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こんにちは。 お元気ですか? 元気のない人も、 元気出してね。
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ほのぼの動物村
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動物村のできごと。
あんなことやこんなこと、ごゆるりと。
あんなことやこんなこと、ごゆるりと。
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動物村に滞在しているカエルくん。 すっかりみんなに打ち解け、 とても楽しい生活をしていました。 カエルくん「おい、カバ、疲れた。背中に乗せろや」 パパカバ「は、はい!カエル様!」 カエルくん「トリ、食っちまっていいか?」 パパカバ「あっ、それは非常食なので、どうかご勘弁を」 カエルくん「フン、つまらん」 そんな楽しいひと時にも、 とうとう最後の時がやってきました。 カエルくん「それにしても退屈な村だ、そろそろ次の地へ行くとするか」 パパハリネズミ「カエル様、お出かけですか?」 カエルくん「そうだ、お前、旅についてこい」 パパハリネズミ「え?しかし私には息子が・・・」 カエルくん「チビも連れてけばいいだろ。はい、決定!」 パパハリネズミ「決定・・・ですか?」 カエルくん「じゃ、いくぞ」 パパハリネズミ「うぅ、、、みなさん、短い間でしたがお世話になりました」 子ハリネズミ「お友達のみんな、、、サヨウナラ」 カエルくんは、ハリネズミ親子と一緒に仲良く旅立ちました。 その翌日。 おやおや、動物村に新しい仲間がやってきたようですよ。 パパハリネズミ「二代目ハリネズミ親子です。よろしく」 子ハリネズミ「よろしく〜。お友達になってね」 パパブタ「ブゥブゥ、ここがこれから暮らす村なんだブゥ」 子ブタ「ブッブッ、ドキドキワクワクするブー」 パパブタ「背中のイチゴは非常食だから、食べたら駄目なんだブゥ」 子ブタ「分かったブー」 アシカ「ようやく着いたぞ。腹が減ったな。さて、食事にしようかな」 パパハリネズミ「やぁ、アシカさん、はじめまして」 パパブタ「ブゥブゥ、よろしくなんだブゥ」 アシカ「やぁ、みなさん、はじめまして。よろしくお願いします」 パパハリネズミ「おや、アシカさん、背中にいるのは息子さんですか?」 アシカ「え?いや、あの、これは、、、え、えぇ、そ、そう、む、息子、です。は、ははは」 子ゾウ「ねぇ、またみんなで記念写真撮ろうよ」 子ロバ「記念写真、記念写真、わーい!」 『ハイ、ポーズ!』 『パシャッ!』 パパカバ「あれ?子ゾウくん、パパはどうしたんだい?」 子ゾウ「骨折」 動物村は現在人口14人。 ますます賑やかに。
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ママペンギン「ようやく私たちにも色が塗られたわ」 子ペンギン「ママ、奇麗だよ」 ママペンギン「うふふ、ありがとう」 子ハリネズミ「ボクたちも色がついたね」 パパハリネズミ「ミカンも奇麗にできたね」 子ハリネズミ「食べていい?」 パパハリネズミ「ダメダメ、これは非常食だろ」 子カバ「ボクたちも色がついたね」 パパカバ「トリも奇麗にできたね」 子カバ「食べていい?」 パパカバ「ダメダメ、これは非常食」 よし!ゾウさん親子に見せに行こう! あっ!! パ、、、パパゾウさんの足が。。。 子ゾウ「パパ〜、大丈夫」 パパゾウ「なんのなんの。ただのカスリ傷さ」 子ゾウ「でも・・・足が・・・」 パパゾウ「はははっ、心配しなくていいよ。単純骨折だからすぐに良くなる(接着)サ」 子ゾウ「パパって、、、すごすぎ!」
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先日我が家に小さなお客様がやってきた。 色んなところで見かけているカエルくん。 お友達の 藍さん のところから来てくれました。 このカエルくん、全国を旅しているんです。 『カエルくん5号の足あと』 サッポロビール工場跡地(札幌)→ 小樽-毛無峠展望台 → 神奈川県小田原−小田原城 → 神戸ハーバーランド → 東京タワー(東京)→ 福岡タワー(福岡) → 豊田大橋&豊田スタジアム(愛知・豊田)→ 豊橋公園前(愛知・豊橋) → 南箱根(静岡) まずは「ご当地 編」ということで、 『カエルくん in 南箱根』 カエルくん「絶景かな〜」 富士山をバックに記念撮影。 実はこの景色は別荘からの景色。 みなさんアチコチ名所に行って撮っているというのに、 なんという手抜きな。。。w お次「フリースタイル 編」 カエルくんが私の仕事場にやってきた。 カエルくん「へ〜、やっしーってそんな仕事してるんだ」 あ、カエルくん、内緒だからね。 カエルくん「内緒と言われると余計言いたくなるんだよな〜」 ダメです。 カエルくん「知ってる人もいるんでしょ?じゃ、バラしてもいいじゃん」 いや、黙っててくださいよ。 カエルくん「黙ってて欲しいの?」 うん。 カエルくん「口止め料は高いよ」 え?カエルなのにお金とる気? カエルくん「当たり前だろ!全国各地廻るには、何よりも金が必要に決まってるだろ!」 カエルさん、、、アナタ、そんなキャラクターでした? カエルくん「世の中、金だよ。で、どうするんだ?いくら出す?」 ・・・ カエルくん「黙ってたらわかんねーだろっ!!」 50円でいかがでしょう? カエルくん「は?ふざけてんのか?カエル様をなめんじゃねぇっ!」 カエル様って、、、アナタ。。。 妄想終わり。 これ以上は、カエルくんの可愛らしいイメージを壊してしまうからね。^^; カエルくん、次はどこに行くのかな? カエルくん「金がないからどこにも行けねーよっ!!」
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動物村に新しい仲間が増えたよ。 子カバ「パパ、ボク、お友達できるかな?」 パパカバ「大丈夫、きっとたくさんできるよ」 子カバ「本当?楽しみだな〜」 ママペンギン「ここが新しい村よ」 子ペンギン「いいこといっぱいありそうな気がするね」 ママペンギン「そうね、楽しみね」 パパハリネズミ「さぁ、着いたぞ。ここがこれから暮らす村だよ」 子ハリネズミ「早く砂遊び、したいな〜」 パパハリネズミ「ははは、まったく、お前は、本当に砂遊びが好きなんだから」 子ハリネズミ「あっ、動物(ひと)がいっぱいいるよ!」 パパハリネズミ「はじめまして、今日からお世話になるハリネズミ親子です」 子ハリネズミ「みなさん、よろしく。仲良くしてね」 子ペンギン「ボクたち親子も今日引っ越してきたんだ。よろしくね」 子カバ「ボクたちも今日、引っ越してきたんだよ。お友達になってもらえると嬉しいな」 子ハリネズミ「うん、これからよろしくね」 子ゾウ「子ハリネズミくん、はじめまして。あれ?背中に何か乗ってるよ」 子ハリネズミ「うん、みかん。非常食なんだ」 子ロバ「あっ、子カバくんの背中には鳥さんが乗ってる!」 子カバ「タレより塩で焼くと美味しい」 子供達「あははは!」 パパゾウ「ママペンギンさん、パパカバさん、パパハリネズミさん、動物村へようこそ」 パパロバ「これからどうぞよろしくお願いします」 パパカバ「パパゾウさん、パパロバさん、こちらこそ、よろしくお願いします」 パパハリネズミ「それにしてもここはいいとこですね」 ママペンギン「本当ですわ。なかなかこんなにいい物件はありませんわ」 パパロバ「ははは、そうでしょう。郊外だけに坪単価は、都市部の半値以下ですからね」 パパカバ「私も田舎の出なので、どうも都会の川の水が合わなくて・・・」 ママペンギン「わかるわ〜。私たちも奇麗な水がないと暮らせないから・・・」 パパロバ「ここには奇麗な川や池がありますからね。きっと気に入ってもらえると思います」 パパゾウ「そうだ、今夜は盛大に歓迎会を開きませんか?」 パパハリネズミ「いや〜、嬉しいですな。喜んで出席させていただきます」 パパカバ「ウチも是非」 ママペンギン「じゃ、私は料理を持ってお邪魔しますわ」 パパゾウ「みんなで一緒に飲み明かしましょう」 パパロバ「おやおや、パパゾウさん、医者にお酒は控えるように言われてるんでしょ?」 パパゾウ「なんの、なんの。こんな時に飲まなくていつ飲むというのですか」 パパロバ「はははっ、パパゾウさんは相変わらず豪快だなぁ」 ママペンギン「まぁ、パパゾウさん、もしかして肝臓がお悪いのですか?」 パパゾウ「いやいや、そんな、大したことではないんですよ」 ママペンギン「えっ、でも、、、実は・・・、ウチの亡くなった主人もそう言ってました・・・」 子ゾウ「ねぇ、ねぇ、みんなで記念写真撮りたいな」 子ロバ「記念写真、記念写真、わーい!」 パパロバ「歓迎記念の写真だね、親子で並んで撮りましょう」 ママペンギン「あら、じゃあ、ちょっとお化粧直ししなきゃ」 『ハイ、ポーズ!』 『パシャッ!』 動物村はますます賑やかに。。。 前回 の記事に登場した「ゾウ親子」と「ロバ親子」は、雑貨屋さんで買ったもの。 今日新たに登場した「ペンギン親子」と「カバ親子」と「ハリネズミ親子」は、 私が粘土で作ったもの。 まだ乾燥中なので真っ白だけど、乾燥したらちゃんと着色するよ。 写真ではわかりにくいけど、ペンギンの背中には魚が、、、 ハリネズミの背中にはみかんが、、、カバの背中には鳥がついている。 今度は何を増やそうかな?^m^
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