自己紹介みたいなもの

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当ブログ管理人「やっしー」の自己紹介のようなもの。
ブログ開設時は「シャシャヤ」と名乗ってました。
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トキナー12-24mmと迷いに迷って選んだ当レンズ。
まだほとんど使ってないが、これまで使ってたトキナー同様、
メインの被写体は室内の小物や料理になるだろう。
あまりパースをつけない描写が好みなのでテレ側での撮影が多い。
パンフォーカスに撮ることができるので、チョロチョロ動きまわる息子を撮るのにも役立つ。
ただその場合、広角に写りすぎることが多いのでトリミングすることも多い。
広い景色を更に広く写せる特性を活かし、我が故郷ハワイの写真を撮るのにも、
きっと大活躍してくれるだろう。
10mmから24mmまでと、広角ズームの中ではかなりの高倍率。
そのため何かと便利で、一番使用頻度が高い(高くなる予定)。
広角レンズはスナッパーとして利用するのも楽しい。
何でもない景色にちょっと変化を付けたい時にも有効。





『28-75mmF2.8』

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DXでは標準から中望遠までカバーする大口径ズーム。
F2.8通しであらゆる局面で活躍できる万能選手。
描写はもちろん良いのだが、私にはあと一つ魅力が足りない。
このレンズを人間に例えるなら「いい人」という感じ。
悲しいかな、とってもいい人なんだけど、恋人にまで発展することがないというタイプ。
人物撮影や花の撮影では柔らかい描写が得られるので可。
しかし風景写真ではある程度絞っても、周辺のシャープさが若干足りない。
やや暖色系に描写される傾向があるため、カメラの設定を自分好みに調整する必要有り。
使用頻度は決して多くない。
しかし、あまり明るくない室内での撮影となると、コイツの出番。
最短撮影距離も短く、ズームという利便性もあるため、これ1本で様々な写真が撮れる。
苦言も出たが、先に書いた通り、あらゆる面で万能選手。
持っていて損はないと思わせるレンズだ。





『70-200mmF2.8』

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望遠はこのお方におまかせ。
DXでは300mmまでカバーする。
このレンズで驚くのは、何よりもその圧倒的な描写力。
開放から充分に使用できるほど。
むしろ、あまりにも高い描写性能のため、自分の腕のなさに落ち込む事がしばしば。
このレンズで我が家の愛犬を撮ると、ただでさえ超可愛いというのに、
更に恐ろしいほどの美犬ちゃんになる。
風景写真でも隅々までシャープに写るので、景色のいい所へ行き、
じっくり三脚を立てて撮影、ということも楽しめる。
ま、私はまだそこまでやってないのだが、時間ができたら是非やってみたい。
もちろん息子スナップにも多用している。
逆光性能もとても優秀で、若干離れた位置からF4くらいで息子を撮ると、
背景のボケもこの上なく美しく、息子はまるで光を纏うキラキラの天使!
このレンズのマイナス要素というと、最大撮影倍率の低さが言われているが、
このレンズはマクロレンズではなく「望遠」レンズだ。
最短で撮ってどうする?無限遠でこそ生きるレンズではないか。
その辺を理解していないユーザーの多さに、正直「分かってないな」と思っているが、
私は決して口には出さない。
AFの速さもあり、現在動き物の撮影に挑戦しているが、、、
縦横無尽に飛び交う燕は速すぎた。追いきれん。orz
いつかこのレンズの性能に、自分が追いつけるようになりたい。





『魚眼 10-17mmF3.5-4.5』

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魚眼であるにもかかわらずズームができる個性派レンズ。
元々は愛犬の鼻デカ写真を撮る目的で買ったのだが、その難しさに挫折。orz
単焦点の魚眼に比べると使いやすいはず、、、だが、やはり魚眼は難しい。
水平線や地平線が見える所での風景写真は面白いものが撮れる。
空の発色が綺麗なので下から煽っての花撮りも楽しい。
でもやはり難しい。
魚眼という丸く写せる特性があり、最短撮影距離も短いので、
桜や梅のような花に目一杯寄って日の丸構図で写しても面白い。
でもやはり難しい。
クセが強く扱いも難しいため、あまり出番はないのだが、
このレンズがないとレンズシステムに物足りなさを感じさせるステキなヤツ。





『50mmF1.4』

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これは何でもレンズ。
苦手なジャンルはないんじゃないかな。
我が家のとっても可愛い愛犬(室内飼い)を撮るのにも最適。
多少暗い部屋でも大口径なのでとっても便利。
また晴れた日に花の写真を撮ってもなかなかいい。
開放ではフワッと柔らかい描写にはなるのだが、
撮影意図の分かりにくい作品になることが多いため、若干絞る事が多い。
F2くらいで使うと柔らかさとシャープさを兼ね備えた、私好みの描写になる。
ただ円形絞りではないため、背景のボケはカクカクッとなってしまい美しくない。
このレンズ、以前は一番よく使うエースレンズだったが、
最近は広角レンズにエースの座を奪われてしまった。
DXでは換算75mmと若干長いため、
FX対応のカメラを買ったらまたエースの座は復活するかもしれない。
今のところ予定はないが。。。





『マクロ 90mmF2.8』

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評判の良いタムロンの90mmマクロ。
柔らかいボケがいい感じで、花撮りがメイン。
等倍開放で撮るとピントが非常にシビアになるため三脚は必須。
風のある日の接写は向かない。
また晴れた日よりも明るい曇りの日の方が柔らかい描写ができる。
絵画のように美しいボケが得られるところがお気に入りだが、
先日片ボケが発覚してから急に魅力を感じなくなったレンズでもある。
近い将来ニコンさんの105mmマイクロに買い替えをしようと計画中。
ただニコンさんは綺麗な円形ボケが得られないので、
当レンズは処分せず、使い分けすることになるだろう。
花撮りがメインのレンズだが、人物を撮るのにも向いている。。。
という噂もあるが、私はそうは思わない。
人物にはもうちょっと短くて明るいレンズの方が圧倒的に便利だ。
FXでは確かに便利かもしれないが、当面DXの私には長すぎる。





レンズにはそれぞれ特徴がある。
私はメカオタク、スペックオタクではないが、最低限必要な知識を持っていたいと考えている。
そうすることで、目的とする被写体や、撮りたい写真のイメージを明確に創ったら、
使用するレンズは自ずと決まってくるから。
私の場合、撮る前に頭の中で先にイメージを創るタイプなので、やはりそれは必要なことなのだ。

色々と私なりのレンズの特徴、使い分けを書いてみたが、あくまでも全て私の主観によるもの。
人によって撮影スタイルはそれぞれあり、目的によって使うレンズも様々。
私にはマイナス要素のことも、他人にはプラス要素となることも多いと思う。
自分の撮影スタイルを確立すると、その辺が色々分かって面白い。
私は写真を「記録」ではなく「自己表現」と考えているので、
「偶然撮れた」という写真より「イメージしていたものを撮ることができた」という方が好き。
カメラやレンズはそのための道具。
使われるのではなく、使いこさないとね。

カメラ屋か?

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クリックで拡大。


最近、仕事がすごーーーく忙しいんです。

半端じゃない忙しさなんです。

毎日朝から晩までまったく暇がない!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

と、いうわけで、

忙しいというのに手元にあるカメラを1台ずつ撮ってみた。Σ(- -ノ)ノ エェ!?


お、この前の記事 にない物もあるな。

ニコンさんのD300とD80は今手元にないので撮れなかった。

近日中に写真を追加しようかな。

で、まだあるんです。

あと確認できる物は、

Canon Power Shot S1IS(↑のS2ISと同じ形だから撮らなかった)

MINOLTA α7xi、

Canon EOS kiss(フィルムのヤツね)、

Canon T80、

MINOLTA P's。

これで全部かな。

欲しい物はありますか?

どこよりも誰よりも高く売りますよ。( ´,_ゝ`)プッ





※3/13 D300の写真追加

カメラ屋?

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今まで内緒にしてきたけど、

実は、、、


私、、、



カメラ、、、





好きなんです。(//ω//)ポッ


この写真はニコンさんのD300で撮りました。

他にもまだ何台か持ってます。

一度、全部勢揃いさせて撮りたいんだよな〜。

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