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国連の意味も知らされない、お花畑の住人たち。
20121118
 
 

香港に出張に行った時、

現地のCCTVと海外放送向けとはいえNHK放送の内容が

あまりにも温度差があって驚きました。

丁度尖閣諸島を国が買い取った日でした。

CCTVは中国共産党お抱えの国営放送です。

日本が軍備化して今にも攻めてくる。

だから我々は尖閣諸島を取り戻さなければならない。

これを数時間延々放送し続けます。

片や我が国のNHKの尖閣諸島の扱いは軽いです。

このため日本人は相変わらずお花畑に住んでいます。

中国人の世論調査では、半数以上が、

もう日中戦争になるだろうと回答していますが、

日本人の大半が、

「中国が日本と戦争?

そんなバカな。国際社会が許さないっしょ。」

という見解です。

−−−−−−−−−−
尖閣問題、世論調査で約半数が「日本と戦争になる」=中国報道
サーチナ 9月17日(月)9時36分配信

 中国メディア・環球網は17日、日本政府による尖閣諸島の国有化に対する世論調査の結果を発表した。調査では、約9割が「中国政府はさらに多くの対抗行動をとるべきだ」と回答したほか、約3割が「尖閣問題は武力で解決することになる」と答えた。

 調査は、環球時報の関連機関が14日から16日に北京、上海、広州など7都市の18歳以上の市民を対象に実施したもので、1509件の有効回答を得た。

 尖閣問題に端を発して戦争が起こる可能性については52.3%が肯定したほか、尖閣問題は最終的に武力で解決されるとの意見が27.4%を占めた。「平和的協議による解決」は47.7%だった。問題の解決時期は、64.8%が「10年以内に解決する」との認識を示した。
−−−−−−−−−−



中国共産党と日本政府(日本国民)の間には

大きな意識のずれがあります。

残念ながらその差を認識している人は少ないです。



日本人の意識は、

国際紛争は平和的に解決するべきだ。

そのための国連であり、国際法である。

だから尖閣問題も国際法で判断されるべきだ。

でも中共は全然違うのです。

え?どう違うかって?

現在の国際体制は、第二次世界大戦の戦勝国と敗戦国の構成である。

敗戦国は戦勝国に逆らってはいけない。

日本だってアメリカの奴隷となっているだろう?

国連とは戦勝国体制という意味だ。

(日本語訳では日本人が騙すかのごとくニュアンスの

「国際連合」となっていますが、

原語は The Uniteted Nations =連合国という意味です。

英語の表記は同じままです。

日本語訳だけが終戦後「連合国」→「国際連盟」となってます。)

日本が永遠に常任理事国になれない理由だ。

国連とは戦勝国連合国体制の意味だからだ。

従って戦勝国体制は国際法の上位にある。

敗戦国であり永遠に常任理事国になることのできない日本は、

戦勝国常任理事国である中国に対して、

国際法を盾に領土を主張するのは勘違いも甚だしい。



これは国連での中共外務大臣の発言です。

野田総理の「国際法に基づき」発言の応酬部分です。

−−−−−−−−−−
 【ニューヨーク=黒沢潤】中国の楊潔チ外相は27日夜、国連総会で一般討論演説し、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を主張した。この際、中国はこの問題を歴史問題と主張、「(日本が尖閣を)盗んだ」などと強弁した。
(略)
 また、日本政府による尖閣諸島の国有化は、「中国の主権に対する重大な侵害」であり、戦後の国際秩序を大きく乱すだけでなく、「国連憲章の目的と精神に合致しない」と強く批判した。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120928/erp12092811270003-n1.htm
−−−−−−−−−−

この最後の3行の意味を理解した日本人は少ないでしょう。

つまり、敗戦国は戦勝国に逆らうなという意味です。



戦後日本は、戦勝国の中でも一番強いアメリカの庇護でした。

お金も一杯払って来ましたが、

国際政治の現実を見ることなくお花畑で生活していました。

国連とは戦勝国体制の意味だなんて知らされませんでした。



さて、中国は本気です。

3日前のロシアのニュースです。

お花畑の日本人には是非読んで欲しいです。

−−−−−−−−−−
反日統一共同戦線を呼びかける中国

中国の著名な専門家は、中国と同様、日本と領土問題を抱えるロシアと韓国に対し、反日統一共同戦線を組むことを呼びかけた。この共同戦線は日本の指導部に対し、第2次世界大戦の結果を認め、近隣諸国への領土要求を退けさせることを目的としている。

14日モスクワで行われた露中韓の三国による国際会議「東アジアにおける安全保障と協力」で演説にたった中国外務省付属国際問題研究所の郭宪纲 (ゴ・シャンガン)副所長は、こうした考えを明らかにした。郭氏は、日本は近隣諸国との領土問題の先鋭化に意識的に対応し、第2次世界大戦の結果を認めないことを見せ付けたと強調している。郭氏は対日同盟を組んでいた米国、ソ連、英国、中国が採択した一連の国際的な宣言では、第2次世界大戦後、敗戦国日本の領土は北海道、本州、四国、九州4島に限定されており、こうした理由で日本は南クリル諸島、トクト(竹島)、釣魚諸島(尖閣諸島)のみならず、沖縄をも要求してはならないとの考えを示した。

こう述べる郭氏は、中国、ロシア、韓国による反日統一共同戦線の創設を提案している。日本に第2次世界大戦の結果を認めさせ、近隣諸国への領土要求を退ける必要性を認識させるために、この戦線には米国も引き入れねばならない。一方で郭氏は、領土要求を法的に退けることについては、日本と新たな講和条約を結び、そのなかに書き入れられねばならないとしている。郭氏は、51年にソ連と中国の承認なしに締結されたサンフランシスコ講和条約は内容が古くなっているとの見方を示し、それにかわるものとして新たな講和条約が結ばれなければならないと語った。

モスクワ国際関係大学国際調査センターの専門家であるアンドレイ・イヴァノフ氏は、会議での郭氏の発言は、参加者の反応をさぐるために投げられた「爆弾発言」として受け止められたとして、次のように語っている。

「反日統一共同戦線を創設し、日本政府に対し新たな講和条約を結ばせるという提案はセンセーショナルなものといってよい。これがしかも中国外務省に属する大きな研究機関の副所長であり、中国外交政策の策定にかかわる人物の口から飛び出した。提案は一方では中国のある専門家の意見であり、別の見方をすれば大なり小なり中国指導部の感じるところを反映しているといえる。」

この「爆弾発言」にロシアの専門家らはまず、冷静な反応を見せた。ロシアは論争問題を対立関係をつくることで解決することには反対の姿勢をとっている。

ロシア政府は日本との領土論争においては感情の高ぶりを押さえ、まず互恵的な経済協力を第1に進める方策を採るようになって久しく、しかもそれは成功を納めている。では韓国の反応はどうなるかだが、これについてはなんとも言えない。イヴァノフ氏は韓国の立場については日本がどれほど強硬にトクト諸島の領有権を主張するかによって決まるだろうとの見方を示している。現時点で言えることはただひとつ。郭氏のイニシアチブが物語るのは、中国の新指導部は領土論争において日本と、いや日本だけでなくほかの国とも最も強硬な立場を貫く構えであるということだろう。
http://japanese.ruvr.ru/2012_11_15/94728921/
−−−−−−−−−−

この記事からわかることは以下です。

・ロシアは知恵が深いのでさすがに慎重ですが、

・同盟国ロシアへの打診のこの内容は中共の本音でしょう。

・新しい講和条約とは、新しい戦争も辞さないということです。

・中共はアメリカを巻き込んで調整しなければならない認識です。
だからロシアも仲間にしているということです。

これぞ the United Nations 。

戦勝国間で再び日本の扱いを協議したいと中共が動き出しています。

しかしながら相変わらず日本は、

TPP反対。米軍基地反対。オスプレイ反対。

アメリカから距離を置くのがかっこいいと思っています。



今日も気づかせて頂いてありがとうございます。

生かして頂いてありがとう御座位ますイメージ 1




¤ˤۤó\֥�¼ ů³ء¦»¡ßÁۥ֥� \¹\ԥê\Á\Ôú\롦Àº¿ÀÀ¤³¦¤Ø ←いつもポチして頂いてありがとうございます。
 
 
 
 
 
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おひさまありがとうございます  ブログより、転載させて頂きました。
 
 
 
 
現在の国際体制は、第二次世界大戦の戦勝国と敗戦国の構成である。
敗戦国は戦勝国に逆らってはいけない。
日本だってアメリカの奴隷となっているだろう?
国連とは戦勝国体制という意味だ。
(日本語訳では日本人が騙すかのごとくニュアンスの
「国際連合」となっていますが、
原語は The Uniteted Nations =連合国という意味です。
英語の表記は同じままです。
日本語訳だけが終戦後「連合国」→「国際連盟」となってます。)
日本が永遠に常任理事国になれない理由だ。
国連とは戦勝国連合国体制の意味だからだ。

従って戦勝国体制は国際法の上位にある。
敗戦国であり永遠に常任理事国になることのできない日本は、
戦勝国常任理事国である中国に対して、
国際法を盾に領土を主張するのは勘違いも甚だしい。

 
 
 
上記は国際社会のシビアな現実、日本の置かれている立場を、実に上手に表現されている記事と思います。これが国際社会の現実です。
しかしこの現実は巧妙に隠され、平和ボケのお花畑として、日本列島は生かされてきました。
 
 
なぜ日本は今まで、平和ボケのお花畑として生きかされてきたのか?
それは綺麗なお花を、摘んで鑑賞するためです。
 
 
日本人の天才的な霊感、頭脳から産み出される素晴らしい発想、発明。
勤勉な性質、美しい国土から産み出される、素晴らしい産業物質、製品。
 
 
無限の富を産み出す、貴重な日本人と日本国土を、お花畑のまま無血占領し続けるためです。
 
 
この素晴らしき神國日本国土を、世界中が手中に収めようと、鵜の目鷹の目で狙っている・・・・・
それが、シビアな国際社会の現実と思います。
 
 
今後はこういった社会情勢についても記事にさせて頂き、皆様と学び合わせて頂きたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 
 
 
 
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日常生活=宇宙原理

2012-11-16 11:12:25 | 老子の言葉
老子の言葉 第四十二章

(独自の超訳)

根源存在(道)が、まず「有る」という「一つ」を創造します。
そして、その「一つ」が陰と陽という相反する「二つ」のモノを生み出します。
そして、この「二つ」のモノの中間に子供と言える「三つ目」となる「中間子」が生まれます。
三つ目の中間子が、この世の万物を生み出します。
万物は、「陽の気」を中心に持ち、その外側に「陰の気」を持って構成されており、そして「中間子」を持つことにより「安定」します。
つまり、夫婦は子供により和が保たれると言うことです。

一般人は、「天涯孤独な者」「家族を亡くした者」「役立たずな者」と呼ばれることを嫌がりますが、
王様たちはそのように自称します。
だから物事には、ダメだと思われたことが良い結果をもたらしたり、または得をしたと思っていても損をしていたことがあるのです。

世の人々が教えてくれることは、私も同様にして教え伝えます。
それは、「物事を権力で強要する人間は、ろくな死に方をしない」
と言うことなのです。
私もまさに、これを戒めの教えの根本としようと思います。

原文

「道生一、一生二、二生三、三生萬物。萬物負陰而抱陽、沖氣以爲和。
人之所惡、唯孤寡不轂。而王公以爲稱。故物或損之而益、或益之而損。
人之所教、我亦教之。強梁者不得其死。吾將以爲教父。」

(感想)
二千年以上前に生きた老子が、現代物理学の原子核の構造を知っており、しかも「中間子」の存在を言っています。
日本は、この理論の発見により湯川秀樹博士を始めとして、数人がノーベル物理学賞を受賞しています。
湯川博士の年代と環境から見ましても、老子の言葉を愛読されていたと感じます。

万物が、三つの要素がそろって初めて正しく成長するという思想は、世界各地で伝承されて来ました。例えば、
古代ヒンドゥー教では、 三神一体 (トリムルティ)として、ブラフマー 、ヴィシュヌ 、シヴァと分けます。
キリスト教では、「三位一体」の思想。
神道では三貴神として、 アマテラス 、 ツクヨミ 、 スサノオ、と分けます。
このようにして、この宇宙には色んな意味での「三の法則」が存在すると思います。

商売におきましても、「うまく行かない」「何かが足らない」と感じます時は、「3つ目の要素は何か?」を考えることが良いかも知れません。
ここで老子は、3つ目とは「中間の存在」、仕事における「繋ぎの存在」が大切なのだとヒントをくれています。
自分の商売や仕事におきまして、「繋ぎの存在」とは何か?何に当たるのか?を考えることが大切なのです。
アタリマエにしてしまって、見落としている、疎かにしている物事が見えて来るかも知れません。

そして最後に老子は、「上から目線で物事を命じるな」と言っています。
部下に対しても自分の立場を悪用した強要をする人間は、ろくな結果に成らないのが常だと言うことです。
これは家庭内でも、親だからと言って説明と理解が無い強要をしていれば、良い生活環境には成っては行かないということも言えます。
優秀な子供を持たれる親を見ていますと、怒るにしても「説明がある」のです。3歳児までに、親が一方的に物事の説明をしているだけで、その子は天才児に成れます。

この章は、初めに宇宙の創造の原理を解明して、そして最後に「他人に強要するな」と締めています。
この落差と言いますか、飛び方にも意味が有ると感じます。
つまり老子にとっては、「他人を尊重すること」が最重要であり、宇宙の根本でもあるのです。
原子核に要らぬ圧力を掛ければ、原子爆弾に成る、宇宙を壊すことに成る、ということも老子が知るがゆえに、この章では最後に「強要するな」と言っているように感じます。

更に言えば、他人や物事に「思いやり」を持って静観することが、「3つの要素の関係」を壊さない秘訣だとも言えそうです。
「3つの要素の関係」が外圧で壊れなければ、物事はその中での最善に流れるのです。
つまり、宇宙の原理において「強要するな」は大切なのでした。

※今日も地磁気の高まりを感じますから、立ち位置に注意しましょう。

生かして頂いて ありがとう御座位ます

注意報のまとめ
http://www.geocities.jp/poriporry/m/emergencycom.html

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 伊勢ー白山 道  ブログより、大変興味深い記事を、転載させて頂きました。
                         以下にMYUの感想を記載させて頂きます。
 
 
 
「物事を権力で強要する人間は、ろくな死に方をしない」
と言うことなのです。
私もまさに、これを戒めの教えの根本としようと思います。
 
 
私は老子の言葉 「強梁者不得其死」 この解釈に、大いに共感致しました。
 
 
この章は、初めに宇宙の創造の原理を解明して、そして最後に「他人に強要するな」と締めています。
この落差と言いますか、飛び方にも意味が有ると感じます。
 
 
老子は宇宙の創造原理とは三位一体であるという、原子核の構造=物質原理=物質宇宙創造原理
について言及されていますが、この宇宙は物質だけから成っているものではありません。
宇宙全体次元から視たら三位一体ではなく、五位一体つまり五位五体が宇宙の創造原理であり、
十位一体すなわち十位十体として、世界は無限に円環し循環している = 球体無限世界。
つまり球体である無限循環世界を崩壊させるも、三位一体である物質世界を崩壊させるも、結局は
他への干渉であり強要であり、同じ事である。
「落差・飛び方」にある「意味」とは、物質世界の主催神たる北極星神が降ろした道理、物の言い方が
時代により厳密に存在したのであろうと、私はそのように感じています。
 
 
三つ目の中間子が、この世の万物を生み出します。
万物は、「陽の気」を中心に持ち、その外側に「陰の気」を持って構成されており、そして「中間子」を持つことにより「安定」します。
つまり、夫婦は子供により和が保たれると言うことです。
 
 
しかし天照太御神が復活する時代と成り、上記のような物言いが許可され、開示される世の中となりました事に、神恩感謝を申し上げます。
「陽の気を中心に持ち、外側に陰の気を持つ」のは、物質=人間の特徴ですね。
私は物質=人間ではない物に、「中心に陰の気を持ち、外側に陽の気を持つ」存在を感じます。
両方がそろう事で、太極図が完成しますね。
 
 
 
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太極図
 
 

つまり老子にとっては、「他人を尊重すること」が最重要であり、宇宙の根本でもあるのです。
原子核に要らぬ圧力を掛ければ、原子爆弾に成る、宇宙を壊すことに成る、ということも老子が知るがゆえに、この章では最後に「強要するな」と言っているように感じます。
 
 
すべてはここに集約されており、大いに共感致します。
 

更に言えば、他人や物事に「思いやり」を持って静観することが、「3つの要素の関係」を壊さない秘訣だとも言えそうです。
「3つの要素の関係」が外圧で壊れなければ、物事はその中での最善に流れるのです。
つまり、宇宙の原理において「強要するな」は大切なのでした。
 
 
とても大切な真理と思います。
この真理から外れた行いをする人種や国家が、世界を滅ぼしてゆくと感じます。
では世界を滅ぼさないためには、どうするのが最善なのか?
真理に沿った行いだけしていれば、世界は護られるのか?
このバランスが、非常に難しいところですね・・・・・
 
 
これから人類一人一人が腹を割って、お互い話し合い許し合い学び合い、そして大勢の智慧を合わせ、力を合わせ、心ひとつとなって、人類の課題に取り組んでゆく事・・・・・その努力・行動が世界を守る
私はそう信じています。
 
 
私は精神世界は信じない、疑わない、ただ在るがままの現実を、受け流して生きたい
そしてたくさんの思考錯誤、切磋琢磨をしながら、信じ続ける現実世界を模索し、創造して生きたい・・・
伊勢ー白山道の記事を拝見しながら、その他大勢の皆様に学ばせて頂く現実の日々を送りながら、
そのように思わせて頂いています。
 
 
近頃 「ありがとう御座位ます」とは、「存」 に感謝していた意味を、想い出しました。
たくさんの学びを与えて頂けるこの世界に、誕生させて頂けた事に、いつか心身魂命のすべてから、
感謝出来るように成りたい・・・・・そう思っています。
 
 
本日も、すべてのすべてが、今ここにともに在ることに、感謝致します。
いかしていただいて ありがとうございます
 
 
 
 
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終戦の日 〜永遠の世界平和を祈念して〜 (MYU)    2012-08-16 01:30:18
 
 
 
伊勢白山道さま
日々のブログご継続、どうもありがとうございます。
また、すべての命と生命と世界へのおたはらきに、心より感謝御礼申し上げます。
 
 
本日は終戦の日でしたね。
この戦争において犠牲となられた、世界中すべての戦没者の皆様に、心からの謝罪・慰霊・鎮魂・哀悼の意を、ご奉納申し上げます。
そして本日よりわたし自身も、永遠の世界平和を宣誓・祈念・奏上・奉祝申し上げ、その想いを胸に日々精進・邁進し、自分に出来るすべてを尽くして生きたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 
さて、先日の投稿において、8月4日に邪鬼と邪気の正体を想い出し、8月7日に白頭山の呪縛を想い出した件を、ご報告させて頂きました。
その後も、私自身に縁ある皆様より、有り難いご厚意やご尽力を頂戴し、またすべての命と生命と世界の御蔭様を賜り、日々順当に呪縛の解放および返還に勤めさせて頂いております。
 
 
8月8日より12日までは、私自身の中に封じていた様々な記憶の一部について、感謝と伴に世界に解放・返上させて頂きました。
今後は縁ある皆様と伴に、お互い記憶や想いを共有させて頂き、互いに謝罪仕合い・赦し合い・和解仕合い・心を分かち合ってゆける方向に転換・・・・・時間も次元も想いも世界のすべてを、大切に活かし合ってゆけたら良いな・・・・・と祈念しております。
 
 
つきましては、8月12日の因縁をご開示頂きましたリーマンさんにも、心からの感謝と御礼を申し上げます。
>地球上の生物が持つ、間の悪いサイクルのリピート現象(=因縁)が存在する日です。
>これには、今の文明以前の太古の文明が滅亡した時期が、8月12日に在ると感じます。
 
・・・・・これまでも皆様の御蔭様により、私の心は大きく揺れ動いておりましたが・・・・・8月13日当日になりまして急遽、日立大甕倭文神社にご参拝させて頂く運びとなりました。
 

思い起こせば2011年3月3日・・・・・私は夢の中で、ある御方との別れの痛み苦しみに、その御方の御名を、泣きながら呼び続けていました。
そして 「かがせおさま!!」 という絶叫と伴に飛び起きた私は、本当に汗だくで涙まみれな自分の姿にとても驚き、同時に「あの御方は、一体誰だったのだろう・・・・・?」と、不思議に思いました。
早速パソコンに向かい、「かがせお」と検索してみたところ・・・・・天津甕星(あまつみかぼし)として、Wikipediaに紹介されていました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%B4%A5%E7%94%95%E6%98%9F
 
 
私は今まで、聖書や記紀や神話などの原書を、実はきちんと読んだ事が一度もなく・・・・・ただ夢の中で出逢った人の記憶や、土地の精霊達に聞いた名前などを頼りに検索すると、何故か聖書や記紀や神話に辿り着いてしまう・・・・・その繰り返しでした。
その時も、夢の中で出逢ったかがせお様が気になって仕方なく、色々調べたところ・・・・・天津甕星を知りました。
また私は、これも以前コメントさせて頂いた通り・・・・・秩父神社の北辰妙見様に魅かれて仕方がなく、その御姿を描いた絵馬を、後生大事に神棚に飾らせて頂いております(笑)
しかし星神と北辰の関連を示す資料については、検索からは、どうにも納得のゆく参考資料を探すことが出来なかった為、どうしても自ら足を運び、その関連を知りたくてたまらなくなり・・・・・
かつて伊勢白山道に投稿・ご報告申し上げた通り、2011年3月5日、香取神宮と鹿島神宮をご参拝させて頂きました。
そしてその時、香取や鹿島で感じた思い、私のとった行為行動が・・・・・その後大いなる浄化をもたらしてしまったのではないかとゆう畏怖と恐怖から・・・・・私は再び自分自身を、固く封印してしまったようにも感じます。
 
 
また今まで、リーマンさんの日々の記事から、沼津の件、日立の件、富士の件、白頭山の件など、たくさんの事柄を確認させて頂き、たくさんのヒントを頂戴しながら・・・・・どうやって受け止めたら良いのか判らず、全てスルーのまま過ごしてしまった無為な日々につきましても、心より陳謝・深謝申し上げたいと感じています。
今後は、リーマンさんの日々のおはたらきにも、素直に感謝を表現させて頂けたら良いのかな・・・・・と想っています。
よって今後は出来るだけ、私自身が視て感じた世界を、素直に表現させて頂きたいと思いますので・・・・・基地外のたわごとコメントを増やしてしまい恐縮ではございますが、どうぞお目通しの程、よろしくお願い申し上げます。
 
 
とりあえず今回は、8月13日に日立大甕倭文神社にご参拝させて頂き、また8月15日に岩槻九伊豆神社にご参拝させて頂き、それぞれの場所で非常に重要な自分自身を回収させて頂きましたことを、ご報告申し上げます。
今回の自分自身の回収、および和合統合の御蔭様で・・・・・明日17日より計画しておりました、東北地方への家族旅行の真の目的と言いますか、すべてが理解出来たようにも感じています・・・・・縁あるすべての皆様に、心より感謝御礼申し上げます。どうもありがとうございます。
この件につきましては、今後も皆様から色々と学ばせて頂き、様々に気づかせて頂きながら、その都度ご報告に上がりたいと思いますので・・・・・今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 
本日も、生命太宇宙天地一体 すべての命と生命と世界一切を
今ここに 伴に生かしていただいて ありがとうございます
 
 
 
P.S.陽(みなみ)さま

結婚記念日へのお祝いコメントを頂戴し、どうもありがとうございました (*^-^*)
みなみさんのお父様の、永遠なる命の旅路を祝福申し上げ、その大いなる学びに歓喜申し上げ、一時の休息に感謝を申し上げます。たくさんの学びと気づきを頂き、いつもどうもありがとうございます。
 
 
P.S.玉の海さま

ご返答賜り心より嬉しく、感謝申し上げます (*^-^*)
鶴岡は、「たそがれ清兵衛」の舞台だったのですね・・・美しい映画でした。

また鳥海山は、「送り人」の舞台でもありましたね。鳥海山に響くチェロの音は、とても忘れ難いです。
 
また大物忌神社は、瀬織津姫さまともご縁が深かったのですね・・・・・盤古たる父の亡骸に縋っていらした、瀬織津姫さまの最後のワンピースを、やっとお迎えできたように感じて居ます・・・・・月山で月讀様と再会を果たして頂いたあと、大物忌神社にお送り届けて差し上げたく思っています。
 
それから、義経公のゆかりの地ですか・・・私は鎌倉北条にも御縁があり、昨年は江ノ島神社に伺い、奥の祠で、あるものをお預かり致しました。
今回それらも、すべて返上・返還出来たら良いなと思っております・・・・・
 
朝日と日本海のお言葉の意味は、最初わからず???でしたが・・・・・酒田に宿をとり、合点がゆきました(笑)
『沈みゆく雄大な夕陽』が、日本海と最上川を輝かせる御姿を、ぜひ堪能させて頂きたいと思います♪
それでは、また (*^-^*)
 

 (原文一部修正あり)   
 
 
 
 
 
 
徒然なるままに・・・・・・・ (MYU)       2012-08-07 23:03:04
 
 
 
伊勢白山道さま、こんばんは。
日々のブログ更新と、命と生命のおはたらきに、心より感謝御礼申し上げます。

昨日は、広島平和祈念日でしたね。
私も世界中から、核兵器が真に廃絶される、新たな未来の創造を祈念して・・・
今の自分に出来る事を、感謝の想いと伴に、日々精一杯こなして生きたいと思っています (*^-^*)

それから、神話の件ですが・・・・・真実のアダムとイヴとは、それぞれが三位一体であった事を想い出しました。
そしてそれぞれが、『・』 と世界と結ばれて、五位一体、五位五体と成り・・・・・
十位一体、イワイタイ、が本来の姿であったのかな・・・・・と思っています。
また、それを分断してきたのが、ヘキサグラムであり、ユニオン・ジャックでしたね。
最終的には、すべてが日の丸で包括され、統括されると、良いのかもしれませんね・・・・・

さて、私事で恐縮ながら・・・・・昨年8月7日は、私が今生で初めて、白山にご挨拶に伺った日でした。
白山中居神社でお玉串を奉納させて頂き、宮司さまと色々とお話させて頂いたことは・・・・・本当に素晴らしい想い出と成り、今でも心から感謝しております。

中でも宮司様が、本殿破風に施された、名匠立川富昌氏の「鶉の家族」の彫り物について、詳しくご説明して下さり・・・・・父鳥と母鳥とその懐に抱かれた雛鳥、そして歩き始めた子鳥と・・・・・四羽の鶉(うずら)の、家族愛が表現されている事を教えて下さり、そして「あなた方ご一家は、まるであの鶉の親子そのもののような、ご家族ですね。」と、微笑みながらおっしゃって下さった事が・・・・・本当に涙が出るほど嬉しく、有り難かったです。
しかも娘には、「ぜひお母さんのような、綺麗な女の人になって下さいね」とまで言って下さり・・・・・(サービス満点?^^;) 
いえいえ・・・・・外宮と同等、またはそれ以上の魂の故郷に里帰りさせて頂く心境で・・・・・真夏にも関わらず、家族全員ビシッと正装で決めて伺いましたので・・・・・その心掛けを、お褒め頂けたのかもしれないと、大変嬉しく思っています (*^-^*)

そして翌日8月8日、私達夫婦の結婚記念日は、金沢の海や氣多大社に伺わせて頂き、そして白山スーパー林道の雄大な景色の中、夕陽が沈んでゆく美しい光景を見せて頂いてから、帰路につく事が出来ました。
伊勢白山道にご縁を頂いた御蔭様で、家族の記憶に生涯残るような、素晴らしい想い出をプレゼントして頂き・・・・・一年経った今でも、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして今年の夏休みの家族旅行は、これまた念願だった、奥州平泉〜月山〜鳥海山〜白神山地(青森)方面の旅を、計画しています。
私達家族が青森に行っている間、私の両親は、京都の鞍馬〜貴船に滞在する予定のようです(笑)
しかもこの双方の旅の計画が決まった途端、急に私達母子と両親の5人で、9月に九州に飛ぶ事が決まりました・・・・・
さすがに年内に九州は無理だろうと思っていたので、まさかの展開に驚いています(笑)


これまでも私の両親は、私の新たな誕生日の直後には伊勢神宮に詣でていたり、ある時は米国や北欧や北海道や小豆島に飛んでいたり、今年の私の誕生日には、淡路島〜出雲大社にご参拝していたり・・・・・兄弟達も、家族で厳島神社を詣でていたり、屋久島を訪れていたり・・・・・いつも後で写真をみてびっくりしてしまうのですが、本当にありがたい限りです。


そして私は8月4日、邪鬼と邪気の正体を想い出し・・・・・本日8月7日は、白頭山の呪縛を想い出しました。
今後も、自分の役割に精進出来るよう、尽力させて頂きたいと思っています。

それでは、お暑い日が続いておりますので・・・・・どうぞご自愛して、お過ごし下さいね (*^-^*)
伊勢白山道の皆様、いつも本当に、どうもありがとうございます。


P.S. リーマンさま。自治会役員のお仕事は、いかがですか?
地域の夏祭りでは、たいてい自治会の役員さんが、氏神様のお掃除や、御神輿のお手入れを行うものと思いますが・・・・・
リーマンさんが、さらしを巻いてハッピを着て、氏神様の御神輿を担いでる御姿を想像しては・・・・・
一人笑いしてしまう、今日この頃です♪


P.S.2 いよいよ、玉の海さんや薫風亭さん方がお住まいの、蝦夷の聖地に伺える機会に恵まれそうな事、心より嬉しく思っています・・・・・
皆様のコメントなど参考にしながら、楽しい旅にしたいと思っています♪

それでは、また・・・・・・6244/3131
 
 
 
 

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