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エックハルト・トール
「一人ひとりの内面からしか世界は変わらない」

2015/03/20 13:43
 
転載元:VASTSTILLNESSさんより
エックハルト・トール〜「さとりの入り口は今ここにある」


2015年1月24日

エックハルト・トールインタビュー2015/1/22

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これは一昨日2015年1月22日、HUFFPOSTにアップされたエックハルト・トールへのインタビュー記事です。質問者が冒頭で話しているように、私たちを取り巻く情報環境は、日々つきることなく世界中から“問題”をかき集め“問題だらけ”の世界を突き付けてきます。それによって一瞬にして集団的な思考が自分のものとなり、架空の大きな敵を創り上げ作戦を練り始めます。そして次の瞬間には手を付けられずに途方に暮れることになる、この繰り返しをしているのです。

エックハルトは、先日の上映会で取り上げた講演「エ
ンライトメント〜人生の目的」の中でも、「もし人類の意識が変わらなければ、この悲惨さは続いていきます。このまま集団意識が変わらなければ、この地球は後100年ももたないと私は思っています。しかし、個人の意識が変わらなければ集団意識の変化は起こりません。個人の意識が集団意識を作っているからです」と、珍しくご自身の見解を交えて語っていました。100年後人類は果たして22世紀を迎えられているのか・・・それは今を生きる私たちが自分の意識状態に責任を持って目覚めることへの急務を示唆しているようでした。


一人ひとりの内面からしか世界は変わらない
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質問者:私たちは常に暴力的な、混沌とした恐ろしい世界に関する情報を耳にしています。インターネットや新聞、その他のマスメディアから、悲惨で痛ましいニュースはつきることがありません。最新ニュースでは、ISISというテロ集団による暴行が報道されました。このような狂気の沙汰が横行する中で、私たちはどうしたら内なる平安を見いだすことができるのでしょうか?

エックハルト:これについては様々な見方があります。まず、理解しておくべきことは、私たちがニュースを通して耳にしている大方の情報は、暴力や争いごとのある場所に焦点を当てているということです。つまり、まだこの世界にはかなり強烈な集団意識があるために、こういった情報が人々をもっと無意識にさせてしまっているということです。

質問者:「無意識」ということをもう少し詳しく説明していただけますか?

エックハルト:私が人に対して「無意識」という場合、気を失ったとか失神したという意味ではありません。スピリチュアルな意味で無意識と言っています。完全にエゴに捕われ、偽りの自己で生きている人のことを「無意識」と言っています。

エゴというのは、自己と他者を分離して捉えます。「私たち」とか「あの人たち」と分けるのです。エゴに捕われている人間は、自分というものを頭の中のイメージと考えで決め込んでいます。頭の中で自分のイメージとストーリーを創っているのです。このようにエゴに捕われている人は、いやおうなしに他人を批判しがちになります。つまり他者を敵に回すのです。エゴは、究極的な幻想の自分をより強化させるためにそういったことをするのです。

人が考えていること、信じていることは、それが何であれ、過去に影響されています。思考は、育った環境、住んでいる社会の文化とその文化的信念、教育環境、家族家系などに基づいています。エゴに捕われている人は、自分とそのような条件下に創られた思考を完全に一体化してしまっているのです。

そういう人間が考えること、行動することは、当然のことながら、完全にエゴが決めていることです。私が「無意識」と言っているのは、このような状態のことを示しています。


脅威の集団意識と非人間性
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質問者:私たち欧米社会は、他の地域と同様にエゴに捕われているように見えますが、先ほど、世界にはより無意識の強いところがあると言っていたのはどういうことですか?集団的な無意識について説明してください。

エックハルト:欧米社会では 、他の地域でもそういうところはありますが、個人的なエゴが優勢になる傾向があります。それとは逆に集団的なエゴがより優勢なところもあります。集団的なエゴは「私」というより「私たち」という意識を強く持っています。集団的エゴには、部族、宗教、国民、イデオロギーなどがあります。

例えば、宗教的政治的な信念体系がそのまま個人的なエゴを創り上げているという場合もあります。今ではその傾向は少なくなってきていますが、20世紀はそのような集団的エゴの信念体系が強くありました。毛沢東が中国で権力を握っていた頃、何億人もの人々が集団意識に取り込まれていました。これはナチスドイツ、ソ連共産主義社会でも同様です。こうなった時、人々のエゴは最も肥大化します。分離感を強化するために敵を捜し、そうすることでエゴは生き残ろうとするのです。

個人的なエゴも機能不全がひどいものですが、集団的なエゴは輪をかけて人を狂気的な機能不全に陥らせます。この世界で起こった最も残虐的な行為は集団的なエゴによるものです。中世の宗教裁判があった頃には、宗教の名の下に拷問や迫害がまかり通っていました。キリスト教の教えは完全に誤って理解され、宗教がエゴ的な思考体系となってしまったのです。

人々の信念体系が完全に宗教信念と一体化してしまったために、みな残虐的になってしまったのです。もちろん、20世紀にはもっともっと恐ろしいことが起こっています。周知の通りです。


「彼らを許したまえ。完全に無意識だからです」
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質問者:人が人間らしさからかけ離れてしまい、集団的な考え方に捕われてしまうのはどうしてなのでしょうか?

エックハルト:人々がそこまでエゴに乗っ取られてしまうと、エゴ以外の何かが入る余地はまったくなくなってしまいます。人間性を感じることさえなくなります。他の人と分かち合っていることや、地球上の他の生命の存在さえ見えなくなります。頭の中の概念がすべてになり、他の人間さえも概念の一つになってしまうのです。これが分離感となり、その上にエゴは繁栄することになります。

もしあなたがイスラム過激派の一人だとします。あなたは他者を自分と同じ信念体系を持っていない異端者としてみるようになります。邪悪な者です。他者を人間として見るのではなく、自分と同じ信念体系を持たない者としてみるのです。一度他人を概念化して決めつけてしまうと、暴力は避けがたいものとなります。自分と同じ集団的な思考体系を持たない他人に対して同情を抱くことは不可能だからです。

「どうして同じ人間同士が、仲間である人間に対して、そのような苦痛を負わせることができるのだろうか?」とよく聞かれます。その答えは、彼らは完全にエゴに捕われているからです。エゴはどうしても他の人間に同情心を抱くことができないのです。だから、この地球上でこれほどまでの残虐なことが起こっているのです。十字架にかけられたイエスは言いました。「彼らを許したまえ。彼らは自分が何をしているのかわかっていないのです」。これを今風に言えば「彼らを許したまえ。彼らは完全に無意識だからです」となるでしょう。

この記事はHuffington Post Changing the World From Within: An Interview With Eckhart Tolleの翻訳です。
http://www.huffingtonpost.com/suza-scalora/changing-the-world-from-w_b_6519984.html?utm_hp_ref=eckhart-tolle
(転載終了)








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アイシャ・ノース 15/3/18*
春分と日食のアップデイト

2015/03/19 23:44
転載元:Japanese - The Manuscript of Survivalさんより

春分と日食のアップデイト
2015年3月18日


A short update on the Equinox eclipse energies
https://aishanorth.wordpress.com/2015/03/18/a-short-update-on-the-equinox-eclipse-energies/

皆さんはまたもや重大な出来事を迎えようとしています。天空で二つのイベントが同時に起き、皆さんはその大いなる恩恵を受け取ることになります。皆さんが住んでいる天体の配置が皆さんの太陽に対して平衡をとる、と認識されている時期に、もう一つ別のイベントが起きます。この二つが同時に起きることでそれぞれのエネルギーは影響を与え合い、それが皆さんはもとよりすべてに影響を及ぼします。おわかりでしょうか、月が皆さんの太陽をすっかり覆うのですが、これがすべてに深遠な影響を与えます。これによって有益なエネルギーのメッセージ量が大幅に増幅され、皆さんのシステムをすっかり貫通できるようになるのです。


あまりにも複雑な言い方をしていると思われるでしょうか、ですがお伝えしたいのはこういうことです:この太陽が多い隠されるイベントが皆さんが「春分」と呼んでいる日に重なるのは偶然ではありません。バランスがとられると認識されているこの日に月が太陽ディスクを覆うことにより、皆さんの内に在るかなりの数のエネルギー・コネクターが着火します。これらのコネクターはこの時がくるまで休眠しながら待っていたのです。そんなことはご存知ですね。つまるところ、このような着火や活性化が無限に続くのがこの旅だと言えないでしょうか? ですが今回はイベントが連続して起こりますので、すべてのものをまったく新しい在り方を見せることでしょう。ええ、この言葉が示すすべての意味においてね。


一見したところ月そのものが侵入してきて太陽光線が減少するように見えるのですが、実際に何が起きるかというと、太陽光のうち可視部分以外となる部分の全エネルギーが大幅に増幅します。こう言うとあらゆる意味で直観と相いれないことでしょうが、実際には起きるのです。もう既におわかりでしょうが正確には太陽を通ってやってきているのであり、この場合は天空にある単体の空間構造における外境界と配置として捉えるのではなく、正確には太陽をポータルとして考え、このポータルを通してさらなる目覚めの光がやってくると捉える方が適切です。太陽は全種類のエネルギー伝送のための多次元容器です。ですから月の介入という助けを得て太陽自身が自ら発生させているエネルギーが弱まる間は、ほかのもっと遠くで生まれた、強化されたエネルギー情報を携えたすべてのメッセージが大幅に効率よくやってくることが可能となります。たとえば背景騒音を最低限におさえれば鐘の音がクリアに聞こえやすくなりますが、それと同じことです。


日食が起きる静寂の時間も同じことです。皆さんの地球でこの光の遮断が実際に見えるのはほんの一部だけかもしれませんが、その効果は地球全体に及びます。しかも、その効果は日食の間だけに留まりはしません。正確には、日食は開始時期を示しています。ですからこの高度加速が皆さんに与える恩恵効果は即座に誰の目からも顕著に表れはしないかもしれませんが、皆さんはこの二つの密接に連動したイベントが皆さんの肉体的(物理的)システムに与える効果を何らかの形できっと感じとられるはずです。もう一度言っておきますが、不快症状が起きても一過性のものです。もう皆さんの物理的乗り物は全基準に十分達しているのですから。ただいつものように皆さんの感じ方はそれぞれに異なるでしょう。皆さんという存在の外層はいまや確固として存在する核よりも動揺に対しての方がまだ敏感かもしれません。


ですから、すべては順調であることを知っていてください。長時間あるいは短期間、到来するうねりが多くの皆さんをひどく驚かせることでしょうけれどね。ですから折に触れて身を委ね、完全なる平静に至るまで任せきってください。いいですか、皆さんの物理的乗り物は実にきわめて回復力に長けているとはいえ、さらに激しいこの時間を過ごす間は可能な限りのサポートを必要としています。ですから身体をサポートするためにどういったことをすればよいか、たとえば何を食べたがっているか、身体を使い過ぎているか、もしくは運動不足になっていないかなど、よく気をつけて身体の欲求に耳を傾けるようにしてください。


繰り返しになりますが冷静さを保ち、平静でいてください。ですが身体のニーズには注意を向けていてください。それが、これから皆さんが迎える波のうねりに乗るための最善の過ごし方です。そしてどれほど波が高まろうとも、それが常に皆さんの内にある完全なるバランスを乱すことはできません。それは覚えておいてください。皆さんの浅い部分はいつまでも波打っているように感じるかもしれませんが、実際にはそれは光輝く皆さんという頑丈な「るつぼ」の一番外皮の部分であり、そこが共鳴し、順応しているのです。ですから心配は要りません。聞きとることもできないほど小さな囁き声のように本当の皆さんが消えていってしまいそうになっても、いまの皆さんであればすぐに壮大な皆さんの声が戻ってきます。そしてたちまち、どうすればその全容を表してゆけるか、その方法はわかります。その声は壮大で堂々と轟き、すべてを目覚めさせるでしょう。


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チャネリング・メッセージのボランティア翻訳者を募集しています。
こちらからお願いする記事を訳していただく形となります。

いつまでできるか、などのご心配は不要です。
記事一つだけでもご協力くださるとたいへん助かります。

ご質問やお申し出はrieko0314jpn@gmail.com までご連絡ください。

Channeller: Aisha North
Webpage: Aisha North - Channelings and Words of Inspiration
翻訳:Rieko

(転載終了)



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転載元:天下泰平さんより

“終わり”と“始まり”の新月(皆既日蝕)と春分の日
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-548.html

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スーパームーンと皆既日食が同日に起きる2015年の春分の日




転載元:In Deepさんより

スーパームーンと皆既日食が同日に起きる2015年の春分の日

4月15日から始まる珍しい皆既月食の連続について

赤い月と黒い太陽:2014年から2015年まで「4回連続する皆既月食」がすべてユダヤ教の重要宗教祭事の日とシンクロ。
そして、過去の同じ現象の時に「イスラエルの建国」があった






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■2015/3/21*春分上映会に関するご案内
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★前売チケットのお申込は(3月19日(木))までとさせて頂きます。
この度の会場は全293席ですので当日券でのご参加は充分可能です。
よろしくお願いいたします。

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★2015/3/21(土)春分の日:映画「スライヴ」&「シリウス」上映会 in くまもと
ゲストにJCETI(日本地球外知的生命体センター)グレゴリー・サリバン氏をお招きして〜
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本日もMYUのブログに御来訪頂きまして、どうもありがとうございます。
「ユダヤ教の検証と考察」記事には、たくさんのコメントやナイスを頂きまして、心より感謝御礼申し上げます。

その後、当記事にコメントを寄せて下さいましたエグゼルさんが、素適な記事をアップされていましたので、こちらにご紹介・シェアさせて頂きたいと想います。リングサイド傍観 http://blogs.yahoo.co.jp/daikukoarao_2/34736259.html

またエグゼルさんの記事に刺激され、MYUが該当記事に投稿させて頂きましたコメントも、こちらに転載・シェアさせて頂きたいと想います。

エグゼル様、こんばんは(*^-^*)

現代宗教の【変容】これは非常に重要なキーワードだと思います。

私も世界中のあらゆる宗教は『真理』と【変容】が混在していると思いますので、この点はエグゼルさんに共感致します。

また私の場合『真理』とは森羅万象の営み(循環=代謝)と(円環=連鎖)の中にあり、すべての宗教はそこから派生している=元々一つと想いますので、神即自然にも共感致します。

そして私は元々一つだった真理=宗教を分離分断し【変容】させたのは、宗教を民衆支配に利用した権力者たちであるという視点を持ち、この視点から宗教を見ると、現代文明の始まりまで遡ります。

なお私は宗教を【変容】させたキーワードとして【生贄と人柱】を最重要視しています。
上記につき只今記事製作中なので、今暫くお待ち下さいますようお願い申し上げます(*^-^*) 

[ MYU ]2015/3/14(土) 午後 9:05

このコメントに対し、エグゼルさんから大変嬉しくなるお返事を頂戴致しました。よろしかったらエグゼルさんのブログにご訪問の上、どうぞご覧下さいますようお願い致します。
エグゼルさん、いつも本当にどうもありがとうございます(*^-^*)

また上記コメントにあるユダヤ教の【変容】につきまして、非常に参考に成る記事をMYUの秘密部屋にアップしました。ユダヤ教の【変容】についてご興味ある方は、下記記事も併せてご覧下さいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。






そしてユダヤ教の考察と研究記事にコメント下さいました、
炎一心様
ヒサヒサ様
lalala様
iwa*ima*u*a1949様
sekiya様
カッチャン様

皆様、どうもありがとうございます(*^-^*)
お返事は訪問コメント、または記事に反映させて頂きたいと想います。

それでは皆様今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます



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