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RUNEのお菓子づくり好きは、多分MYUの遺伝・・・・・・?
私もお菓子作りが大好きで、中高生の頃は、3日に1度はお菓子作りをしていました
パソコンもコピーもなかった時代、一生懸命手書きメモしたレシピは、大学ノート10冊分くらいあり、今も私の大切な宝物です(*^-^*)
そして成功したお菓子は、翌日お弁当箱につめ、学校のお友達に配り・・・・・
失敗したお菓子は家族達、おもに弟のお腹の中へ・・・・・
弟は今でもこの話を、「ネタ」としていて(笑)
「膨らまなかったベチョベチョのシュークリームとかさあ、ゴムみたいにやたら弾力あるムースとか?
姉貴からは、たびたびビックリするようなお菓子をもらったよ」と、あちこちで曝露してくれます(笑)
こうして文章に書いてみると、当時の弟のビックリした顔、まずそうな顔が鮮明に想い出され・・・・・
ついつい吹き出して、笑ってしまいます(*^-^*)
そしてこんな小さな思い出も、人生の大切な宝物なんだなって、改めて思います・・・・・
そんなこんなで、チョコブラウニーのレシピはたくさんあるのですが・・・・・
今回はRUNEのアイデアを生かした、新作をめざしました。
RUNEは、少し前家族で「チョコレートファウンテンパーティー」をした事が、よほど楽しい記憶として残っていたようです(*^-^*)
RUNEが、家族や親戚やお友達と一緒に、楽しくパーティーする事を夢見て、
自分のお年玉で購入した、チョコファウンテンマシーンです
RUNEが自分のお年玉を、「自分の欲しい物」に使うのは初めてですが
彼女の小さな心に、「みんなを喜ばせたい」とゆう想いが、豊かに育っている事を嬉しく思い、
自己責任での購入を許可しました。 (ちなみに近所のドンキで、¥1980でした
早速家族で、チョコレートファウンテンパーティー
いずれ親戚やお友達を招き、パーティーしたいのがRUNEの夢です(*^-^*)
このチョコファウンテンで使用する、生チョコ(チョコレートに生クリームを混ぜた物)がトッピングされた、フルーツやケーキの美味しさを、皆にプレゼントしたいと言うのが、RUNEのバレンタイン指針でした。
「でもフルーツは日持しないから、バレンタイン向きではないね・・・・・ケーキなら大丈夫だよ?」
そんなMYUのアドバイスと、クックパッド等から検索提示したレシピを参考に、RUNEがけってい
創意工夫した作品レシピを、以下にご紹介致します(*^-^*)
材料 (18cmスクエア型) (28cm角型天板) (28cm角型天板×2枚分)
ブラウニー材料
くるみ (40g)(80g)(120g)
ビター(ミルク)チョコレート (120g)(240g)(360g)
バター (70g)(140g)(210g)
砂糖 (70g)(140g)(210g)
卵 (2個)(4個)(6個)
※薄力粉 (70g)(140g)(210g)
※ココア (10g)(20g)(30g)
※ベーキングパウダー (2g)(4g)(6g)
トッピング材料
ミルクチョコレート (100g)(200g)(300g)
生クリーム (35g)(70g)(100g)
ローストくるみ コーヒー型チョコレート ミックスカラースプレーチョコ 適量
今回のバレンタインは、たくさんの皆様にお分け出来るよう(28cm角型天板×2枚分)を焼きました
(1)くるみを160℃のオーブンで10〜20分、こんがりローストして適当に刻む
(2)刻んだチョコレートを、お鍋にバターと一緒に入れて、弱火で完全に溶かす
一生懸命、チョコを刻むRUNEとMAR
チョコもらう人が、チョコづくり参加して、どおすんの〜〜!?
そうRUNEに突っ込まれながら
なぜかMARは、毎年黙っていられない・・・・・(笑)
刻んだチョコに、カットしたバターを入れ
弱火で焦がさないように溶かします。
(3)鍋を火からおろし、荒熱を取ってから砂糖と卵を入れ、泡だて器でよく混ぜる
(4) ※の材料を合わせ、ふるい入れる
兄と妹の、コラボ粉ふるい(笑)
さっくりと、混ぜ合わせます
(5)ローストして刻んだくるみを入れ、ゴムべラで全体をよく混ぜる。
これで生地は完成
(6)クッキングペーパーを敷いた型に流し、170℃に予熱したオーブンで焼きます。
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