2012年9月22日は、秋分の日=お彼岸でしたね。
MYUの実家では、春分の日や秋分の日は、家族揃ってお墓参りに行くのが、昔からの習わしです。
そもそもお彼岸とは、ご先祖様のご供養のため、会社や学校が休日となったそうであり・・・・・
お彼岸は、お墓参りに行くのが、子孫達の当然の義務であり・・・・・レジャーだなんてもっての他
と
MYUは両親から、厳しく躾けられて育ちました(T-T)
そのためMYUは、学生時代やOL時代、友達からのお盆やお彼岸のレジャーのお誘いは、全てキャンセルせざるをえず・・・・・随分淋しい思いをした時期も、ありました(苦笑)
しかし両親の厳しい躾けの甲斐あって・・・? それぞれ結婚して家庭を持ったMYUの兄弟達ですが、
今でもお彼岸となると、余程の用事がない限り、お墓参りの為に、兄弟一家揃って実家に集まります。
そして家族一族14人揃って、お墓参りに行く事が・・・・・MYU一家の、例年の習わしです☆
この習慣とは、本当に両親の躾の賜物であり・・・・・ある意味凄い事かも〜?と思っています(笑)
MYUの両親とは、先週末も一緒に九州旅行に出かけたばかりですが(笑)
今年のお彼岸も、お墓参りの為・・・・・MYU一家は、4人揃って実家に出かけました。
兄一家4人は、今年は用事の為に来る事が出来ませんでしたが・・・・・
弟一家は、今年も4人揃って、実家にやってきました。
そして一族10人ゾロゾロと賑やかに(笑) 今年も父の両親のお墓と、母の両親のお墓それぞれに、
お墓参りをさせて頂いたのでした。
MYUの母方のお墓の寺院内にある、平将門の首塚
こどもの頃は、肝試しの場所?でしたが(笑) 一応市の指定文化財のようです。
平将門の首塚と言われる場所は全国あちこちにあり・・・どれが本物か判りません 
お墓参りをさせて頂く時、MYUの両親は、毎回決まってお墓に向かい、
「おじいちゃん、おばあちゃん、いつも家族を見守ってくれて、本当にどうもありがとう〜〜
御陰様で、今年もみんな、元気にお墓参りにきてくれたよ・・・・・本当に、どうもありがとう〜〜
」
必ずそう言いながら、にこやかにお石塔に水をかけるのです。
そして家族一人一人全員に、お花を一本づつとお線香の一束を、必ず自らの手でお供えさせます。
このお供えの行為は、子ども達(=孫達)が、0歳の乳幼児の頃から、必ず行っており・・・・・
(もちろん0歳児は、お花やお線香を指定の場所に置くことは出来ませんから、形だけですが・笑)
1歳を過ぎて、「置く事」が出来るようになれば・・・・・お供えは必ず本人に置かせるよう、躾けるのです。
MYUはこうして両親が、子どもや孫達に、先祖供養の行為を躾ける姿を、ずっと間近で見せて頂いてきましたが・・・・・ご先祖様への供養心やその行為とは、こうして親の躾によって、子孫代々伝わってゆくものなのかもしれないと・・・・この歳になって、改めて感じさせて頂いている、今日この頃です。
夫の実家には・・・・残念ながら、この習慣がありません。
よって、こうして、先祖供養の心を躾けて下さった両親に、心の底から感謝 しつつ・・・・・
それでも、日本の先祖供養の在り方・・・・特に寺院制度の在り方に、疑問を抱かずにいられない・・・・・
私自身は、常にそんな矛盾を抱えています。
これまで何度も、このブログに記載させて頂いた通り・・・・MYUは、風や光や大地や水など、この世界に在る全てのものに 見えない意思や心が在る 事を、感じています。
そんな見えない存在達の、意思や心の声を聴き、感じてしまうと・・・・・
悲しいかな、これまでの先祖供養の在り方に、過ちを感じずにはいられないのです。
例えば江戸時代、江戸に定期的な大火が訪れた原因とは・・・地龍の怒りが原因と感じます。
そしてMYUの感じる 地龍 とは・・・・ミミズやバクテリアや粘菌や酵素達など、大地に住む生命体達の意識の集合体=想念から成る霊的存在 と感じられるのです。
おそらく江戸時代の人々は、人や動物の遺体を、すべて土葬していたのではないでしょうか?
基本的に、大地に住む生命体達とは・・・・・枯葉や生物の遺体を糧として存在し、生命活動を営みながら、大地の浄化と豊穣に貢献していると感じるのですが・・・・・その生命活動を超えるほど、
大地が枯葉や遺体で覆われた時・・・・・大地の汚染に地龍が怒り、炎を呼ぶ と感じます。
そして地龍が炎によって土地を浄化、大地のPHを保ち、大地に住む生命体達の、生命活動を生かし続けている・・・・・MYUには、そんな風に感じられてしまうのです。
同様に、この世界の水の浄化 とは・・・・・人々の遺体(=灰)を壺に閉じ込め、大地に還元しない、現代寺院制度に問題があるのでは・・・・・と、そんな風に感じています。
要するに、人々の遺体(=地球霊子)とは、必ず灰にして浄化した後、大地に還元しなくてはいけない物であると・・・・・MYUには、そう感じられるのです。
それが実行されない限り、人々の灰(お墓)とは・・・・・水の浄化(=洪水) によって、強制的に、
大地に還元させられるのであろう・・・・私には、そう感じられます。
ですから、現代寺院制度の骨壺を、大地に還りにくい、瀬戸物・焼き物ではなく・・・・
桐の木箱など、大地に還りやすい、木箱 に変えるだけで・・・・・水の浄化が起こりにくい、
世の中となるのではないかと・・・・MYUは、そんな風に感じています。
お墓参りの後、家族一族で散策した、曼珠沙華祭り
今年は残暑厳しく、雨が少なかったため・・・・曼珠沙華=彼岸花の生育が遅れているそうです
昨年散策した時は、もう少し咲き揃っていた、彼岸花でした
ある秋の一日 〜 お彼岸の想い出 〜
上記、昨年記事では、イラガがたくさんいたことを、書かせて頂きましたが・・・・・
今年は、イラガ(=毛虫)は、全く見かけませんでした。
その変わり? 今年はスズメバチが、たくさん見られたようで・・・・その対策のため??
こんな物が、木の枝に、仕掛けられてしました
スズメバチが、こんなにたくさん・・・・・ひたすら、どひゃ〜〜〜です
土手の上は、桜が整然と並んだ、並木道となっているのですが、桜5本につき、一個くらいの割合で、この蜂取りが仕掛けられており・・・・・どれもこれも、かなりの数の蜂が、かかっているようでした
ハチさん達には、大変申し訳ないのですが・・・・・やはり、こんなに大きいスズメバチが、ぶんぶん飛んでいるようですと、市民のみなさん・・・・・特に高齢者や幼児達が、安心して土手を散策出来ませんので、仕方がないのかな・・・・・とも思います。
蜂達が自由に暮らせる、山などが近くにあったらよかったのに・・・・・なんて思います。
本日も、現代科学の恩寵により、ブログ記事更新させて頂けました事に、心より感謝御礼申し上げます。本日も、すべてのすべてを、伴にいかして頂いて、どうもありがとうございます 

