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MYUのブログ
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今日は山開きです。
 
今ごろ、富士山や白山の、今年初登山に挑戦し、
『御来光』 を拝している方が、
今年もたくさん、いらっしゃることでしょう・・・・・
 
みなさんに、弥栄あれ
 
 
 
 
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白山全景
 
 
何度見ても、美しいですね。
 
 
 
 
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白山頂上
 
 
 
 
 
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白山頂上 奥宮
 
 
 
私は今生で、白山の山頂に登る機会は、おそらくないでしょう・・・・・
 
でも今こうして、白山頂上の画像を、見せて頂ける現実に、
文明の進歩した日本と、普遍に在り続ける白山が、
いま、同時に存在している、この事実に・・・・・
 
心から、感謝したいと思います。
 
 
 
 
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白山山頂
 
 
 
 
2011年夏は、念願の白山に、訪れることが出来ました。
2012年夏、私が家族と伴に、訪れたい場所・・・・・
 
それは、月山と鳥海山です。
 
 
 
 
 
 
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月山頂上 奥宮
 
 
 
『 八紘一宇 』 の石碑に、大きな存在感を感じます。
 
そして青い空の美しさと
眼下に広がる景色の雄大さ
 
月山も、本当に美しいですね。
 
 
 
 
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鳥海山頂上
 
 
 
鳥海山の山頂は、そのほとんどが
ゴツゴツとした岩石で、構成されているようです。
 
雲海に浮かぶ 鳥海山頂上
なんだか、限りなく、天国に近い場所・・・・・
そんなイメージですね。
 
この世界は、本当に、美しい。
すでに、すべてが満たされた、天国のようです・・・・・
 
今ここに、すでにある この天国に 
気付かずに 争い続ける
愚かで哀しく、愛おしい人類たち・・・・・
 
 
 
 
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心に 愛の花を咲かせよう
命の光を 想い出そう
 
 
そしてやわらかな風にふかれ 
青い大空に飛び立って
この美しい世界を 伴に旅しよう
 
 
あなたはわたし わたしはあなた
世界はすべて ひとつの命
 
 
 
 
 
 

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2012年6月30日 PM6:00頃、大宮氷川神社に向かいました。
参道の途中に咲いていた、くちなしの花。
子ども達と一緒に、香りをかいでみたら・・・・・と〜っても、いい薫りでした
 
 
 
 
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たくさんの露店で賑わう、氷川大社参道。
奥に見えているのは、氷川大社境内入り口の鳥居。
毎年茅の輪をくぐるため、たくさんの人が並びます。
 
・・・・・それにしても、今年は例年にないほどの、ものすごい行列。
境内入口から、100mは並んでいて・・・・・
毎年やってくる、露店の人も、
「こんなに並んでるのは、初めてみた」 と話してました(笑)
 
6月30日の大祓は、例年平日が多いのですが、
今年はたまたま土曜だったため・・・・人出が多かったのかもしれません。
 
行列に並んでいたら、RUNEのママ友に、声をかけられました。
もうご参拝が終わり、これから帰宅されるとの事ですが
「1時間半くらい、並んだよ〜〜がんばってね〜」
と、教えてもらいました。
 
そんなに待つのか〜〜
日本人はみんな、待つのが得意とゆうか・・・・
がまん強いなあ(笑)
 
 
 
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6月30日の月。
半月より、やや丸いようです。
 
参道に並び始めた頃は、朧月のようでしたが
だんだんハッキリしてきて、
虹色の銀の光に、包まれているように見えました。
 
 
 
 
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1時間と少し並んで、ここまで来ました。
茅の輪まで、もう少し♪
ここで、『茅の輪のくぐり方』の、おさらいです☆
 
 
 
 
☆ 茅の輪はこうしてくぐります ☆
 
茅の輪をくぐって祓い清め、健康な心身を授かりましょう。
 
                       
 
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箱根神社HPより         
 
 
 
 
『 ∞  + ○  』 = 『 二 + 一 』
 
合計三回くぐるのが、伝統的なくぐり方のようですネ。
 
 
 
 
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月と茅の輪
 
 
 
氷川大社では、ほとんどの人が、正しいくぐり方を心得ていて・・・・・
みんなぐるぐると、ちゃんと3回くぐっていました。
 
さすが須佐之男命の本拠地・・・・・蘇民将来の子孫たち?
かどうか、わかりませんが(笑)
毎年、ちゃんと3回くぐっている人の多さに、正直驚いています。
 
ご参拝層は、ご年配か、家族連れが多いです。
若い方達にも、大祓の伝統が、伝わると良いなあ・・・・・と思っています。
 
 
 
 
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氷川大社桜門
 
 
 
 
 
 
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御神楽殿
 
 
 
 
 
 
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御神楽殿から、拝殿を臨む
 
 
 
 
 
 
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茅の輪守り お授け所
 
 
 
 
 
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茅の輪の由来は・・・・・小さい茅の輪の疫病除の古事が、元なんですね☆
 
 
 
 
 
 
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 帰路の茅の輪
 
 
氷川大社では、ご参拝が終わったあとの帰路に、
もうひとつの茅の輪が、設置されています。
 
最初の茅の輪は、御手水舎の手前、
神池の上の神橋にあり
茅の輪をくぐって、お清めをしたのち、御本殿に参拝できる順路です。
 
御本殿の参拝が終わったら、
再び茅の輪をくぐって、帰路につきます。
 
帰路の茅の輪も、みんな丁寧に、3回ぐるぐるとくぐっていて・・・・・
警備をしていた方が、「帰りは一回で大丈夫ですよ〜」
なんて、声をかけていました。
 
実際どうなのかわかりませんが・・・・・
一番大切なのは、『気持ち』 かもしれませんね。
 
 
 
 
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今年も、茅の輪守を、お分けして頂いて参りました〜☆
 
 
 
 帰路の茅の輪から見た月は
虹色の金の光に、包まれているように見えました・・・・・
 
 
2012年前半が、終了しました。
今年も無事に過ごさせて頂く事が出来た事に・・・・・
心から感謝しています。
 
 
2012年後半も、どうか無事に過ごす事が出来ますよう・・・・・
精一杯、精進して生きたいと思います。
 
 
 
 
 

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