10月7日日曜日、御蔭様で娘のバレエ発表会が、無事終了致しました
CAT’S FESTIVAL フィナーレ
発表会の盛会をお祈り下さった皆様、娘の健やかな成長をお祈り下さった皆様はじめ
ブログを通し、見えない応援を賜りました皆様に、心より感謝御礼申し上げます
今回の発表会の練習が始まったのは、新年度レッスン開始の4月からでした。
先生方が、生徒一人一人の成長状況や、個性等を鑑みながら配役を決め・・・・・5月の連休明けには、音楽選択や振り付けも、徐々に始まりました。
子どものバレエ発表会は、だいたい2部構成が多いです。1部の最初に「オープニング」という作品を全体で踊り、次に「小品」と呼ばれる演技を、グループまたは個人で踊ります。
そして2部ではストーリー仕立ての作品を、「オープニング」から「フィナーレ」まで、流れのある「小品」として踊り、最後にグランドフィナーレ、という構成が多いです。
ですから一人当たり、最低でも、「1部オープニング」「1部小品」、「2部オープニング」「2部小品」
「2部フィナーレ」「グランドフィナーレ」と、6種類の踊りを覚える事になります。
しかし上達した上級生は1部の「小品」を「グループ演技」「ソロ演技」など複数回出演したり、
2部の主役に抜擢されると、2部の「小品」に出ずっぱりだったりしますから、大変な種類の振り付けを覚え、演技をこなす事になります。
このように、発表会に至るまでの、先生方のご苦労を考えたら・・・・・・
100人以上の生徒全員の、配役、配置、振り付け、音楽選定、衣装選定、演技指導に始まり・・・・・
発表会の会場選定、全体練習の為のホール予約、チケット・パンフ作成の撮影や校正、保護者に対する連絡事項、生徒のための個人的な相談・演技指導など、その他諸々全般を考えたら・・・・・
先生方とスタッフの皆様には、もうただひたすら、頭が下がる思いで、胸一杯です・・・・・ 
先生方、スタッフの皆様、今年の発表会でも、本当にお世話になり、どうもありがとうございました。
御陰様で今回の発表会でも、親子共々、招待させて頂いた皆様共々、素晴らしい想い出を賜り・・・・・・
(あとで、RUNEから先生方への、感謝のお手紙を届けたいと思います・・・・・)
MYUはこれまで、子供のバレエ発表会には・・・・・RUNEにバレエに興味を持ってもらいたい一心で、娘が幼い頃から、あちらこちらの子どもバレエ発表会に、鑑賞に行かせて頂きました。
先の記事にも書いた通り、もし娘を授かれたら、バレエを習わせるのが、MYUが子供の頃から思い描いていた、長年の夢でした(笑) でも私は親の憧れを子どもに強制、「バレエをやりなさい!」と押し付ける事は、決してしたくはありませんでした。
ですから、娘が自然とバレエに興味を持ってくれるように、親戚やお友達のバレエ発表会のたび、親子で鑑賞に出かけては・・・・・
「○○ちゃん、とっても素適だったネ
お母さんは子供のころ、バレエを習うのが夢だったのよ
でもそれは出来なかったから・・・・・高校生になってからお友達とダンスサークルってゆうグループつくって、学園祭ってゆうお祭りで、みんなでダンスを踊ったの 




衣装もみんな、自分達で手づくりして・・・・・楽しかったなあ。ほら、こんなふうに・・・・・」
そう言ってステレオで音楽かけ、「どうせなら、衣装も着ちゃおっか」と、広がるスカートやスカーフを
身に纏い・・・・・親子でくるくる回ってキャーキャー
言いながら、いつも楽しく遊び・・・・・
RUNEに、踊る楽しさに目覚めて欲しいと・・・・・そう願い続けてきました。
ですから幼稚園年中の5月連休、従兄姉のバレエ発表会を見たRUNEが、「私もバレエやりたいな」と
言ってくれた時は・・・・・・本当に涙が出るほど、嬉しかったです


でも今の家に引っ越して来たのが、RUNEが年小さんの2月の時だったので、越してきて3ヶ月でまだ右も左もわからなかった私達に・・・・・当時RUNEの幼稚園のお友達ママが、「るんちゃんも、バレエやりたいの?ちょうどうちの子も4月からはじめたの。年少さんで一緒だった、○○ちゃんも○○ちゃんも、年中で一緒になった○○ちゃんも○○ちゃんも、みんな一緒に始めたの。よかったらるんちゃんも、一緒にどう?」と声をかけて下さったことに・・・・・今も心の底から感謝しています


あれから3年たった今回の発表会も、当時の仲良しさん一人も欠けず、全員で楽しい想い出をつくる事が出来ました・・・・・幼稚園を卒園、仲良しさんみんな、小学校がバラバラになってしまい、落ち込んでいましたが・・・・・バレエの練習に行けば、みんなに会える
そんな楽しみもあるからこそ、練習が大変な時も、決して弱音を吐かず、がんばってこられたのだと・・・・
そんな素適なお友達と先生達に出逢えた事は、きっとRUNEにとって、生涯の宝物となる事でしょう
バレエを通してMYUの夢を叶えてくれただけでなく、出逢いの素晴らしさを改めて教えてくれた娘。
本当に子どもって、天の神様からお預りした、素晴らしい宝物だって・・・・・・そう思わずにいられません。
やっぱりこどもはどんな子も、なにものにも代えがたい・・・・・世界の宝物ですネ (*^-^*)
素晴らしい照明と音響の大舞台
今年の発表会は、MYUの弟一家も招待しました。
前回(一昨年)の発表会は、3才長女と1才長男を連れての鑑賞はまだ無理、と思われましたので、
招待出来なかったのですが・・・・・今回は長女5才(年中)長男3才(年少)となりましたので、もしかしたら長女さんにとって、バレエに興味を持つ、絶好の機会になるかも・・・・・?と思ってます (*^-^*)
弟夫婦も、やはり5才の長女に何も強制してませんが、お風呂上りに親子で一緒に柔軟体操をしてるらしく、先日のお彼岸の時見せてもらった、5才の長女さんの身体の柔らかさに驚きました(笑)
RUNEも5才の春、兄一家の長女のバレエ発表会を見て、「私もやりたい」と言い出しましたので・・・・・
はてさて、どうなることやら
さて、娘のバレエ発表会は無事終わりましたが・・・・・・・
実は来月、この劇場の今度は音楽大ホールで、市の中学合唱コンクールが開催されます。
そしてその合唱コンクールに、長男MARが出演するのですが・・・・なんとピアノ奏者に抜擢されました。
しかも、課題曲と自由曲の両方ともだそうで・・・・・曲目を聞いて、youtubeで調べてびっくり!!
ちょっと・・・・・結構とゆうか、相当難しいよ? 大丈夫なの〜〜〜!?
いま改めて聞いて、くらくらと・・・・・ヒジョーに、眩暈がしてきました 
ああ、今度は、息子のお尻に火が・・・・・
これは、やばい・・・・・どうしよう
実はMYUも、この合唱コンクールには、ママさん部門として出場予定です(笑)
でも自分のことよりも、息子の事が心配で、なんか胃が痛くなりそうな・・・・・
いかんいかん、母は常にどんと構えて、息子を励まさねば!!
ああ、どうなることやら・・・・・
つづく