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1−0で勝ち、なんとかワールドカップ出場を決めました。

「普段はサッカーを見ないが、4年に1度熱狂的ファンになる」という

にわかサッカーファン層も動き始めてくれたようで、来年盛り上がる→再来年ブーム去る

の流れが、また来る予感。


それにしても、この予選突破は今までで1番感動がない。

実力的に見て、当然でもあるし……「韓国やオーストラリアと一緒に仲良く出場」という

のが、喜べない。


岡崎のゴールも当然というか、去年のJでの連続ゴールを見ている者からすると、

何の驚きもない……というのは、以前から何度もこのコラムで書いている。

ワールドカップのグループリーグ、もしくは決勝トーナメントで得点した時、初めて

「岡崎よくやった!」と言わせてもらいたい。

ただ、他のFWはアジアレベルでも得点出来ないのだから、現時点で岡崎が1番優秀なFW

である……それ位は、褒めてもいいと思うが。


とにかく、ジーコジャパンが「1分け2敗」と無残に散ったドイツW杯。

ブラジルにボロ負けして、中田英が涙を流しグラウンドに倒れこんで、引退を決めた

あの悪夢。

あんな酷いものを見せられるとは、思わなかった。

僕の中の「サッカー時計」は、あの瞬間からずっと停止したままだ。

日本代表のサッカーを見ていて、もう1度熱くなれる日は来るのだろうか?

それこそ、岡田監督のいう「ベスト4」にでもなってもらわなければ、あの傷は癒えそうにない。

だが、ベスト4は可能な目標なのか?


あの時、CBには今と同じように、中沢がいた。

DF陣の要であり、闘莉王と並んで外せない選手。

だが、ロナウドのヘッドを決められた時、中沢はインタビューで

「反応出来なかった。見ちゃってましたね」と、自身がボールウォッチャーになってしまって

いたことを認めている。

中沢は、あの時よりも数段上のDFに成長したのか?

でなければ、再びW杯で恥をかくことになるが……

いや、中沢が悪いのではない。

彼はあの直後、代表を引退している。

他にマシなDFがいないから、オシムが泣きを入れて呼び戻したのだ。

それは誰もが知っていること。

ジーコジャパンと岡田ジャパンは、どちらが強いのだろうか?

人気でジーコ、実力で岡田か?


そう願いたいが……

でなければ、来年のW杯はまた、絶望させられることになるのだから……。

閉鎖のお知らせ

現在、98000HIT。

100000HITを達成したら、ここを完全閉鎖し、活動を停止することになりました。

お世話になったみなさん、ありがとうございました!
「メッシvsC・ロナウド」という、現代サッカー最高峰の決戦。

試合は開始早々、FWエトーがゴール前で強烈なシュートを放ち、キーパー弾いてバルサ先制。

シャビ、イニエスタ、メッシの素晴らしいパスワークが左サイドで展開され、マンUは

主導権を握れない。

時折、イラだったように、C・ロナウドがシュートやドリブルで突破口を開こうとするも、

不発。ご自慢の無回転FKも枠に飛ばず。


後半。

シャビのFKはポスト直撃。

マンUはパク・チソンを交代させ、4トップと超攻撃的布陣で同点を狙う。

FWが前線に余ってきた証明なのか、本来SBがいるべき位置にFWルーニーが

下がり、メッシをディフェンス。

その直後。

右サイドのシャビがカーブをかけたセンタリング→メッシのジャンピングヘッドで2点目!

これで勝負あり。

「攻めに出て、逆に失点する」…サッカーの世界ではよくあることだ。


右SBのプジョルがC・ロナウドをマークする姿が目立つ。

技術で抑えるのではなく、「ロナウドに反則行為をされた」という演技をして、イエロー

の累積などで退場を狙っているような守備。

「表の仕事」をイニエスタ、シャビが請け負い、

「裏の仕事」をプジョルが担当している感じだった。

恐るべし、スペイン代表。


結局、2−0でバルサ勝利。

マンUは何も出来なかった。

まさか、これほどワンサイドゲームになるとは予期していなかったので、

少し残念に思う。もっと競ったゲームが見たかった。




CLで25試合連続無敗という、マンUの記録が途切れた。

1試合平均0・5しか失点しないチームが2点取られれば、苦しい。

マンUの連覇の夢も、砕け散った。


バルサのメッシが史上最年少で、得点王。

日本4−0チリ


得点者

岡崎2
阿部1
本田1
本田の、右サイドでの運動量は最後まで衰えず。

ただ、ご自慢のFKはゴールマウスに向かわず、大きく宇宙空間に飛んでいったが…

ロスタイムでのゴールは、矢野がポストプレーで潰れてくれて、山田がフェイント→パス

してくれたおかげ。もちろん、ゴールマウスに蹴りこんだことは褒められる。


中村憲、決定的な場面でシュートを外した。

キーパーと1対1で決めれなければ、レギュラーは遠い。


DF中沢、GK楢崎のベテラン組はさすが安定。


18才山田は、センスがいいのは認めるが、イージーミスが多すぎる。

パスしなければならない時にパスせず、シュートしなくてはいけない場面でシュートしない。

最後の、本田へのアシストのみ、いい仕事をした。


FW岡崎がいいのは、去年のJ連続ゴールで誰もが分かり切っていること。

これまで使わなかった、岡田監督の姿勢がおかしかっただけで、このぐらいはやれる選手。


問題は、キリンカップなど親善試合に近い環境で挙げた得点は、あまり意味がないということ。

「ワールドカップ本戦など、強豪国相手に、岡崎は1試合2点取れますか?」

という疑問が残る。
この前、小説コラボ企画について、訪問者の方からご質問を受けたので、

現在の状況を記事にすることにしました。



2009年5月末、現在。

コラボ企画は、以上3つの条件を満たしている方のみに限らせて頂いてます。

1.ファンポチされている方

2.友だち登録をされている方

3.お互いのブログに、定期的なコメント交流のある方


ですから、まったく知らない方のブログを訪問して「このお題、書かせてください」

というような、アクティブな創作活動は、時間の都合上、一切行っていません。

ご依頼があった時のみ、検討させて頂きます。


ただ、ご依頼された場合も、コメントやメールなどで、常時交流がある方でないと、

どのような作品を書けばいいのか、こちらも見当がつきませんので……

そういう理由で、条件を設定させて頂きました。

ご理解頂ければ、幸いです。

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