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さて、今朝、中野図書館へ行き、「スーパーレッスン」の事を誰に相談したらいいいのか?レファレンスにいってみました。
どうも文科省らしい。出版社では単なるクレームにしかならないでしょうから。
学習指導要綱?みたいなものを借りてきましたが…。時間の無駄っぽく。
そのついでに小学一年から六年の音楽の教科書を見てみました。めちゃくちゃです。まったくめちゃくちゃ。
あきれてもう…だめだこりゃ…というのが実感でした。
で、誰が編集して、どこが出版しているのかをみましたが、一流どころのお名前が記載されています。
どう考えても、この方達が本気で取り組んだ仕事とは思えない。
どうするか、さらに考え中です。あまりにもひどい。
やっぱりネットでオープンソース的に動画をあげていくしかないか…?
今日は新しい生徒さんと初レッスン。「スーパーレッスン」を応用した弾き語りのレッスンでしたが好評です。(あたりまえですがね)
ほぼ一発で読めなかったものが読めるようになりますから。
その後、誘われて飲みに行きましたが〜とてつもなく飲む方で、びっくり!
生徒候補の(まだ生徒ではないけどメールは1週間で55通!お宅系のかたのようで。)方に返信するのも大変。
ま、修行してて滝に打たれていると。
そう思ってますよ。ははは。
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トラックバック?ありがとうございます。(トラックバック意味よくわかってないけどね〜)私は社会に出て、数学はいろんなものの説明書とかの読解力の役に立つと思います。しかし、音楽は情緒教育には計り知れない貢献をすると思っています。あまりにも数学に比べて圧倒的に教育レベルが低すぎます。なめてるのか?
例えば、小学1年生からソルフェージュをきちんとやれば、もっともっと世界に跳躍できる子どもが増えますよ。音楽は世界共通の言語ですから。かつて大人の世界はゲームや漫画を軽視していたけれど、今はヨーロッパの若者が日本語を習う理由に漫画を読みたいためという意見が多数を占めている事が物語っています。音楽をなめるなよ〜ってことで。
2009/12/24(木) 午後 10:49 [ - ]