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悲しいから涙を流すのではない。相手を責め、同情や注目を引くために泣いているのだ。アルフレッド・アドラー
おはようございます。2014年5月3日(土)感謝の日です。有難うございます。今日から連休をいただき旅行に参ります。今日も宜しくお願い致します。+600
人が涙を流す時、そこには目的があります。それは悲しみを表現するだけの時もあるでしょう。しかし、それ以上の目的がある場合があります。それは涙により同情を集めたり、注目を得たりしようという隠された野心です。また、時に涙は相手や周囲の人間に対する抗議や復讐である場合もあります。「私をこんなにも泣かせるなんて、あなたはひどい人だ」そう訴えているのです。
さらには、このように相手を責めたり、同情を集めることで満足せず、その上で相手を意のままに操り、自分にとって都合のいい状況を作りだそうとする人もいます。上司が部下を叱ったら部下が突然泣き出してしまった、ということは社会でよくあることです。その時、泣いた相手は心の底で目的を持って泣いていたという可能性があるのです。
しかし、これら一連の複雑な情動は無感覚の中で行われることが多いので本でさえも意識していないことがあります。そして成功パターンとして繰り返し使われるのです。
今日の一日が皆様にとりまして素敵な時間となりますように( ´ ▽ ` )
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こんにちは!
幼児が思い通りにいかなくて泣きだすのと同じですね。笑
ぼくはたまにスッキリしたい時に、感動するものをみて1人で泣きます。
心が浄化されてオススメです。笑
2014/5/3(土) 午前 11:51 [ D ]
私も感動するものをよくみます。コメント有難うございます。
2014/5/9(金) 午後 3:11