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いや〜。
知らなかった。インダス文明。
今から5000年前にあった。
BC3000〜1500くらいの頃にレンガつくりの水洗トイレつき、排水溝つきの浴室、部屋も数室ある住宅に住み(市民がですよ!)豪華な装飾品に身を飾って約1000年も戦争をせずに平和に暮らしていた文明だったとは…。
全く驚いてあいた口がふさがらん。
中学か?社会科でうっすらとこの名前だけは知っていたけれど。
非常に高度な暮らしをしていたという。
下水溝も完備された清潔で快適な都市。これって、桃源郷であり、地上天国だったのかなと。
それに近いものが実は実在した。ということに驚いてしまった。そのわりには知られてなさすぎ!
その後、アーリア人によって滅亡させられた。
このアーリア人は、天の神を崇拝していて、これがインダス文明の先住民達の宗教と交じり合ってヒンドゥ・イズムになり、サンスクリット語で現パキスタンの住民がインダス川のことをシンドゥと読んでいましたが、イスラム以外の邪宗の民として蔑視をこめて呼んでいたのがヒンドゥー教だった。(つまり、自分達で俺たちはヒンドゥー教だと言ってたのではない)
やはり、アーリア人はトルコ方面やギリシャに流れてギリシャ神話などを作った。その後、パレスチナで誕生したキリスト教やイスラム教に駆逐されましたが。
インドではインダスの宗教とミックス?して、現ヒンドゥ教のもとになるベーダ聖典を創った。
へ〜!
もしかしたら、インダス文明がなかったら、インドもイスラムやキリスト教大国になっていたかもね。インダス文明があったからそうならなかったんじゃないか?
それにしても、インダス以外のどの文明も権力者や王のために巨大な建物を建設していたけれど、市民は粗末な家に住んでいたのに比べて、インダスは…市民が裕福な、理想的な生活を送っていたという事が特筆に価しますね。
しかし、アーリア人に滅ぼされてしまった。残念です。
でも、ここから真の現代に至る、様々な苦難に柔軟に対応し、今も進化を遂げ続ける(この哲学は時代とともに変化しているのです。1990年代にはカーストでも最下位出身の方が首相に選出されたようで、これはこの哲学の奥深さを感じさせるものです。)ヒンドゥー教が始まる事となりました。破壊から建設へ。
私の今後の人生は演奏家としてのギターミュージックと、人類と音楽の歴史、インダス文明、ヒンドゥー・イズムに費やされることにになるでしょう。
今日も図書館で開館から3時まで歴史の勉強、英語。
それから阿佐ヶ谷へ。キャンペーンと精緻化。2時間半ほど。
それでは皆様、ついてる感謝ありがとうございました!わはは。
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そして学校を創る!
2010/9/17(金) 午後 9:09 [ - ]