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MYUのブログ
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 9月30日は、旧暦8月15日。そして、中秋の名月でしたね。
しかし関東は、今年初の日本列島縦断大型大風、17号(ジェラワット)が直撃の天気予報。
ですから、今年の中秋の名月は、見られないものと、すっかり諦め・・・・・
9月28日から、一生懸命月を撮影していました。
 
 
しかし、9月30日23時頃になって、
「なんだか時々晴れ間が出て、見事な月が、輝いてるよ?」
私に負けじ劣らじ・・・・・月観測の大好きな夫が、そう言い出しました。」
 
 
23時といえば、台風は関東上陸の、真最中。
まさかと思いながら、それでも夫の言葉を信じて、バルコニーに出てみると・・・・・
本当に見事な中秋の名月が、輝いているではあ〜りませんか!?
 
 
 
 
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流れる雲の合間に、輝く月
 
 
 
 
 
 
 
 
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おお〜〜 今年もなんて、美しい・・・・・・
とゆうか、今年の美しさは、格別!?
 
 
 
 
 
 
 
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雲の合間に、輝く月ですが
段々と、その輝きを、増してきました・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
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 物凄い、虹色のオーラを纏っています・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
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白銀の輝きが、増してきました 
 
 
 
 
 
 
 
 
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虹色のオーラを纏い、白銀に輝く月
本当に、うっとりするような・・・・・素晴らしく、美しい輝きです
 
 
 
 
 
 
 
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 金色の輝きに、虹色のオーラが、
まるで燃え立つように、揺らめいています・・・・・
 
 
 
 
それでは、月が金銀に輝き、虹色のオーラが、変化する様子を、ご紹介致します(笑) 
どうぞ、お楽しみ下さい 
 
 
 
 
 
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紫色のオーラに燃え立つ
 
 
 
 
 
 
 
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紫色のオーラに、虹色のオーラが煌めく
 
 
 
 
 
 
 
 
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金色の輝きに燃え立つ
 
 
 
少しわかりにくいかもしれませんが・・・・・(笑) 
月そのものが、金色の光に縁どられてるのが、ご覧頂けますでしょうか? 
 
 
 
 
 
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金色の輝きに、虹色のオーラが輝く
月の女神様の輝き 
 
 
 
 
 
 
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蒼いオーラに燃え立つ
 
 
 
 
 
 
 
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青いオーラが、虹色に揺れる
 
 
 
 
 
 
 
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白銀の輝きに燃え立つ
 
 
 
 
 
 
 
 
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白銀の輝きに、虹色のオーラを纏う
月の男神様の輝き 
 
 
 
 
 
 
 
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超どアップにしたら、クレーターまで、ハッキリ見えました
 
 
 
 
 
 
 
 
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〜番外編〜 ハート型の月 
2分裂中!?
 
 
 
 
 
 
 
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〜番外編2〜 三つ巴の月
3分裂中!?
他にも色々と、不思議な形の月が、撮れました・・・・・(笑)
 
 
 
 
 
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今年の中秋の名月の輝きは、本当に格別でした。
 
いよいよ、月本来の輝きが、真実の月の輝きが、復活したのかな・・・・・・
 
そんなふうに思える、輝きでした 
 
今年は台風17号で、すっかり諦めていたのに・・・・・
 
9月30日、23時〜、ちょうど台風が、埼玉に上陸通過の最中
 
奇跡的に撮影出来た、中秋の名月でした。
 
 
 
 
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それでは最後は、月の男神様と、月の女神様・・・・・・
 
ツクヨミ様と、ツキヨミ様の輝き(笑) で
 
今年の中秋の名月と、お別れ致しましょう〜 
 
 
 
 
 
 
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本日も すべてのすべてを ともにいかしていただいて どうもありがとうございます 
 
 
 
 
 
 
 
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日頃、MYUのブログにご訪問頂下さり、どうもありがとうございます。
 
こうして、みなさまと、出逢わせて頂けました、ご縁に・・・・・
 
心より、感謝御礼申し上げます。
 
 
 
 
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私は、たくさんの命が満ちているこの世界を、心から愛しています。
 
そして世界には、人類一人一人の数と同じだけ、正義があり、真実がある
 
誰もが、自分だけの正義と、真実を持っている
 
そして人類だけでなく、すべての命にも、正義があり、真実がある
 
・・・・・・私は、そう想っています。
 
 
 
 
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だから私は、皆さんの想いを、知りたい・・・・・
 
そして皆さんの想いから、すべての命から、たくさん学ばせて頂きたい・・・・・
 
いつも、そう思っています。
 
一人一人、違う個性をもつ私たちが、こうして本音で語り合わせて頂ける、
 
そんな世界が、この日常生活が、存在する事に・・・・・
 
心から、感謝申し上げたいと、思います。
 
 
 
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どうぞ、あなたの想いを、お考えを・・・・・
 
自由に、MYUのブログに、お書込み下さい。
 
私は、皆様からのコメントは、すべてありがたく、拝読させて頂いております。
 
 
 
 
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しかし、私も皆様のブログにご訪問させて頂き、
 
みなさまの記事から、たくさん学ばせて頂きたい、とゆう思いがありますので・・・・・
 
訪問コメントを、優先させて頂きがちな点を、申し訳なく思っています。
 
しかし皆様から頂戴したコメントには、出来る限りお返事させて頂きたい、そう思っておりますので、
 
どうぞ、気長にお待ち頂けましたら、幸いです。
 
それでは今後とも、MYUのブログを、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 
 
 
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人類一人一人みんなが、すべての命たちが
 
愛の天使・天子として、甦りますように
 
心からの、愛と感謝を込めて、みなさまへ・・・・・・
 
MYU
 
 
 
 
 
画像はすべてMYA&NOEL様、TAKAKI様よりお借り致しました。
MYA&NOEL様、TAKAKI様、どうもありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
 2012年9月22日は、秋分の日=お彼岸でしたね。
MYUの実家では、春分の日や秋分の日は、家族揃ってお墓参りに行くのが、昔からの習わしです。
 そもそもお彼岸とは、ご先祖様のご供養のため、会社や学校が休日となったそうであり・・・・・
お彼岸は、お墓参りに行くのが、子孫達の当然の義務であり・・・・・レジャーだなんてもっての他 と
MYUは両親から、厳しく躾けられて育ちました(T-T)
 
 
 そのためMYUは、学生時代やOL時代、友達からのお盆やお彼岸のレジャーのお誘いは、全てキャンセルせざるをえず・・・・・随分淋しい思いをした時期も、ありました(苦笑)
 しかし両親の厳しい躾けの甲斐あって・・・? それぞれ結婚して家庭を持ったMYUの兄弟達ですが、
今でもお彼岸となると、余程の用事がない限り、お墓参りの為に、兄弟一家揃って実家に集まります。
 そして家族一族14人揃って、お墓参りに行く事が・・・・・MYU一家の、例年の習わしです☆
この習慣とは、本当に両親の躾の賜物であり・・・・・ある意味凄い事かも〜?と思っています(笑)
 
 
 MYUの両親とは、先週末も一緒に九州旅行に出かけたばかりですが(笑)
今年のお彼岸も、お墓参りの為・・・・・MYU一家は、4人揃って実家に出かけました。
兄一家4人は、今年は用事の為に来る事が出来ませんでしたが・・・・・
弟一家は、今年も4人揃って、実家にやってきました。
 そして一族10人ゾロゾロと賑やかに(笑) 今年も父の両親のお墓と、母の両親のお墓それぞれに、
お墓参りをさせて頂いたのでした。
 
 
 
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MYUの母方のお墓の寺院内にある、平将門の首塚
こどもの頃は、肝試しの場所?でしたが(笑) 一応市の指定文化財のようです。
 
 平将門の首塚と言われる場所は全国あちこちにあり・・・どれが本物か判りません 
 
 
 
 お墓参りをさせて頂く時、MYUの両親は、毎回決まってお墓に向かい、
「おじいちゃん、おばあちゃん、いつも家族を見守ってくれて、本当にどうもありがとう〜〜
御陰様で、今年もみんな、元気にお墓参りにきてくれたよ・・・・・本当に、どうもありがとう〜〜 」
 必ずそう言いながら、にこやかにお石塔に水をかけるのです。
そして家族一人一人全員に、お花を一本づつとお線香の一束を、必ず自らの手でお供えさせます。
 このお供えの行為は、子ども達(=孫達)が、0歳の乳幼児の頃から、必ず行っており・・・・・
(もちろん0歳児は、お花やお線香を指定の場所に置くことは出来ませんから、形だけですが・笑)
1歳を過ぎて、「置く事」が出来るようになれば・・・・・お供えは必ず本人に置かせるよう、躾けるのです。
 
 
 MYUはこうして両親が、子どもや孫達に、先祖供養の行為を躾ける姿を、ずっと間近で見せて頂いてきましたが・・・・・ご先祖様への供養心やその行為とは、こうして親の躾によって、子孫代々伝わってゆくものなのかもしれないと・・・・この歳になって、改めて感じさせて頂いている、今日この頃です。
夫の実家には・・・・残念ながら、この習慣がありません。
よって、こうして、先祖供養の心を躾けて下さった両親に、心の底から感謝 しつつ・・・・・
それでも、日本の先祖供養の在り方・・・・特に寺院制度の在り方に、疑問を抱かずにいられない・・・・・
私自身は、常にそんな矛盾を抱えています。
 
 
 これまで何度も、このブログに記載させて頂いた通り・・・・MYUは、風や光や大地や水など、この世界に在る全てのものに 見えない意思や心が在る を、感じています。
 そんな見えない存在達の、意思や心の声を聴き、感じてしまうと・・・・・
悲しいかな、これまでの先祖供養の在り方に、過ちを感じずにはいられないのです。
 
 
 例えば江戸時代、江戸に定期的な大火が訪れた原因とは・・・地龍の怒りが原因と感じます。
そしてMYUの感じる 地龍 とは・・・・ミミズやバクテリアや粘菌や酵素達など、大地に住む生命体達の意識の集合体=想念から成る霊的存在 と感じられるのです。
 おそらく江戸時代の人々は、人や動物の遺体を、すべて土葬していたのではないでしょうか?
基本的に、大地に住む生命体達とは・・・・・枯葉や生物の遺体を糧として存在し、生命活動を営みながら、大地の浄化と豊穣に貢献していると感じるのですが・・・・・その生命活動を超えるほど、
大地が枯葉や遺体で覆われた時・・・・・大地の汚染に地龍が怒り、炎を呼ぶ と感じます。
 そして地龍が炎によって土地を浄化、大地のPHを保ち、大地に住む生命体達の、生命活動を生かし続けている・・・・・MYUには、そんな風に感じられてしまうのです。
 
 
 同様に、この世界の水の浄化 とは・・・・・人々の遺体(=灰)を壺に閉じ込め、大地に還元しない、現代寺院制度に問題があるのでは・・・・・と、そんな風に感じています。
 要するに、人々の遺体(=地球霊子)とは、必ず灰にして浄化した後、大地に還元しなくてはいけない物であると・・・・・MYUには、そう感じられるのです。
 それが実行されない限り、人々の灰(お墓)とは・・・・・水の浄化(=洪水) によって、強制的に、
大地に還元させられるのであろう・・・・私には、そう感じられます。
 ですから、現代寺院制度の骨壺を、大地に還りにくい、瀬戸物・焼き物ではなく・・・・
桐の木箱など、大地に還りやすい、木箱 に変えるだけで・・・・・水の浄化起こりにくい、
世の中となるのではないかと・・・・MYUは、そんな風に感じています。
 
 
 
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お墓参りの後、家族一族で散策した、曼珠沙華祭り
今年は残暑厳しく、雨が少なかったため・・・・曼珠沙華=彼岸花の生育が遅れているそうです
昨年散策した時は、もう少し咲き揃っていた、彼岸花でした
ある秋の一日  〜 お彼岸の想い出 〜 
 
 
 
上記、昨年記事では、イラガがたくさんいたことを、書かせて頂きましたが・・・・・
今年は、イラガ(=毛虫)は、全く見かけませんでした。
その変わり? 今年はスズメバチが、たくさん見られたようで・・・・その対策のため??
こんな物が、木の枝に、仕掛けられてしました
 
 
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スズメバチが、こんなにたくさん・・・・・ひたすら、どひゃ〜〜〜です
 
 
 
 土手の上は、桜が整然と並んだ、並木道となっているのですが、桜5本につき、一個くらいの割合で、この蜂取りが仕掛けられており・・・・・どれもこれも、かなりの数の蜂が、かかっているようでした
 ハチさん達には、大変申し訳ないのですが・・・・・やはり、こんなに大きいスズメバチが、ぶんぶん飛んでいるようですと、市民のみなさん・・・・・特に高齢者や幼児達が、安心して土手を散策出来ませんので、仕方がないのかな・・・・・とも思います。
 蜂達が自由に暮らせる、山などが近くにあったらよかったのに・・・・・なんて思います。
 
 
 本日も、現代科学の恩寵により、ブログ記事更新させて頂けました事に、心より感謝御礼申し上げます。本日も、すべてのすべてを、伴にいかして頂いて、どうもありがとうございます 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 9月15〜17日の3日間、MYUと息子と娘と両親の計5人で、長崎旅行に行ってきました 
 御陰様でみな元気に、予定通り帰宅させて頂く事が出来ました。
 ご心配頂きました皆様には、心より感謝御礼申し上げます どうもありがとうございました
 
 
 
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9月15日10時半、羽田空港を離陸
 
 
 
 2010年より、国際ターミナルも開業した羽田空港の正式名称は、東京国際空港です。
しかし現在も、羽田空港の通称で親しまれています。
現在メインターミナルビルとして利用されている、羽田Big Birdは、1993年に開業されました。
 
 
 
 
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神奈川県〜静岡県上空
富士山を探しましたが、みつかりませんでした。
 
 
 
 現在13歳の息子は2歳の時以来、8歳の娘は産まれて初めての飛行機です。
猛スピードで滑走を始めた飛行機が、やがて雲の間を突っ切って上昇してゆく神秘体験(笑) と、
眼下に広がる美しい光景に超感動 特に娘は、隣に座っている私やその隣の両親まで恥ずかしくなるくらい、キャーキャー大喜びして騒いでいました(笑)
 
 
 今回9月15日、関東〜長崎に向かう、行きの飛行機は全く揺れず、快適な空の旅となりました
しかし超大型台風16号 『SANBA』が沖縄に接近しており、帰りの飛行機が、とても心配でした。
 案の定、帰宅予定の9月17日、長崎空港の午前便は、すべて欠航となってしまいました
 その後も長崎空港では、ダイヤに乱れが生じていたようですが・・・・・私達が帰路に予定していた、
長崎空港18時45分離陸〜羽田行きの便は、無事定刻に出航する事が出来ました。
そしてほとんど台風の影響もなく、たいした揺れも感じることなく・・・・・無事、羽田空港に到着する事が出来ました
 
 
 MYUは1996年にも一度、両親や夫も一緒の社員旅行として、九州訪問させて頂きました
その時も今回同様、九州地方に接近している台風に、突っ込んでゆくかたちとなりましたが・・・
 1996年当時は、行きの飛行機が九州地方に近づくにつれ揺れまくり・・・・・エアポケットに突っこみ、いきなりガクーーン!と急降下してしまいました
 シートベルトをしていなかった人は、その落下の衝撃で身体が宙に浮きあがり・・・・・
天上(=頭上の荷物収納庫)に、頭をぶつけてしまう程でした。 
 その衝撃で荷物収納の扉が開き、荷物が落ちてきた座席もあり・・・・・機内は騒然となりました。
やがて機長から、状況説明のアナウンスが入りましたが・・・・・その後もまるで、ジェットコースターのように、上下左右に揺れまくる飛行に・・・・・本当に生きた心地がしませんでした
 
 
 その飛行機が、無事空港に着陸した時は、心底ホッとしましたが・・・・・機内から降りてターミナルを移動中、窓からガルーダ航空機の焼け焦げた残骸が見えてしまい、本当に眩暈がしました
 ひとつ前の記事でこの件にふれた時、長崎空港と書いてしまいましたが・・・実際は福岡空港でした。
から、約2週間後くらいの時期でした。
 この社員旅行が、飛行機初体験だった同僚友人は、以来飛行機恐怖症となってしまい・・・・・
二度と飛行機に乗る気がしないそうです 
 今回、我が家の子ども達の飛行機初体験が、安全に済んでラッキーだったな〜と思っています
 
 
 前回1996年の九州社員旅行は、最初福岡空港に到着。それから鹿児島県南端の指宿(いぶすき)に向かいました。その後宮崎〜熊本〜長崎を観光、長崎空港から帰路についたのでした。
 バブル好景気中の社員旅行でしたので、宿泊したホテルそれぞれが素晴らしかったのですが・・・・・
中でも林田温泉ホテルポリネシアンレストランが、とても印象深かったです。
 甘いお醤油料理を食べながら見た、フラダンス ファイヤーダンス は、
本当に素晴らしい想い出です。
 ですから、林田温泉ホテルが廃業と聞いた時は、本当にとても残念で悲しかったです・・・・・
 
 
 
 
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長崎空港とハウステンボス位置関係
黄色☆が長崎空港、桃色☆がハウステンボス
 
 
 
長崎空港からハウステンボスまでは、安田産業汽船のオーシャンライン高速船を利用。
大村湾を横切る海上ルート所要時間は約50分。高速バス利用の陸路よりも速いです。
 
 
 
 
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海上ルートで午後2時頃、ハウステンボスに到着。
高速船駅の目の前には、H.I.Sが経営する
ウェーターマークホテル(旧ホテルデンハーグ)があります。
 
 
 
 ウェーターマークホテルの前に、緑まだら模様の不審な牛!?が、海に浮かんでいますが・・・・・
漫画「ワンピース」に出てくるキャラクターのようです。ちょうどワンピースのイベントをやっていたようで、
写真左端には、海賊船の端がちょろり映っていますネ(笑)
 
 
 
ちょっと話が前後しますが・・・・・ハウステンボス正面「入国」「出国」ゲート近くにある、カナルステーション「ブルーケレン」からは、ハウステンボス内を流れる運河のうち、「入国」〜「ホテルヨーロッパ」の間〜場内約半周を往復している、クラシカルな運河船が出航しています。
 通常、「入国」〜「ホテルヨーロッパ」の間、場内半周しか運航しない運河船ですが・・・・・
夏休みの間だけ、ハウステンボス運河と内海を繋ぐ水門を空け出航、大村湾からハウステンボスを眺めながら、船内ガイドが聞けるという、特別ツアーがあったそうです。
 私たちが訪れた9月15〜17日の3連休は、「敬老の日特別ツアー」として、夏休みの間だけ特別運航された大村湾ツアーが、日に一便だけ再運航されていました。
 
 
2日目の10時半頃、偶然カナルステーションの前を通りかかった時、この日に一便だけの大村湾特別ツアーが11時に出航する話を、運良く聞く事が出来たので・・・・早速乗船させてもらうことにしました。
その特別ツアーの船内ガイドは、ハウステンボス開業以来、20年勤続(ハウステンボスは今年開園20周年です)されているという男性でしたが、ハウステンボス創業の背景や歴史やマメ知識や裏話等々・・・とても面白いお話を色々と聞く事が出来て、大満足のガイドでした。
 
 
 その特別ツアーの時の写真〜ハウステンボス運河の跳ね橋が跳ね上がり、水門が開く写真〜は、
パート(2)以降でご紹介させて頂きます 
 私はこのガイドさんが教えて下さった、「パレスハウステンボス」のお話がとても印象深く・・・・・
丁度ウェーターマークホテルの前でこのお話を伺ったものですから、ガイドさんに直接「あの建物のことですか?」とウェーターマークホテルを指さして尋ねました。するとガイドさんは、「はい。あの奥の建物になります。」とお答えになり・・・・・私は「はい。」と肯定されたものと、すっかり勘違いしてしまいました
 
 
 コメントを頂いた [ ゆうさん ] から、上記写真はウェーターマークホテルであり、パレスハウステンボスではないとご指摘を頂きました。 そこで園内ガイドブックを引っ張り出し、改めて確認させていただいた所・・・・・ウェーターマークホテルの奥に、パレスハウステンボスがあったのでした。
 「はい。あの奥の建物になります。」とは、そうゆう意味だったのですね〜〜今更、納得です(笑)
とゆう訳で、観覧車の近くのベンチから、「あんな奥にまで、すごい建物があるな〜」と鑑賞させて頂いたものの、なぜか写真には収めていなかった(ちょっと位置的に、撮影には遠過ぎでした)パレスハウステンボスの画像を、検索から頂戴して参りましたので・・・・・以下にご紹介致します。
 
 
 
イメージ 8
ハウステンボスの名前の由来となった
 『パレスハウステンボス』
 
  
 
パレスハウステンボスとは、オランダ国ベアトリクス女王陛下が、現在お住まいになっている宮殿の名称であり、「森の家の宮殿」という意味だそうです。
その女王陛下の宮殿外観を、オランダ王室の特別許可のもと、忠実に設計・再現してあるそうです。
宮殿最上部に置かれた王冠は、 オランダ企業グループより贈呈を受けたものであり、日蘭両国の友好の象徴、と言われているとか
 
 
 いやあ、こうして間近で見ると、写真でも凄い迫力ですね(笑) 
ガイドブックで見ると、壮麗な建物の前後には、素晴らしい庭園も再現されているようです。
ガイドブックの平面図で庭園を見た感じでは、まるでベルサイユ宮殿庭園ような・・・・・
上空(宮殿上階)から庭園を見下ろした時、左右が完璧対象な幾何学模様に見えるよう、綿密に設計されている、典型的な欧米の宮殿ガーデンですね
 
 
実際間近までいかなかったのは、本当に大失敗でした・・・・・
しかし、ゆうさんのご指摘の御蔭様で、大間違いの認識を改める事が出来ましたので・・・・・
それだけで、大感謝ですね。 ゆうさん、本当にどうもありがとうございました 
 
 
また現在、このパレスハウステンボス美術館の中では、『幻のゴッホ展』が開催されているそうです。
通常ゴッホの絵画を管理してる美術館が現在改装中のため、その改装期間の間だけ、ハウステンボス美術館が、展示を兼ねて預かっているそうです。
 めったにない機会だという事で、私はぜひ鑑賞に行きたかったのですが・・・・・
子ども達は、ただですらテーマパークを回りきる時間が足りず(笑) 両親もあまり乗り気でなかったので、
泣く泣く断念致しました〜〜
 ハウステンボスのお近くにお住まいで、ゴッホに興味のある方には、またとない機会ですから、
是非鑑賞に行かれてみてはいかがでしょうか 
 
 
 
 
イメージ 5
ホテルヨーロッパ付近から見た、ハウステンボスの街並み
 
 
 
 
 
イメージ 6
ハウステンボスが、委託を受けて運営している、ヨットハーバー。
ヨットの係留費用は、年間60万円。月極換算5万円だとか・・・・ひえ〜〜
 
 
 
 
イメージ 7
お天気はあいにくの曇ですが、まだ雨は降りだしていません。
それでは続きは、長崎旅行記(2)にて・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 2012年夏は、ここ数年来、ずっと念願だった、月山・鳥海山〜山形・秋田・青森白神山地から、
 岩手〜宮城〜平泉中尊寺を経由する、東北旅行に〜家族で出かけさせて頂く事が、出来ました。
 
 
 その時の様子も、まだ記事としてまとめる事が出来ずにおりますが・・・・・(苦笑)
 8月に、私たち家族の東北旅行と、MYUの両親の京都〜貴船・鞍馬旅行が決まった途端、
 MYUと両親と、子ども達の計5人による、旅行話が持ち上がりました。
 夫はこの連休中、大事なイベントの仕事があり、一人でお留守番・・・・・ごめんなさい〜状態です★
 
 
 実はMYUの父親は、下記記事にも書かせて頂いた通り、昨年9月に甲状腺癌の診断を受けています。
敬老の日  〜 いつまでも、愛する家族と伴に 〜 http://blogs.yahoo.co.jp/swordoflovemyu/10804392.html
そして今年1月中旬、甲状腺癌の摘出手術を受けました。
 
 
2週間の入院治療の結果、甲状腺癌は、完治したように思えたのですが・・・・・
3月の検査で、腫瘍マーカーの数値が上昇している事が判り、再度精密検査を行いました。
その結果、3年前に発覚した前立腺癌・・・2年前に放射線治療を受け、完治したはずの癌が再発・・・
骨転移していたとゆう・・・・・大変ショッキングな診断を、受けてしまいました。
 
 
 しかし今年4月は、父が創業し、現在家族一族で経営している企業の、社運を賭けたプロジェクトが発動する事も重なり・・・・・父は癌が骨転移した身体を押して毎日出社、プロジェクトの成功に全身全霊を賭けてくれました。その結果、プロジェクトはまずまずの好調な出港を飾り・・・・現在、無事半年が経過しようとしています。
 
 
 今年77歳になる父は、癌の骨転移における、様々な治療を受けながら・・・・・それでも毎日、会社に出勤してくれています。そんな父を支えるため、年明けに70歳になる母も、毎日出勤してくれています。
我が両親ではありますが・・・・・本当に働き者の、二人三脚のオシドリ夫婦の見本だなあと・・・・・
私はいつも、心より尊敬しています(泣笑)
 
 
 ところでMYU一家は、とても貧乏性で・・・・・旅行と言えば、決まって自家用車です(大笑)
だって4人で移動するとなると・・・・・自家用車が一番安上がりなんですもの〜〜☆
ですから子ども達は、ほとんど飛行機に乗った事がありません(苦笑)
それで両親が、孫達を飛行機に乗せてあげたいと・・・・・今回、旅行話をもちかけてくれました。
 
 
 父が癌の骨転移をかかえながら、小康状態を保ってくれている現状を考えたら・・・・・
本当にありがたい、もしかしたら・・・・・??の、想い出づくりのチャンスと想い・・・・・
中1の長男の運動会をキャンセル 今回の旅行に乗る事にしました。
しかしそんな年に限って・・・・長男が部活対抗リレーの選手および、クラス対抗リレーのアンカーに選出されてしまったとか!? あああ〜〜どうしよう・・・・・
 
 
今朝学校に、一体何と言って連絡を入れたらいいのか悩みまくり・・・・・ほとんど眠れずにいるMYUなのです・・・・(本当に、ごめんなさい〜〜 補欠の人、どうぞよろしくお願い致します
ちなみに息子は、4年〜6年まで毎年補欠、出番なしの人でしたから・・・・補欠の方に出番を差し上げるのも、実はよい事かもね!? (←すごく苦しいこじつけです・・・・・びえええん・すみません )
 
 
さて、そんな訳で、「孫を飛行機に乗せたい」一心で、両親が企画した、今回の旅行ですが・・・・・
父の体調(腰骨への骨転移のため腰痛が酷く・・・・・長時間の座位は禁物です)を考慮すると、国内線のみとゆう選択となり・・・・・北海道か九州のどっちがいい?と尋ねられました。
私自身、北海道も九州も、それぞれ一回ずつ訪れたことがあるため、どちらでもとは思いましたが・・・・・
以前より、熊本の『弊立神宮』に行ってみたいなと、思っていたので・・・・・迷わず「九州」と答えました。
 
 
そして「熊本・弊立神宮に行ってみたい」という希望を伝えた後・・・・・プランニングを両親に任せました。
すると両親からは、「佐世保市ハウステンボスと、長崎市内観光に決めた」という、返事を貰いました。
どうやら母はハウステンボス、父は長崎観光をしたいようです。
そこでハウステンボスのある、佐世保市についてざっと調べてみたところ・・・・・
佐世保市は、海上自衛隊やアメリカ海軍の基地が存在し、独特の文化を醸し出している様子です。
また、佐世保市から平戸市周辺の五島灘にかけて連なる『九十九島(西海国立公園)』の風景が、映画『ラストサムライ』の冒頭を飾った島々の情景であり・・・・・200以上の島々が連なるリアス式海岸である事を知りました。また、キリスト教布教の重点拠点であった「平戸」にも近い場所です。
 
 
そして、父が私たちを連れて行きたがっているのが、長崎原爆資料館と平和記念公園でした。
実は約20余年前にも、MYUは両親と佐世保市や長崎を訪れているのですが・・・・・そういえばその時、原爆資料館には行きませんでした。
これまでMYUは、子ども時代の家族旅行で、広島原爆ドームや平和祈念公園、沖縄ひめゆりの塔や平和祈念公園には行った事があり、大きな想い出があるのですが・・・・・そういえば、長崎だけは、まだでした。
「弊立よりまず、長崎原爆爆心地と資料館で、慰霊・鎮魂・陳謝・深謝を奉納するべきなのかも・・・・・」
なんだか妙に納得です??(笑)  まったく両親とは・・・・・本当に、ありがたい存在ですね☆
 
 
 
 
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長崎平和祈念像
 
イメージ 2
平和の泉
 
 
 
しかし、現在台風16号が接近中の九州・長崎。
果たして飛行機は、まともに飛ぶのでしょうか・・・・・行きはよいよい・帰りはこわい!?
そういえば前回も、すごい低気圧で揺れまくり、やっと着いた長崎空港には・・・墜落したばかりのガルーダ航空機残骸があり・・・とても他人事と思えず、眩暈と貧血がして倒れかけたのですが・・・・
 
 
しかしそろそろ支度の時間です・・・・・ではがんばって、行ってきま〜す(TωT)
また、コメント返答、遅くなっており、大変申し訳ございません・・・・・一応17日深夜、帰宅予定なので、
また後程、コメントさせて頂きますネ。それでは〜〜 (*^-^*)
 
 
 
 
 
 
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