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私が読んだ悪い設計書の例を書いてみます。 それは、EXCELでA4横のものでした。IT業界では、このEXCELでA4は多いです。 ■長すぎる1行 EXCELでA4横ですと、1行の文章を長くできますが、長すぎると読みづらいです。 人間が物理的な1行で確実に読み取れる文字数には限度があります。 ■基本的なこと、大切なこと、共通なことが後に記述 物事、基本的なこと、大切なこと、共通なことは前に書くべきです。読む場合、途中から読んだのでは、つながらない、意味がわかならないことあるため、普通は前から読みます。 また、全部は読まなくても最初の方は読みます。ですから基本的なこと、大切なこと、共通なことは最初に方に記述すれば読んでもらえます。 ■大切なことを短い文で記述 文があまりに短いとその言っていることもあまり重要ではないと読み手は思いがちです。 その場合、文字を大きくする、色をつける、多少を文を長くするなどの工夫し、重みをつけると気をつ けてもらえます。 こんな設計書を書いたため、複数の読み手が読み漏らし、実装が間違いその修正に時間と多大なお金が かかったプロジェクトを経験しています。 個人が読み漏らしすれば、その個人が問題がある可能性がありますが、複数の人間が読み漏らしすれば
やはり、設計書の記述方法が問題ありと判断するのが正しいと思います。 |

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