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MYUのブログ
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節分は年に4回あり、

季節の始まりの日の、前日のことを言います。

夏は立夏の前日。今年は5月4日金曜日。

今年の恵方は北北西です。



昨日は私の実家に一族13人が揃い、皆で食事や会話やトランプなどを楽しみました。

子供達はいとこ達と一緒に、じいじとばあばの家に宿泊させて頂き、いとこ達と一緒にお風呂に入ったり、お布団に入ったりと、大興奮の楽しい夜を過ごしたようです(*^_^*)

今日は母やいとこ達と、ショッピングモールで遊び倒し大満足のこども達をピックアップ、いま夫の実家に向かっています。

夫の実家では、母の亡くなった弟さんT叔父様の、長女ご一家と次女ご一家と私たち家族と両親の、これまた総勢13人が集まり、これからお庭でバーベキューを楽しむ予定です。

GWも、家族一族皆で楽しく過ごさせて頂ける日常に、心から感謝したいと思います。
 
 
 

2012年4月

 
 4月27日金曜は、怒涛のように忙しかった、4月の最終勤務日でした。
 
 私の勤務先(実家)は、毎年4月が、1年で最も忙しい時期です。
 
 今年も、忙しかった4月を、無事乗り切れました事に、ただただ感謝です。
 
 4月からの私は、4月2日に新規オープンした店舗で、学生さん相手に、連日立ちっぱなしの接客業務を勤めています。
 
 また一昨日、経理担当として、億単位の支払いもなんとか無事終了し、やっと一段落しました。
 
 28日から30日は、3連休になるため、夫の実家両親を、泊りがけで自宅に招待しています。
 
 28日の正午過ぎには、2人揃って、我が家に到着される予定です。
 
 夫の実家両親は、高齢な上持病があるため、我が家に招待する際は送迎が必要であり、その時間を捻出するためには、大変苦労・労力を要します
 
しかし親孝行出来るのも、親が生きててくれるうちと思い、毎回全力投球でがんばっています。
 
 
  
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 先日の3連休、我が家の防災用品の見直しをしました。
飲用水が足りない事は判ってましたので、今回思い切って、家族4人×1か月分の飲用水を用意しました。2Lペットボトル6本入りを6ケース=36本です。 一人一日500mlとして、36日分。
元々準備してあった約24Lを足すと、約48日分の飲用水が確保できました。 
一日一人1Lとすると、約24日分になります。
 
 ストック式のベランダストッカー(120L)を2個購入して、家の屋外東側・側面中央にある、物置用スペースに置きました。我が家は南西の角地に建っているため、東側の物置スペースは隣家と隣接しています。ここなら仮に洪水があっても、ベランダストッカーごと流されてしまう可能性は低そうです。夏も直射日光は当たらない場所なので、一応ペットボトルの変形などもなく保存出来る事でしょう。
 
 ベランダストッカーひとつに、33本のペットボトルが収納出来ました。もうひとつのストッカーには、3本しか入っていません(笑) 水をたくさん飲むのが好きな我が家の家族にとっては、やはり一日一人500mでは足りないように思うし、調理用も確保したいので、今度の休日に再度飲用水を購入に行く予定です。多めに確保してあれば、日頃お世話になっているご近所の皆様にも配る事が出来ます。
 
 いわゆる普通のミネラルウォーター(非加熱処理)の使用期限は、通常約1年です。近所のホームセンターの特売品(尾瀬の水)は、6本398円でした。ミネラルウォーターを加熱処理した、アルカリイオン水などの使用期限は約2年です。同じ店で、富士山の水からつくったアルカリイオン水6本498円でした。蒸留水になれば5年はもちますが、1本500円近くしてしまいます・・・とゆう訳で、今回はとりあえずアルカリイオン水を準備しました。使用期限近くなったら半分は使用し、残り半分は調理用か生活用水に回し、その分だけ飲用水を買い足すと思います。また、我が家には蒸留水製造器がありますので、電気が復旧すれば飲用水が製造できます。
 
 過去の災害の復旧の様子を調べますと、一番早く復旧するのは電気です。上空に設置する「線」ですから、比較的容易に復旧します。都市ガス、水道管など地面下、地中に埋設されている管が破損した場合は、供給元からの道路の状態などにより、復旧に時間がかかるようです。それを想定した上で、防災準備を進めておくと良いそうです。
 
 私はこの家の新築計画の際、非常にこだわったのは、全館空調全館浄水でした。
MYUは花粉がとても苦手なので、花粉マップをよく見ます。すると、全国的に花粉が多い花粉ロード・花粉の溜まり場がある事に気づきます。MYUの自宅は、まさに花粉ロードの上にあります。
 関東では、栃木などの山で発生した大量の杉花粉が、花粉ロードを通って南下、東京丸の内や皇居周辺で停滞した後、神奈川方面に抜けてゆくようです・・・まさに風の通り道、物流の通り道!?
昔の風水師が見たエネルギーの流れか?はたまた人の強い想念に引き寄せられるのか?
それとも密集した建築のせいか、排気ガスのせいか・・・?
 とにかく花粉マップを見ると、大都市ほど花粉量が多いです(苦笑)
 
 また東京近郊では花粉の他にも、チャドクガhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%89%E3%82%AF%E3%82%AC とゆう、恐ろしい害虫の被害が近年相次いでいます。
 MYUと子供達はこのチャドクガも大変苦手で、空気中を漂う毒毛針に触れただけでかぶれ、刺されるとただれて大変です。ですから花粉やチャドクガの季節は窓を一切開けず、洗濯物も布団も全て室内干し、とゆう生活が可能なように設計しました。
 全館浄水は、塩素アレルギーの夫のためです。夫は学生時代、水泳の全国大会に出るほどだったらしく、プールで塩素に浸り過ぎたのか?成人してから塩素アレルギーになったようです。
 特に温水シャワーは強烈に塩素が飛び散るらしく、夫はいつもバスルームでエコーの効いたハクションを連発、バスルームから出てもしばらくは、体中赤い発疹の出たハクション大魔王となり、それはそれは気の毒でした。塩素を取るための活性炭シャワーヘッドや、粉末ビタミンC入りシャワーヘッドなど色々試しましたが、完全には治まりませんでした。でも全館浄水にしてから、完全に症状が収まったようです。
 
 またMYUは約3年ほど前から、私達家族が生存中、東海か東南海大地震が起こり、富士山が噴火して浜岡原発がメルトダウンする可能性70%以上と想定し、防災準備をすすめて来ました。なので防災準備には、かなり力を入れています。また我が家は、東日本大震災の後、しばらくの間計画停電をした地域でした。ですから実際停電した時、どんな不便が生じて何が必要か、改めて実感させて頂きました
 
 とりあえず我が家の場合、懐中電灯(ラジオや携帯充電機能のついた多機能LEDランタンがあると便利)・飲用水・非常食・カセットコンロポータブルトイレ(介護用オムツ可)は絶対必要な物として、切らさない様注意しています。あとこの季節の停電には、軽くて暖かいマイクロフリースの毛布や寝袋、使い捨てカイロがあると便利ですよね。いずれ我が家の防災用品について、記事でご紹介出来たら良いなと思います
 
 先日1月7日には、ニュージーランド沖でクジラ70頭の座礁が発見されています。http://blog.livedoor.jp/log_2ch/archives/3778753.html# 昨年のニュージーランド・クライストチャーチの大地震前にも、クジラ100頭以上の座礁があり、東日本大震災の1週間前、3月5日にも、茨城県鹿島沖で50頭以上のクジラの座礁が発見されています 
 この3月5日は、MYUがかねてより伺いたいと思っていた鹿島神宮香取神宮に、家族でご参拝に伺った日でした。そして特に気になった要石の伝説をプリントアウトして、往きの車内で子供達に話して伝え、地震のない平和な日常への感謝を、家族皆で要石に奉納させて頂いたのでした
 しかしその帰りの車内でクジラ座礁のニュースを知り、クジラが可哀想でとても悲しく、またとても心配に思いました。そして3.11・・・あの日感じた大地の怒りは、今想い出しても、本当に恐ろしかったです・・・我が家も、外構に大きな亀裂が入ってしまいました
 
 現在ちょうど、要石の先端あたりで、プレート破壊が止まっているようですが、携帯登録したウェザーニュースの地震メルマガによりますと、茨城沖では毎日のように震度3レベルの地震が頻発しています。これからも日本人一人一人が、生かされている日常生活に感謝しながら、防災意識を保つ事が、とても大切なのかな、と思います。万一房総沖に巨大地震が発生、首都が壊滅した場合、やはり日本人の生活は、相当な困難に陥ってしまうと思います。それくらい、首都には日本中のあらゆるデータが集まっていると思います。また東海沖に巨大地震が発生して、万一富士山が吹っ飛び伊豆半島が海底に没してしまったら、本当に日本沈没、世界沈没、宇宙崩壊の危機ではないかと思います
 本日1月11日は、東日本大震災より10か月目にあたる日でもあるため、とても防災意識を高めなくてはと思い、心して防災準備を進めてきました。しかし本日少し前、スマトラ沖でM7.3の地震があったようですね・・・どうか、どうか大きな被害が無い事を心よりお祈り致します
 世界のプレートは連動していますから、決して他人事ではありません・・・
  
 また東日本大震災の後は、何故か海龍王様が弟橘姫を呼んでいらっしゃるように思い・・・浦賀水道がとても気になりました。浦賀水道とは、ヤマトタケルノミコトの妃であった弟橘姫が、夫を救うため走水(はしりみず)の海神に身を捧げ、入水したと言われる場所です http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%A6%E8%B3%80%E6%B0%B4%E9%81%93 
 一昨年初めて伊勢神宮を訪れる際、何故かその前に、北茨城市の皇祖皇太神宮にご挨拶に行きたいと思い立ち、たまたま近くまで行く用事があった為、台風近づく大風の最中でしたが、家族でご参拝させて頂きました。境内のある場所で凄い妄想を観じて大変驚いたのですが・・・その感想はまた後日
機会があったらとます
 ご参拝後はすぐ近くの荒れる海で家族で石投げなどして遊んだのですが、その時近くの断崖絶壁に朱い鳥居が立っているのが見え、なんとなく伺ったのが弟橘姫神社でした。 その時頂戴したご縁を、後日熱田神宮にご参拝・ご奉納させて頂き、翌日伊勢入りしました。
 
 以来弟橘姫の事がとても気になり、特に震災後は、三浦半島と房総半島を結ぶ浦賀水道が特に気になりました。また震災後まもなく伺った、鷲宮神社http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B7%B2%E5%AE%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BEでは、翌日が例大祭だったようで、その準備で御開帳された本殿をご参拝する事が出来ました。本殿が横並列に2つ並んでいるとゆう、めずらしい双子宮のお社でした。諏訪大明神がお祭りされた磐座と、明治天皇がお祀りされた磐座のご神気が、尋常ではなかったです。
 また境内で飼われている孔雀が、羽根を全開にしてブンブン鳴くのを家族みんなで見せて頂き、次は何故か白鳥神社が気になりました。そこで浦賀水道を結ぶラインと並行に走る、東京湾アクアラインをドライブがてら、千葉の白鳥神社http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E9%B3%A5%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%90%9B%E6%B4%A5%E5%B8%82) を家族でご参拝させて頂きました。鹿野山からの景観は、素晴らしかったです。
 まだまだ余震が頻発していた時期でしたが、川崎と房総半島を結ぶ海底トンネルを往復しながら、相模と上総が海底で結ばれた時に、はじめて日本武尊弟橘媛の行為が報われると、走水神社に伝えられている。 とゆう伝説を思いだしたりしました。
 
 海上要塞のようなP.A『海ほたる』 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E3%81%BB%E3%81%9F%E3%82%8B%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%A2 は、なかなか面白いので、久しぶりに訪れた子ども達も大喜びでした。海ほたるには、『幸せの鐘』 http://www.umihotaru.com/guide/floor/4f/rings.phpとゆう、それは美しい音色を奏でる鐘があります。震災で天にお帰りになられた皆様のご冥福を思い、
そしてヤマトタケルノミコトと弟橘姫と海龍王さまへの想いを込めて、鐘を響かせさせて頂きました。
 
 最近また、霞ヶ浦鹿島神宮香取神宮が気になります・・・時間がとれたら、また家族でご参拝に伺えたら良いなと思います。しかし現状では、保存食品の賞味期限や、ラジオやカセットコンロの動作を確認したり、日用品の備蓄に勤めるなど、防災意識を高めて過ごしたいと思います。
 ちなみに北茨城市の皇祖皇太神宮も、海沿いでしたのでとても心配しましたが、津波などによる大きな被害はなかった模様で安心しました。祭事歴を見ますと、毎年3月第2日曜が春季例祭、11月23日が秋季大祭のようですが、今年は3月11日(日)に春季大祭を行うようですね。無事祭事されます事を、お祈り申し上げます。そして東日本大震災の教訓を、決して風化させないよう、子供達に伝えて生きたいと思います。
 
 
  本日も 生命大宇宙天地一体 
              すべてを ともにいかしていただいて ありがとうございます   
 
 

日常生活に学ぶ (3)

 
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 この1ヶ月は、日常生活で本当に様々な経験があり・・・たくさん学ばせて頂いた事に感謝しています。
 8月からずっと検査を繰り返していた私の実父が、やはり甲状腺癌だと確定診断されたのは、K叔父様の葬儀の直後でした。この件については、私と父の間で、お互いの真心を込めたメールを、何度もやり取りさせて頂きました。
 私は父の日頃の行いの良さと、良心=生命力 をとても信じています。ですから、2年前の前立腺癌の時と同様、今回も、長年家族の為に経営者として頑張ってきた父を、少しゆっくり休ませるようにとゆう、天(ご先祖様)のご配慮であろうと思っています。父にもそう伝えました。
 何故なら父が高齢になっても会長職に退けず、現役で頑張り続けているのは・・・私達夫婦と弟夫婦のせいであろう思うからです。
 
 私達夫婦が結婚した当時、弟はまだ大学生で・・・父の会社を継ぐ意思を示さず、別の職業を望んでいました。ですから私と結婚する事が決まり、父の会社に入社してくれた夫は、もし弟が後を継がなければ跡取りという事になるため、私達の結婚式には重要取引先の代表取締役らを招待。祝辞や乾杯の発声なども、父自らが貴賓に依頼してくれました。
 ですから、夫の両親や親戚たちは、当然夫が後を継ぐものと思ったようで・・・弟が大学を卒業後しばらくして、やはり父の会社を継ぐため入社してきたと聞いた時の、夫の両親の驚きと失望は、相当なものだったのかもしれません・・・実は今年の夏、夫の実家本家の親戚に、ところで○○は、もう社長になったの?と聞かれたのです・・・それで初めて、夫両親は親戚達に聞かれるたび、お茶を濁してきたのだろうか・・・とても申し訳ないことをした、と気がついたのでした。
 
 夫自身は、当時はたんたんとしていましたが・・・やはり心の奥では複雑だったのかもしれません。
元々性格が全く合わない二人ではありますが、夫と弟は職場を共にするようになってから10年以上経つのに、いまだに大変仲が悪く・・・社内でも二派に別れてしまうほどで、父も母も困っています。
 このように、息子夫婦も可愛い、娘夫婦も可愛い・・・自分が現役を続けるうちに、なんとかうまく折り合いをつけて欲しい・・・そうゆう父の願いと心労が、病という形となって現れ・・・私達夫婦と弟夫婦に、もっとしっかり協力して父を安心させるよう、叱咤激励しているのではないかと、私にはそう思えて仕方ないのです。何故なら、前回の前立腺癌も、今回の甲状腺癌も、医師も驚くほど「ラッキーな偶然」とゆう形で、早期発見されているからです。
 
 この件については、度々夫とも話し合いはするのですが・・・やはり弟夫婦と仲良くしてゆくためには、私と妹(弟の奥さん)の関係を大切に、固く信頼を結んでおく事も、とても重要に思います。
 多分妹も同じ気持ちなのか、私達夫婦の結婚記念日や家族の誕生日など、何かアニバーサリーがあるたび、まめに祝福のメールを送ってきてくれます。とても心根の優しい、ステキな女性なので、お互い尊重しあい、思いやり合い、協力仕合いながら、おつきあいも会社経営も、円滑に出来たら良いなと考えています。
 長い人生、決していい時ばかりでありませんから、きっと平坦な道程ではないでしょうが・・・お互いの自我を上手にコントロールして、良心を大切にしたお付き合いを、弟夫婦・家族のみなさんと伴に学びあって生けたら良いな、と思っています。
 
 そして現在、父が情熱を傾けてきた、社運をかけたプロジェクトが、まさに始動したところであり・・・
しかし今はやはり父の健康回復が第一ですから、度重なる診療と家族会議の末、10月末日に、父が来年1月中旬に入院・外科手術する事が決まりました。
 そして新プロジェクトのオープンは来年3月に決まり、これまた共同経営をする事になってしまった、
年商1200億・従業員総数4000人の、全国展開一部上場企業の取締役達との会議が続きます・・・
場合によっては、私がそのプロジェクトの責任者になる可能性もあり・・・とゆうか、本来自らそう名乗り出て、父を安心させてあげなくてはいけないのが私の役割なのに・・・
 それが出来ない自分が情けないです(涙)
 
 しかし、状況は刻一刻と変わってゆくかもしれず・・・やはりもっと真剣に取り組まなくてはならないと
痛感しています。取りあえず、子ども会役員と自治会役員、小学校役員の3役を兼任する今年は、
週末は子ども会と自治会、平日は学校役員会に召集される日が多く・・・勤務に迷惑をかけている状況です。 しかし2月に子ども会と自治会役員の引き継ぎが無事終了すれば、3月からは本来仕事に専念すべきなのですが・・・ところが下の娘の、ピアノやバレエやお習字など、習い事の送迎もあり、やはりフルタイム勤務はまだ無理かもとか・・・色々と考えがまとまりません。娘の習い事も、曜日や時間が決まっているため、変更するにはせっかく慣れて友達も出来た今の教室をやめ、他を探すしかなく・・・先生も大好きな娘にそんな負担はかけたくないし、かと言って1年生の娘を送迎もせず、夕方一人で自力で通わせるなんて、とても怖くて出来ません。せめて娘が3年生になるまでは、送迎してあげたい・・・
 どうしたら、みんなにとって最善なのか? 本当に一歩一歩、手探りで探してゆくしかありません。
 
 そのような日々の中、子ども会と自治会の合同フェスティバルが開催され・・・その景品のお菓子、
2000個の買い出しと袋詰めとか、ミサンガ手芸用の糸500本の裁断準備とか、本当に様々な経験をさせて頂いています。
 そして今月3日は娘の七五三をさせて頂きました。家族の着物や衣装の準備、写真撮影や会食レストランの手配、 前日から夫の両親に我が家に宿泊してもらうための準備など、本当に目が回りそうでしたが(笑) 天候にも恵まれ無事終了して、良い想い出が出来た事に感謝しています。まだ両親にプレゼントするための写真選びが残ってあり、年賀状も七五三写真から作成するため、色々大変です。
 また今月末は、小学校のフェスティバルがあり・・・そこでも手芸教室と科学教室を開催するため、現在はその準備に追われています☆
 科学教室では、地元の国立大学理工学部の教授を招き、子供達に実験実習をしてもらう予定です。
もう10年になる恒例行事だそうで、毎年子供達のため様々な実験を考案して下さる教授のボランティア精神には、ひたすら敬服と感謝です。教授との打ち合わせのため、国立大学のキャンパスに赴き、打ち合わせ後、学食でランチをするのはとても楽しいです。「キャンパス」と「学食」って、青春時代を想い出しますね(笑) 本番まであと2週間・・・まだまだ準備が残っていますが、頑張ります☆
 
 今日は、色々と書かせて頂く事が出来ました・・・
 本日も、この世界が存続している事、生かされている事に、心より神恩感謝申し上げます。
 
 
     本日も 生命大宇宙天地一体すべての命 生命の総意たちを
                    ともにいかしていただいて ありがとうございます  
 

日常生活に学ぶ (2)

 
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 日記ですから、今の私が思っている本音を、書き記しておこうと思います。
後で見返した時、どう思うのか・・・それもまた、自身の貴重な成長の記録となるかもしれません(笑)
 
 私がいつも不思議に思ってきたのは、色々な方と雑談する時、話題になるのは・・・テレビドラマのストーリーや芸能人の話題・スキャンダル等や、テレビニュースの残酷な事件の犯人や無責任な政治家を批判する話、またはグルメやお笑いや旅行の話題などが多く・・・社会問題を真剣に扱うドキュメンタリ―やジャーナリストの書籍など、人間の心や地球環境の大切さ、全ての生物の生命の尊厳というテーマは、あまり話題にされない事です。まるでそのような話をすることはカッコ悪いような、タブーのような社会の雰囲気が、私には本当に不思議で不思議で仕方がありません・・
 
  農業でも工業でも、人間の生活を創造するために欠かせない、生産業の話。
  人々の人格・精神・心を育てはぐくんでゆくために欠かせない、育児・躾・教養全般などの話。
  家庭における父と母の役割、地域における人々の役割など、社会全体で子供を育んでゆく話。
  医療や福祉や介護など、様々な生命援助活動を通して、命の尊厳と豊かさを学ぶ話。
  人も動物も大自然も、すべての生命体が共存してゆける、社会環境・地球環境を創造する話。
 
 このような話題こそ、身近な人々とも、日々気軽に話し合うべき内容なのではないのかな・・・
本当はこのような話題・コミュニケーションこそ、人間関係の「主食」であり・・・グルメや旅行などお楽しみの話題は、その合間にする間食・嗜好品の類ではないのかしら?
そして批判はお酒、スキャンダルの話題は、煙草のような物なのではないのかな・・・
隣人との日常会話に、政治と宗教の話はタブーって・・・それって人類を都合よく洗脳するための、手口だったんじゃない? な〜んて、そんな風に思えてしまいます・・・一般常識とはまるで逆ですね(笑)
 
 それから私は、どんな人にも、その人なりの正義や真実があるのだろう・・・真理はひとつかもしれないけど、真実は人の数だけある・・・とそう思っているので、スキャンダルで話題になっている有名人の事も、一方的に批判しないよう、悪口にならないよう、とても気を遣いながら雑談します。すると心がとても疲れてしまいます。また批判や悪口など破壊的な話が続くと、もっと創造的・建設的な話をしようよ〜と心が叫び・・・ストレスが溜まります。

 だから夫とは、よくそれで喧嘩になります ^^;
子供の育児・教育問題や親の介護問題、会社の今後の経営問題など・・・私達には夫婦として、家族として、話し合うべき重要事項が山積しているはずなのに・・・どうでもいい雑談ばかりしないで〜〜と、
頭にきてしまう事が多々あるのです(苦笑)
 <煙草もお酒も、甘いばかりのケーキも要らないから、ちゃんとご飯(主食)をくれ〜〜(T-T)>
 
 しかし夫は雑談が日常会話と思っている様子で、家庭運営については全く話題にしようとしません。
なので夫の雑談が始まりしばらくすると、私は家庭運営のため相談したかった案件を持ち出したりします・・・すると決まってそのうち夫が怒り出し、喧嘩になります・・・MYUはいつもそんな重い話ばかり、普通の日常会話が続かない。自分は楽しく会話して過ごしたいだけなのに、これじゃあMYUとは、何も話せないじゃないか! どうしていつもそうなんだ? と言われます(苦笑)
<夫婦の普通の日常会話って、子どもの教育問題や親の介護問題など家庭運営の事じゃないの?>
<夫婦としての仕事=家庭運営 の話がちゃんと済んでから、雑談すればいいんじゃないの?>
 
 夫にそう言っても、理解してくれません・・・挙句の果てには、そんな話題ばかりではみんなを疲れさせる、MYUは友達にも迷惑かけてるんじゃないのか?大丈夫か?などと心配されたりします(苦笑)
<ええ〜?私は友達とこういう会話、普通にしてるよ。主婦が子供や親の心配するの当たり前でしょ>
<夫婦とか家族って、友達以上に真剣に、こうゆう話をすべきなんじゃないの?>
 
 先日も、夫の両親の介護問題を話題にしたら・・・夫に部外者のくせに口をだすな!と言われ、大喧嘩になってしまいました(苦笑) 夫に、足の不自由なお母さんを、いざとゆう時あなたがおんぶ出来るよう、練習しておいた方がいいんじゃない?と提案しただけなのですけどね・・・夫にとっては、とても言われたくないタイミングだったので、傷ついたようでした。
<私の実家の両親は、よくこうゆう話していたけどなあ・・・家庭の話題もそれぞれなんだなあ・・・>
<それにしても、変人扱いして、腹立つわ〜(`へ´)=3 >
 
 でも本当はきっと、夫は真剣な会話が嫌なんじゃなくて、私の<>内の本音=自我 に心を傷つけられるのが、嫌なのでしょうね・・・要は美味しいおかず(最重要)を、最初に食べるかタイプか最後に食べるタイプかの違いくらい、理解してくれ〜〜みたいな(笑)
もちろん私は、先に食べる人です☆ きっと夫は、最後まで残しておくタイプ・・・
それから会話の比重も    私 : 家庭運営・家庭運営・家庭運営・雑談
                      夫 : 雑談・雑談・雑談・家庭運営
くらい、比重希望が違うのでしょうね・・・お互い3:1ではなく、2:2にする努力をしたらいいのにね(笑)
 
 また先日は、8月にお父さんを亡くされ、葬儀に参列させて頂いた高校時代の友達を囲み、仲良し6人組のうち都合が合った4人でランチをしたのですが・・・やはり両親のお墓は、出来れば生前のうち、子供達の自宅の近くで、本人達の気に入った場所に購入しておいてもらった方が良いかも・・・という話題になりました。お父さんを亡くされ、葬儀と納骨までの全てを経験した友人の体験談ですから、非常に説得力があり、参考になりました。

 両親の現住所が遠方であるなら、遠方にお墓を購入されると、将来的に子供達がまめにお世話するのは負担になるそうです。まめにお世話をしたいなら、やはり子供達の自宅近所に購入して頂くのが最善かもしれません。また残った親も高齢になれば、一人でお墓参りに行くのはとても危険ですから、例え遠方まで送迎することになっても、自分達が連れて行ってあげられたら安心です。
 この件も、早速両親と相談して欲しいと、夫にお願いしたいところですが・・・また嫌がりそうな予感^^;
両親にそんな風に指図出来ないとか <だから指図じゃなくて、お願いして欲しいんだってば>
あ〜でもないこ〜でもないと、また喧嘩になりそう〜★
 
 やっぱり男性って、ロマンチストとゆうか・・・私の兄や弟も、生命保険やお墓の話は苦手みたいです。
女性はそうゆうところ、現実的とゆうか・・・私は自分の妊娠を知ってすぐ生命保険に加入、出産が近くなった時点で夫に自分の保険証券を差し出しました。そして私に万一があったらこれで保険請求してお墓買ってね。当面ベビーシッター雇える位も見込んであるから、とその場で概算書を追加作成。こんな感じで万一の時、後はよろしくね!と渡したら、相当面喰らってました(笑)
 しかし、これも本当は、生命をお金に換算する生命保険や・・・菩提の弔い(先祖供養)を、お金に換算して他人に依頼する檀家制度・・・それ自体が金融経済に蝕まれ、穢されてきたようにも思います・・・ですから、この手の話題を苦手に思うのは、ある意味普通の事なのかもしれません。
 
 しかし女性には、遺された人間(生命)を生かすためには、手段を選ばない強さがあるのも事実です。
それはかつて日本の戦国時代、大名の妻子達が、夫や父を討った敵の元に、妻の一人として迎えられる事になろうとも・・・子供(母親)や家臣・領民の生命を護るためには、手段を選ばなかった、選べなかった、等の事例にも通じると思います。
 恥と伴に生き延びる事を潔しとせず、負け武将が自害を美徳とした時代。
 しかし自身がどんな屈辱を受けようが、生き恥を晒そうが、『他の生命』を生かすため、『自分を殺す』生き方を選んだ女性たち。
 でも私は、彼女達が殺したのは『自分の心』ではなく、『自我』であったのではないかと・・・自害に逃げず、そうやって生き続ける事で、大勢の内在する神を宿す人々(生命=命)を救い、自身の内在する神をも救ったのではないか・・・そして哀しい宿命を受け入れ、卑屈にならず誇りを持って全うする事で、心さえ成長させたのかもしれない・・・そう思っています。そう思いたいです。
 
 なんか、だんだん話が脱線して・・・何が言いたかったのか、判らなくなりそうですが ^^;
とにかく、先進国と呼ばれる国の国民達は、昔ながらの日常生活=循環型社会 を取り戻すことについて、夫婦や家族同士で、もっと真剣に語り合ってゆく必要があると思うのです。
 私が小学生の頃、よく遊びに行った農家の友達の家には、まだ井戸や肥溜めがありました・・・
肥溜めって、みなさんご存知ですか?お若い方は、知らない方も多いかもしれませんね(笑)
肥溜め 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%A5%E6%BA%9C%E3%82%81
 人類が現在の文明を築きだしてから、ほんの数十年前まで、何万年もの間・・・生ゴミや排泄物さえ無駄にしない、こんな循環型社会を構築、永きに渡り日常生活を営んできたんです。
 もしこうゆう話題を、誰からも学ぶ機会がなく、下品だとか汚いとか思ってしまう方は、現代文明にすっかり洗脳されてしまっているのかもしれず、危険なのではないかな・・・とさえ思ってしまいます。

 今回の文明を誕生させた人類が、そうやって何万年も大切に循環させてきた世界が・・・産業革命後
わずか200年、日本においては戦後わずか50〜60年の間に、搾取消耗する一方の世界に変化、
地球環境や生態系を破壊する罪より、経済を豊かにする欲が勝るとゆう、異常事態となっています。
 地球の永い永い歴史を見る限り、人類の歴史を見る限り・・・産業革命後の200年が、地球存亡の
危機と隣り合わせの、とんでもない異常事態であるのは、歴然ですよね?

 ですから、今の先進国の生活や価値観はオカシイとゆう事、地球環境や生態系を、復活再生させてゆく為にはどうしたら良いのかとゆう事を、人類一人一人が真剣に考え、話し合ってゆく事が、これからの
家族や夫婦の日常会話の中で、最も必要で大切な事となってゆくのではないでしょうか・・・ 
 そして各々が昔の歴史や生活など様々な事から、『人間学=人の心』を学んでゆく事が、とても大切なのではないかな・・・と思います。先人達が残した貴重な歴史や資料や文学は、単なる情報としてではなく・・・哀しい宿命からも、どんな失敗からも学んでゆく人間学として、その心を大切にさせて頂きたいな、そう感じています。
 
 そして自分達の生命を維持し、人生を創造するための「生活」を提供してくれる、地球環境の管理を、他人任せにせず・・・一人一人が本当に真剣に考え、自分の力・みんなの力を合わせて、より良い世界を創造してゆこうとする意思=良心=生命力=人間学=人の心 を学び合う事。そして学んだ事を、日常生活の中で実践応用(創造)してゆく事が、とても大切なのではないかな・・・
 
 私はそう思います。食材を無駄にしないとか、節電するとか、小さな事がなかなか難しいのですが^^;
そして日常生活の中で、子供達と一緒に、過去の人々の歴史や生活や、他を生かすため精一杯の努力をしてきた人々の心に学びながら・・・地球環境再生のため、社会環境改善のため、自分達に出来る事を常に真剣に話しあえる、そんな家族でありたいと思っています。 
そうしたら、ときには、クレヨンしんちゃんも真っ青の雑談とかも・・・おもいっきり楽しく!? ネ(*^-^*)
 

     本日も 生命大宇宙天地一体すべての命 生命の総意たちを
                    ともにいかしていただいて ありがとうございます  
 
 

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