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皆様、こんにちは。いつもMYUのブログに御来訪頂き、どうもありがとうございます (*^-^*)/
我が家の子ども達のピアノ発表会ですが、先週27日の土曜日、御蔭様で無事終了致しました。
この半年間、子ども達も夫も、非常に練習を頑張り・・・・・
2人の子ども達のソロ演奏も、娘と夫の連弾演奏も、無難に成功してくれました
特に長男MARが、ショパンの「革命」とゆう大曲で、生徒として最後の演奏を勤めさせて頂き、
なんとか無難に演奏成功、観客の皆様から大きな拍手を頂いた事は、本人にとって大きな成功体験と成った事と思います
私は常日頃から我が子達には、このような成功体験を繰り返し体験させる事により・・・・・
何事も一生懸命に取り組めば達成可能である事
人生為せば成るとゆう事
このように我が子達が、今後長い人生に向かい合ってゆく為に、最も大切な 『自信』 を養い・・・・・
身に付けさせてあげる事こそ、母親として非常に大切な役割であると、そう想い続けてきました。
よく子どもに対して「勉強しなさい」とガミガミ叱るだけで、子どもの勉強をちっとも見てやらないくせに、
成績が悪いと「どうしてお前はそんなに馬鹿なんだ」と怒鳴り付ける親御さんの話など聞きますが・・・
これは子どもから自信を奪い萎縮させ、子どもを勉強嫌いにする最も典型的な例と思います。
子どもを勉強好きに育てたかったら、「勉強しなさい」とガミガミ叱るより、親が子どもの勉強を見てやり、(内容を教えなくても良いのです。ただ子どもの勉強してる姿を見て、親が喜ぶ姿を見せてあげれば良いのです。) また時には親子一緒に自由研究に取り組むなどして、子どもに勉強する楽しさを教えてあげる事が重要です。
その結果テストで良い点をとったり、通知表で良い成績をもらってきたら、たくさん誉めて喜んであげ、
「あなたは頑張れば何でも出来る」と伝え、子どもに「自信」を持たせてあげることが非常に重要です。
そして「あなたは頑張れば何でも出来る」とゆう自信を持たせてあげると同時に、「もしあなたが何でも出来るようになったら、その能力を世界と人々の為に還元する事・・・・・それが人間として最も重要な事である」とゆう事を教えてあげる事が、一番大切な親の役割であると思います。
自分は頑張れば何でも出来るとゆう自信を持ち、どんな逆境でも自分を信じようと思える心。
そして自ら努力した結果得た己の能力を使い、世界の役に立てるとゆう達成感。
また自ら努力した結果得た己の能力を使い、人々に幸せを与える事が出来る幸福感。
人間とはこのように、自分に自信を持つ事により、自分を信じ愛する心が育ちます。
しかし人間とは、自己愛だけでは、決して幸福を感じる事が出来ないよう創られています。
人間が最も幸福を感じる瞬間とは、自分の存在が他人を喜ばせる事が出来る事を知り、
自分は他人に必要とされ、この世界に存在する意味がある・・・・・そう確信出来る瞬間なのです。
だから私が、子ども達を育ててゆく上で最も大切にしている事は、常に子ども達の心に寄り添いながら
子ども達の成長する姿を見て、親が喜ぶ事を教えてあげる事・・・・・
そして子ども達に努力する事の大切さを教えながら、実際に努力する機会を与え・・・・・
親が常に子どもを励まし続けながら、子どもの努力する姿を見守り続け・・・・・
そして子どもの努力する姿を見て、親が喜ぶ事を教えてあげる事・・・・・
そして一生懸命に努力をすれば、晴れ晴れしい成功体験が可能である事を子どもに教え、
実際困難な事に挑戦させ、懸命なる努力の結果、成功体験を味あわせてあげる事・・・・・
そして育児の最終目標とは、子ども達が常に自分を信じ愛し大切にしながら、他人の為世界の為に働き、努力貢献出来る事に無上の歓喜を持ち、そして自分は他人に必要とされこの世界に存在する意味があると、常に確信出来る大人に育ててあげる事・・・・・
そんな風に自分を愛し、他人を愛し、世界のすべてを愛する事が出来る大人に育って欲しいと・・・・・
子ども達の、人としての、真実の幸福を祈り願い・・・・・その為に必要な行為、私に出来る努力を、私自身常に模索して試行錯誤しながら、実践し続けてゆく事です・・・・・
MYUが子育てについて大切に想って来た事、これまで一生懸命実践してきた事・・・・・
これから少しづつ、記事にしてゆけたら良いなあと想います(*^-^*)
いずれ親と成るであろう、MARとRUNEのため・・・・・
私の想い願いを、遺して置く為に・・・・・
それから、子ども達のピアノ発表会の様子については、いずれ動画を youtubeにアップして・・・・・
お友達限定記事として、ご紹介出来たら良いなと考えています (*^-^*)
しかしMYUは、動画を youtube に投稿した事が、まだ一度もなく・・・・・^^;
アカウントの作成から、悪戦苦闘する事になるかも?(笑)
頑張ってみます・・・・・・・(笑)
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子どもの無限の可能性
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コメント(1)
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本日もMYUのブログをご訪問を頂き、どうもありがとうございます。
御陰様で先日、息子MARの中学合唱コンクールが、無事終了致しました。
温かきコメントを頂きました皆様には、心より感謝御礼申し上げます。どうもありがとうございました
合唱コンクールの約一か月前からの猛練習?により、御蔭様で課題曲は、なんとか無難に弾きこなす事が出来ました(T-T) (課題曲を聴いてる間、私も心臓が口から飛び出しそうでした)
大問題の自由曲は、本番直前まで出来る限り練習を継続しましたが、合唱コンクールを仕切って下さっている中学の音楽専任先生が、本番前日になってMARの演奏力に合わせ譜面を大幅カット。無理なく弾けるよう、前日〜当日の本番直前まで、色々とご指導下さったようです。MARも変更された譜面を一生懸命弾きましたので、極力合唱の邪魔にならないよう、なんとか伴奏する事が出来ました(T-T)
自由曲「雪の祭り」は、クラスの大半が、優勝を目指し選曲しただけあって、練習もクラス一丸となって取り組んできたようです。クラス担任の先生が、全体合唱とパートごとのコーラスを収録したCDを、クラス全員分作成、一人一人に「がんばろう!」と配布して下さり、家練・朝練・昼練・放課後練習と、みなで頑張ってきたようです。コンクール本番では、本当に美しく調和したハーモニー、素晴らしい合唱を聴かせてくれました
コンクール終了後、クラス担任先生は、クラスの子ども達を集めその健闘を称え、こう言ったそうです。
「ほんっとうに上手だった!みんなよく頑張った!素晴らしい合唱だったよ!
入賞は時の運もある。でも先生の中では、うちのクラスが優勝だよ!!みんな、よくやったね
クラスのみんなは、先生のこの言葉を、どれほど嬉しく誇りに思ったことでしょう・・・・
すると、「でも優勝したクラスは、やっぱり凄かった。上手だったよ。」
「でも入賞しなかったクラスも、上手だった。みんなすごくがんばってたし。」
「僕たちも、次はもっともっと頑張ろう!」「うん!」「そうだね!」「よ〜〜し、燃えてきたーー!!」
そんな言葉が、自然と子ども達の中から出てきたようです・・・・・まるで良い循環の見本ですネ
話が前後しますが、合唱コンクール開会式では、校長先生の開会の言葉の中に、
「子ども達の歌声が響き渡る校内は、本当に素晴らしいです。平和の象徴です。歌声の響くところに、争いはありません。争いが生じても、いつの間にか歌声が、それを調和してしまいます。こうして歌声の響く平和な我が校の伝統を、どうか皆さん大切にして下さい。」という言葉があり、とても感動しました。
なかなか記事には出来ないのですが・・・・・調和の歌声響く合唱コン同様、激励のかけ声響く運動会も、練習から本番まで、本当に素晴らしかったです
社会は毎日のように暗いニュースばかりでも・・・・こうして子ども達のがんばりや笑顔あふれる学校行事を見せてもらうたび、 世界の未来は、ここにある
日々の勉学に励む校舎、そして運動会や合唱コンクールなど、クラスのみなで力を合わせてがんばり、結果を出して褒められるという、「実践」を通して得た経験や学び、そして相手の健闘も称えお互いを「思いやる心」が、子ども達の 「精神」 を 「鍛え」、「心」 を豊かに 「育み」、健全に成長させて行く、とても大切な原動力なのだと思います。
そしてそれを理解し実践しようと、日々ご苦労下さっている先生方やPTA役員さんや地域の皆様など、学校関係者の皆様のお働きには、心から感謝せずにいられません・・・・・
本当にどの子も、子どもはみな宝、子ども達は未来そのもの、です
その子ども達の日常生活を支えているご両親達、一つ一つのご家庭そのものが、また宝です。
そして、そのこども達やご家族達を支えている社会・・・・・その社会を構成して下さっている皆さん一人一人が、またかけがえのない宝です。
例え直接子どもを持たない方でも、社会の一員として働いて下さる事、例え働いていなくても、働く誰かを支え社会構成に尽くして下さっている事、あなたがあなたの日常生活を、あなたなりに一生懸命送って下さる事が、この世界の未来=子ども達、とそのご家庭を、生かし支えて下さる事に繋がります。
もしあなたが、今よりほんの少し、子ども達が健全に育まれる世界を想像し、その創造に自分も尽力したいとゆう気持ちを持って下されば、そして自分の日常生活の中にどんなに大変な事があっても、それを乗り越え一生懸命生きよう、がんばろうとするあなたの想いや心が、世界をめぐりめぐって未来の子ども達を育み支えてるとゆう事実に、気が付いて下さればとても素適だなと思います。
そして私達一人一人みなが 子ども達を育てる事は、未来を育てる事
合唱コンクールが終わり、芸術劇場から学校に帰る子ども達を見送っていたら、泣いている子ども達もたくさん居ました。各学年、各クラス、色々な思いやドラマが、あったのでしょう・・・・・
(嬉しさも、悔しさも、悲しさも、いつかみんな素晴らしい想い出になるはず・・・おめでとう!がんばれ!)
私は子ども達の泣き顔がとっても愛おしくて、心の中からそんな祝福のエールを贈っていました。
そして息子を見つけ近寄ろうとすると、「あっちいって、しっしっ」のゼスチャー(笑)
(家ではいっつもまとわりついてるくせにぃ〜 ピアノの練習だって、私がつききりで見ていてあげないと、10分も出来ないくせに〜(笑) お母さんと仲良くしてるの、友達に見られるのは恥ずかしい年頃になったのね
帰宅した息子に私は、「MARもMARなりに、よく頑張ったわね。とにかく、素晴らしい合唱の邪魔にならずに済んで、本当によかった!音楽先生に、感謝しなくちゃね。それにしても、あれだけ合唱が上手だったのだから、伴奏が完璧だったら、もしかして優勝だったかもね?」あえて正直な感想を伝えました。
すると息子は、「クラスの友達にも、そう言われたよ!どおしてお母さんまで同じ事言うのさ?まったくプンプンプン!・・・・・ところで今日のおやつ何?」
私: 「そりゃあ、そうでしょう〜。もしこれが大人の世界だったら、これでクビになって明日から路頭に迷うとか、クビが繋がったところで明日から干されて誰も口聞いてくれなくなるとか、ザラにある事なのよ。
だから、明日からも変わらず愛情や友情を示してくれる先生や友達に感謝して、みんなを大切にね。
そして、そうゆう優しい人々を裏切りたくなかったら、来年はもっと早くから練習すること。人は信用と信頼が、何より大切なのよ。おやつはハムサンドあるけど、お弁当のカツ丼用に煮た、カツ煮がまだ残ってるわ・・・あと1時間したら19時から塾でしょう?カツ煮で軽くご飯食べてから行く?」
息子:「うん、お弁当足りなかった。残りものでいいから、またカツ丼つくって
私:「ええ〜〜?このドカベン弁当箱で、足りなかったのお・・・・・
(こんなに食べて、いったいどこに入ってゆくのだろう?? 男の子って、ほんとに不思議・・・・)
MARはピアノの練習は、一人じゃ出来ないタイプです。一人で居る時は、ほとんど練習しません。
ずっと私がつききりで側に居て「はい、じゃあ弾いて (演奏) こことここ、音違ってたよ、ここはもっと強く。 ここのリズムに気を付けて。はいもう一回 (演奏) また音違ってたよ。それからここは・・・・・」
みたいに、30分くらい見てあげるとエンジンかかってきて、「じゃあ後10回弾いたら、おやつあげるから。お母さんおやつ造りに行ってくるね。」と言い、私が側を離れると途端にだらける息子をキッチンからずっと見守っていて・・・・「ホラあと○回!」と激励し続けます(苦笑)
手はだらけてる息子ですが、口はよく動き・・・・・学校であった事や色んな事を、喋りまくります。
その姿はまるで、ママを独り占めしたくておっぱいから離れなかった、乳幼児の頃そのままみたくて・・・ピアノを口実にママを独り占めしたいのかしら・・・? いつまでたってもこの子は可愛いなあ〜なあんて思いつつ、いかんいかん、自立の方向に向けてやらねばと鬼に変身、怒鳴り付けることも
でもこうして一緒に過ごす何げない時間こそ、きっと家族の宝物で・・・・・MARが大人になっても、私がいなくなっても、彼の心の中できっと永遠に生き続けるであろう、貴重な瞬間・時なのだと思います。
その後もMARとは、合唱コンクールの反省や来年の抱負について、色々と語り合いました。
こうして音楽を媒体に、親子でたくさんの事を語り合えるって、やっぱりとても素適だなって思います。
だから時には「うっとうしいわ」と思ってしまう事があっても、それでも家族とふれあう時間を大切にしたいし、そして私の手作り料理を家族に食べさせてあげたいし、快適な環境を供してあげたい。
仕事も家事も育児も介護も自分の事も、色々やりたい事があり過ぎて・・・・・器用貧乏過ぎて結局不器用な私(笑)は、いつも右往左往していて・・・・・どうして人並みな事が出来ないんだろうと、自分のバランスの悪さに、落ち込んでしまうこともあるけれど
落ち込んでいても仕様がない・・・・・今日も一歩づつ、頑張って歩いて行こう
そんなMARと私、二人三脚のピアノレッスンですが・・・・・次の目標は、まるで富士山!!
来年中学2年の発表会と合唱コンクールを終えたら、高校受験のため当面ピアノはお休みする事になるかもしれないので・・・・・その前に超難関、ショパンに挑みます。
ショパンのエチュードが一曲でも弾ければ、MARの人生の大きな自信の一つになるはず・・・・・
でも私がしてやれるのは、多分そこまで。 高校以降もピアノを続けるかどうかは、本人次第。
そんな親子二人三脚ピアノの、最後の想い出になるかも?と思い、選んだ曲はコレです↓
革命のエチュード
ショパンが20歳の時、故国ポーランドを離れていた際、首都ワルシャワが陥落したとの知らせを受けた。
その知らせを受けたショパンは絶望と怒りに見舞われ、その想いがこの曲にぶつけられたと言われている。 MYUが昔から、大好きな曲のひとつです・・・・・・・
『この先長いあなたの人生の中で、どんなに辛い事があったとしても、例え世界に革命が起こったとしても、あなたらしく強く生きて欲しい』
MARの心の中に、私のそんな想いが届くよう願いながら、親子二人三脚で、この曲に取り組んでゆきたいと思っています
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我が家の中一の長男、MARの合唱コンクール本番まで、残りあと一週間となりました。
この合唱コンクールには、MYU自身も保護者&先生の大人合唱部門として、参加します。
昨日も17:30〜からコーラスの練習があり、仕事を早退させてもらっては練習に参加しています。
保護者&先生の大人部門の合唱曲は、「ふるさと」と、「いきものがかり」の「ありがとう」です。
どちらの曲も、MYUが子ども達の子守歌として、以前からよく歌ってきた大好きな曲です
MYUは子ども達が幼い頃から、就寝前のお祈りと子守歌・・・・・それが大切な習慣なんです。
今回参加する合唱曲では、ソプラノパートの一番高い部門の担当になりました。
MYUは、超音波のような高い声を出すのが、とても得意なんです(笑)
本番当日は、服装も全員白シャツと黒ボトムで統一
今月初め、小学2年生の長女RUNEが、バレエ発表会をした劇場です。
蜷川幸雄監督作品がよく公演される事で、地元では有名な劇場ですし、照明も音響も大変立派です。
あの舞台で歌える・・・そう思うだけで、歌好きのMYUはただうっとりなんですが・・・・・
息子のピアノ伴奏がぜんぜんダメダメで、もう泣きそうです
過去記事、子どもの無限の可能性を伸ばし展ばす(1)
http://blogs.yahoo.co.jp/swordoflovemyu/12712909.html において、我が家の子ども達のピアノへの取り組みの様子を、書かせて頂きましたが・・・・・御陰様で、今年7月末のピアノ発表会は無事終了。
夫と子ども達の「さんぽ」の3連弾は、びっくりするほど感動の演奏でした
子ども達も、難し過ぎるかと思えた課題を、なんとかクリア。大きく成長してくれました。
この発表会の時も、今年中学生なった息子は自尊心からか、「最初ヘタクソな間は、お母さんに練習を聴かれたくない」と言い、電子ピアノにヘッドフォンをかけて練習していました。
本番一ヶ月くらい前にヘッドホンをとった時、ソロ曲も連弾曲もまあまあ形になっていたので・・・・・
今回のコンクールも、そのつもりですっかり油断してしまいました。
9月と10月は、RUNEのバレエ発表会前に向けてハードな練習や、衣装づくりその他で手一杯だった私は、MARのピアノ練習をまったく見てやれなかったのですが・・・・・RUNEの発表会が終わり、コンクールまで一ヶ月を切ったところで、初めてヘッドフォンをとったMARの演奏を聴いた私は、ヘナヘナとその場に崩れ落ちてしまいました・・・・・・
全然弾けてないじゃん!おまえ今まで何しとった?
あああ〜〜こりゃあ大変じゃあ・・・・・・
それから2週間息子に気合をいれまくり、課題曲だけは、何とか弾きこなせるようになってきました。
課題曲 『カリブ 夢の旅』
なかなか素適な曲・・・・・・演奏もそんなに難しくないし、コーラスも歌詞もとっても素適・・・・・
しかし しかし しかあ〜し!!
本番まであと一週間だというのに・・・・・自由曲が、いまだ全然覚束無い・・・・・
あのれ、どうするつもりじゃあーーーっっ!!
あああ〜〜今週末は、親子そろってピアノの特訓ですぅ〜〜〜
自由曲 『雪の祭り』
上記「雪の祭り」 今回の自由曲ですが・・・・・
とても長い曲なので、結構難しいのは仕方ないのですが・・・・・・とにかく息子は、やる気がない
そんな息子の言い分は、「最初はクラス満場一致で、(瑠璃色の地球/松田聖子)を歌う予定だった。
瑠璃色の地球は、お母さんがよく子守唄に歌ってくれた曲だし・・・・・僕はその曲が弾きたかった。
でも途中から担任先生が、「雪の祭り」を推薦してきて・・・・・クラスの大半が先生の推薦に乗ってしまった。僕はこの曲はあんまり好きじゃない。」
確かに最初息子から、自由曲は「瑠璃色の地球」になりそうだと聞いた時、私もとても嬉しくて、2人で
喜んでしまいました・・・・・でも担任先生が「雪の祭り」を推薦してきたと聞いた時、「担任先生は、子ども達に『賞』を狙わせてあげたいのかな?」 私はそう思いました。
ですから息子にも、「担任先生の推薦曲は、『賞』を狙える曲だと思うよ。でも伴奏者のあなたが弾けないと言えば、瑠璃色の地球に決定するしかないと思う。全ては伴奏を任されてるあなた次第とも言えるんだよ・・・・・自分の意見を、先生やクラスのみなにハッキリ伝えなさい。」そう伝えました。
今回息子のクラスには、偶然息子以外にピアノ演奏出来る生徒さんが居ないのです(汗)
ですから通常、課題曲と自由曲、それぞれ違う生徒さんが、奏者となる場合が多いのですが
今回息子は2曲とも演奏しなければならず・・・・・担任先生も、奏者の意見を尊重して下さるのでは?
と思われたのです。ですから私は、息子にそうアドヴァイスしたのですが・・・・・息子は結局、「雪の祭り」は弾けないかもしれない、とは言えなかったようで・・・・・自由曲は「雪の祭り」に決定してしまいました。
決定後も選曲を渋り、ろくに練習してこなかった息子ですが・・・・・「そんなに嫌だったのなら、最初に言うべきと言ったでしょ?・・・・・でも自分の意見を言えなかったのは貴方なのだから、決定事項には従うべきよ。これは今回の伴奏に限らず、社会やビジネスのルールでもあるのだから、社会に出た後も一生ついて回る事だよ?」 私は息子に、そう伝え続けています・・・・・
「一度伴奏を引き受けたのなら、出来るか出来ないかちゃんと伝えるべきだったし、出来ないと言えずに引き受けたのなら、出来るまで努力すべき。」
今回息子に、この高いハードルを越えてもらうため・・・・・・週末は息子につききりで、ピアノレッスンに励もうと思っています
自分のクラスの自由曲を、あまり好きになれない息子ですが・・・・・
隣のクラスの自由曲 『COSMOS』 が、大好きだそうです(苦笑)
そんな息子にせがまれ、 『COSMOS』 を聴いてみました・・・・・ホント、素適な曲ですよね
合唱曲 『COSMOS』
夏の草原に 銀河は高く歌う 胸に手をあてて 風を感じる
君の温もりは 宇宙が燃えていた
遠い時代のなごり 君は宇宙
百億年の歴史が 今も身体に流れてる
光の声が そら高くきこえる
君も星だよ みんなみんな
Ah・・・・・
時の流れに 生まれたものなら
ひとり残らず 幸せになれるはず
みんな生命を 燃やすんだ 星のように 蛍のように
光の声が そら高くきこえる
僕らはひとつ みんなみんな
光の声が そら高くきこえる
君も星だよ みんなみんな
光の声が そら高くきこえる
君も星だよ みんなみんな
COSMOS、ホントにとっても素適な曲ですネ
でも今は、「カリブ夢の旅」 と 「雪の祭り」を、がんばろう・・・・・ね!?
ああなんか、生きた心地がしません・・・・・・
今週末、果たしてどうなることやら・・・・・
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一昨日の日記に、日常生活の中で、常にクラシックや英語などをBGMとして聴かせ続けた息子MARが、抜群に耳が良い事を書きました。
彼の耳の良さ、音感の良さは、英語のリスニングや発音が良いだけでなく・・・ピアノの上達が異常に速い事からも、よく確認出来るように思います。
私は、こどもの小さな才能に、無限の可能性を見出し、それを伸ばし展ばしてあげる事は、親の大切な役割だと思っています。
こども達に、努力する事・継続する事の大切さを教え、物事が大きな実りを迎えるためには、
何事も 努力の継続 こそが最も重要である事 を教えるには、
その大切さを口で語るだけなく、こども自身に、実際に体験・経験を積ませ、自分に自信を持たせてあげる事が最善 である、と思っています。
我が家では、子ども達にそういった体験や経験を積ませるため、様々な習い事をさせていますが、
そのひとつに、ピアノがあります。
そして上記のように我が家では、ピアノが上達する事だけを、目的とはしていません。
ピアノを通して、努力を継続する大切さを教え、自信を身に着けさせ、その過程を一緒に楽しむ事で、
こども達が大きくなっても、自分の友達や、新たな家族と伴に、生涯音楽を楽しめるように、
様々な経験や想い出を、プレゼントしてあげたい・・・
お金や物や財産などを遺すよりも、こうした経験や想い出を、たくさん遺してあげたい・・・
私は、親子で苦楽を共にした経験や想い出こそが、親から子どもに贈られる、最大のプレゼントであると信じ、いつも子ども達と伴に過ごしています (*^-^*)
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MYUは、子どもの頃少しピアノを習ったことがあり、ピアノが大好きです。
また夫SHIRYUは、中学の頃ギターにはまり
今もおじさんバンドをやっております(笑)
そんなこんなで、音楽大好き夫婦のせいもあり、家の中にはいつも音楽が流れています
また私は、子ども達と一緒に、ピアノを楽しむのが、独身の頃からの夢でした。
そこで、マイホームを建築したのをきっかけに、長年の夢のひとつであった、電子ピアノを購入しました。
(本物ピアノは、まだまだ遠い夢です〜〜☆)
狭い賃貸にはとても設置出来なかった、念願の電子ピアノを得られた私は、嬉しくて嬉しくて・・・
子ども達が小学や幼稚園に通い、不在の隙に、楽譜を購入♪
密かに、ピアノの練習をしたりしていました☆
しかし、一番最初に購入したのは・・・子ども達の大好きな、ジブリソングの楽譜でした(笑)
子ども達が眠るとき、子守唄として、いつも歌ってあげているジブリソングたち・・・
それらをピアノで弾いてあげたら、2人ともさぞ喜ぶだろうな〜〜♡
中でもMYUは、久石譲さんのピアノ演奏がとても好きなので・・・
まず久石さんの楽譜を購入しました。
Piano Stories Best '88〜'08
この楽譜に託された、久石さんからのメッセージに、とても感動しました・・・
そして子ども達の大好きな曲
天空の城ラピュタテーマ 〜君をのせて〜 『Innocent』
Innocent は、とても有名な素晴らしい楽曲ですが・・・
楽譜を見ると比較的やさしく、初心者でも充分弾ける範囲です。
子ども達に、私が楽しそうにピアノを弾いてる姿を見せたら、ピアノに興味を持つかもしれないと思い、
子ども達の大好きな 『Innocent』 を、子ども達の前でも、練習したりしていました。
すると、当時4年生だったMARが、早速ピアノに興味を持ち(笑)
しめしめ・・・と思った私は、MARに 『Innocent』 の弾き方を、教えてみました。
するとピアノ初心者のMARでしたが、あっという間に、『Innocent』 を、ほぼマスターしてしまいました☆
英語のリス二ングやトーキングの上手さから、MARの耳がとても良い事は判っていましたが・・・
学校行事などで、鍵盤ハーモニカやアコーディオンを演奏する機会はあったものの・・・
リコーダーの楽譜で苦戦していたMARが(笑)
まさかそんなに早くピアノが上達するとは思いませんでした。
そこでMARに、よかったらピアノを習ってみない?と勧めると・・・RUNEも喜んで乗ってきましたので、
兄妹一緒に、ピアノを習い始めることにしました。
ピアノを習うにあたり、MARとRUNEの良さを理解し、のばして下さる先生に出逢いたいと思い、
さまざまなピアノ教室を調べ・探しました。
そして我が家の場合、私も夫もピアノが大好きなので・・・
子ども達だけでなく、私達も、時間のある時、ピアノを習いたい・・・
家族みんなで、音楽を楽しみたいと思っていたので、そういうニーズを理解して下さる先生を探しました。
幸運にも、近所に、我が家のニーズにぴったりの先生がいらっしゃることが判り・・・
家族全員で、体験レッスンに伺いたい旨を伝えると、快く了解して下さいました。
家族全員で、体験レッスンという家庭も、多分、珍しいのだろうと思うのですが・・・(笑)
先生は、とても喜んで下さり、「私も、そういう家庭を持ちたいです。」と言って下さいました (*^-^*)
こうして家族全員と、とても気の合う先生に出逢えた幸運に、日々心から感謝しながら・・・
MARとRUNEがピアノを習い始めて、2年が過ぎました。
MARとRUNEが通うピアノ教室でも、年に一回のピアノ発表会があります。
日頃のレッスンの成果を発揮できる、とても貴重な機会です。
前回、ピアノを習い始めて1年目の、初めての発表会では、MYUとMARとRUNEの3連弾・・・
1台のピアノの前に3人並んで座り、3人全員で一台のピアノを弾くとゆう、貴重な経験をさせて頂き、
とても素晴らしい想い出が出来ました♪
今年の3月、今年の発表会は7月であることを先生に教えていただき・・・早速選曲に入りました。
通常発表会の選曲は、先生が決めて下さるパターンが多いのですが・・・
我が家がお世話になってる先生は、推薦曲を提示して下さった上で、他に弾きたい希望曲があれば、
考慮します、と言って下さいました。
そしてMARに提示して下さった推薦曲は、なんと、モーツアルトの「トルコ行進曲」でした。
私はMARから、先生にトルコ行進曲を推薦されたと聞いた時、本当に心底ビックリしました。
ええ?? あんな難しい曲、ピアノ習い始めて3年目のMARに、本当に弾けるのかな・・・
MARと一緒にYoutube でトルコ行進曲の動画を見て、「あは、あは、あは」と
思わず笑みがこぼれます・・・^^;
モーツァルト トルコ行進曲
どひゃ〜〜〜〜〜〜〜 ほんとにほんとに大丈夫なのかなあ???
少し心配になった私は、次のレッスンの送迎の時、先生に相談してみました。
すると先生は、「MARくんなら、死ぬ気で練習すれば、多分いけると思いますよ。
すごく上達が早いですし、勢いがありますから。」
「あ、でもあくまで推薦曲ですから・・・他に弾きたい曲があったら、遠慮なく言って下さいネ^^」
と、優しく言って下さいました。
そうか〜〜 先生に、そんなふうに期待して頂いて、MARもお母さんも、本当に幸せ者だね〜
よ〜〜し、がんばらなくちゃね〜〜☆ とMARと話しながら帰宅。
なんだか急に、ものすごく楽しくなってきた私は、自宅に帰るなりMARと、早速Youtube を検索し、
あの曲も素適・・・♡ この曲も素適・・・♡ と音楽談義を始めました。
息子とこうして、音楽について語り合えるなんて、なんて幸せなんだろう・・・♡
私はふとMARを見つめ、
「お母さん、こうして自分の子どもと一緒に、ピアノについて語り合うのが、ずっと夢だったんだ・・・
夢がかなって、お母さん、本当に幸せだなあ〜〜。 MAR、ありがとうね。」
と、息子に感謝の気持ちを伝えました。
MARはにっこり笑って、「お母さんの好きな曲、教えてよ。」と言ってくれました。
私は調子に乗って、リチャードクレイダーマンもいいし、ショパンもいいし・・・
ああ、いつかリストの 『愛の夢』 を弾いてね・・・
お母さん、あの曲が大好きなのよ・・・♡
もう夢見ごこちで、どんどんYoutubeで曲を展開しては、一人自分の世界に突っ走っています (苦笑)
「おかあさ〜ん、お腹すいたあ☆」
後ろから覗き込み、一緒に動画を見ていたRUNEでしたが、さすがに飽きたのか呆れたのか・・・(笑)
その声にはっと我に返り、「ああ〜ごめ〜ん。いまご飯つくるね☆」
私がパソコンを後にしてからも、MARは熱心に、Youtubeの動画を見ていたようでした。
その後も、MARやRUNEと一緒に、我が家にあるクラシックCDを聴いたり、
Youtubeのピアノ演奏動画を、あれこれ見たり・・・
ピアノを習っている御蔭で、子ども達と一緒に、たくさんの音楽にふれあう機会が持てて・・・
本当に、とても楽しい時間を過ごしています (*^-^*)
結局今回のMARの選曲は、MARが幼稚園の頃、地元の文化センターの大舞台で踊らせていただいた、想い出深い名曲・・・ハチャトゥリアンの「剣の舞」に決まりました。
ハチャトゥリアン 剣の舞
上記の楽譜と演奏は、4連弾のものです
剣の舞も、 ピアノを習い始めて3年目の人が弾くには、大変難し過ぎる選曲ですが・・・
MARは塾や部活をこなしながら、日々ピアノ練習も継続するという、大変な努力をしています。
そんなMARを見ていると、私まで勇気を分けてもらえるようで、
子ども達の存在・生命の尊さに、感謝せずにはいられません・・・・・
がんばれMAR! お母さんも、がんばるよ!!
そしてRUNEの発表曲も、親子で楽しく探しながら決めさせて頂き・・・
私の大好きなバッハの、可愛らしい名曲「メヌエット」を弾いてもらうことになりました
Bach: Minuet in G Major - Piano 楽譜を見て途方に暮れたのか?? ひとりでの練習をひるんでいたRUNEですが・・・
しばらくの間一緒に練習してあげたら、あっという間にマスターしてしまいました☆
こどもの順応力って、やっぱり、すごい☆☆☆
そして今年は、これまた私のリクエストで、SHIRYUとMARとRUNEの「父子3連弾」に
挑戦してもらう予定です・・・まだ仕事が忙しいSHIRYUには、この事実を告げておらず・・・
いかん、いかん・・・もうそろそろ、教えてあげなくちゃ☆
びっくりするだろうなあ・・・ふふふ
久石譲:「となりのトトロ」より「さんぽ」(連弾)(小栗克裕 (Katsuhiro Oguri) 編曲)
父子3連弾で演奏する曲目は、やはりジブリソングの「さんぽ」です。
これは先生が選曲して下さいました。
やはり、我が家の好みをよく理解して下さっている・・・とてもありがたい先生です♪
今回3人に連弾してもらうのは、もちろんこんな難しいアレンジバージョンではありませんが(笑)
いつか家族や友人など身の回りの人達と、こんなコンサートが出来たら、
素晴らしい想い出になるだろうなと・・・
〜 夢がふくらみます 〜
そして子ども達には、家族との日常のそんな経験や体験を通して、
努力を継続する事の大切さを学び
自分に自信を持ち
学ぶ事の喜びを知り、愛する喜びを知り、
みずから豊かな人生を創造して生きる力を
身につけて欲しいと願っています
本日も最後までお読み頂いて、ありがとうございます。
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先日、親友と一緒にランチをして、とても有意義な時間を過ごさせていただく事ができました。
その親友とは、息子の幼稚園のママ友として知り合いました。ママ友とは、子どもが通う幼稚園や学校、習い事などで知り合ったお母さん同士が、友達になる事を言います。ハハ友とも言います。
子どもを通してのお付き合いとなりますので、ある意味とても特殊な関係となる事もあり・・・様々な
社会勉強をさせて頂ける場合があります。
そんな様々な場面を共に乗り越えながら、親友となった彼女とのお付き合いは、8年目となりました。
私が引っ越した後も度々連絡を下さり、時々ランチをしながら、お互い本音・本心で語り合える、とても大切な親友の一人です。
彼女の息子さんと私の息子は、幼稚園で3年間同じクラスでした。お互いとても活発な息子達で、
育児が非常に大変だったのですが・・・彼女の息子さんは小学生になってから、ADHD(注意欠陥・多動性障害)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A8%E6%84%8F%E6%AC%A0%E9%99%A5%E3%83%BB%E5%A4%9A%E5%8B%95%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3 と診断されました。
いわゆる、授業中もじっと座っておられず、教室内を徘徊したり、奇声を発してしまったり、他人との意思疎通が難しかったり・・・昔からクラスに何人かは、そうゆうお子さん、いましたよね。
現在でも、クラスに一人は、いるのではないでしょうか・・・器質問題と言われていますが、病気ではありません。豊かな個性のひとつと思い、温かく見守ってあげて欲しいです。息子の友達にも複数おられますが、私はみんな個性豊かで、将来楽しみなお子さん達だな、と思っています。
彼女はいわゆる普通の良いお母さんなのですが・・・どこに行ってもお子さんの奇行が目立ってしまい、周囲から白い目で見られたり、どうゆう躾してるんですか?とあからさまに言われ、謝り続けたりする日々に、とても悩んでいました。しかし私自身も、息子が誕生して以来、そのあまりに多動な活発さに大変驚き、大いに悩んできましたので・・・多動で活発な男児を持つお母さん方のご心痛は、本当に痛い程よく判ります。
我が家の長男が年中さんだった2004年、「光とともに・・・自閉症児を抱えて」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E3%81%A8%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%AB%E2%80%A6 とゆう、漫画原作の
テレビドラマが放映されました。そのドラマの中で、家中の引出とゆう引出の中身を、全部床に撒き散らかす光くんと、物が散乱した部屋に、虚ろな瞳で茫然と座り込んでいる母親のシーンがあり・・・私はかつての自分を想い出し、涙が止まらなくなってしまいました。
我が家の息子も1〜2歳の頃は、家中の引出とゆう引出の中身を、全部床に撒き散らかしてくれました。買い物に行っても、バッグからお財布を出す一瞬、目を離した隙に迷子になって、いつの間にか車道に出ており・・・救って下さった親切な方に御礼を申し上げると、子どもから目を離しちゃダメでしょ!?
しっかりして下さい!!と叱責を頂いたり・・・惨めで悲しくて涙に暮れた日もありました。
一時も活動を止めない息子の命を護るためには、一瞬も気の休まらない日々が続き・・・座って食事をすることもままならず、私はどんどんやせ細ってゆきました。
しかし息子の命を護りながら、その多大な活動エネルギーをいかに上手に活用し、個性として伸ばしてあげられるか・・・それを常に考え、養育と教育に心を砕き、非常に手間をかけて育てて来たつもりです。御蔭様で長男とはとても良い関係となり、何でも本気・本音・本心で話し合う事が出来ます。
親友が息子さんの事で悩んでいた時、私は思い切って専門家への相談を提案しました。以前も別の親友が、やはり息子さんの多動で非常に悩んでいた時・・・だんだん泥沼に嵌ってしまい、周囲も巻き込んで大変長い間苦しみ、大きな傷を負ってしまわれたのを見て、早期に専門家への相談を提案してあげられなかった事を、とても後悔していたからです。
そして親友の息子さんは、専門家による脳波や行動観察などの検査を受けた結果、やはりADHDの診断を受けました。その時彼女は、とても複雑だけど、救われた部分もある、と話してくれました。
私は、かつて自分の息子の多動性に悩んだ時学んだ事・・・トーマス・エジソンやベンジャミン・フランクリンもADHDだった事、他にもADHDの多動エネルギーを活かして、社会で活躍している優秀な人材がたくさんいる事を、彼女に知らせました。そして「母親が腹を括って、養育における指針など学んでゆく事で、彼らの個性を大いに伸ばしてあげられる可能性があると思うから、一緒に頑張ろうよ」と伝えました。
その後も親友の息子さんは、様々な問題を起こしては母親を悩ませてきたようですが・・・先日の話では、今年の春に本人が中学受験を決めて以来、急にやる気がでて集中力が増し、別人のようにしっかりしてきた、とゆう嬉しい報告でした (*^-^*)
以前親友から、息子さんが漢字ドリルや計算ドリルが大好きで、ブロック遊びや調理ごっこなど、創造性ある遊びが大好きな様子を聞いた時、それなら漢字検定を受けてみたら?そして試験に合格する達成感に喜びを感じる様子なら、理科の実験などにとても力を入れている、私立中学の受験など挑戦してみたら?と話した事があったのでした。彼女の話の様子から、息子さんはADHDの中でも非常に記憶力が良く知能の高い、アスペルガータイプに近いようでしたので、学習する事に喜びを感じるようになれば注意欠陥がぐっと収まり、集中力が増すのではないかと思ったのです。
創造が好きなようでしたので、機械工学や建築学に興味を持つかもしれないね、と推薦図書(機械工学本や世界遺産建築本など)知らせましたら、建築に非常に興味を示したそうです。また「匠の技」を競うTV番組を見せると夢中になり、母親が人を喜ばせる仕事の魅力を語り、様々な建築関連の本など与えるうち、将来建築関係の仕事がしてみたいと言い、自ら受験したいと言いだしたそうです。
親友の息子さんは、受験準備のため家庭教師に来て頂く事になった、大学生教師との会話も非常に良い刺激になっているそうで、ぐっと大人びてきたと言います。本当によかったね、これから楽しみだね、と話しました。親友も、受験の結果如何より、目標を持てば集中出来る子だったんだ!とわかった事が、嬉しくて仕方ないと話してくれました。出来る事なら親友親子に、合格の達成感を味わってもらいたいとは思いますが・・・やはり先々の結果よりも、目標に向かい頑張ってる今の現状が、素晴らしいと思います。きっ親友親子の良き経験、人生の宝の想い出となる事でしょう。
ニュートンサイエンス 総合情報 http://www.newtonpress.co.jp/ 我が家の家族の愛読誌のひとつ。6年生の息子も愛読しています。この本の内容について息子と語り 合い、世界の未来についての想像を話し合うのは、最高に楽しいひと時です。
私は以前記事 「日常生活に学ぶ(2)」http://blogs.yahoo.co.jp/swordoflovemyu/11296386.html
の中でも書かせていただいたのですが、
人も動物も大自然も、すべての生命体が共存してゆける、社会環境・地球環境を創造する話。
農業でも工業でも、人間の生活を創造するために欠かせない、生産業の話。
医療や福祉や介護など、様々な生命援助活動を通して、命の尊厳と豊かさを学ぶ話。etc・・・etc・・・
そして現在この国の政治は、どのように行われているのか。国会は、内閣は、日々何を決議し、国民の日常生活を支える国政を、どのように定めているのか。
このような話こそ、日々の生活の中、家族や友人達と、普通に話し合うべき日常会話と思っています。
鎖国で世界の国際情勢を知らず、平和に暮らしていた日本に、ある日突然黒船が現れた時代は実在
しました。現在も日本を取り囲む世界情勢をもっと把握し、国民の生活基盤をもっと大人がしっかり学び、正しく日常生活に反映し、更に子供達に教育して、未来に継承してゆく必要があるのではないでしょうか。私は国民の正しい学習と教育とゆう地道な努力こそ、一部の権力者やマスコミによる情報操作・洗脳から解放される唯一の手段のように思います。
今回親友に、このような私の本音を伝えた所、彼女も非常に大きくうなずいて同意してくれました。
その後はオシャレなイタリアンカフェで、主婦二人が拳を握りしめ、政治と経済について熱く語るとゆう、
新世界が展開されてゆきました(笑) その話については、次の記事でご紹介致します (*^-^*)
一切統べてを ともにいかしていただいて ありがとうございます |
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