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2013年8月6日 広島平和祈念式典 オリバー・ストーン監督スピーチ
【日本語訳】
今日ここにこられてうれしい。初めて広島に来たが、この2、3日、特に皆さんも出席されたと思うが今朝の(原爆記念)公園での式典を見て強く心動かされた。よくできた式典だった。日本人の良心を証明するような式だった。
すばらしい記念式典は「日本人」の性質をよく表していたと思う。しかし、今日そこには多くの「偽善」もあった。「平和」そして「核廃絶」のような言葉が安倍首相らの口から出た。でも私は安倍氏の言葉を信じていない。
そして、この場にいる、歴史をよく知る人々は、安倍氏を信じないという私の言葉に同意してくれると思う。私は67歳だ。(歴史学者の)ピーター(カズニック)と私はこの70年に渡るアメリカ帝国のストーリーを書き直した。 第二次大戦で敗戦した2つの主要国家はドイツと日本だった。両者を並べて比べてみよう。ドイツは国家がしてしまった事を反省し、検証し、罪悪感を感じ、謝罪し、そしてより重要な事に、その後のヨーロッパで平和のための道徳的なリーダーシップをとった。 ドイツは、60年代70年代を通してヨーロッパで本当に大きな道徳的な力となった。平和のためのロビー活動を行ない、常に反原子力であり、アメリカが望むようなレベルに自国の軍事力を引き上げることを拒否し続けてきた。 2003年、アメリカがイラク戦争を始めようというとき、ドイツのシュローダー首相は、フランス、ロシアとともにアメリカのブッシュ大統領に“No”と言ったのだ。しかし、第二次大戦以来私が見た日本は、偉大な文化、映画文化、そして音楽、食文化の日本だった。 しかし、私が日本について見る事の出来なかったものがひとつある。それは、ただのひとりの政治家も、ひとりの首相も、高邁な道徳や平和のために立ち上がった人がいなかったことだ。いやひとりいた。それは最近オバマ大統領の沖縄政策に反対してオバマにやめさせられた人だ。 みなさんに聞きたいのは、どうして、ともにひどい経験をしたドイツが今でも平和維持に大きな力を発揮しているのに、日本は、アメリカの衛星国家としてカモにされているのかということだ。あなた方には強い経済もあり、良質な労働力もある。なのになぜ立ち上がろうとしない? 私が1968年に兵士としてベトナムを離れたとき、これで世界は変わると思った。新しい時代が始まると思った。これで米国のアジアに対する執着は終わりになると思った。しかしアフガニスタン、イラクでの壊滅的な戦い、それにクウェートを加えた中東での冒険のあと米国は… 中東での冒険の後、米国はオバマの陰部とともにアジアに戻ってきた。北朝鮮は関係ない。北朝鮮はただのナンセンスなカモフラージュだ。本当の目的は中国だ。第二次大戦後にソ連を封じ込めたように、中国に対する封じ込めこそが目的なのだ。 第二次大戦後、米国はソ連を巨大なモンスターにしたてあげた。中国はいまその途上にある。つまり米国の「唯一の超大国」の立場を脅かすもうひとつの超大国にしたてあげられようとしている。今は大変危険な状況にある。 オバマはヘビのような人間だ。ソフトに語りかける。しかしオバマは無慈悲な人間だ。台湾に120億ドルもの武器を台湾に売り、日本にスティルス戦闘機を売る。日本は世界第4位の軍事大国になっている。それを「自衛隊」と呼ぶのはかまわないが世界4位の軍事大国だ。 日本より軍事費が多いのは米国、英国、中国だけだ。日本をそういうふうにした共犯者はアメリカにほかならない。日本は米国の武器の最大の得意客なだけでなく、アメリカの行なったクウェートやイラクでの戦争の戦費の支払をしてくれた。
よく聞いてほしい、アメリカは、こんなことを言いたくはないが、いじめっ子なのだ。日本が今直面している恐ろしい龍は中国ではなく、アメリカだ。4日まえ、私は韓国の済州島にいた。韓国は上海から400Kmのその場所に最大の海軍基地を作っている。 韓国は済州島の世界自然遺産の珊瑚礁を破壊して巨大な海軍基地を作っている。そこは、中国に対しては沖縄よりも前線に位置する。その軍港には世界最大であらゆる核兵器を搭載する空母ジョージワシントンが停泊できる。そこから出て行って中国のシーレーンを制圧するのだ。 韓国と日本がキバを磨き、フィリピンも米軍にスービック湾の基地を戻し、南野シンガポールと新しく同盟を結んだオーストラリアにも海兵隊が駐留する。それに台湾と、もと敵国のベトナムまでもが加わって、中国に対抗する。 それにミャンマー、タイ、カンボジア、さらにインドもこれに加わろうとしている。これは大変危険なことだ。NATOが防衛同盟としてスタートしながら、攻撃のための同盟に変化したようなことと全く同じ事がここで起ろうとしている。
今年、戦争がアジアに戻ってきた。オバマと安倍は相思相愛だ。安倍はオバマが何を欲しがっているか知っている。なかでも尖閣諸島について、私にはコメントしようがない。あんなものを巡って戦う気が知れないが、それなのに戦う価値があるように言われている。 問題は、日本のナショナリズムの精神が、安倍やその一派の第二次大戦に関する考え方、特に中国での南京虐殺や韓国の従軍慰安婦問題などから発する馬鹿げた言説とともに復活しつつあることだ。 いま皆さんは核兵器廃絶が大切だとお思いだろう。しかしこのポーカーゲーム(危険な賭け事)はアメリカ主導で軍が展開して急速に進んでいる。アメリカは世界の73%の武器を製造しては売りさばいている。それには無人攻撃機、サイバー兵器、宇宙戦争用の武器も含まれる。 核兵器などは、アメリカが戦争に使う兵器のごく一部でしかない。米国は世界の歴史上最強最大の軍事国家なのだ。どう思いますか、みなさん。これに対して怒りを感じてほしいです。私が怒っているのと同じように、皆さんにも怒ってほしいのです。 われわれは、この本と映画に5年の歳月をかけて、みんなに、とくに若い世代に、この危険と、米国の尊大さについて分かってもらおうとしてきた。
米国は「唯一の大国」であろうとするために脅威を増大させ、世界中にアメをなめさせ、無実の人を刑務所に入れ、消し、ファイルを秘匿し、盗聴し、永遠の監視国家たろうとしている。ご存知かどうかわからないがジョージ・オーウェルがこのことをうまくいいあらわした。 これが今世界に起っている事だ。日本は、悪事に加担している。もう一度言おう。ベトナム戦争の後、みなさんは戦争のあぶなさにを知って、これがアジアで最後の大きな戦争になると思ったはずだ。でも、もう一度戦争がある。
ここでみなさんにはドイツがヨーロッパでしたように、立ち上がって反対の声を上げてほしい。日本はかつて敗戦し広島長崎そのたでひどい目にあった。その悲しみを糧にして強くなり、繰り返し戦争を起こして日本と世界に痛みを与えてきたバカ者どもと戦ってほしいのです。
どうもありがとうございました。
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世界平和を考える
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コメント(2)
「アジアへの反省」触れず=戦没者追悼式で首相式辞―68回目の終戦記念日http://img.news.goo.ne.jp/img/ip_logo/jiji.gif?100x202013年8月15日(木)12:28 (時事通信)
68回目の終戦記念日を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれた。天皇、皇后両陛下と安倍晋三首相、遺族らが参列。戦争の犠牲となった約310万人(軍人・軍属約230万人、民間人約80万人)の冥福を祈り、改めて平和を誓った。安倍首相は式辞で、近年の歴代首相が表明していたアジア諸国に対する損害や反省などに言及しなかった。
式典は正午前に開始。式辞で安倍首相は、2007年に自身も使った「アジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与え、深い反省と哀悼の意を表する」という表現を用いなかった。近年の首相が使っていた「不戦の誓い」にも触れなかった。
近隣諸国に対しては1993年、細川護煕首相(当時)が初めて式辞で哀悼の意を表明して以来、歴代首相が「損害と苦痛」や「深い反省」に言及してきた。
安倍首相は一方で、「わが国は世界をより良い場に変えるため、戦後間もない頃から、各国・各地域に支援の手を差し伸べてきた」と述べ、「世界の恒久平和に、あたう限り貢献し、万人が心豊かに暮らせる世を実現するよう、全力を尽くす」と訴えた。
戦没者に対しては「あなた方の犠牲の上に、私たちが享受する平和と繁栄があることを、片時たりとも忘れません」と追悼。その上で「歴史に対して謙虚に向き合い、学ぶべき教訓を深く胸に刻みつつ、希望に満ちた国の未来を切り開く」とした。
終戦の日 首相式辞、アジアへ「反省」触れず 「外交カード化」防ぐ産経新聞 8月15日(木)15時8分配信
安倍晋三首相は終戦の日の15日午前、東京・九段北の靖国神社への参拝を見送り、自民党総裁として私費で玉串料を奉納した。一方、首相は15日昼の全国戦没者追悼式の式辞で、歴代首相が式辞で触れてきたアジア諸国の人々に損害と苦痛を与えたことに対する「反省」は述べず、戦没者に語りかけながら、世界の恒久平和を誓うスタイルをとった。参拝を見送ることで中国、韓国に一定の配慮を示しつつ、式辞では歴史認識を「外交カード」に利用させないとの意思を示したとみられる。
玉串料奉納について、首相は官邸で記者団に「国のために戦い、尊い命を犠牲にされたご英霊に対する感謝の気持ちと尊崇の念の思いを込めた」と述べた。 首相の代理として玉串料を奉納した自民党の萩生田光一総裁特別補佐は、記者団に「(参拝見送りは)総合的な判断だ」と語り、首相からは「本日は参拝できないことをおわびしてほしい。靖国への思いは変わらないと伝えてほしい」との伝言を託されたことを明らかにした。 参拝すれば中韓両国の反発は必至で、米国側の懸念も高まると判断。終戦の日の参拝は見送り、今秋以降にタイミングを慎重に見極めるとみられる。首相は記者団に対し、今後の参拝について「それ自体が政治問題、外交問題に発展していくという観点から申し上げない」と強調した。 一方、首相は式辞で「歴史に対して謙虚に向き合い、学ぶべき教訓を深く胸に刻みつつ、希望に満ちた国の未来を切り拓いてまいります」と述べ、過去にとらわれず未来志向で恒久平和に貢献していく姿勢を強調した。 これまでの首相は式辞で「先の大戦では、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対し多大の損害と苦痛を与えた」(平成24年当時の野田佳彦首相)などと戦争の加害責任に言及。安倍首相自身も第1次政権当時の19年に言及し、「反省」を述べていた。 全国戦没者追悼式 安倍首相「希望に満ちた国の未来を切り開くフジテレビ系(FNN) 8月15日(木)20時29分配信
終戦から68年の15日、東京・千代田区の日本武道館で、政府主催の「全国戦没者追悼式」が行われた。安倍首相は、式辞で「歴史に対して謙虚に向き合い、希望に満ちた、国の未来を切り開いていく」と述べた。
安倍首相は「御霊(みたま)を悼んで平安を祈り、感謝をささげるに言葉は無力なれば、今は来し方を思い、しばし瞑目(めいもく)し、静かにこうべを垂れたいと思います」、「歴史に対して謙虚に向き合い、学ぶべき教訓を深く胸に刻みつつ、希望に満ちた、国の未来を切り開いてまいります」と述べた。 そのうえで、安倍首相は「世界の恒久平和に能(あた)うる限り貢献し、万人が心豊かに暮らせる世を実現するよう、全力を尽くしていく」と強調した。 一方で、安倍首相は、自らの第1次内閣の時を含め、最近の歴代首相が追悼式で表明していた、アジア諸国に与えた損害や反省などには言及せず、「不戦の誓い」についても触れなかった。 >安倍晋三首相は終戦の日の15日午前、東京・九段北の靖国神社への参拝を見送り、自民党総裁として私費で玉串料を奉納した。一方、首相は15日昼の全国戦没者追悼式の式辞で、歴代首相が式辞で触れてきたアジア諸国の人々に損害と苦痛を与えたことに対する「反省」は述べず、戦没者に語りかけながら、世界の恒久平和を誓うスタイルをとった。参拝を見送ることで中国、韓国に一定の配慮を示しつつ、式辞では歴史認識を「外交カード」に利用させないとの意思を示したとみられる。
>一方、首相は式辞で「歴史に対して謙虚に向き合い、学ぶべき教訓を深く胸に刻みつつ、希望に満ちた国の未来を切り拓いてまいります」と述べ、過去にとらわれず未来志向で恒久平和に貢献していく姿勢を強調した。
(産経新聞 8月15日(木)15時8分配信より)
中国、韓国に一定の配慮を示しつつ、歴史認識を
「外交カード」に利用させないとの意思を示した。
(管理人感想)
実にまともな、当然の外交スタイルですね。
自国の歴史と文化について、他国にあれこれ指図される必要はありません。
また全ての国民には、自国の歴史と文化について、正しく学ぶ権利と義務があります。これを怠った国家民族とは、いずれ必ず滅亡します。
全ての日本国民は、これを肝に銘じるべきです。
今後日本は、中国・韓国だけでなく、米国はじめ欧米諸国や全世界に対しても、このようなまともな外交スタイルを貫いて欲しいと想い願います・・・・・
ばんがれ、ニッポン!!
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本日は日本航空123便墜落事故の悲劇から、28年目でしたね。 また8月は日本にとって、2度に渡る原爆投下とゆう、非常に辛く悲しい歴史があります。 MYUは毎年この時期になると、これらの悲劇について、考えずにはいられません・・・ (以下は2012年8月の当ブログ過去記事です。) 8月6日 〜広島平和祈念日〜 http://m.blogs.yahoo.co.jp/swordoflovemyu/13115018.html 慰霊・鎮魂・哀悼 〜日本航空123便墜落事故〜 http://m.blogs.yahoo.co.jp/swordoflovemyu/13147399.html 『終戦の日』 〜陳謝・慰霊・鎮魂・哀悼・深 謝〜 http://m.blogs.yahoo.co.jp/swordoflovemyu/13163904.html 今年も大東亜戦争と2度に渡る原爆投下、ならびに123便墜落事故で、お亡くなりになられた皆様方のご冥福と慰霊鎮魂、並びに御遺族の皆様のご安寧をお祈り申し上げます。 昨年夏は上記の他にも、原爆と原発と世界情勢を考察した記事を書きました。 また昨年秋には長崎の原爆資料館、およびかつての佐世保軍港を見学しました。 そしてかつての佐世保軍港の優秀さ、人材の素晴らしさを知るにつけMYUは、米軍が長崎に原爆を投下したのは、要するに連合軍が世界最強の日本海軍を恐れ、その基点基盤である佐世保軍港を、絶対に潰しておきたかったからであろうと確信致しました。 長崎原爆資料館と佐世保湾の写真、およびたくさんの資料につきましては、また改めて記事に出来たら良いなと思います。 何しろ資料が膨大過ぎるので、まとめるのが非常に大変なのです 御巣高山(高天原山) 〜イスラエル〜ひふみ 〜 またMYUは数年前から、日航123便墜落事故の真相は、軍隊による撃墜であったとゆう説を調べているのですが、やはりこの説は非常に信憑性が高いと、今でもそう思っています。 何故ならこの事故の直後、日本は「プラザ合意」を承諾させられ プラザ合意 http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B6%E5%90%88%E6%84%8F 戦後、世界で一人勝ちしてきた日本経済・・・ その日本経済からの搾取が、このプラザ合意によって、世界的に堂々と開始された・・・そう言っても過言ではないでしょう。 そしてこの問題は今現在も、日本と世界の関係に多大なる影響を与えている可能性が非常に強いと、そう確信しております。 何故なら上記問題の根本とは、イスラエルとユダヤとひふみの関係が、根源問題にあると思われるからです。 MYU個人的には、イスラエルとユダヤとひふみが無限にループし続けてしまう、悲惨な因縁の元凶のひとつに、「青の森の長老」との誤解があるのではないかと予想しています。 ひとことで言えば、青の森を穢した報復を受け ているのかもしれません。 これはアトランティスやムーよリ古い、超古代文明から継続する、非常に根深い問題なのだろうと思われますが・・・当事者たちがそれを想い出し、青の森の神霊達=白神山地の精霊達に陳謝慰霊・鎮魂深謝を奉祝奉納出来たら良いのかなと、なんとなくそんな風に感じます・・・ いずれにせよ、この数年間調査を継続した結果、やはリMYUの中では、日航123便撃墜疑惑(日本は昔からずっと秘密裏に核兵器を保有していた疑惑)と、原発施設疑惑(=原発こそ最善の電力発電と謳いながら、その実際は核兵器材料製造工場である疑惑)とは、結局同じ根源問題から生じていると感じます。 MYUは今後も、原爆と原発と、イスラエルとユダヤとひふみとの関連については、随時調査を継続して生きたいと思います。 |
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「中国とスムーズにいった歴史ない」
麻生副総理 日印米豪の協力強調
インドを訪問した麻生太郎副総理兼財務相は4日、ニューデリー市内で講演。
日中関係について、「インドは陸上で中国と国境を接し、日本は海上で接触を持っているが、われわれは過去1500年以上の長きにわたり、中国との関係が極めてスムーズにいったという歴史は過去にない」と述べた。
麻生氏は、インド商工会議所連盟などが主催する講演会に出席。質疑応答で、中国とインドでも領有権をめぐる紛争があり、安全保障や海洋分野での日本とインドの関係を強化すべきではないかとの質問に対し、答えた。
また、中国の軍事的台頭に対抗する日印関係を問われ、「インドと日本は哲学で結ばれ、価値によって突き動かされる同盟国同士ではないだろうか」と指摘。「豪州に米国が駐留軍を置くという事態は、地域のスタビリティー(安定)を大事にしなくてはならないという表れだ」と述べ、米国とオーストラリアを含めた4カ国の協力態勢を築く必要性を強調した。
一方、麻生氏は講演に先立ち、ニューデリー近郊でインドのシン首相と会談した。シン首相は日銀の量的・質的金融緩和について「目覚ましい措置をとられている」と強い支持を表明した。
【ニューデリー=岩田智雄】
4日、ニューデリー市内で講演する麻生太郎副総理兼財務相
先日 『新世界の起動』 〜真の世界平和への道を創造し生きる〜
記事中に書かせて頂きました、
中国・韓国・朝鮮包囲網
ですが、安倍政権は、この実行にむけて、
着々と段取りを進めているように思われます。
非常に頼もしく感じられます。
先日MYUは、中・韓・朝包囲網実行にあたり、
「日・米・露」の同盟関係を強調しました。
しかしロシアもまた、決して一筋縄でゆくような
甘い国ではありません。
よってロシアと同盟関係を結ぶためには、
インドやインドネシアなど、
アジア諸国との友好関係が非常に大切であり、
そしてオーストラリアとの友好関係もまた、
非常に大切と思われます。
ですから麻生副総理が、インドやスリランカとの関係強化に尽力されている
以下ニュースを拝見しまして、MYUは非常に頼もしく感じております。
麻生副総理兼財務相、インド首相と会談
会談の冒頭、インドのシン首相(左)と握手する麻生副総理兼財務相=4日、
ニューデリー郊外のグレーターノイダ(共同) スリランカと関係強化 麻生副総理が大統領と会談
コロンボで2日、ラジャパクサ大統領(右)と会談する麻生副総理兼財務相(ロイター)
麻生太郎副総理兼財務相は2日、訪問先のスリランカでラジャパクサ大統領と会談し、経済協力などの関係強化で一致した。副総理は内戦が続いたスリランカの国民和解の進展を求めるとともに、同じ海洋国家として沿岸警備隊の能力向上などへの協力を約束した。
地政学上重要な位置にあるスリランカに中国が投資や援助を増加。麻生副総理は会談後、記者団に、「国民和解が進み、治安が安定し、経済成長が続くのであれば、日本として一層の協力をする用意があると伝えた」と話した。
スリランカは2009年の内戦終結後、高い経済成長率を維持し、1人当たりの国内総生産(GDP)は南アジア主要国の中ではトップ。だが、内戦後も少数民族タミル人への人権侵害があるとして欧米諸国などから批判されている。日本政府は欧米との橋渡しをすると同時に、インフラなど投資環境の整備面で協力する考えだ。(共同)
「日米同盟も発展させる」
麻生財務相がアベノミクスで講演
「アベノミクス」について講演する麻生太郎財務相=19日、ワシントン市内(ロイター)
厳しい世界情勢が続いておりますが、
私達人間とは、本来天然大自然の一部である事が事実です。
ですから人間とは、誕生させて頂いた土地(=国土=国体)の 天然大自然の一部であり、国土と一体である事が真相です。
よって私達人間の本来の役割とは、 誕生させて頂き、生かされてきた土地(=国土=国体)の天然大自然を護り育み、
生命の神秘の連鎖を継続させ
生死さえも超越して調和させ一つとなって
心魂と御霊(みたま)と世界を、永遠無限に進化成長させてゆく事・・・・・
それが私達人間の本来の役割であり、 一人一人が持って産まれた、使命天命と言えるのではないでしょうか。
よって世界政府樹立による支配(=他国の占領・支配・独占)とは、 天の理に叶いません。
天の理とは、
一身独立、一国独立、自立した大人達が、
それぞれの国土国体を護持しながら、それぞれの使命天命を果たし、
調和した世界を創造してゆく事。 それが、真の世界平和ではないでしょうか・・・・・ このように自分自身そのものである、国土国体を護持堅持して、
守護して生きてゆくためには、
国土の伝統と文化を守る心が、非常に大切です。
伝統とは、先人たちから継承されてきた叡智であり、生きるための智慧の結晶です。
私達人間とは、天然大自然の脅威の前には、塵にも等しき存在であり、
そして大宇宙と生命の神秘の御前には、なす術も無き小さき存在です。 ですから誕生させて頂き、生かされてきた土地の天然大自然達と、 生命の神秘の連鎖を護り、世界を存続成さしめて下さった祖霊達、
これらの存在を知り、畏怖と畏敬を持てぬ者達・・・・・
おのれが最上の存在であると思い上がり、科学万能に溺れる傲慢な者達は、
結局生き残る事叶わず、いずれ自滅淘汰されてゆくことでしょう。
科学では決して解き明かす事のできない、生命の連鎖の神秘・・・・・ その智慧と叡智を、未来の子ども達に継承してゆく意志・・・・
すなわち国土国体を護り、伝統を大切にする心
これからの世界では、まずこの伝統を護る心を蘇えらせる事が、
非常に大切であると思われます。
伝統を失い、国土国体と智慧と叡智を失くした放浪者達に、 決して未来は無いのですから・・・・・
あなたとわたしを 今ここに ともにいかしていただいて ありがとうございます |



