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MYUのブログ
創造に祝福を 調和に歓喜を 浄化に感謝を 再生に愛の光を

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山の中に、一人の赤鬼が住んでいました。赤鬼は、人間たちとも仲良くしたいと考えて、自分の家の前に、

     「心のやさしい鬼のうちです。
      どなたでもおいでください。
      おいしいお菓子がございます。
      お茶も沸かしてございます。」

と書いた、立て札を立てました。
 
 
                    http://www6.ocn.ne.jp/~aber7/oni1.jpg
 
  
 
けれども、人間は疑って、誰一人遊びにきませんでした。
赤鬼は悲しみ、信用してもらえないことをくやしがり、
おしまいには腹を立てて、立て札を引き抜いてしまいました。そこへ、友達の青鬼が訪ねて来ました。
青鬼は、わけを聞いて、赤鬼のために次のようなことを考えてやりました。

青鬼が人間の村へ出かけて大暴れをする。そこへ赤鬼が出てきて、青鬼をこらしめる。
そうすれば、人間たちにも、赤鬼がやさしい鬼だということがわかるだろう、と言うのでした。
しかし、それでは青鬼にすまない、としぶる赤鬼を、青鬼は、無理やり引っ張って、
村へ出かけて行きました。

計画は成功して、村の人たちは、安心して赤鬼のところへ遊びにくるようになりました。
毎日、毎日、村から山へ、三人、五人と連れ立って、出かけて来ました。
こうして、赤鬼には人間の友達ができました。赤鬼は、とても喜びました。
しかし、日がたつにつれて、気になってくることがありました。
それは、あの日から訪ねて来なくなった、青鬼のことでした。

ある日、赤鬼は、青鬼の家を訪ねてみました。青鬼の家は、戸が、かたく、しまっていました。
ふと、気がつくと、戸のわきには、貼り紙がしてありました。
そして、それに、何か、字が書かれていました。

    「赤鬼くん、人間たちと仲良くして、楽しく暮らしてください。
     もし、ぼくが、このまま君と付き合っていると、君も悪い鬼だと思われるかもしれません。
     それで、ぼくは、旅に出るけれども、いつまでも君を忘れません。
     さようなら、体を大事にしてください。どこまでも君の友達、青鬼。」

赤鬼は、だまって、それを読みました。二度も三度も読みました。戸に手をかけて顔を押し付け、しくしくと、
なみだを流して泣きました。
                                             (以上 浜田 廣介氏)
 
 

(ここより、安部浩之 創作)

雲の上から、その様子を見かねて現れたのは、鬼の大将である黒鬼でした。
黒鬼は赤鬼のところに現れ、言いました。
「どうして、そんなにいつまでも泣いているのか」
赤鬼は言いました。
「僕は、人間の友達が欲しいばかりに、本当の友達を失ってしまったよ」
そう言って、またしくしくと、なみだを流して泣くのでした。
黒鬼は
「そうか、それなら、今から青鬼に会いに行くかい?」
と言いました。
赤鬼は泣きながら言いました。
「知ってるの?」
「知ってるよ、雲の上から、すべてを見ていたからね」
「会いたいよ、会いたいよ、どこにいるの」
「家の中さ」
「えっ、家の中?」
「そうさ、目の前の家の中にいる。青鬼だって行くところはないよ。
 この貼り紙をして、家でじっとしていればいいと青鬼は思ったんだよ」
赤鬼は、一瞬、苦しい顔をしました
「僕たちが仲良くなって、二人のお芝居がバレると人間の友だちがいなくなる。」
そう思いました。
でも今、本当の友達が一番大切なんだと
とにかく、僕の気持ちを伝えたいと、
それが、今できる精一杯の、僕の優しさだと
そう決意しました。
赤鬼は目の前の戸を叩きました。
戸は閉ざされたままで、返事はありません。
それでも、赤鬼は泣きながら何度も何度も叩きました。
見かねた黒鬼が
「出てこい!青鬼」
その言葉のあと、実は、戸のそばにいた青鬼がゆっくりと戸を開けて出てきました。
青鬼は、驚くくらい、げっそりとやせていました。
赤鬼は青鬼の姿を見て、ただ、抱きついて
「ありがとう、ごめんね・・・ ありがとう、ごめんね・・・」
と繰り返すばかりでした。
青鬼は言いました。
「違うよ、違うよ、赤鬼くん、鬼はね、いつも人間をおどかすばかりで、鬼と人間は敵だったろう?
だからね、人間と仲良くしたいという赤鬼くんの気持ちを、僕はスゴイと思ったんだ。
だからね僕こそ、本当に「ありがとう」なんだ。」

次の日、赤鬼は、家の前に
 

「心の、みにくい鬼のうちです。」http://www6.ocn.ne.jp/~aber7/oni2.jpg
 
 

という立て札を立てました。
それを見た人間は不思議に思い、
逆に、いつになく多くの人が集まってしまいました。
赤鬼は
集まってくれた人間に、隠すことなく正直に全てを話しました。
その話を聞いて人間は、しばらく黙り込んでいましたが、
ついに、ある言葉が出ました。
「だましてたんだね」
それから堰(せき)を切ったようにいろんな言葉が出ました。
    「芝居を演じたズルい鬼」
    「立て札の通り、本当にみにくい鬼だ」
    「これまでの優しさも芝居だったのか」
    「青鬼がかわいそうだ」
    「いや、青鬼は馬鹿だ」
    「しょせん鬼は鬼だ」
赤鬼は、何も言えず、ただ
「人間の友だちがいなくなる」
そう思いました。
そう思うと、また、しくしくと涙を流すのでした。
しかし
それでも、人間の言葉が止まることはありませんでした。

その時、突風と共に、黒鬼があらわれました。
その力強く、荒々しくも見える姿に人間はたじろぎ、言葉を止めました。
その姿とは裏腹に、黒鬼の言葉はしなやかで・・・
          そして、ひとり言のように人間に問いかけました。

 「 青鬼は、友だちの願いを叶(かな)えるために犠牲になったよ、
                                                                     やさしい鬼だ・・・
  友だちが欲しくて寂しがり屋の赤鬼は、人間にあらん限りのふるまいをし
       そして、青鬼のやさしさを知って、
                 あやまり、全てを打ち明けたよ、やさしい鬼だ・・・
   でも、でも
       一体、君たち「人間のやさしさ」、はどこにあるのだろう・・・? 」

「人間のやさしさ・・・?」
人間の誰もが、その言葉を心の中で繰り返しました。
・・・・・・・・沈黙が続きました。・・・・・

 
だれ一人、人間の口からは、言葉が出なかったのです。
むしろ、黒鬼の堂々たる姿と言葉に、不動の威厳を感じ、神々しささえ感じたのでした。
誰も黒鬼から目を離すことが出来ませんでしたが、
               再び、突風が吹きすさび、チリが人の目を奪いました。
そして、黒鬼は突風と共に姿を消していました。

それから、数日後
赤鬼も青鬼も
山から姿を消してしまいました。

この過ぎ去った出来事は
ここに集った人間たち1人1人の心に、深く、深く、刻まれました。
その後も、この話題になると、
意見は、まちまちでしたが、
子どもも大人も
自分の「やさしさ」を見つめようとする心は
いつまでも変わることはなく、年を重ねました。
そして、事あるごとに人間は、「やさしさ」を大切にしたいと、
赤鬼の家に集い、この出来事を友に伝え、子に伝えました。
そして、赤鬼の住んでいた家の前に
書き換えられることがないよう
石を刻んで立て札をつくりました。
そこには、こう書かれていました。

「心のやさしい鬼のうち 
      いつでも帰っておいで」 
 
 
               http://www6.ocn.ne.jp/~aber7/oni3.jpg                
 
 この「つづき」の関連項は、ココ

※ この「泣いた赤鬼」は、童話作家 浜田 廣介(はまだ ひろすけ、1893年(明治26年)5月25日 〜
1973年(昭和48年)11月17日)氏の学校教科書にも採用されている有名な作品です。実線以下は、
そのストーリーに安部浩之が創作して加えたものです。
 

 
 
質問メール
「感動しました。今いろんな人にプリントアウトして渡しています。
ところで質問ですが、この奥深い講座からは、ここだけ異質感がありますが、
創作上のメッセージというか、ポイントというか、そういうのありますか?私は・・・(後略)」
 
回 答
それぞれに感じ取って頂ければ、と思っていますので、「ここがポイントです」。
というのはありません。ただ、創作に通じた経緯としては以下の通りでした。
ある時、小学校 低学年の子供を持つお母さんの言葉に巡り会いました。

 
    「聞いて下さい。うちの子が言うんですよ〜。
    「僕はね、女の子に優しくするけど、男の子には優しくしない」
    って言うんです。そこで、どうして?と聞くと、
    「男の子に優しくするとナメられるから」
    と答るんですよ〜。」
 
とのことでした。それを一緒に聞いていた先生も、半ば笑顔で聞き流していました。
しかし、私はこの話しを聞いて、その子がかわいそうでなりませんでした。
もう、1年以上も前の事ですが、会った事もない、この子の事を想うと、今でも、やりきれない
気持ちになります。
やっと、漢字を覚え始めたような子が、「やさしさ」を加減し、学校で、かけひきしている訳です。
世間では、「子供ながらに、こういうかけひきの中で学んでいくんだ!」
と言われるかもしれません。確かに、そういうことはあるでしょう。
 
だからこそ、私は思うのです。このときにこそ、
「男であれ女であれ、幼くても年寄りでも、また、いついかなる状況であれ
やさしさ」は絶対に貴いんだよナメられようが、その事でつけ込まれようが、
「やさしさ」は、それとは比べものにならないくらい、素晴らしい事なんだ、美しい事なんだ、
自信をもって、男の子にもやさしくしてあげて、その時、君はとっても輝くんだよ」
そう伝えたいのです。そういうムードであるべきだと思うのです。

 
大人の誰かががこのことを、感じ取って、声高に叫ばなければならないと思うのです。
本講座の「プロローグ」にも記しましたが、「やさしさ」が揶揄されるような、からかわれるような
世であってはならないのです。そういう叫びを含んだやるせない気持ちをかかえている時、
何十年ぶりかに「泣いた赤鬼」に接した訳です。

「あれっ、途中で終わってる」
勝手に、そう思ったのです。

並行して、『泣いた赤鬼』を教材にした授業を参観し、
また、いろいろと「泣いた赤鬼」の教師用指導案に接し、「これは違ってるぞ」と感じたのです。
そして、原作家の故浜田氏に心を合わせするなかで、ある晩、スラスラと1時間ほどキーボードを
叩いたのです。
それが、この「つづき」となりました。もしかしたら、私の苦しみ・悲しみを知って、天が導いてくれたのではないか?そう思ったりもした次第です。
 確かに、キーを叩きつつ
 ・黒は裁きの象徴色、だから黒鬼 (赤(陽・広振幅)と青(青・狭振幅)を混ぜると紫、紫を極めると黒)
 ・風は気を変える唯一の自然現象、だから突風とともに現れ、突風と友に去る 等々

 
頭を巡らした部分はあります。しかし、それらは全て「やさしさの気づき」を補完するためのものです。
読まれた方が、ストーリーの中の人間のように、では

  「私のやさしさって何だろう」
  「今日はやさしい事をしただろうか」
  「親へのやさしさって何だろう」等々

1人でも多くの方が自らに問い返していただける「きっかけ」になれば嬉しく思います。
 
 
            記事転載SAS総合研究所 http://www6.ocn.ne.jp/~aber7/new_page_169.htm
 
 
   (己)のりょうしんに欺き 世界に仇為す存在とならば 自ら滅す 
 
 
イメージ 1
 
 私の記憶(妄想・笑)のお話ですが、自分自身の検証と確認のため、記事にします。
また記憶を世界に現す事で、自分自身に封印されてきた思いを、感謝と共に解放してあげたいです。
その行為を通して、自分自身一体の良心一切を、天の両親に世界に奉納出来たら良いなと思います。
 
 私は時々、世界の始まりの日と、光の国と、わだつみの海、生命の樹を懐かしく想い出します。 
 生命の樹には、様々な言葉が記されていたように思いますが・・・最近上記を想い出しました。
 (己)の部分が少し違うと思うのですが・・・表現する言葉が見つからないので、現状では己とします。
 
 生命の樹に、誰がこのような内容を記したのかと言うと、それは生命の総意達であったと思います。
 ですから人類の起源となった人々は、その真意を知らなかったのかもしれません。
 
 そのためその真意を履き違え、創始創世の根本を歪ませ、崩壊させたのかもしれません。
 その結果永遠の衝突から成る偽りの創造原理=虚空の光が生じ、男性原理も女性原理も崩壊した、彷徨える巨人=虚無の世界が生じてしまったのではないかと、そう思っています。
 しかしこの世界の現状=虚空の光と虚無の闇を、改めてよく視てみると・・・まるで自給自足するため、善悪2元論を自作自演してきたのではないか・・・そんな風にも観じてしまいます。
 この件については、今後も引き続き、慎重に検証と確認を継続してゆきたいと思います。  
 
 また生命の樹に記されていた真意を、どのように理解した結果、履き違えてきたのか・・・
 そして真相とは何だったのか、想い出した記憶を、出来るだけ具体的に記してみたいと思います。
 
 
 (己)のりょうしんに欺き 世界に仇為す存在とならば 自ら滅す
 
 
男性原理=「あなたが、あなた自身の良心に欺き、世界に仇為す存在とならば、わたし自らの手で、あなたを滅す」=反復原理=闘争・復讐・戦争原理
 
 
女性原理=「わたしが、わたし自身の良心に欺き、世界に仇為す存在とならば、わたし自らの手で、わたしを滅す」=反射原理=鏡による自己崩壊原理
 
 
 私は、人類初発の男女=アダムとエヴァ(イザナギとイザナミ)が、生命の樹に記された内容を、
お互いこのように履き違えてきたのではないかな・・・と思います。その結果、この宇宙の創始創世の
銀河が崩壊し、暗黒星団(ブラックホール)=虚無の始まり、が創成されたのではないでしょうか。
 
 よって虚無の始まりの元は、人類初発の男女であったのに・・・その原因を生命の樹に置き、生命世界根元の創始創生を歪ませ、真の創造原理を封じてきたのではないでしょうか。
 また生命世界の根元を歪ませ、自作自演の遊戯を繰り返してきたため、生命世界の根源までもが、
崩壊の危機にさらされてきたと感じます。生命世界の根元と根源の崩壊=すなわち世界の消滅です。
 ですからこの悪質な遊戯は、地球だけでなく、天の川銀河だけでなく、いずれ全宇宙をも崩壊消滅させる、危険極まりない遊戯ではなかったと思います。 
 
 正神界や天上界やシャンバラの上層部が、この事実を知っていたのか知らなかったのか、またその
自覚と覚悟があったのか、大いに疑問ではありますが・・・しかし今までアカシックレコードに、偽りの情報を上書きしていた事から、少なくとも事の重大さは知っていたのであろう・・・私はそう思っています。
 また、上記の、生命の樹に記されていた内容について・・・現状の自分自身としては、以下が正解ではなかったかな・・・と思っています。
 
 
 生命原理=「(己)の良心=生命原理に欺き、世界に仇為す存在とならば、 
 生命原理によって、自ら自滅する」=相似原理=フラクタル無限循環原理 
 
 
フラクタル原理と生命現象 http://www6.ocn.ne.jp/~aber7/new_page_170.htm
環境免疫学研究所 (SAS総合研究所) http://www6.ocn.ne.jp/~aber7/
 
 
フラクタル原理=カオス(混沌)から世界を発生させる 大自然の摂理 
 
大自然の摂理 心と魂の原点復帰 http://inri1225.blog58.fc2.com/blog-entry-22.html
 
フラクタル=相似象 を構成するのは 『黄金比率Φ』 と 『フィボナッチ数列』
 
自然界が産み出すフラクタル模様の画像 http://labaq.com/archives/51154579.html
 
 
 フラクタル原理 フラクタル理論 相似象 をキーワードにして検索してみて下さい。
 生命大自然の摂理を真面目に研究するサイト 縄文文化や古代文明など、ひのもとを追求するサイトなど個性的なたくさんのサイトと出逢うことができます。すると、宗教と科学の欺瞞を知ることが出来るでしょう。ご自分でも、是非納得のいくまで色々調べてみて下さい。
 
 
  しかしアダムとエヴァは、どうゆうわけか?生命原理ではなく、男性原理と女性原理に置き変え、両方が履き違えてきたように思います。しかし実際の真相はお互い履き違えたのではなく、エヴァがアダムに従ったのではないかと思います・・・愛ゆえに間違いを犯した、そのように思います。
 ムーとアトランティスの崩壊も、その後何度も繰り返してきた世界の崩壊も、全ては生命原理を忘却した、男性原理と女性原理の、闘争と自己崩壊の歴史ではなかったでしょうか・・・
 
 しかし今生女性として誕生させて頂いた私は、エヴァの名誉の為に正直にお伝えしますが・・・
 エヴァは心のどこかで、偽りのアダムに騙されている事を、知っていたようにも思います。
 しかしアダムを、心から愛していたが故に間違いを犯し、その結果お互いを堕としてしまった事を、
心から後悔し続けてきたのではないか・・・そう思っています。
 ですから私は、今も苦しみ続けるエヴァを、解放してあげるお手伝いが出来たら良いな・・・と、
心からそう願っています。そのためには、どうしたら良いのか、皆目わかりませんが・・・(泣笑)
 手探りで探しながら、これからも、強く生きてゆきたいと思います。
 
 そしていつか、なぜエヴァの前に、偽りのアダムが現れたのか・・・想い出せたら良いな、と思います。
 どうしても怖くて、なかなか想い出す事が出来ないので(泣笑) いっそアダムの記憶が知りたいです。
 夫や息子など、身近な男性に聞いてみても、断片しか出てきませんので・・・
 アダムの記憶の全貌を覚えてる男性が、どこかに居ないかな〜・・・なあんて★
 しかしこれらは、人類共有の記憶のはずなので・・・これからも身の回りの日常会話や映画やアニメや文学作品・・・たくさんの皆様のブログ等様々な日常の出会いの中から、アダムとエヴァの記憶を探し、見つけながら、生きてゆきたいと思います。
 
 また、先日、大変重要な案件と思われる事項を想い出しましたので、以下に記します。
 
 人類の心に内在する反射する鏡とは、『心の聖杯を満たす生命の水』
 から成る『水鏡』を、魔道で石化した、【魔鏡】だったのではないか?
  
 そしてその水鏡の反射原理世界の相似原理を利用した大魔が造る
 ミラーワールドの中で、精霊子の繋がり(魂=霊線)を永遠に保ち、神々
 (人格神)達の個性不老不死による霊性進化?(神々の光のエネルギー
 の無限増幅増殖=虚空の光=人工太陽)を捏造してきたのではないか?
 
 しかし上記水鏡の反射原理世界の相似原理により、虚無の闇も増幅増殖
 を繰り返し、巨大な暗黒を形成。それが大魔境に反射して、世界に相似して
 ゆく事が、世界を何度も崩壊させてきた根本原因だったのではないか?
 
 ふと、そんな風に想いました。 
 この件も、非常に重要重大と思いますので・・・慎重な検証と確認を、継続してゆきたいと思います。
  
 
  実は私の心眼から世界を視ると、この世界は万華鏡のようなミラーワールドに視えていました。
  私はこれまで、なぜ世界が、永遠のミラーワールドに閉じ籠められている のか??
  大変不思議に思ってきましたが・・・
  【水鏡】【フラクタル原理】で、捏造してきたのではないかと、そう仮定が出来ましたので、
  とてもスッキリしました事を、御報告させて頂きます。
 
  また私にとっては、『魂』『霊線』とゆう姿になって縛られている事も、非常に疑問です。
  本来魂とは、もっと自由な存在のはずであり・・・まるで鳥のように自由自在に世界を宇宙を銀河を
  メグリ、そしてそれら魂の止まり木となり、安らぎを与えるのが生命の樹であったはず・・・
  そしてすべての命と生命が一体となって、生命樹と世界樹と宇宙樹を輝かせてゆく・・・それが世界
  を貫く真の根源中央太一太陽=グレートセントラルサンシステムであったと記憶しています。
  よって魂の集合体「霊線」を利用して捏造した生命の樹=宇宙樹を排除した世界樹=今まで世界を
  照らしてきた中央人工太陽=セントラルサンシステムとは、虚空の光から成る、全ての命と心と魂を  封じる、死の樹であったと言えるのかもしれません・・・ですから今後も、縁ある人類からの慰霊と
  鎮魂の継続は、大変重要であると思われます。
 
  このように、個人的な記憶の中から想い出した事象も、今後は奉祝奏上献上奉納の精神で全て
  世界に解き放ち、生命世界の解放昇華浄化還元と再生の為、何が出来るかを考え続けたいです。
  また今後の新しい世界の創造については、世界のあらゆる事象を慎重に検証確認しながら、
  私なりの中庸中道を、生涯をかけて探究、創造してゆきたいと思います。
  そして世界の恩寵に感謝しながら、地球を癒す、社会に貢献する真面目な労働生活を基盤とした、   生命活動を継続して生きたいと思います。 
 
 
 以上の覚悟を持って、これまで人類の哀しい愛を利用して、世界が捏造されてきた事実を受け入れ、 悲しみの記憶すべてを解放昇華してあげられた時・・・
 霊線に縛られてきた自分自身の魂も、世界中すべての命と魂と心も、記憶の監獄、ミラーワールドの
 牢獄から、解放してあげられるのかな・・・(妄想・笑)
 例え妄想であったとしても、そんな新しい世界への希望の種と芽を、大切にして生きたいと思います。
 
 それでもやっぱり嫌なものは嫌だし、駄目なものは駄目とゆう、自我も持った実在の人間ですが(笑) 
 真実の良心を大切に、自我とも折り合いをつけながら、強く優しく生きてゆきたいと思います。
 
 
 
   本日も 生命大宇宙天地一体 すべての命と生命と心と魂と物質
              一切統べてを ともにいかしていただいて ありがとうございます  
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
生命の樹に記されていた(己)のような形象と、
非常に良く似た形象を見つけましたので、画像アップしておきます。
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
マヤ暦に使われている、【フナブ・ク】という形象だそうです。
 
 
 
しかし私には、このフナブ・クという形象は、生命の樹に在った
元々の形象を引き裂いて、魔道呪縛している、としか視えません・・・・・
正直、この形象を初めてみた時、私の心の中で誰かが、
「おのれ、よくも!!」と、咆えていたような?(笑)
 
 
 
イメージ 5
 
 
それから、この六芒星・六角星と言われる、有名な形象ですが
MYUにとっては、この六芒星とゆう形象も、
本来の球体世界を、引き裂いて呪縛している、魔道形象にしか視えません・・・・・
でも呪縛形象は、平面ではなく、多分立体なんですよね
一生懸命、探してみましたら・・・・・・
「あった〜〜〜!!??」
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
な〜んだ、要はピラミッド錬金魔道? 
 
 
 
いえいえ、な〜んだじゃなくて、 
この呪縛が、一体どうやったら解除出来るのか・・・・・
しばらく、考えてみたいと思います。
(所詮無理か?笑) 
 
 
 
          
 
ありがとうございます
 
          
 
 
 
2012年12月11日追記
 
 
 
 
 

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