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「黒塗りの教科書」
日本人はなぜ自国の歴史をきちんと知らないのか。自国の建国の歴史を知らないのか。こういう国は日本だけです。他の国は自分の国の建国をきちんと話せるし、自分の歴史に誇りを持ち、国を愛し、祖国の素晴らしさを伝えることが出来ます。だから自分の国を自分で守るのは当然だと思っています。
しかし日本人は「愛国」という言葉は右翼だと言って使いたがらず、「建国」も知らず興味もなく、そんなことより今の自分が楽しく生きていければそんなことはどうでもいい、とでも言わんばかりです。英霊たちはそういう国を残すために尊い命を国に捧げたのでしょうか。
かつて日本ほど正義の国はなかったのです。第一次大戦後のパリ講和会議で日本が主張した言葉に世界中が驚きました。
「すべての人間は平等である」。
こう言って人種差別撤廃を提案しました。世界でこれを言ったのは日本が初めてでした。
当時は白人による人種差別が当たり前の時代で、アジア人や黒人などの有色人種は「人間ではない」と言われていた時代です。白人はアジアやアフリカなどを植民地にし、有色人種は家畜同然で、奴隷にしていらなくなったら殺していたのです。
それが当たり前の時に、日本は国際的な場ではっきりと主張したのです。黒人はじめ有色人種の国々は「よくぞ言ってくれた」と称賛の声が上がりました。
多数決をとると賛成多数でしたが、議長国アメリカのウィルソン大統領は日本国の出した「人種差別撤廃だけは全会一致でなければダメだ」と言い、廃案になりました。このニュースは有色人種の国々から抗議が殺到し、黒人による暴動も各所で発生しました。
戦後、日本ではこういうことは教えずに、アメリカこそ正義の国と思わされています。本来こういう日本の正義こそ正しく学校で教えるべきであります。
戦後、なぜそれまでの正しい歴史真実が失われたかと言うと、GHQによってすべて消されたからです。もうそろそろ消されたという事実を学校の教科書で教えていくべきであります。
戦後、GHQの指令で教科書を黒く塗った「黒塗りの教科書」で子供たちは学んでいました。これは日本の神道や天皇陛下のこと、日本軍人の勇戦や偉大さ、シナや白人に対する批判などはすべて黒く塗りつぶしてわからないようにしました。これにより日本の誇りや先人の偉業を消し去ったのです。
一方で『太平洋戦争史』というアメリカが正義で日本が悪であるという史観の本を学校に配布して「日本は侵略した」と教え、『真相はこうだ』という「日本軍は本当はこういう悪いことを戦地でやっていた」というでっち上げのラジオ番組を昭和27年のサンフランシスコ講和条約で日本が主権回復するまで、再放送を学校放送として全学年に流して洗脳教育していたのです。
さらにはGHQは「言論の自由」、「出版の自由」、「民主主義」と言いながら、日本の文化、歴史、軍事や海外の翻訳本などの戦前の貴重な書物をすべて焼却処分にしました。これにより正しい事実の書物・文献を失っていまい、戦前の日本がやってきた正義や白人のやっていたひどい植民地支配は消されて、白人は正義で日本は悪い国という自分達白人のやってきた悪行を日本人にすり替えてデタラメな歴史を日本人に教え込んできたのです。GHQは日本の歴史を書き換えるために歴史を消したのです。
もっと言えば、日本の武道(剣道・柔道など)を禁止し、神社に行くことも禁止し、君が代・日の丸、歌舞伎、落語を禁止し、漢字やひらがなをローマ字にして日本語を消そうとしました。いくら敗戦国といってもドイツやイタリアにはここまではしていません。
ちなみにイタリアは降伏後連合国になり日本敗戦直前に日本に宣戦してきた国で、国連の敵国条項にも入っていないのです。これも日本人が意外と知らないことなのです。
日本に原爆が落とされたのも「日本が悪かったからだ」と教えられます。こんな考えは日本人かアメリカ人かシナ・朝鮮の反日国家くらいです。
アジアの国はじめ多くの国では「あれはアメリカの2種類の原爆実験であった」、「ドイツに落とさなかったのは日本人がアジア人(有色人種)であったからだ」と言います。しかも広島には「過ちは繰り返しませぬから」という日本人が言うのはおかしいと思うようなものが当然のように置いてあるのです。
こうして日本は徹底してやられてきたのです。こういうことを知り、正しい真実の歴史を取り戻して、多くの日本人が目覚めなければ日本はどんどんおかしくなっていくばかりです。
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