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中川郁子氏さんおめでとう!

宮司はいつも中川昭一先生の無念を思って・・・心で泣いていましたがやっと微笑むことができます。

良かった・・よく勝った・・・

天国から昭一先生の拍手が響く!

宮司は、胸が熱くなり涙がこぼれそうになりました・・・嬉しいです

自民・中川郁子氏が初当選…故・昭一氏の妻

 
初当選を果たし、笑顔を見せる中川郁子さん(16日午後9時58分、北海道帯広市で)=山田靖之撮影
 
 北海道11区で、自民党の中川郁子氏が初当選を決め、前回選挙で落選した後、他界した元財務相の夫、昭一氏の雪辱を果たした。
 新党大地の石川知裕氏は、地元の民主党や連合からも強力な支援を受けたが、陸山会事件で逮捕・起訴されて1審有罪判決を受け、現在控訴中という「逆風」をはね返せなかった。石川氏は比例選での復活にかける。
 中川氏は、かつて「中川王国」とも言われた十勝地方で、昭一氏の強力な支持基盤だった後援会を再建。各地で遊説を行う一方、自民党本部からの支援を受け、無党派層も取り込んだ。
2012年12月16日23時24分 読売新聞)
 

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転載元転載元: 世界遺産の吉水神社から「ニコニコ顔で、命がけ!」

 
 
国際連合の基礎知識 
2012/11/19(月) 午前 1:32  国連  その他国際情勢 
 
 
 
国連安全保障理事国は、第二次世界大戦に勝利した国家が占めています。



そこで、第二次世界大戦の戦勝国と敗戦国に分け、

国際連合は、戦勝国が敗戦国を支配する構図というのは、

極めて不正確な理解でしょうね。



まず、様々な機能がある国際連合と、

世界平和の維持を目的とする国連安全保障理事会とを混同しています。


国際連合は、各国が対等という立場を採用しています。

ある国が他国を支配する構造となっていません。



次に、戦勝国は常任理事国の5カ国だけでなく、50カ国前後に昇ります。

第二次世界大戦に勝利した50〜60カ国が国連を牛耳るという構造

になっていません。



更に、国連安全保障理事国の常任理事国について誤解しています。



国際連盟が形成される前に戦争放棄に関する条約が締結されており、

戦争は国際法で禁止されていました。


国際連盟は戦争以外の手段で紛争を解決する枠組みでした。


ところが、ナチスドイツ、大日本帝国が他国を侵略する戦争を開始して、

戦争を放棄する国際法に違反した。

このとき、国際連盟が機能せず、第二次世界大戦の拡大を防止できなかった。


第二次世界大戦では、

米国、フランス、イギリス、ロシア、中国は、他国の侵略を開始しておらず、

自衛のための戦争をしたのに過ぎない。


例えば、フランスがドイツに侵略されたので、米国、イギリスは、

フランスを自衛するための集団的自衛権を発動したのである。


第二次世界大戦後、国際連盟が発展的に解消して、国際連合が形成されました。


戦争を開始して、他国を侵略するような国家は、

世界平和の維持を図る国連安全保障理事会の常任理事国に

ふさわしくないということです。




ちなみに、スイスは永世中立国です。

ドイツがフランスを侵略する戦争をしても、オーストリアを侵略する戦争をしても、

フランス、オーストリアに味方したりせず、とにかく、戦争に巻き込まれないのです。



ちなみに、日本国憲法9条は戦争放棄を規定していますが、

日本が戦争に巻き込まれないという意義があります。


どこかの国が他国を侵略する戦争を開始しても、

侵略された国(例えば、クェート)から

侵略した国(例えば、イラク)を追い出すために、

自衛隊を派兵しないということです。 
 
 
 
 
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自衛隊の犯罪を斬る   ブログより、転載させて頂きました。

 
 
 
上記は、先日の転載記事、 国連の意味も知らされない、お花畑の住人たち。 
にコメントを寄せて頂きました p a t e n t c o m  さんの記事です。
 

 
第二次世界大戦後、国際連盟が発展的に解消して、国際連合が形成されました。
 
 
 
国連に関する国際法規上の定義を詳しく解説頂き、どうもありがとうございます。大変勉強になります。
 
国際連合を、国際法規上の定義から正しく「解説」すると、確かにその通りかもしれません。
 
しかし、国際連合の定義の「解釈」については、各国で異なるのが実情のようにも思います。
 
 
 
 
 
国連の意味も知らされない、お花畑の住人たち。記事に書かれていた国連の解釈は、
 
<中国政府、または中国政治家や中国国民の一部が、そう思っているのではないか?>
 
<中国政府や政治家の発言から、そう読み取れる、推測される。>という内容と思います。
 
日本人と中国人の意識の温度差を、とても上手に表現された記事と思い、転載させて頂きました。
 
 
 
 
 
要するに、中国の楊潔チ外相による以下発言
  
また、日本政府による尖閣諸島の国有化は、「中国の主権に対する重大な侵害」であり、戦後の
 
国際秩序を大きく乱すだけでなく、「国連憲章の目的と精神に合致しない」と強く批判した。」 (略)
 
 
この、戦後の国際秩序を大きく乱すだけでなく、「国連憲章の目的と精神に合致しない」とゆう、
 
発言の意味を考えた時、
 
 
 
現在の国際体制は、第二次世界大戦の戦勝国と敗戦国の構成である。
 
戦勝国常任理事国である中国に対して、

国際法を盾に領土を主張するのは勘違いも甚だしい。
 
 
 
という匂いが読み取れるため、中国は、The Uniteted Nations =連合国 を、戦勝国連合国体制 
 
と解釈しているのではないか? そのように推測し、記事にされたのだと思います。
 
また私は、国際連合をこのように解釈している国家や国民、政治家とは、決して中国だけではない、
 
そんな気も致します。
 
国連の国際法規上の本当の定義とは、確かにpatentcom さんのおっしゃる通りと思います。
 
良識ある見解を解説頂きまして、大変ありがとうございました。
 
しかしその定義を、自己中心的に解釈している国家は、案外多いのではないか?
 
国際社会は、もっとシビアなのではないか? 私は、それが現実のように感じます・・・・・・
 
 
 
 
そして私は、このシビアな国際情勢を、自作自演で演出している、ある存在を感じます。
 
この件につきましては、また別記事で述べさせて頂きたいと思います。(11月22日追記)
 
 
 
 
 
 
 
 
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ところで、戦後日本では、一般的に以下のような価値観が、国民に浸透してきました。それは、
 
隣人と、政治と宗教について話してはいけない、それが仲良し平和の秘訣。
 
これは、日本が二度と軍国主義にならないよう、愛国の精神を捨て、政治や宗教に関心を持たない様、
 
植え付けられてきた価値観と言って、過言ではないと思います。しかし私はこのような価値観とは、
 
政治が汚染されてる事、宗教が汚染されてる事、国家が汚染されている事について、
 
国民同士がお互い話し合う事により、気がつくことを防ぐための策略であり、罠と思います。
  
 
 
 
 
 
この策略と罠に気がつかず・・・・・政治や宗教について、熱く語り合うなんて野暮だしカッコ悪いし、
 
国際情勢なんて興味がないし、自分一人考えたところで無駄だし、そんな事に怒りや負のエネルギーを
 
投じるくらいなら、毎日ハッピーに過ごして、目の前の事に感謝していれば、それでいいじゃない?
 
・・・・・そうやって現実逃避を推奨する、物質世界の誘惑スピリチュアル世界は、後を絶ちません。
 
しかし注文の多い料理店のオーナーに、お花畑を提供され、生かされている事に気がついて、自ら
 
早々に自立しなくては、やがて摘み取られ、料理の材料として供されるのは、時間の問題と思います。
 
 
 
 
 
 
 
平凡な日常に感謝しながら、ハッピーに過ごせるのは、日常生活が平凡、つまり平和だからです。
 
日常生活が、略奪や凌辱にまみれていたら・・・・・そんな事、言ってられるでしょうか?
 
豊かな人生とは? とか、人生の意義とは? とか、自己実現について、語る余裕があるでしょうか。
 
隣人と、宗教と政治について話してはいけない、それが仲良し平和の自由民主主義国家。
 
愛国について語る右翼行為、政治・宗教について真剣に語る行為は、恥ずかしい。
 
このような既存の価値観は、本当に正しいのでしょうか? 
 
自分の住まう国土国家への愛や感謝を知らず、また国際社会を動かしている政治や宗教を知らずして、
 
本当に国際社会の一員と言えるのでしょうか・・・・・
 
 
 
 
 
 
「自分は政治にも宗教にも干渉しない、だから政治にも宗教にも干渉されない。」
 
もしそう考えている人がいたとしたら・・・・・まんまと罠に嵌っている可能性が高いと思います。
 
それは政治や宗教に関わる者にとって、最も操作しやすい、無抵抗の人と成っている証拠だからです。
 
「自分から干渉しなければ、相手からも干渉されないだろう」 ←普通の日常生活の中ですら、こんな
 
美味い話はありませんよね? 親兄弟・夫婦ほか、他人をコントロールしたい人は、どこにでも居ます。
 
つまり 隣人と、宗教と政治について話してはいけない、それが仲良し平和の秘訣。 とは、
 
操作しやすい無抵抗の人間を増やす為の方便と考えて、何も不思議はないと思います。
 
このような価値観こそ、日本を無血占領しようと企んでいる組織が植え付けた、洗脳と感じます。
 
このままでは、日本人達の気付かぬ内に、民族浄化されてしまう危険性すらあると思います・・・・・
 
また同じ干渉しない選択をするにしても、「政治と宗教に精通した上で、不屈の闘志を持ち干渉しない」
 
と、「知らないから干渉しない」では、雲泥の差が生じますよね・・・・・全ては自分の選択次第です。
 
 
 
 
 
 
これからの時代は、こうした既存の価値観に翻弄されることなく、お互い腹を割り心打解けて、政治や
 
教についても隣人達と率直に真剣に話合い、明るく豊かで平和な世界を創造して生きたいですね                                                                                                                                                                                                                                                        

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