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「黒の騎士団とナナリー&ロロを失い、ルルーシュは1人ぼっち」と考えていたのですが。

心配無用でした。

「彼がギアスを使えば、ブリタニア軍人とかを何十人も味方にすることが出来る」

……黒の騎士団という兵を失っても、彼は自分の意思で、いくらでも仲間を増員することが

可能。この回を観て、そう実感しました。


ナナリーを失って、ルルーシュの心が壊れたままなのでは? とも考えていたのですが。

ロロが見せた「兄ラブ!」の想いが、ルルーシュの心から「弱さ」を排除してくれたようです。


……ただ、ギアスで強制して増えた仲間は「友達」ではありません。

心を許して付き合える……そんな関係ではないだけに、やはりルルーシュは、孤独。

救いは、本人がそれを感じていない、ということでしょうか?


「盲点だったな」と感じたのは、ルルーシュが皇帝と刺し違えることを決意し、現世に戻る

ことは永遠にない……そう自覚した時、電話をかけた相手がリヴァルだったことでした。

ミレイさんなら、分からないこともないのですが。


ミレイさんには(というかアッシュフォード家)世話になりっ放しのルルーシュ。

「伝えておいてくれ」ってリヴァルに言わないで、直接本人に言えば……と思ったんですけど。

シャーリー死んだ時点で、「生徒会メンバーで花火」は不可能になりましたから、もうあの

約束は「死んだ」ものだと思ってました。


もしかして、スザクじゃなく、リヴァルがルルーシュの「本当の」親友だった?

そんな描写に思えたのは、僕の考えすぎでしょうか。

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