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2012年5月31日。
私の心と魂が、とても大切に想う方・・・・・
その御方に、縁ある方のリサイタルに・・・・・家族と親友と、参加させて頂きました。
こころ浮かれる、バッハに始まり・・・・・
生命の歓喜を現した、モーツアルト。
そして善も悪も・・・生命の感動のすべてを、あますことなく表現した、
音の表現の天才、ショパン・・・
素晴らしい音楽を、聴かせて頂けたことに・・・ただただ、感謝したいと思います。
偉大なマエストロから、託された宿題・・・・・・
その困難な宿題に、今回果敢に挑戦された、奏者達に・・・・・
心からの、拍手とエールを、贈りたいと思います。
私が敬愛してやまない、偉大なマエストロ。
2011年3月10日の公演を、心待ちにしていたのに・・・・・
3月5日・・・貴方様はこの世から、去ってしまわれた。 貴方様が、3月10日の公演を、成功されていたなら・・・・・
3月11日の歴史が、
あるいは変わっていたのかもしれないと
わたしは今も、
そんな夢想をしてしまいます・・・・・
私は、貴方さまのご自宅に、お線香を手向けに伺ったあの日を・・・
昨日のことのように、思い出します。
今回のリサイタルでも、
貴方様の愛された、大切な御長女のゆかり様と、
お話させて頂く機会に恵まれ・・・・
ただただ、感謝御礼申し上げます。
そして貴方様が、アンコールのたび
『世界平和のため』 に
という言霊と伴に、タクトを振って下さった
バーバーの 『Heaven』
私は、この曲の美しさ、気高さを
生涯忘れる事は、ないでしょう・・・・・
2012年5月31日。
貴方さまの、愛弟子のリサイタルの裏番は
なんと、新日本フィルによる
一万人の、ベートーヴェンコンサートでした・・・
落成式以来、演奏された事がないと言われる
池袋東京芸術劇場の大パイプオルガン。
貴方様は、そんな大パイプオルガンのある、
池袋東京芸術劇場で、
たびたび素晴らしい公演を、聴かせて下さいましたね。
その大パイプオルガンに、劣らないと言われる
すみだトリニティ大ホールの、大パイプオルガン・・・
その音色が響いていた、同じ瞬間に、
すみだトリニティホールの、小ホールに居合わせた偶然に
心から感謝したいと思います。
いつの日か・・・・・貴方様が愛された、東京芸術劇場の
大パイプオルガンの音色を、
聴いてみたいものと、夢見ています・・・・・
そして、リサイタルの終演後・・・・・
すみだトリニティホールの、すぐ近くにある、
東京スカイツリーを、訪れました。
夜空にライトアップされた、東京スカイツリーは
とても美しかったです・・・・・
東京スカイツリーの、真下から
臨んだ光景
そして、5月31日の月。
スカイツリーと月を、同時に臨んだ光景・・・・・
とても幻想的で、美しい光景でした。
私の父は、東京スカイツリーが建設された、
東京押上にて誕生しました。
私の父が誕生した頃の、
東京押上の風景など・・・・・
おいおい、ご紹介させて頂きたいと思います。
本日も、最後までお読み下さり
どうもありがとうございます。
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