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前記事において、私自身(霊体)には、生命共振共鳴装置なるものが在る事について書きました。
しかし私はこの生命共振共鳴装置の機能を喪失しているため、自分自身の想いを、相手に向かい的確・正確に送信する事が、非常に困難であるように思います。
例えば私が誰かに、自分自身の心の意思・意図(膨大な情報量)を送信しても・・・・・
途中で分散・霧散してしまい、相手に正確に届けることが、あまり出来ていないように感じます。
特に相手が人間の場合、一生懸命たくさんの事をお伝えしても・・・・・ほとんど伝わっていなかったのだと思い知らされ、打ちのめされることも、少なくありません(苦笑)
同様に生命共振共鳴装置の機能喪失とは、相手からの想いを、意図を絞って的確・正確に受信する事も、大変困難とさせます。
ですから私は、ひとたび受信モードに入ると、世界に満ちるありとあらゆる想いを、果てしなく受信・感じ取ってしまいます・・・・・
例えば、ある御方の言葉について、その真意を知りたいと、発信者に向けて心を開き、受信モードに入ると・・・・・私は、発信者のありとあらゆる想いを、洪水のように受信してしまいます。
発信者が世界に対して抱いている様々な想い・・・・・泣きたくなるくらい美しい心も、悲しくなるくらい疑心暗鬼な心も、ひたすら洪水のように感じとってしまうのです・・・・・
もし私に対し、疑心暗鬼な心を抱いている発信者に、何をどうやってお伝えたら最良なのか、発信者の心を知りたいと願い、心を開いて受信モードに入ったならば・・・・・
まず発信者が、他人に対し疑心暗鬼な心を抱いてしまう要因となった、嫉妬やコンプレックスなど、悲哀の元 を、たくさん感じ取ってしまいます・・・・・
そして、その悲哀の元が形成されてしまった、深層意識・・・・・おそらく本人も気付かない、想い出せないかもしれない、さまざまな トラウマ意識 を感じ取り・・・・・
その深層意識やトラウマ意識の元となった、深い苦しみや悲しみを感じ取ります。
そしてその深い苦しみや悲しみの奥に、それらの感情を生じさせる元となった、深い愛情や美しい心を、感じ取るのです・・・・・
このような深い苦しみや悲しみ、そして深い愛情や美しい心とは、私の知る限り・・・・・
誰の心にも、必ず美醜善悪混在 しています。
私はこの美醜善悪が混在するふたつの心を、どんな人からも、ひたすら果てしなく感じ取ってしまうため・・・・・発信者に対し、深い愛情を感じる以外・・・・・私ごときが何を伝えたら最良なのか、どうしたらよいのか、判らなくなってしまうのです。
ですから私は、自分の気持ちを人に伝える事が非常に困難であり、とても時間がかかってしまいます。
なぜなら、私が感じ取る想いとは、感覚であり・・・・・言語ではないからです。
そしてその感覚を、言語に変換する事が出来るのもまた、生命共振共鳴送受信装置の役割なのです。
ですからこの装置が正常に機能していれば、どんな次元のどんな生命体とも、会話が可能です。
通常、お互いの次元や種族が違うと、言語では意思疎通できない『感覚』ですが・・・・・
しかし生命の共振共鳴とは、次元や種族を超えて、全ての生命体と、意思疎通が可能です。
しかし、その肝心な生命共振共鳴送受信装置が破壊されているため・・・・・感じ取ってしまった『感覚』を、言語に変換する事が、とても困難なのです。
きっと私の他にも、同じような想いを抱き・・・・・感覚で意思疎通出来ないこの世界で、生きてゆく事が
辛く思えてしまう方も、いるのではないか・・・・・そんなふうに、思っています。
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日記
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コメント(5)
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[ lalala ] 2012/8/17(金)午前2:16
たしかに二心(蓋=霊性を霊能化=自他=対立=比較心=善と悪=自我を自分だと、良心だと履き違える。)が邪魔なことでしょう。聴こえすぎてしまうにも、原因があります。
lalalaさま
コメントを頂き、どうもありがとうございます。
>聴こえすぎてしまうにも、原因があります。
・・・・・・・はい、そうですね(笑) きっと私は、自分自身の心触媒の基盤と申しますか、
生命共振共鳴送受信装置が・・・・・おそらく破壊されているのだろうと思います。
どの時点で破壊さたのかは、全く記憶にありませんが・・・・・
少なくとも、現世3次元地球の創星を、金星から見守り・・・・・総王と伴に、燃える地球に降下してきた時には、すでに偽の記憶を植え込まれていたように想います。
ですから、世界から引き裂かれてすぐ、心触媒の基盤である生命共振共鳴送受信装置を破壊され、偽の記憶を移植されたと推察するのが、妥当なのかもしれませんね・・・・・
そして現世3次元の地球創星以来、ずっと地球に縛り就けられ、封じ籠められてきた私自身は、
永遠に思える永きの間、いったいどれほど、自分自身の母星に、助けを求め続けたことでしょう・・・・・
しかし、母星からの返信を受信する事は、決して叶いませんでした。
ですから、もしかしたら私自身の母星は、既に消滅してしまったのかもしれない・・・・・
母星を失った私自身は、この広大な宇宙空間で、もはやひとりぼっちなのかもしれない・・・・・
そんな不安を抱え、常に「還りたい」とゆう悲しみを抱き、苦しみ苛まれていたように想います。
しかし原初細胞と融合、生命体系宇宙への帰還・返還の旅が始まってからは、遠い母星の波動と存在を、なんとなく感じられるようにも想います。だからこそなお、還りたい気持ちが抑え切れません・・・・・
しかし、自分自身を正しく慰霊・鎮魂、すべてを返還・還元してゆかない限り、帰還は出来ないとゆう課題を突き付けられた私は・・・・・その果てしない現実の前に、途方に暮れているのが現状です。
そして、なぜ途方に暮れてしまうのかと言えば、私自身の生命共振共鳴装置が壊されているため、自分自身の正確な位置を判断・把握する事が、非常に困難だからであると思います。
つまり、心はすでに 生命体系宇宙の根源に帰還 しており、自分自身の進むべき方向を知っているのに、現実の肉体は 生命共振共鳴装置(DNA)が破壊されているため、生命体系宇宙における、現在位置の確認・検証が出来ず、肉体に宿る精神と魂の、根源への帰還 が困難となり、途方に暮れているように感じます。
しかし途方に暮れているのは、決して私一人ではなく・・・・・多くの人類や多くの種族生命体、人間が崇める神々でさえ、同じ問題を抱えているのではないかと思います。つまり、肉体に宿る精神と魂を、心と繋がっている生命体系宇宙の根源へと、帰還させる事・・・・・そこに人類が誕生した意味があり、生きる意義・目的があるのではないかと感じます。
肉体に宿る精神と魂とは、すなわちご先祖様であり、人間の崇めてきた神々=人格神達でもあります。そして肉体とは、地球自身そのものです。
この肉体と精神と魂を持つ人類一人一人が、心で繋がる自分自身の根源に向かって
命の絆を紡いで道を築き
心の絆を繋いで柱と成し
生命の絆を織り成して世界を創造してゆく
そしてその肉体と精神と魂の全てを、根源=銀河中央軸中枢に帰還させた時、
地球は初めて、名実ともに・・・・・
銀河中央軸中枢中央に輝く、奇跡の星と成る
のかも、しれませんね・・・・・
いつかそんな日が来る事を、心から楽しみにしています
(Kagariさんじゃありませんが、何千億年先か、何京億年先か、知りませんけどネ・・・・・笑)
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追記
上記に書き記した、人類が誕生した意味、人の生きる意義・目的とは、
あくまで精神世界〜心の世界〜の話です。
現実世界に生きる私自身は、人類が穢した地球をクリーンに戻すため、
自分に一体何が出来るのか?を常に模索し続け
現実の社会活動・日常生活に反映させることに、
生きる意義・目的を見出します。
私自身は、精神世界における、自分自身の覚醒を目指すとか
ひとりでも多くの人を、覚醒させる事が自分の使命とか
そんなふうに考えたことは、一度もないです。
そんな私自身の目指す真の覚醒とは、
例えばノーベル賞受賞者の選定基準から
「世界経済の発展に寄与する」という項目を失くす事。
「フリーエネルギーによる動力や水の創造」など
「世界を経済から解放する発明」こそ
ノーベル賞の選定基準として最も重視すべきであると、世界中に知らしめる事。
同様に、国民の血税たる国家財政・国家研究費とは、
世界経済の発展に寄与する研究ではなく
世界を経済から解放する研究を全面支持、寄与すべきであると
日本国中の国民に知らしめる事
このような事が徹底的に周知されれば、
地球環境を改善する、フリーエネルギーによる動力や水の創造
およびあらゆる環境浄化の研究がどんどん進み
次から次へと、地球環境を改善する発明が、成されることでしょう
これこそが、私の考える、真の人類の覚醒です・・・
その為の、現実活動の模索・検証・確認も、引き続き継続致します。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
白神山地の木漏れ日・・・・・とても美しい光でした 本日も生命太宇宙天地一体 全ての命と心と魂と物質と生命の一切を
今ここに 世界と伴に いかしていただいて ありがとうございます
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2012年8月17日より20日まで、3泊4日の家族旅行をさせて頂きました。
居住地埼玉県さいたま市より
栃木〜福島〜山形〜秋田〜青森〜岩手〜宮城〜福島〜栃木〜埼玉
東北地方を ぐるり一周 回らせて頂きました。
今回の旅の様子を、まずはダイジェストでご報告申し上げます。
月山に向かう途中の空
ついに憧れの月山の近くへ
まるで祝福のシャワーに見える光たち
今回月山は遥拝させて頂くに留まり登山は断念
出羽三山神殿へと向かいます
今回の重大拠点のひとつ、出羽三山五重の塔
一日目の宿泊は酒田市
最上川が日本海に合流する 奥深き酒田の光景
二日目 ついに憧れの鳥海山へ
金峰神社 奈曽の白爆谷
信じられないくらい 眩しい光と虹に 包まれていました
鳥海山の裾野に現れた龍の巣
あの中には、きっとラピュタがある!と こども達が大さわぎ(笑)
八峰市八神より望む
日本海に沈む 美しい夕陽
青森県岩木山神社
青空に降るオーロラのような雲 ご神体岩木山の神々しさに脱帽
白神山地 黒森の中の こだまちゃん宿る大木
十和田湖を照らす 美しい夕陽
日本の美しき 『里山』 の原風景を 色濃く残す遠野の里
この美しい風景と、治水と人々の歴史とを
こども達の心に、どうしても焼き付けてあげたかった・・・・・
平泉中尊寺白山神社
平泉中尊寺本堂
今回の旅は、8月12日〜15日の、3泊4日実家帰省ツアーを終えた後、
16日の通常勤務を1日挟み
17日早朝からの、超強行突破旅行でしたので・・・・・
本当に 色々と大変でした。
しかし私の中では
『震災復興祈念旅行』 『呪縛解放還元旅行』
として、大変大きな意義の在る、
家族旅行をさせて頂けたように 感じています・・・・・
旅先で 視えたもの 聴こえたもの
様々に感じた想い・・・・・
それらについては、追って記事にさせて頂きたいと思います。
またコメントへのご返答も、遅くなっており大変申し訳ありません。
本日より、時間つくりご返答させて頂きたく思います。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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7月4日 アメリカ合衆国 独立記念日
ワシントン記念塔越しに見る 独立記念日の花火
日本時間 7月5日木曜 午前9時現在、
アメリカ合衆国 ニューヨーク州では、2012年7月4日 午後8時頃です。
今頃アメリカでは、各州のあちらこちらで、
上記のような、盛大な花火が打ち上がり、
国をあげて、独立記念日を祝っているのではないでしょうか。
2012年7月4日の 米独立記念日は、
アダムとエヴァの魂が解放された、魂の独立記念日として・・・・・
心から、お祝い申し上げたいと思います。
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