先日、母に呼び出されて元実家の庭の木の伸びすぎた枝を切りに行きました。 財産放棄して今は管財人の管理下なのですが、近所から苦情があったらしく、 私たち2人でのこぎり片手に塀によじのぼり、ぎこぎこ2時間くらい頑張りました(^^;) 父が一生懸命手入れしていた松の木や、クリスマスツリーだったもみの木、 きんもくせいに、きょうちくとう・・・みなとんでもなく巨大に成長していました。 思い出の木を無残に切るのは少し微妙な気分・・・。 「この木、お父さん大事にしてたのにゴメンネ・・・」などと 父の思い出話をしながら思い出の木を切る母の気持ちはどんなだろう、と思うと、 ちょっと辛くて母の顔をまともに見れませんでした。 長年連れ添った夫や妻を亡くすって、親を亡くすよりも辛いと思う。 私たち夫婦もいつかそんな日がくる。いつか絶対に。 それがずっと先であって欲しい、と願わずにはいられませんでした。 |

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私の母も今は一人、母が49歳のときでした。今の歳になってみると若いときだったと思います。だから母にはできるだけ寂しい思いはしてもらいたくないですね!
2006/7/5(水) 午前 8:37 [ - ]
人間は独りで生まれ独りで死ぬのですね。しみじみ。
2006/7/5(水) 午後 7:08 [ yog**tudio*hare ]
夫婦の長い歴史は、何でも思い出に繋がっていますからね。ところで、大変な作業をされましたね。疲れたでしょう。ウチはいつも夏に剪定していたのですが、病気になってからは、ままならず、木は伸び放題、草は生え放題です。トホホ
2006/7/6(木) 午前 5:35
りんりんさん>40代で旦那様を亡くされたなんて、辛かったでしょうネ・・・。お母様の心の支えになってあげてくださいネ(^^)
2006/7/6(木) 午前 10:05 [ ひかり ]
yogastudioshare さん>そうですネ。生まれるとき、死ぬときは一人です。でも必ず誰かと運命の線がつながって生まれてきて死んでいくんだと思います(^^)この運命の線を大事にして生きていきたいです(^^)
2006/7/6(木) 午前 10:12 [ ひかり ]
ヒロさん>本当に大変でした(^^;)3〜4日筋肉痛で、内臓の奥まで筋肉を使ったような疲労感でした(^^;)それに蚊の襲撃もすごくて顔がお岩さん状態に・・・。
2006/7/6(木) 午前 10:14 [ ひかり ]