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「アジアへの反省」触れず=戦没者追悼式で首相式辞―68回目の終戦記念日

http://img.news.goo.ne.jp/img/ip_logo/jiji.gif?100x202013年8月15日(木)12:28 (時事通信) 
 
 
 68回目の終戦記念日を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれた。天皇、皇后両陛下と安倍晋三首相、遺族らが参列。戦争の犠牲となった約310万人(軍人・軍属約230万人、民間人約80万人)の冥福を祈り、改めて平和を誓った。安倍首相は式辞で、近年の歴代首相が表明していたアジア諸国に対する損害や反省などに言及しなかった。
 
 式典は正午前に開始。式辞で安倍首相は、2007年に自身も使った「アジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与え、深い反省と哀悼の意を表する」という表現を用いなかった。近年の首相が使っていた「不戦の誓い」にも触れなかった。
 
 近隣諸国に対しては1993年、細川護煕首相(当時)が初めて式辞で哀悼の意を表明して以来、歴代首相が「損害と苦痛」や「深い反省」に言及してきた。
 
 安倍首相は一方で、「わが国は世界をより良い場に変えるため、戦後間もない頃から、各国・各地域に支援の手を差し伸べてきた」と述べ、「世界の恒久平和に、あたう限り貢献し、万人が心豊かに暮らせる世を実現するよう、全力を尽くす」と訴えた。
 
 戦没者に対しては「あなた方の犠牲の上に、私たちが享受する平和と繁栄があることを、片時たりとも忘れません」と追悼。その上で「歴史に対して謙虚に向き合い、学ぶべき教訓を深く胸に刻みつつ、希望に満ちた国の未来を切り開く」とした。 
 
 
 

終戦の日 首相式辞、アジアへ「反省」触れず 「外交カード化」防ぐ

産経新聞 8月15日(木)15時8分配信
 
 
 
 
 
 安倍晋三首相は終戦の日の15日午前、東京・九段北の靖国神社への参拝を見送り、自民党総裁として私費で玉串料を奉納した。一方、首相は15日昼の全国戦没者追悼式の式辞で、歴代首相が式辞で触れてきたアジア諸国の人々に損害と苦痛を与えたことに対する「反省」は述べず、戦没者に語りかけながら、世界の恒久平和を誓うスタイルをとった。参拝を見送ることで中国、韓国に一定の配慮を示しつつ、式辞では歴史認識を「外交カード」に利用させないとの意思を示したとみられる。

 玉串料奉納について、首相は官邸で記者団に「国のために戦い、尊い命を犠牲にされたご英霊に対する感謝の気持ちと尊崇の念の思いを込めた」と述べた。

 首相の代理として玉串料を奉納した自民党の萩生田光一総裁特別補佐は、記者団に「(参拝見送りは)総合的な判断だ」と語り、首相からは「本日は参拝できないことをおわびしてほしい。靖国への思いは変わらないと伝えてほしい」との伝言を託されたことを明らかにした。

 参拝すれば中韓両国の反発は必至で、米国側の懸念も高まると判断。終戦の日の参拝は見送り、今秋以降にタイミングを慎重に見極めるとみられる。首相は記者団に対し、今後の参拝について「それ自体が政治問題、外交問題に発展していくという観点から申し上げない」と強調した。

 一方、首相は式辞で「歴史に対して謙虚に向き合い、学ぶべき教訓を深く胸に刻みつつ、希望に満ちた国の未来を切り拓いてまいります」と述べ、過去にとらわれず未来志向で恒久平和に貢献していく姿勢を強調した。

 これまでの首相は式辞で「先の大戦では、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対し多大の損害と苦痛を与えた」(平成24年当時の野田佳彦首相)などと戦争の加害責任に言及。安倍首相自身も第1次政権当時の19年に言及し、「反省」を述べていた。
 
 
 
全国戦没者追悼式 安倍首相「希望に満ちた国の未来を切り開く
フジテレビ系(FNN) 8月15日(木)20時29分配信
 
 
終戦から68年の15日、東京・千代田区の日本武道館で、政府主催の「全国戦没者追悼式」が行われた。安倍首相は、式辞で「歴史に対して謙虚に向き合い、希望に満ちた、国の未来を切り開いていく」と述べた。

安倍首相は「御霊(みたま)を悼んで平安を祈り、感謝をささげるに言葉は無力なれば、今は来し方を思い、しばし瞑目(めいもく)し、静かにこうべを垂れたいと思います」、「歴史に対して謙虚に向き合い、学ぶべき教訓を深く胸に刻みつつ、希望に満ちた、国の未来を切り開いてまいります」と述べた。

そのうえで、安倍首相は「世界の恒久平和に能(あた)うる限り貢献し、万人が心豊かに暮らせる世を実現するよう、全力を尽くしていく」と強調した。

一方で、安倍首相は、自らの第1次内閣の時を含め、最近の歴代首相が追悼式で表明していた、アジア諸国に与えた損害や反省などには言及せず、「不戦の誓い」についても触れなかった。
 
 
 
 
 
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>安倍晋三首相は終戦の日の15日午前、東京・九段北の靖国神社への参拝を見送り、自民党総裁として私費で玉串料を奉納した。一方、首相は15日昼の全国戦没者追悼式の式辞で、歴代首相が式辞で触れてきたアジア諸国の人々に損害と苦痛を与えたことに対する「反省」は述べず、戦没者に語りかけながら、世界の恒久平和を誓うスタイルをとった。参拝を見送ることで中国、韓国に一定の配慮を示しつつ、式辞では歴史認識を「外交カード」に利用させないとの意思を示したとみられる。
 
 
>一方、首相は式辞で「歴史に対して謙虚に向き合い、学ぶべき教訓を深く胸に刻みつつ、希望に満ちた国の未来を切り拓いてまいります」と述べ、過去にとらわれず未来志向で恒久平和に貢献していく姿勢を強調した。
産経新聞 8月15日(木)15時8分配信より 
 
 
 
 
 
 
中国、韓国に一定の配慮を示しつつ、歴史認識を
「外交カード」に利用させないとの意思を示した。
 
 
 
 
 
(管理人感想)
 
実にまともな、当然の外交スタイルですね。
自国の歴史と文化について、他国にあれこれ指図される必要はありません。
 
 
また全ての国民には、自国の歴史と文化について、正しく学ぶ権利と義務があります。これを怠った国家民族とは、いずれ必ず滅亡します。
全ての日本国民は、これを肝に銘じるべきです。
 
 
今後日本は、中国・韓国だけでなく、米国はじめ欧米諸国や全世界に対しても、このようなまともな外交スタイルを貫いて欲しいと想い願います・・・・・
ばんがれ、ニッポン!! 
 
 
 
 
 
 
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  Thanks 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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皆様、こんにちは (*^-^*)/   
昨夜遅く、毎年恒例のお盆帰省ツアーから帰宅しました  
 
 
御蔭様で今年も、夫の両親も私の両親も、持病を抱えながらも皆が健在で居てくれて、家族全員揃ってお盆様をお迎えし、皆で食事や会話を楽しませて頂きながら、賑やかな楽しいひとときを過ごさせて頂く事が出来ました
こうしてわたくし達一人一人に、この素晴らしき 『今=命』 を与えて下さった、全てのご先祖様および全ての神霊と精霊の皆様に、心からの感謝を奉納したいと思います・・・・・
 
 
 
 
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今年は夫の母方のお盆様のお迎えに、同行させて頂きました。
夫の母方の菩提寺は、下野国の小さな山の中にあります。
 
 
 
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下野国の里山の合間には、一面の田園風景が広がります・・・・・
一昨年訪問させて頂いた京都元伊勢や、昨年訪問させて頂いた東北遠野なども
こうして里山の合間に、一面の田園風景が広がる・・・・・
実に日本らしい、大変美しい景色でした
 
 
MYUの故郷の武蔵国も、一面の田園風景ですが・・・・・
関東平野のど真ん中過ぎて、『山』がありません。
ですからMYUは、夫の故郷のこの景色が、本当に大好きです・・・・・
 
 
 
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先日訪問した北海道では、里山の間に一面に広がっていたのは
なんとジャガイモ畑と、トウモロコシ畑でした
 
その光景は、田園風景を見慣れたMYUには、とっても新鮮で・・・・・
おお〜、これぞ北海道 と、大変感動しました(笑)
 
それらの写真は、またおいおいご紹介させて頂きます
 
 
 
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この山一帯に、夫の母方のご先祖様ゆかりの城跡と菩提寺と神社などがあります。
 
 
 
 
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菩提寺近くの道の駅。いつもここで、新鮮な野菜などを購入します(笑)
今回はこの付近にある 『絵本の畑』 で収穫された
真っ白いトウモロコシと、真っ黒いスイカを、お土産用に購入しました。
 
 
この道の駅では、販売されている野菜や果物や猪肉など、その一点一点全てに、
生産(加工)者の名前が印字された、シールが貼ってあります。
 
 
今回真っ白いトウモロコシは、とても美味でしたが
真っ黒いスイカのお味は、イマイチでした
でも夫の実家でも、私の実家でも、お土産として大変喜ばれたので、
結果オーライでしょうか(笑)
 
 
我が家では毎年お盆に夫の実家に帰省する際、こうして夫の父方の実家と母方の実家
なるべくその両方を訪問し、お線香をあげに行きます・・・・・
MYUは夫の父方のふるさとの光景も、胸が苦しくなるくらい大好きなんです
それはまた別の機会に、ご紹介させて頂きます
 
 
 
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夫の母方のご先祖様の菩提寺。
上記の写真は春のお彼岸頃、訪問させて頂いた際の写真ですが・・・・・
こうしてお盆に記事とさせて頂き、なんだかご先祖様達が大変お喜びのような気がします(笑)
 
 
またこの度、「御先祖様への感謝と慰霊」書庫、新設させて頂きました。
当ブログ「記事」としては、本日初めて書かせて頂きますが・・・・・
夫の母方のご先祖様は、かつての小田原城城主、北条早雲氏であるそうです。
北条氏につきましては、今後も記事としてゆきたいと思っております・・・・・
 
 
また戦国時代末期、北条氏滅亡の後、母方のご先祖様一族は
おそらく鎌倉幕府執政として御縁のあった縁者(○○氏・□□氏)等を頼り・・・・・
下野国の国に、辿り着いたのではないかと推測しています。
 
 
このあたりの歴史については、夫も非常にたくさんの資料を調べていて・・・・・
今後も私達夫婦の、ライフワークとなりそうです(笑)
 
 
 
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地域の歴史資料館に展示されている、現在の城跡と菩提寺と神社などの航空写真。
 
 
 
 
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歴史資料館に保管されている資料から想像された、戦国時代〜江戸時代頃の様子。
当時は下野国の一国一城として、栄えていた様子が伺えます。
 
 
 
 
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上記想像絵図のジオラマ
このシンプルなジオラマが、歴女の想像力を物凄〜く、くすぐります・・・・・(笑)
 
 
 
 
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ああもう、とまりません・・・・・たまりません・・・・・(笑)
 
 
 
 
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歴史資料館に展示販売されている書籍。
『川でつながる縄文人』
 
 
これまでMYUは、「荒川」「利根川」と縄文人の関係を調べてきましたが・・・・・
この資料館で、「那珂川」も非常に重要だと、認識を改めました
 
 
 
 
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MYUは自分自身の中に、かつて「篤姫」だった素粒子が、混入している事を感じます。
ですからこうゆう書物を見ると、血沸き肉躍る興奮状態に・・・・・(笑)
 
 
 
 
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結局「水戸光圀の考古学」および上記等、数店の書籍を購入してしまいました(笑)
内容については、また後日ご紹介させて頂きます
 
 
 
 
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 『夏富士』
冬の白い富士山も素適ですが
夏の青空と青い富士山もまた、とっても素適ですね・・・・・
 
 
 
 
先日の記事で、2013年は出雲に伺いたいと思っていたけれど・・・・・
その前に北海道、および富士山と伊豆諸島への慰霊鎮魂と神恩感謝が必須だったと書きました。
 
 
しかしこの「伊豆諸島」の中身が、実はかなり複雑で広範囲であり・・・・・
正確には、「箱根」「小田原城」「鎌倉」「江ノ島」などなど・・・・・多くを含むようです。
 
 
出雲に伺う前に・・・・・
わたくしに可能な限りのすべき事・成すべき事を、出来る限り達成した上・・・・・
晴れ晴れとした心と気持ちで、出雲にご挨拶に伺えたら良いなと・・・・・そう思います
 
 
とゆう訳で現在、富士〜小田原〜伊豆〜鎌倉〜江ノ島付近の家族小旅行を、計画中です(笑)
 
 
また本日は終戦記念日ですので・・・・・
先日ラジオのニュースで知った、オリバーストーン監督のスピーチへの感想・・・・・
および天の浮舟さんから頂戴したコメントへのお返事を兼ね、もう少し記事が書けたら良いなと思っております
 
 
 
 
 
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