は見事です。また左甚五郎は、出雲大社の八足門や蛙股の瑞獣・流水紋なども手掛けたと言われているようですね。
 私は何故か2010年は伊勢、2011年は白山、2012年は出雲・・・と思ってきましたので、来年は是非出雲大社をご参拝出来たら良いな・・・と思っています。しかしその前に、出羽三山と青森に伺わなければ・・・とゆう気もするので、2012年は東北、出雲は2013年になるかもしれません(笑)
 
 夜祭に初参列して気づいたのですが、秩父神社のご神紋は『六本足の蜘蛛』であるのに、祭りの時は徳川の「葵紋」がまるでご神紋であるかのように、各所に掲げられていました。
 
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 歴史あるお神楽が奉納される神楽殿にも、御神酒が配られるテントにも、徳川の葵紋が描かれている
 
 私はこの事実を、とても残念に思っています。
 日光東照宮が、天の父である天帝北極星と、北斗七星(補星を入れて八星=八天女=豊受大神)を呪縛する存在の一つである事は、その構造を見れば明らかと思います。
 伊勢神宮の造りを、そっくり真似ていますものね。
 この構造を、私は 【神道*道教】による、世界最強の習合呪縛 と視せて頂いています。
 故に、かつて天帝北極星の臣として最強を誇った「皇帝」を凌ぐ、天帝と同一・一体化した存在・・・
呂州茶も伊留見も女王陛下も誰も敵わない、「世界天皇」が誕生したのであろうと思っています。
 なにしろ天帝と北斗を独占していましたから、五芒星「W」すら敵ではありません(苦笑)
むしろ、偽りの天の父により、北斗(八星)もW(五星)も両方巻き込んだ、すべては自作自演の、大綱引き大会だったのであろう・・・そう思っています。
 しかし愛情深い世界と、世界の愛に応え懸命に生きた祖先の皆様、すべての命の皆様の御守護、お働きのお蔭様で・・・この世界と国土がかろうじて護られ、生かされ続けてきた事に、心より皇恩感謝申し上げます。そして搾取され続けた天の父が消滅・・・取り返しがつかなくなる寸前、間一髪のタイミングで生命世界が甦り、習合呪縛が解かれました事に、心の底から神恩感謝申し上げます。
 
 しかし本拠地の封印と呪縛が解かれ、天の父と母のお働きが甦っても・・・全国各地に日光東照宮のような場があっては、キリがありませんね(苦笑)
 特に日光は、白山〜富士山と正逆三角形を描く、関東の重要ポイントですね。
私の個人的見解では、『時』と『死』が封印された地点は、今も昔も変わらないように思います。
しかし時代による地軸の傾きにより、太陽来光道(レイライン)が、少しづつずれていたため、「道」が
何本も存在しているのかもしれないと考察しています。しかし何本も残存するレイラインを、守ってきた(封じてきた)聖地も神々も、みな解放昇華されてゆく時節なのであろう思っています・・・
 よって私は、これまで世界を生かし続けて下さったすべての命の皆様に、その事実とお働きに、ひたすら公平に、ただただ神恩感謝するのみです。
 
 また先月、現在仕事で最重要取引先となっている企業の事を考えていた時・・・ふと、
【 紀伊の因縁 = 水戸の因縁 】 と浮かんできました。
その後、私が愛読させて頂いているブログで、「水戸の因縁=葵紋に隠された暗号を解く」について触れた記事が掲載されていました。
 この件につきましては、今後も色々検証してみたいと思っています。また来年のお正月には、今年のお正月同様、家族一族で日光を訪れる予定となっています。
 
 
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 イイダコ一つがまるごと入った大たこ焼きなど、日頃見たこともないような美味が満載の夜店に、子ども達は大 興奮・大喜びでした(笑) 大自然のありがたい豊受の品々に、神恩感謝です (*^-^*)
 
 さて、我が家のこども達にとって、お祭りの醍醐味は何かというと・・・『夜店のご馳走』で〜す(笑) 
我が家のこども達は、とんでもなく食いしん坊なんです(苦笑)
 しかし私は、人が「生きる」事のひとつは、「=食べる」 事ではないかと考えています。
 太古の昔から人間は、生きるために食物を狩猟し、栽培し、収穫し・・・大自然の恵みに生かされてきました。そのため、食物を育み恵んで下さる大自然の神々・・・太陽神・水の神・風の神・大地の神始め・・・様々な神々を畏れ敬い、感謝の念を捧げ続けてきました。ですから昔の人々(庶民)にとっては、
 生きる事=食べる事= 大自然と一体となる事=大自然を敬い護る事 
であり、それが 生きる事そのもの ではなかったのかな・・・とゆう気がします。
 私はこの件をとても大切に思っているので、この件につきましては今後もたびたび記事にさせて頂き、
検証と確認を続けたいと思います。
 
     本日も すべての命をともにいかしていただいて ありがとうございます  
 

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