マッスルアートクラブ

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高さ30メートルの大屋根をぶち抜いた70メートルの太陽の塔。

その完成の前で実に満足そうな笑みを浮かべる岡本太郎氏。

当初、太陽の塔は大阪万博会場の高さ30メートルの大屋根の下に収まるまる予定だったらしい。

しかし、これに太郎氏が納得しない。

世界の「調和と発展」がテーマだった大阪万博のシンボルとしての太陽の塔!      

文字通り世界が一つ屋根の下に一つになるというイメージに納得できないらしい。

太郎氏の主張はこうだ!

「世界が一つ屋根の下に仲良く暮らすという生易しさで真の調和や発展など生まれるものか!
  皆が回りより、頭一つ抜け出ようと思って競い合う中で、本当の調和と発展が生まれるのだ!」

名言だ! 見せかけの仲良しこよしでは本当の友達になれないのと同じだ!

そして、万博実行委員会は太郎氏に折れ、30メートルの大屋根を突き抜ける70メートルの太陽の塔がたったのだ!

どうりで太郎氏が満足さうな顔のわけだ!

太郎氏の名言に「芸術は爆発だ!一般人が見て、あ〜綺麗だな〜と思うような芸術は一流の芸術ではな
い! 一般人が見て なんだ!これは!と驚嘆するような芸術が一流の芸術なんだ!」

この言葉はその後、37年間、僕の耳から離れない・・・

人が見て「なんじゃ!これは!」という筋肉!

美しさを通り越した芸術品!

トップアスリートの筋肉はそういうものを感じさせる。

そんな願いがマッスルアートクラブの名前の由来です。

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おそらく昭和40年代には多くの家庭にあったと思いますが、我家にも太陽の搭のミニチュア置物(両親が万博記念に購入したもの)がありました。

当時の僕には太陽の搭が何なのか?わかりませんでしたが、子供心にスゴイ強烈な何かを感じたのは今でも良く覚えています。

芸術、筋肉、格闘技 etc...邪念のない子供の心を動かす、というのは本物の証なのでしょうね。

2008/6/26(木) 午後 10:00 [ fit*ess*en*o ] 返信する

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endoさんコメントありがとうございます。
太陽の塔も岡本太郎もとにかく強烈ですよね!
ただその当時は万博ブームで太陽の塔の異質さや芸術性や驚嘆が薄くなってましたよね!
あれから37年経って、塔の存在がマイナーになってきたからこそ余計に異質さや驚嘆、芸術性が増して感じる様な気がします。

太陽の塔の芸術性は例えば「スケートの清水の大腿四頭筋」「室伏の僧坊筋」のようなものです。 美しさではなく、機能性を追い求めた結果、究極の芸術にまで昇華してしまったというべきでしょうか!
まさにマッスルアート!

2008/6/26(木) 午後 11:50 [ マッスルアートクラブ ] 返信する

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