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林 建良 著



日本よ、こんな中国とつきあえるか?(一) より続きます。


2、中国人の恐ろしい「医食同源」信仰

■ 中国人が猿の脳味噌を食べるのに理由がある


中国の料理がおいしいというのは、今やほぼ世界共通の評価になっている。とことんおいしい料理を追及するという面もさることながら、中国の食文化にはもうひとつの思想が入っていて、その中に中国人独特の哲学がある。それはなにかというと、「医食同源」という考え方である。


この「医食同源」という言葉は日本でも以前から使われていて、プラスの価値観を伴って使われている。しかし、日本で使われる「医食同源」と、中国で使われている「医食同源」とはまったく違った考えに基づいている。


日本人は栄養学的な観点から「医食同源」を考えている。口から入れるものは体にとって大切なもので、病気も、食べるものによって引き起こされたり、治すこともできると考えられている。つまり、病気を治すのも食事をするのも本質は同じで、生命を養う栄養学的な面から医食同源を捉えている。しかし、中国人が考えている医食同源とは、日本人が考えていることと次元が違うのである。


私も台湾の医学部時代、中国の漢方薬や漢方医学について勉強させられたことがある。というのも、私の出身大学ではこの漢方薬や漢方医学は必修科目であって、どうしても勉強しなければならなかったからである。


私たち学生に漢方について教えていたのは中国からやってきた先生で、彼らが強調する漢方医学の概念は、科学よりも哲学ということだった。この哲学の概念で人を治したり、薬を処方したりする。陰と陽、実と虚の概念を使うが、この薬の組成は金に属するか、土に属するか、水に属するかなど、陰陽五行の概念でものごとを判断する。


これはこれでいいのだが、恐ろしいことに漢方医学には、例えば「肝臓を食べると肝臓に効く」「脳を食べると脳にいい」「心臓を食べると心臓にいい」という考え方が厳然としてある。どうしてもそのようなものが手に入れられなければ、似たような形のものを食べると体にいいと教える。科学的な根拠はないが、中国人は実際そう信じているのである。


そこで、中国の市場をのぞいて見たことのある人にはお分かりだろうが、よく売られているのは精力剤としての「狗鞭」で、犬の鞭、すなわち犬の生殖器である。もっと効くと信じられているのが虎のペニスで「虎鞭」である。犬よりも虎が強いという発想からだ。


このような概念に基づけば、根本的な医食同源とは、その臓器を食べるということになる。それも、できるだけ人間に近い方がよいとされ、また新鮮なものほどよいとされている。例えば、広東省や四川省では、昔から猿の脳を食べるという食習慣がある。では、どのようにして猿の脳を食べるかというと、真ん中に丸い穴が開いているテーブルの下に生きた猿を縛りつけ、頭の部分だけを穴から出す。そこで、金槌でその頭を割り、脳味噌をスプーンですくって食べるのである。


中国人は平気でこのような残酷な食べ方をする。私には猿の脳がおいしいかどうか知る由もないが、単においしいというばかりでなく、脳にいいということで食べているのである。

実は、私も高校のときよく筋緊張性頭痛に悩まされたため、豚の脳を薬として飲まされたことがある。この時は台北のある中国人の漢方医にかかり、ある処方をされた。処方には条件があって、漢方薬は必ず豚の脳と一緒に煎じなければならないというのだ。そのため、高校三年間、週に一回のペースでその豚の脳と漢方薬を服用させられた。頭痛なら豚の脳だという発想に基づいた処方のようだが、今もって苦々しい思い出である。

これが実は、中国人の医食同源の発想なのである。つまり、人間に近ければ近いほど、その臓器に近ければ近いほど、体にいいと考えているのである。だから中国人は、好んで犬や虎のペニスを食べ、猿の脳味噌を食べるのである。


では、究極的な医食同源とはどういうものかといえば、もう読者はお分かりだろう。そう、人間の臓器そのものを食べることなのだ。だから、中国では胎児を食べたりすることもあるのである。


このように、中国人は体にいいという理由だけで、大自然にあるもの、命のあるものをすべて食材や「健康食品」にしてしまう。これが中国における医食同源の基本的な発想なのである。この発想の下では、医学よりも科学よりも一つの哲学が大事にされる。中国人の哲学として大事にされる。その哲学とは、人間の体をも部品としてみなし、それを食べるという考え方なのである。


■ 饅頭を持って処刑場に集まる中国人


中国の漢方医学の中でもっとも権威のある書物は、明時代の一五七八年に李時珍が執筆した『本草綱目』である。本草とは基本的に薬用になる植物を指すが、薬物として役に立つ動植物や鉱物の総称でもある。


この『本草綱目』では、綱目別に、金石部、草部、火部、木部、虫部、鱗部、獣部と分けてあり、その下に処方した漢方薬を説明している。

なんとその最後の部が「人部」、つまり人間が入っていて、人体を薬剤として扱っているのである。そこでは細かく、人間の髪の毛、尿、唾、汗、骨、生殖器、肝臓などが何々に効くということが書いてあり、さらにその処方についても次のようい細かく書いてある。「再三、連年にわたる瘧(おこり、マラリア)、食にむせんで飲み込めないとき。生の人肝一個、もち米を十分に用意し、麝香を少々入れ、陰干しする。人肝の青い半分は瘧を治す。黒い半分は、むせる病を治す」。
生の人肝をどうやって手に入れるのかを考えるだけでぞっとする。しかし、その処方は中国人にしてみれば、四千年間積み重ねた経験による賜物のようだ。

要は、手に入れられるものは何でも使って人の病気を治すということなのだが、しかし、中国人は病気になる前に食べてしまう。だから、これが体にいいと知れば、手に入るものはすべて食べてしまう。それでよく中国人は「四本足で食べないのは机だけ」とも揶揄されるのである。だが、揶揄ではない。これが中国人の本当の姿であり、医食同源の本当の意味なのである。


日本人は「医食同源」は中国の素晴らしい文化だと、中国人を美化しているが、自らの体のためには、人間を含む他の生命を平然と犠牲にする中国人の哲学はいたって恐ろしいものなのである。


この医食同源の概念は中国の医学分野に止まらず、一般庶民の生活にも浸透している。例えば、日本でも有名な魯迅の『薬』の中にも、実は医食同源を表した描写がある。


この作品の中に、公開処刑の場面が出てくる。これは実際に行われた女性革命家、秋瑾の処刑の情景をモデルにしたものだ。作中では、処刑場の周りに人垣ができているが、その人々は手に手にお饅頭を持っている。なぜ人々は処刑場にお饅頭を持っていっているのか。実は処刑された瞬間に血が噴出するが、その血をお饅頭に染み込ませるためである。なぜそんなことをするのかというと、新鮮な人間の血は体にいいという発想があるからだ。


人々には処刑者に対する同情心も恐怖感もない。ただただ自分の体にいいからということで、手に饅頭を持って処刑場に走り、我先にと飛び散る血を待っているのである。この『薬』には、人肉を漢方薬として売っている場面も出てくるのである。


■ 親孝行として人肉を奨励する中国人


また、中国には昔から『二十四孝』という子供の教材がある。二十四の親孝行の例を著した本で、そのひとつに「割股療親」がある。つまり、自分の太腿をえぐって病気の親に食べさせて病気を治すことを親孝行として奨めているのだ。中国ではこのようなことを平気で子供に教えているのである。


さらに、中国の南宋時代の有名な将軍である岳飛がつくった「満江紅」という漢詩がある。この中に「壮志飢餐胡虜肉」、つまり、お腹が空いたら胡人の俘虜の肉を食え、「笑談渇飲匈奴血」、談笑して喉が渇いたら匈奴の血を飲め、というフレーズがある。中国ではこの漢詩に曲を付け、今でも小学校の唱歌のひとつとして教えている。


このように中国では、子供の教育の中でも、人の肉を食えとか人の血を飲めと奨め、親孝行として人肉を食べさせることを、教材として子供たちに教えているのである。


■人間の皮膚から作った化粧品を最高とする中国人


二〇〇五年九月十三日付のイギリスの「ガーディアン」という新聞に、次のような記事が掲載された。中国の化粧品会社が処刑された死刑囚の皮膚を利用して化粧品を開発し、ヨーロッパに向けて輸出しているという内容だった。


これもまさに皮膚なら肌にいいという考え方をする「医食同源」から出た商売で、人間の皮膚から作った化粧品なら最高最善とする考え方に基づいて作られたものだ。このように、死んだ人間の皮膚まで商品化してしまうのが中国人の考え方なのである。


恐らく日本人にはショッキングな内容の記事かと思われる。しかし、日本ではまったくといっていいほど報道されなかった。日本人には見たくないものから目をそむける国民性があり、信じたくないものを信じないようにする傾向があるので、非常にショッキングな記事にもかかわらず報道されなかったのかもしれない。


因みに、中国での死刑数は明らかにされていないが、二〇〇四年に世界で執行された死刑数は約五千五百件であり、その中の少なくとも三千四百件は中国だ。非公開で処刑されるケースもあるから、実際にはもっと多いかもしれない。


中国ではなぜこんなに死刑数が多いのかというと、実は死刑囚の人体は役人の収入源だからである。役人の収入源とはどういうことかというと、死刑囚の人体は商品であり、臓器売買が行われているということだ。


■中国人医師が語った恐ろしい話


中国ではまた、子供の誘拐も頻繁にある。その中の一部は商品として臓器の売買が行われている。その数こそ定かではないが、かなりの件数に上るものとみられている。それを証言する話を実際に中国人から聞いたことがある。


十九年前、日本に来て東大で研究していたとき、たまたま同じ第三内科に中国の蘭州大学で血液学を教えていた教授が留学にきていた。彼の日本語はあまり通じないので、日本人の医師たちとうまくコミュニケーションをとれず、そのためか北京語のできる私とよく雑談をしていた。その雑談のなかでのことである。


当時は骨髄移植がはじまって数年しか経っていない時期で、白血病や骨髄の癌に冒された患者さんはわざわざ放射線で骨髄を破壊して、他人の骨髄を移植する。当時としては最先端の医療技術だった。しかし、なぜか蘭州大学のその教授は日本で行われた骨髄移植手術を軽蔑していた。彼は私に「このようなことは、中国ではとっくにやっている」と言うのだ。

しかし、骨髄移植というのは、日本ならまず骨髄バンクをつくり、そこに集めた骨髄の中から患者さんと遺伝子的に合っているようなタイプを探し、マッチングしたものしか使えないので、骨髄バンクを持たない中国がそのような最先端の医療技術を持つ日本よりも優れているとはとても考えられなかった。

そこで彼に「中国ではすでにこのような移植をやっているのか」と聞くと、彼は、胎児の肝臓を使うのだと答えた。確かに肝臓というのは血液の再生能力がある臓器で、骨髄と似たような機能を持っている。

そこで、「どうやって胎児の肝臓を患者さんの体に入れるのか」と問うと、彼は「胎児の肝臓を取り出してすりつぶし、メッシュで濾過したものを点滴すれば、骨髄移植と同じような効果がある」と強調するのだった。「では、どこから胎児の肝臓を手に入れるのか」と聞くと、彼は笑いながら「あんなものは、いくらでも手に入る」と言い放ったのである。

その時に私は、さすが中国は世界一人口の多い国だから、胎児を手に入れることはたやすいことなのかもしれないが、「あんなもの」として命を軽んじ、恐ろしいことを平気でやるのが中国人だということを改めて認識した。その教授が「いくらでも手に入る」といったときの乾いた笑い声は、未だ耳朶から離れない。
(引用ここまで)


シナ人は「四つ足で食べないのは机だけ」と言われるほど、 何でも食べてしまいます胎児の死体であっても・・
おぞましい限りです。

次回に続く・・・



転載元転載元: 美し国(うましくに)

 
 
先程は、現代日本を取り巻く、世界各国の軍備増強や核の保有に、日本人はもっと危機感を抱くべきである・・・・・と主張される、田母神氏の著書をご紹介させて頂きました。
私は、田母神氏の意見の中にも、真実を感じます。
 
確かに現代日本はある意味 黒船来航 時代と同じ位の、危機的状況に陥っている・・・
そう思わずにいられません。
 
 
日本が鎖国していた江戸時代・・・・・
国内での小競り合いや、身分の上下による問題は、色々とあった事でしょう。
しかし当時、白人達は世界中を侵略、植民地化による奴隷帝国を作り上げていました。
日本は鎖国の御蔭で、白人達による奴隷化からは、かろうじて逃れていたのです。
 
 
 
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ペリー来航
 
 
 
そして私は、思います・・・・・確かに江戸時代の日本は、白人のような奴隷社会ではなかった。
しかし厳しい身分の差別があり・・・・・平民は武士に斬り捨てられても、文句の言えない時代でした。
では奴隷社会と、身分差別社会の、違いとは?
当時の日本も、貧しい農民の子は口減らしの為わずかな金銭と引き換えに奉公に出されたり・・・・・
婦女子は女郎部屋に売られたりという習慣が、あったのではないでしょうか?
しかし、決定的に違う所は、人を金銭で売り買いする習慣が、公然と行われるか、秘密裏に行われるか、といった所なのかもしれません・・・・・
試しにWikipedia で<人身売買>と検索してみると・・・・・出てくる出てくる
 
 
 
しかしやはり最大の違いは、日本国家には、人身売買を合法とした歴史は、見当たらないようです。
ですから、全ては秘密裏に行われてきました。奴婢の人身売買については、当然のごとく行われていたようですが・・・・・これが合法だったのかどうかは、更に調べる必要があります。
しかし諸外国においては、人身売買が違法であるとされたのが、むしろ近代のようなのです。
欧米では南北戦争が起こる数百年前まで、奴隷社会は当たり前でした。
諸外国では、人身売買が合法の時代があったのに、日本では合法の時代は見当たらない・・・・・
この差は一体なんなのでしょう?
つまり、元々日本には人身売買の習慣はなかったのに、外国から持ち込まれた可能性がある??
とゆう事なのでしょうか・・・・・もしそうなのだとしたら、日本における人身売買=人身差別の習慣とは、一体いつから始まったのでしょう・・・・・
 
 
 
縄文遺跡に囲まれた土地に、住まわせて頂いている私自身としては・・・・・正直言って、やはりどうしても、弥生時代以降急激に増えたと思われる、渡来人を疑いたくなってしまいます。
何しろ、中国や韓国・朝鮮半島の歴史を見ると・・・・・人を金銭で売り買いするのは、公然と行われていたようなのです。しかも、中国や朝鮮半島の人身売買とは、奴隷にするためだけではなく・・・・・
臓器売買の歴史も長いようなのです。
古来から、臓器売買の歴史が長いのは、その習慣は臓器移植のためではなく・・・・・
なんと、「人の臓器を、食していた」習慣が、あるためのようなのです。
私は、この人間で言えば、カニバリズム、他の生命体で言えば、共食い の歴史に・・・・・
生命体としての、大きな暗黒・闇を感じます。
 
 
 
『原発について想う』 テーマからは、随分脱線したようにも感じますが・・・
しかし案外実は、この人身売買の歴史・・・つまり、命をお金で売買する事、生命を金銭と交換する事に、罪悪感を持つのか?持たないのか?とゆう視点 こそが、原発問題の最も深い闇・・・・暗黒の歴史なのではないか・・・・・そんなふうに思われるのです。
この件に関しても、今後も慎重に検証を続けていきたいと思います。
 
 
 
さて今回は、原発施設で実際に労働に従事されている方達が、書かれた書籍などを中心に、ご紹介させて頂きたいと思います。目を背けてはいけない現実が・・・・・ここに在ります。
 
 
 
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 出版社/著者からの内容紹介
美浜・福島・敦賀で原発下請労働者として働いた著者が体験したものは、放射能に肉体を蝕まれ「被曝者」となって吐き出される棄民労働の全てだった。原発労働者の驚くべき実態を克明に綴った告発ルポルタージュ。

■本文ノーカット完全収録『原発ジプシー』は本書だけ!■
『原発ジプシー』(増補改訂版)は1979年刊行の旧版本文を完全収録した上で、新たな書下ろし「跋文」を収録するなど加筆修正を施しており、文庫版で消された事実も全収録しております。
加えて、やはり今回文庫では削除されてしまった1984年版の「文庫あとがき」も本書に掲載。
公表をためらわせるほどの実情を包み隠さず伝える肉薄の書!
隠された部分にこそ、著者が本当に伝えたい原発の問題点があります。
内容(「BOOK」データベースより)
人命を危険にさらさなければ維持できない「先端技術」。原発下請け労働者の視点から描写される放射能管理の実態。
 
 
この本には、非常に重要な内容・真実が、書かれているのではないか?
何しろ、初版は1979年です。20年以上経った今、福島原発事故を経て・・・・・
この本が改版、加筆され、出版された意義は、非常に大きいと感じます。
よろしかったら、以下のamazonレビューも、併せてご覧下さい。
 
 
 
 
 
 
 
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内容(「BOOK」データベースより)
 
闇から闇へ葬りさられる原発被曝者の赤裸々な証言。ここに放射能に肉体をおかされた労働者の姿がある。「核のない未来賞」受賞者の渾身のルポルタージュ(復刊)。
 
内容(「MARC」データベースより)
 
闇から闇へ葬りさられる原発被曝者の赤裸々な証言。ここに放射能に肉体をおかされた労働者の姿がある…。「核のない未来賞」受賞者による渾身のルポルタージュ。81年三一書房刊の再刊。
 
 
なんとこの書籍も、初版は1981年に出版されています。
「核のない未来賞」受賞者による渾身のルポルタージュの再刊です。
福島事故が起こって以降書かれた本とは、少し重みが違うようにも感じます・・・・・
よろしかったら、以下の書評も是非併せてお読み下さい。
 
 
 
 
 
 
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内容紹介
 
「津波の前に、原子炉は破壊されていた!」……メルトダウン報道はその事実を覆い隠すための煙幕に過ぎないのです。福島第一、第二原発で現場技術者として長年関わっていた人物が、その経験から福島原発のすべてを語ります。いままで報道されていたことは、東電の発表か、反原発の立場からの穿った見方でしかありません。本当に起きていることを語ります。
 
内容(「BOOK」データベースより)
 
津波の前に、地震で壊れていた原発。次の地震で“燃料プール”は崩壊する。放射能だらけの免震重要棟!?いまだに放射能漏れの場所が不明他。
 
 
元・現場技術者が語った真実とは・・・・・非常に、ショッキングな内容です。
もし内容全てが、嘘偽りのない事実なのだとしたら・・・・・本当に怖ろしい事ではないでしょうか?
以下に書評をご紹介致します。
 
 
 
 
 
 
 
このように、実際に、原発施設で労働に従事されている方々の、その存在を思う時・・・・・・
私たちは、多くの労働者達の健康と寿命と引き換えに、便利な暮らしを享受していたのだと
申し訳ない気持ち、悲しい気持ちで、胸がいっぱいになります・・・・・
 
 
そしてこのような、誰かの犠牲の上に成り立つ、利便性を追い求める行為とは
奴隷社会の成す事であり・・・・・日本国には、ふさわしくない行為である
そう思わずに、居られません
 
 
日本の優れた技術力を本気で結集すれば、
クリーンなフリーエネルギーの開発は、確実に出来るはずです。
次回は、何故その開発が出来ないのか・・・・・
世界の経済界の闇・暗黒を、紐解いてゆきたいと思います。
 
 
 
 
 
世界の経済界の闇を、紐解くその前に・・・・・
日本経済界の闇についても、一部ご紹介させて頂きたいと思います。
 
 
 
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内容紹介
 
用地買収、作業員派遣など、原発はヤクザにとって「最大のシノギ」。実際に働いて初めてわかった福島第一原発という「修羅場」。
 
内容(「BOOK」データベースより)
 
「原発はタブーの宝庫。だからオレらが儲かる」某地方の暴力団組長。暴力団専門ライターが実際に働いたからこそ書ける原発という巨大なシノギ。命懸けの衝撃ノンフィクション。
 
 
ヤクザ取材を専門に続けてこられたジャーナリストさんの、渾身のノンフィクションです。
原子力という、最先端を謳ったエネルギー技術が、実はヤクザ的地縁社会に依存していた事実。
原子力ムラの汚染、造血幹細胞をめぐる医療界と政府の対応、マスコミ報道についてなど・・・
原発をめぐり、今の日本に巣くう問題を示唆する状況、問題点をえぐり出す一冊。
以下レビューです。
 
 
 
 
                                                    (3)につづく   
 
 
 
 
8月は昨日の広島平和祈念日を始めとして、これから長崎平和祈念日、終戦の日などが続きます。
そこで、世界唯一の被曝国家の名を持つ、我が国日本が抱える核問題や未来について・・・・・
私が考えている事などを、書き記してゆきたいと思います。
 
私にとって原発問題とは、戦争と核兵器など世界の暗黒・闇を検証してゆく作業になりますので・・・・・
非情な記事や写真をご覧になり、不快な思いをされる方も、おられるかもしれません。
しかし私はあえて勇気を出し、自分の知り得たあらゆる情報を、公開させて頂きます。
そして一方向からだけでなく、多角的な面から得た情報を元に、核と原発と金融経済界の闇を始め、
世界の暗黒・闇について、検証、考察してゆきたいと考えています。
 
そして、自ら世界の闇を深く深く見つめてゆく事により、真の世界平和を考えてゆくこと・・・
私達の大切な子孫達の為、平和な地球を遺してゆく為、闇の中に光を見出し続けてゆくこと・・・・・
それは、私の、大切なライフワークのひとつです。
真の家族平和と、世界平和を、生涯かけて模索し続けてゆく事こそ、私自身の人生と思っています。
 
 
 
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本題に入ります。
現代日本では、核と戦争問題について、憲法第9条により、以下のように定められています。
 

日本国憲法第9条

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 
日本国憲法 第9条(にっぽんこくけんぽうだい9じょう)は日本国憲法の条文の一つで、憲法前文とともに三大原則の1つである平和主義を規定しており、この条文だけで憲法の第2章(章名「戦争の放棄」)を構成する。この条文は、憲法第9条第1項の内容である「戦争の放棄」、憲法第9条第2項前段の内容である「戦力の不保持」、憲法第9条第2項後段の内容である「交戦権の否認」の3つの規範的要素から構成されている[1]。日本国憲法を「平和憲法」と呼ぶのは憲法前文の記述およびこの第9条の存在に由来している。
 
 
そして 非核三原則 の精神を元としています。 非核三原則の法的位置づけは以下の通り。
 
 
「核兵器を持たず、作らず」の日本独自の核兵器の保有・製造に関する2項目については、1955年(昭和30年)に締結された日米原子力協力協定や、それを受けた国内法の原子力基本法および、国際原子力機関(IAEA)、核拡散防止条約(NPT)等の批准で法的に禁止されている。
非核三原則は国会決議ではあるが法律や条約ではないため、非核三原則の一つである「核兵器を持ち込ませず」には法的な拘束力はないとされている[13]。反核団体からは「核兵器を持ち込ませず」についても法制化をすべきと主張されている
 
 
非核三原則は国会決議ではあるが、憲法法律ではない。
昭和30年代に締結された、協定や条約について、改善を求める声もある。
 
 
その改善について、マスコミを賑わしてきた第一人者といえば、やはり田母神氏でしょうか・・・
 
 
 
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内容紹介
第1章 今こそ、「核武装」についての真剣な議論を!!
第2章 報復手段としての核武装論
第3章 日本独自で抑止力としての核を持つべし
特別対談「桜戦線~夏の陣~」西部邁・水島総
 
内容(「BOOK」データベースより)
タブーではない!絶対条件だ!国防問題の一流論客達が証明する「核武装しなければ本当に日本は滅びる」。さらに西部邁と水島総が原発問題に関して熱く論じた対談「桜戦線~夏の陣~」を特別収録。
 
 
 
現代日本を取り巻く、世界各国の軍備増強や核の保有に、日本人はもっと危機感を抱くべきである。
平和ボケとも言える日本人は、核武装の話になるとアレルギー的に排除しようとするが、このままでは亡国の危機であり、このような状態を打破するためには、独立国として自国を守るための軍備が必須であり、抑止力としての核兵器を持つ必要がある、と主張する内容などが書かれているようです。
私は田母神氏の、愛国心あふれる情熱的な姿勢には、大変好感を持たせて頂いております。
本当に、日本のためを考え、日々様々なお働きをされておられるのであろうと、推察致します。 
 
 
 
そして田母神氏の公式ブログを拝見すると、原発推進派のような印象を受けます。
「放射線危ない危ないと言われるが、そんなに危なくない。原発の上を飛ぶカラス が落ちましたか?」
このような発言も、しておられるようです。
そして原発が危なくない根拠として、稲博士の「低線量率医学療法」や、川嶋准教授の放射線ホルミシス効果を主張しておられるようですね。
 
 
 
 
 
 
ところで我が家は、都内隣接市にあります。2011年3月15日は、娘の幼稚園の卒園式でした。
娘の卒園式で私が感じた、異常な眼と喉と鼻の痛みは・・・・・本当に尋常ではありませんでした。
式典の間中、咳と鼻水とくしゃみと痛みが止まらず・・・・・
式典が終わる頃には、喉と鼻から出血が始まり、頭痛で意識が朦朧としてきました。
私は、黄砂?を伺いましたが・・・・・それにしても、あそこまで酷いのは、初めてでした。
 
 
 
その後帰宅した私と娘は、2人して朦朧としながら着替えと手洗いうがいを済ませるなり、ソファに倒れ込み・・・その後数時間眠り続けました。
目が覚めると、学校から帰宅した息子も、向かいのソファで眠り込んでおり・・・
その夜は、母子3人そろって、39度の熱を出しました。
子ども達に話を聞くと、やはり異常な眼と喉と鼻の痛みを感じる、という事でした。
おかしいな・・・と思っていた矢先、3月14日午後、福島原発で水素爆発と思われる現象が起きていた事を、ネットの海外ニュースで知りました。
 
 
 
実は私自身は、殺虫剤が全く使えないほど、化学薬品アレルギーです。
蚊取り線香程度でも、すぐ眼や喉や鼻が痛くなってしまいます。
病院で処方された抗生剤なども、服用するとかえって高熱を発し、粘膜がただれてしまいます。
またグルタミン酸ナトリウム(要するに、アミノ酸系うまみ調味料)を多用する店で、飲食した後は・・・
すぐ中華料理店症候群(チャイニーズシンドローム)を起こし、呼吸不全の発作に見舞われます。
味の素探知機と呼ばれてますが・・・うまみ調味料の味をかなり感じる料理を食べても、発作がおきない事も多いですし、発作を起こすのはたいてい決まった店ですから・・・・・おそらく日本製ではない、粗悪なグルタミン酸ナトリウムを多用しているのではないか・・・?とも疑われます。
 
 
 
母子ともにこんな体質なものですから・・・・・
3月15日、母子揃って昏倒した一件は、おそらく放射能の影響では?と直感しました。
そこで子ども達の健康を、放射能から守りたい一心で・・・・稲博士の「低線量率医学療法」や、
川嶋准教授の放射線ホルミシス効果について、かなり詳しく調べました。
同時並行して、福島からの放射線量なども調べましたが・・・・・果たして低線量といえる領域なのか?
関東でこれですから、福島はどうなのか? はなはだ疑問です。
それでも私は、低線量療法や、ホルミシス効果には、一定の効果が認められるのではないか・・・・
と感じましたが、医学博士の実兄の反応は、イマイチでした。
この件に関しては、今後も検証を続けてゆきたいと思います。
 
 
 
しかし我が家では、福島県産や栃木県産や茨城県産の野菜を、塩素を除去した浄水でよく洗い、毎日普通に食べています。しかも、ものすごく大量に(笑)
わかめも三陸産を好んで食べ、魚介は東北産を好んで食べています。震災以前と何も変わりません。
ただ、震災前よりは、食材に対して、非常に感謝しながら頂くようになりました。
震災で苦しみながらも、懸命に生きようとされている、尊い皆様達が育てて下さった食材達を、自然の恵みを、無駄にする事など絶対に出来ない・・・・・
何故か私はいつもその一心で、震災地の人々と自然と大地の、心と命と魂が宿っているであろう食材を・・・・・とてもありがたく、頂戴しております。
そうする事で、震災地の皆様と、一体と成れるような・・・・・そんな気すら、致します。
 
 
 
そして何よりも、ここに住んでいると、なんとなく、そんな気持ちになってしまうのです。
周囲でマスクをしている人も見かけませんし、地元のスーパではどこも、北関東・東北産の食材が、震災以前と同じように並んでます。どこのご家族でも、それらの食材を、美味しく頂いているのでしょう。
そうゆう事に、もっと神経を使い、危険回避する選択も、良いとは思うのですが・・・・・
私はこの土地に住まわせて頂いている以上、逃げて怖がるよりも感謝で受け入れ、自然に任せたい気持ちが強いのです。
優しいご近所の皆様や、友たちを見送り、自分達だけ生き残りたいとは・・・・・到底思えないのです。
ですからいざとゆう時の備え(ご近所にも配布出来るよう飲料水を約100L玄米を約100Kgカセットコンロ2台と、ガスボンベ10本以上、その他複数のランタンや寝袋や簡易トイレや食材、etc.etc・・・・・)だけは準備万全ですが、後は自然に任せています。
 
 
 
幸い夫が、そうゆう事には、全く無頓着とゆうか (ものすごく天然です
元々栃木出身で、福島・栃木・茨城の食材を食べて、育った人ですし・・・・・
震災前と変わらない食卓を、ごく当たり前に思っているようです(笑)
最近は、福島県産のきゅうりが、すごく美味しいですね サラダに冷やし中華に、大活躍です。
 
 
 
そして飲用水は、家族みんなで「蒸留水」を飲んでいます。
子ども達は、この蒸留水が大好きで・・・・・夏の間は学校にも、水筒で持参しています。
毎日この炎天下でサッカーをする息子は、一日4Lくらいの蒸留水を飲むため・・・・・
蒸留水の自宅製造が、追いつかないくらいです☆
そしてあれから1年5か月・・・・・御蔭様で家族みんな、ほとんど風邪もひかず、とても元気に過ごさせて頂いており、とても感謝しております・・・・・何はともあれ、健康第一です
 
 
 
次の記事では、原発現場で働く、下請け労働者達の記録を綴った本を、ご紹介したいと思います。
 
 
 
 
 

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