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感謝してます!ついてます!皆様御訪問ありがとうございます!みんなついてる!
もう、直射日光がきつくてサンモールの前は無理になってきました。
線路下でしばらくやって、曇った頃、いつもの場所へ。
今日は問い合わせ0。
無事に感謝。
教則本の前書きとかに書く予定なんだけど、基礎技巧に関する楽譜は昔から山のように出てるんです。(出版されている)
でも、あれは、弾き方が書いてないの。
ただ、楽譜になっていて、音符が書いてある。
で、これ弾いてねって。
だけど、弾き方がわからないのにどうやって弾くんですか?(楽譜が読めないんじゃないですよ。指の軌道の話。)
弾き方がわからない人はあれを自力でなんとかして記譜されている通りに弾こうと努力しますよ。真面目な人ほど修行のようにやります。
これが危険。
難易度が上がると非常に右手に無理を強いる事になる。これが悪い癖をつける原因となり巻き込み、くっつきなどを起こさせてしまう可能性があるんです。
だから、私はジュリアーニとかのアルペジオを選んでただ載せるんじゃなくて、弾き方を(どういうふうに指を動かせばいいのか)を重点にします。
1本の指を動かしたとき、他の4指はどういう理由でどんな形が理想なのか。
これで、すでに悪い癖がついた人の軌道修正にも役立ちますし、初めての方々にも簡潔にわかりやすく理解してもらうことが可能です。
それには指の旋回の仕方を記入する必要があり、時計回りを”順”、反時計回りを”反”と表す事にします。
例えばmって書いてその上に”順”とかつけるわけです。
指を弦に着地?させるのにも決まりがある。
iは常にm側に、そして順時計回りで螺旋階段を上るように弾きぬく。mは常にi側に着地、半時計回りにa側に弾きぬく。aは常にm側に着地、ch側に弾きぬく。など。
アポヤンドはアルアイレからの派生。基本的に同じ動き。
手の構造を考慮して弾く。
そして、どんなアルペジオでも、どういう順番できても同じ。これが右手の定義の一つです。
考えてみると、これが(私の見解ですよ)国際レベルの弾き方で、何も知らずに弾いているのとは次元が違う。世界が違う。
まあ、これに気づいたのは本当に、右手が故障して、研究に研究を重ねた結果。
だから今となっては感謝ですね。
見たことない教則本にします。
これからの時代は常識が変わるでしょう。病気は自分の意識で治す時代が始まります。未来も自分が意識で創る事ができる。それが常識となるでしょう。
それでは皆様、ついてる感謝ありがとうございました!
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>アポヤンドはアルアイレからの派生。基本的に同じ動き。
どこかの福さんは、アポヤンドは弦に対して垂直とか言ってる
ので、大丈夫かなぁって思ってます。
2010/4/10(土) 午後 11:15 [ kimi-guitars ]
kimiさん、ありがとうございます!コメント字数が足りないため、記事に書きますね。
2010/4/11(日) 午後 10:09 [ - ]