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今日は山開きです。
 
今ごろ、富士山や白山の、今年初登山に挑戦し、
『御来光』 を拝している方が、
今年もたくさん、いらっしゃることでしょう・・・・・
 
みなさんに、弥栄あれ
 
 
 
 
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白山全景
 
 
何度見ても、美しいですね。
 
 
 
 
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白山頂上
 
 
 
 
 
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白山頂上 奥宮
 
 
 
私は今生で、白山の山頂に登る機会は、おそらくないでしょう・・・・・
 
でも今こうして、白山頂上の画像を、見せて頂ける現実に、
文明の進歩した日本と、普遍に在り続ける白山が、
いま、同時に存在している、この事実に・・・・・
 
心から、感謝したいと思います。
 
 
 
 
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白山山頂
 
 
 
 
2011年夏は、念願の白山に、訪れることが出来ました。
2012年夏、私が家族と伴に、訪れたい場所・・・・・
 
それは、月山と鳥海山です。
 
 
 
 
 
 
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月山頂上 奥宮
 
 
 
『 八紘一宇 』 の石碑に、大きな存在感を感じます。
 
そして青い空の美しさと
眼下に広がる景色の雄大さ
 
月山も、本当に美しいですね。
 
 
 
 
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鳥海山頂上
 
 
 
鳥海山の山頂は、そのほとんどが
ゴツゴツとした岩石で、構成されているようです。
 
雲海に浮かぶ 鳥海山頂上
なんだか、限りなく、天国に近い場所・・・・・
そんなイメージですね。
 
この世界は、本当に、美しい。
すでに、すべてが満たされた、天国のようです・・・・・
 
今ここに、すでにある この天国に 
気付かずに 争い続ける
愚かで哀しく、愛おしい人類たち・・・・・
 
 
 
 
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心に 愛の花を咲かせよう
命の光を 想い出そう
 
 
そしてやわらかな風にふかれ 
青い大空に飛び立って
この美しい世界を 伴に旅しよう
 
 
あなたはわたし わたしはあなた
世界はすべて ひとつの命
 
 
 
 
 
 

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今日は、夏の大祓ですね
 
 
 
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春日大社の鹿さんたちも、茅の輪くぐり〜〜!? (笑)
 
 
 
今年も、これから、武蔵國一の宮、氷川大社の大祓いに出かけ、
茅の輪を、くぐってきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
春の小川の、想い出  http://myunx2.blog.fc2.com/
本日アップしました。 よろしかったら、ぜひお立ち寄りください。
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 HAPPY FATHER’S DAY 
 
 
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 THANKS DADDY 
 
 
 
 
6月17日は、父の日でしたね。
 
本当は16〜17日のそれぞれに、父の日のギフトを届けがてら、私と夫の実家に帰省出来たらベストだったのですが・・・・・
 
16日は息子が、中学サッカー部で高円宮杯という試合があり、17日は私が、学童保育の地区連合会会議があり・・・・・出かける事が、出来ませんでした。
 
私の実家の近くには、桜土手で有名な場所があるのですが・・・・この季節は紫陽花がとても綺麗です。
 
この16〜17日は、ちょうど紫陽花が満開の見頃だったようで、両親も私たちと一緒に鑑賞に行けるのを、楽しみにしてくれていたのですが・・・・・今週は残念でした。
 
でも来週の週末は夫が札幌出張で不在なのと、期末テスト前で中学の部活がお休みになるので・・・・・
母子3人で実家に帰省して、両親と紫陽花を鑑賞したいと思います。
 
 
 
 
また夫の義母は先週末、心臓カテーテルによる、狭窄箇所バルーン設置手術を受けました。
そのお見舞いと父の日のお祝を兼ね・・・・・16日の土曜は、夫と娘の2人が、電車で夫の実家に日帰り帰省しました。
 
夫の実家からは、夫が義父の車を運転し、夫と娘と義父の3人で、義母のお見舞いに行ったそうです。
義両親が、長男や私の不在を残念がってくれたそうなので・・・・・義母が退院した月曜の夜には、夫の実家に電話をかけ、私と長男からも、義母にお見舞いの気持ちを伝えたいと思っています。
 
また夫の実家に、夫ひとりで帰省する時や、夫と子どもだけで帰省する時は、いつも義両親に夕食をご馳走になっているらしいのですが・・・・・
 
16日は、「父の日のお祝いと称して、義父に夕食をご馳走してあげてね」と、夫に軍資金を手渡しておきました。それから、ちょっとした気持ちの品も贈りましたので・・・・・義父に喜んでいただけたら嬉しいなあ、と思っています。
 
 
 
 
夫の両親は、来年年明けに、2人とも80歳に成るので・・・・・傘寿のお祝いを考えています。
母は重度のパーキンソン症候群、父は腎臓病による透析治療と、2人とも大変な病をかかえながら・・・・
それでも、がんばって長生きして下さっている事に、とても感謝しています。
これからも、長生きしていただけたら嬉しいなあ、と思っています。
 
私の両親も、今年は父が喜寿、母が古希のお祝いとなります。
そこで、私と兄弟達みなで、お祝いの席を設けようと、相談しています。
 
私の父も、数年前に癌を発症し、手術入院や放射線治療など、度重なる治療に耐えながら・・・・・
今もがんばって長生きして下さっていることに、本当に心から感謝しています。
 
子ども達にも、両親の健康状態は話してあり、いつ何が起きるかわからない事も、全て教えています。
その上で、じいじやばあば達と一緒に、今こうして美味しい物を食べたり、楽しい時間を過ごせる事とは・・・・・あなた達の人生にとって、何より大切な想い出、生涯の宝物のひとつとなるのだから・・・・・
今この時を、一生懸命、大事にしようねと、教えています・・・・・
 
 
 
 
 
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今日は、我が家の太陽の女神、RUNE(笑) が、父の日のために・・・・・
部活や会議で忙しい兄MARと、お母さんと、自分の分と言って・・・・・
3本のひまわりを、買ってきてくれました
 
 
 
 
夫は、私にとっては、「父」ではありませんから〜〜
夫への、父の日のプレゼントは・・・・・基本的に、子ども達に任せています(笑)
 
すると、母の日同様・・・・・娘のRUNEが、とてもがんばってくれました
御蔭様で今年も、とても楽しい、父の日を過ごす事が出来ました
 
 
 
 
RUNEが買ってきてくれたひまわりの花・・・・・
後日時間をつくって、子ども達と、寄せ植えにしたいと思います。
 
この向日葵にお似合いなのは・・・・・愛らしい紫の花と、鮮やかな緑の葉を優雅に垂らす日々草と・・・
私の大好きな、ロベリアか矢車菊など、青色系統の花・・・・・
それから、白色系統の花・・・・・今の季節だったら、ベゴニアか百日草かサフィニアなど・・・・
 
寄せ植えの組み合わせを考えるだけで、ウキウキわくわくしてしまいますね(笑)
 
ひたすら無心に咲く、花々の美しさ・・・・・・
温かく、懐かしい薫りのする、やわらかな土・・・・・
刺激的な香りで心躍らせ、安らかな香りで心休ませてくれる、ハーヴ達・・・・・
 
家庭菜園とガーデニングとは、本当に心が癒されるので・・・・・大好きです
 
近々、私の家庭菜園の巨匠(笑)と、理想の畑について・・・・・記事に出来たら良いなあと思っています。
 
本日も、最後までお読み頂き、ありがとうございます
 
 
 
 
埼玉県秩父市、長瀞を訪問した際の日記・・・・・天然氷かき氷に続く、第二弾です。
 
 
 
まずは、http://www.tabi2ikitai.com/pic/logo.gif さまのブログより・・・長瀞岩畳の写真と解説をお借りしました。
 

長瀞と岩畳について

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長瀞(ながとろ)は、埼玉県秩父郡の北東部(皆野町〜長瀞町)、荒川の中流に位置する景勝地です。年間200万人以上の観光客が訪れる埼玉県屈指の観光名所で、1月のロウバイに始まり、梅や桜、夏は船玉まつり、秋は紅葉というように、四季を通じてたくさんの人々でにぎわいます。
特に長瀞の紅葉はライン下りから眺めるのがおすすめで、赤や黄に染まる木々と岩石の続く岩畳との鮮やかなコントラストが見事です。長瀞はすぐれた渓谷美と地質学の学術的価値により、1924年(大正13)12月9日、国の名勝及び天然記念物に指定されました。
 
秩父盆地の水を集めて流れる荒川が、長瀞の結晶片岩地帯を侵食することによって、岩畳(いわだたみ)と呼ばれる奇岩に富んだ断層谷や岩石段丘をつくりました。
岩畳周辺の河床には、紅簾片岩(こうれんへんがん)をはじめとする多くの結晶片岩が様々な形で見られます。なお、上長瀞にある「県立自然の博物館」では、これら岩石や地層の様子、様々な化石などの常設展示を行なっています。
 
 
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【長瀞の岩畳】
長瀞を代表する景観、岩畳(いわだたみ)は幅80メートル、長さ500メートルにわたる広大な自然岩石です。露出した岩石は段丘をつくり、その名の通り一面に畳を敷き詰めたかのようです。
 
 
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【岩畳と荒川】
 
岩畳とその周辺では、かつて荒川の流れで出来た甌穴(おうけつ)をはじめ、断層や褶曲(しゅうきょく)、節理(せつり)、片理(へんり)などが見られます。
これら地殻内部の様子を観察できることから、長瀞は「地球の窓と呼ばれ、全国からたくさんの学者が訪れています。
 
 
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【秩父赤壁】
 
岩畳対岸の絶壁を、秩父赤壁(ちちぶせきへき)と呼びます。高さ100メートル、幅500メートル。中国揚子江の名勝地「赤壁」に因んで名付けられました。荒川の流れと一体となったこの素晴らしい風景は、まるで自然の芸術作品のようです。長瀞ライン下りでは、秩父赤壁から流れ落ちる明神の滝を眺めることができます。
 
 
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【甌穴(おうけつ、ポットホール)】
☆上記は、長瀞にある、日本一の甌穴の写真です☆
 
長瀞ではかつて荒川の河床で形成された甌穴を観察できます。この穴は、川底のくぼみに小石などがはさまり、渦巻き状の流れによって次第に岩石が削られ出来たものです。岩畳には岩の割れ目や甌穴があり、それが大小様々な窪地をつくっています。水が溜まったこれら窪地は、四十八沼、いろは沼と呼ばれています。(こちらで、日本一の甌穴を紹介)
 
☆上記のような過程を経て、河床に形成された穴が、川底の岩盤の隆起により、地表に露出して現れたものを、甌穴(おうけつ)と言います☆
 
 
 
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【「日本地質学発祥の地」の碑】
 
埼玉県立自然の博物館の入口に、「日本地質学発祥の地」の碑があります。「発祥の地」の由来は、長瀞一帯が地質学上の重要な研究拠点となり、多くの地質学者を育てたからです。
この記念碑の岩石は「赤鉄石英片岩」と呼ばれ、白い石英を主体とし縦の縞模様に沿って暗緑色の赤鉄鋼をはさんでいます。碑の前後は「節理」と呼ばれる平らな割れ目、左右は「片理」という薄く割れる面からなっています。
また記念碑の周りには数種類の変成岩が展示してあり直に観察することができます。地質学に興味ある方は、ぜひ県立自然の博物館を訪れてみてください。
 
 
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【虎岩】
 
県立自然の博物館前から河原に降りると、正面に茶褐色と白色の縞模様をした幅15mほどの岩があります。表面がちょうど虎の毛皮のように見えることから「虎岩(とらいわ)」と呼ばれています。
「雨にも負けず 風にも負けず……」で有名な宮沢賢治は大正5年(1916)に長瀞を訪れ、「虎岩」の美しさを歌に詠みました。この歌は葉書に9首の歌を書き、無二の親友である保阪嘉内に宛て、小鹿野より送った中の1首です。
 
 
つくづくと 「粋なもやう(模様)の博多帯」 荒川ぎしの片岩のいろ(色) 
宮沢賢治
 
 
 
 
 
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秩父市長瀞町の、荒川に露頭している岩石は、全て変成岩であるそうです。
変成岩とは、地下に堆積した土砂や源岩が、地下の地殻運動〜マグマなどの熱と圧力による変性作用を受け、出来上がった岩のことを言います。
 
 
このような変成岩とは、通常堆積地質として、地下に埋もれているものなのですが・・・
造山運動などによって、地質が大きく隆起した時・・・その太古の姿を、地表に現すことがあります。
 
 
長瀞岩畳の基盤岩は約2億年の太古の時代・・・・・ジュラ紀から白亜紀に、地球深奥において、低温高圧型の変成作用を受けた、結晶片岩 からなるそうです。
 
 
また長瀞岩畳を構成する結晶片岩は、三波川変成帯(さんばがわへんせいたい)という、中央構造線の外帯に接する変成岩帯であり、日本最大の広域変成帯と言われています。
 
 
三波川変成帯の、名称の由来は群馬県藤岡市(旧鬼石町三波川村利根川流域の御荷鉾山の北麓を源流とする三波川
分布は、関東山地から一旦フォッサマグナにより寸断され、諏訪湖南方の上伊那で再び現れ天竜川中流域、渋川を経て紀伊半島四国九州佐賀関に及び、全長約1000kmに達する。さらに広義の三波川変成帯は同様の変成作用を受けている南側の御荷鉾緑色岩帯・秩父変成帯をも含む[1]。さらにその南側に四万十帯が接する。 【 Wikipediaより抜粋 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B3%A2%E5%B7%9D%E5%A4%89%E6%88%90%E5%B8%AF 】
 
 
この約2億年前に誕生したと言われる、全長約1000kmに達する三波川変成帯ですが・・・
その結晶片岩=変性岩からなる、太古の地質が大きく隆起、渓谷として地表に露出しているのは、日本全国でも限られた場所しかなく・・・・・
私の調べた限り、秩父長瀞と 四国剣山 の、2箇所のみです。
 
 
四国の場合、剣山国定公園にある、吉野川中流域に位置する渓谷大歩危峡(おおぼけきょう)と呼ばれ、百年以上の歴史がある大歩危峡遊覧船でも知られているそうです。
数km下流の小歩危(こぼけ)と共に、大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)として一括りにされることが多く、大歩危駅から下流側1キロメートルの国道32号線沿いには、「ラピス大歩危」という、岩石鉱物を展示した博物館があるようです。 【 Wikipediaより抜粋 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%AD%A9%E5%8D%B1 
 
 
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剣山国定公園大歩危峡
〜約2億年前から、三波川変成帯として、日本の中央構造線を貫き、秩父と剣山を、繋いでいます〜
 
 
 
このように、地球内部深奥の、地殻変化により誕生した、『結晶片岩の一枚岩が見られるのは、
ウルルなどがあるオーストラリアと、長瀞の岩畳などがある日本だけ、と言われているそうです。
 
 
「Burringurrah」とも呼ばれる、世界最大の単一岩石マウント・オーガスタス。
西オーストラリアに存在するその岩は、有名なエアーズロックの2.5倍の底面積を持ちます。 
 
 
 
ちなみに、「大地のヘソ」、若しくは、「地球のヘソ」と呼ばれる、エアーズロック(Ayers Rock)=ウルル(Uluru)(=オーストラリア大陸にある、世界で2番目に大きい一枚岩 )http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%AB は、隆起して露出された地層とは異なり・・・
もともとあった山が形成した扇状地に、浸食により消滅した山の砂岩などが堆積し、地殻変動により形成された、と推測されているようです・・・・・
ちなみに、扇状地として日本で有名な場所には、黒部川扇状地、琵琶湖西岸扇状地の一つ安曇川扇状地、などがありますね。
 
 
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ウルル全景
・・・・・こうやって見てみると、なんだか巨大な、生命体みたいですね・・・・・
モスラ〜〜や♪ モスラ〜〜♪ (笑) 
向こう側には、ウルルの相棒 カタ・ジュタ(オルガ山) が見えています。
 
 
 
また、およそ20億年前の、原始生命誕生時の地層を、現在も浸食し続けているといわれる・・・
アメリカ合衆国アリゾナ州北部にある峡谷グランド・キャニオン(Grand Canyon)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%B3 も、大変興味深い場所ですね。
先カンブリア時代から、ペルム紀 までの、地層の重なりを、目の当たりにできるという・・・・・
こういった場所・・・・・超太古の岩石などは、地球の歴史を秘めていると共に・・・・・
超太古から生き続けている精霊達が宿り・・・今もなお眠り続けているのかもしれませんね・・・
 
 
 
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上空から見た グランドキャニオン光景
私の兄一家は、炊飯器を積んだ自家用車で、数日かけてここを横断したそうです(笑)
私の両親も兄に連れられ、何度か足を運んでいます・・・いつか、我が家も行けたら良いなあ☆
 
 
そして日本と世界を、太古の地球深奥の地殻から繋ぐ場所とは、
まだまだきっと、たくさんあるのでしょうね・・・・・
 
 
 
長瀞日記も、まだ続きます〜♪
 
 
 
 

金星日食

 
 
 
 
 
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2004年6月8日、日本では130年ぶり、世界的にも122年ぶりに、金星が太陽面を横切る現象がありましたが、全国的にお天気が悪かったようです。それから8年が経ち、2012年6月6日、21世紀では最後の「金星の太陽面通過」を迎えます。いま、世界に生きている人々にとって、おそらく人生最後の観望チャンスです。次回は105年後、2117年12月11日まで起こりません。
 
 

インターネット中継・イベント

 
国立天文台では、太陽観測所のフレア望遠鏡や岡山天体物理観測所の65cmクーデ型太陽望遠鏡による中継を予定しています。そのほか、国内外の中継サイトについての情報をまとめました。
PAOnavi(全国プラネタリウム&公開天文台情報)のサイトには、全国のイベントや中継についてまとめられています。
PAOnavi 金星太陽面通過2012
 
 

太陽面をどのように通過するのか

 
 
 
 
 
6時間半以上かけて太陽面を通過する金星(時刻は東京での値。国内での通過経路の違いはほとんどなく、太陽中心から半径の6割付近を通過し、時刻も±1分ほどの違いしかありません)
大きな画像を見る
金星は、2012年6月6日午前7時過ぎに太陽面を横切り始め、6時間半以上かけて太陽面を移動し、午後2時前に太陽面から出ていきます。6時間半以上の現象です。この間、太陽は東の空から、南の空、西の空へと動いていきます。広く空が見渡せる場所で観察しましょう。
 
 

主な地点での「金星の太陽面通過」の時刻

 
 
地名 外蝕の始め 内蝕の始め 最小角距離になる時刻 内蝕の終り 外蝕の終り札幌仙台東京京都福岡那覇
7時10分03秒7時27分37秒10時29分22秒13時30分26秒13時47分52秒
7時10分36秒7時28分11秒10時29分31秒13時30分06秒13時47分32秒
7時10分53秒7時28分29秒10時29分39秒13時29分59秒13時47分26秒
7時10分57秒7時28分33秒10時29分53秒13時30分14秒13時47分40秒
7時11分04秒7時28分41秒10時30分13秒13時30分34秒13時47分58秒
7時11分49秒7時29分30秒10時30分37秒13時30分21秒13時47分46秒
 
 
このほかの各地における金星の太陽面通過の詳しい時刻や太陽の位置の変化などの状況は、以下の情報をご覧ください。
 
 

どこでみえるのか

 
 
図:国立天文台暦計算室 大きな画像を見る
 
 
日本全域を含む中央の領域(オレンジの線とグリーンの線の間)で、2012年6月6日の「金星の太陽面通過」の全経過が観察できます。
オレンジの線は外蝕の始めの時点での昼間の領域を、グリーンの線は外蝕の終わりの時点での昼間の領域を表しています。北米のほとんどの地域では、現象の途中で太陽・金星の入りとなり、ヨーロッパのほとんどの地域では現象の途中で太陽・金星の出となります。
 
 
 
 
 
 
 
記事転載元: 国立天文台金星の太陽面通過特設サイト 
 
 
Copyright(C) 1994 National Astronomical Observatory of Japan, All rights reserved.
 
 
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