プログラミング覚書

しばらくTwitterのような記事の書き方を採用します。

システム環境構築

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仕事でマイクロソフトのソフトウエア開発ツールVISUAL STUDIO 2008 というものを使っていますが、
DBへのアクセス部品を生成する処理が重く、Core i7-860 (2.80GHz)を導入していました。
Core i7-860 は 4コアで1コア中に完全ではありませんがもう1つコアが入っているといえるCPUで性能的には6コアといえるかもしれません。
それでは、処理の重さは改善されたのかといえば、ほとんど変わりありませんでした。
Core i7-860は、 Athlon II X4 630と同じくネイティブ4コアかつ性能的には上のはずなので期待していました。
しかしAthlon II X4 630 (2.8GHz) のほうが対操作者へのレスポンスではスムースです。
延々と時間のかかるバッジョ処理や豪華な3Dのゲームをやらせれば、IntelのCPUのほうが速いのは間違いありません。
動画のエンコード、自動配線CAD等は、処理するデータ量が多いと延々と時間がかかります。
しかし、一般的なWEBアクセス、OFFICEアプリケーション、一般的なWEBサービスとなるとAMDの4コアCPUのほうがスムースのような気がします。
Core i7-860は、もっさり感があるのに対して Athlon II X4 630はスムースです。

一般的な使用では、安価かつ対操作者レスポンスがスムースなAMDの4コアCPUのほうが益が多いと思います。

いまAMDの4コアCPUなら、安価になってきたPhenom II X4 945 (3.0GHz,L2 512KB×4,L3 6MB,TDP 95W)がお勧めです。

イメージ 1

イメージ 2

私は新聞は取っていないし、TVも見ない(TVがない)ためいわゆる「マスゴミ」というのが今一よくわかりません。

そんなわたしでも今日の衆議院選挙の結果をTVで見たいこともあって、PC用の地デジチューナー「DY-UD200」を購入しました。比較的安価で7,980円でした。

シリアル番号と思われるのが「Z1NK0908・・・・・」で2009年8月製造と思われます。

地デジで使い勝手が悪いのがコピーワンス、コピー10機能でBlu-rayディスク(またはDVD)へコピーが
最大10回までに制限されます。最大回数コピーすれば元のHDD等からは消えてしまいます。

私の場合CD-R、DVDの山に懲りておりますので、Blu-rayディスクの使用もおっくうです。
最近は、大容量のHDDが安価ですから、HDDだけでクローズさせてたいところです。
しかし、HDDには寿命がありますのでバックアップが必要になります。
この場合バックアップ先は、同じくHDDになります。
このHDDへのコピーも最大10回まで制限されます。しかも孫はできない。
誰でも大事にしたい内容があると思いますが、とても安心して使用することができません。
また、HDDの場合、録画した機器でしか再生できません。

コピーフリーで録画したいのですが、googleで「DY-DU200」をキーにして検索するとその方法が見つかり
ました。
2CHより
719 :名無しさん@編集中:2009/08/21(金) 21:00:38 ID:n5YXRe6B
Z1NK0908xxxxxですが 
以下導入でtvtest視聴・ts録画OKでした。 
先人の皆様ありがとうございます。 

BonDriver_dyud_v8.3.-3.zip 
TVTest_0.5.51.zip 
DY-UD200_w_WinUSB.zip 

※グラフィック、ディスプレイ未対応のものですが視聴問題なし。 


720 :名無しさん@編集中:2009/08/21(金) 21:46:56 ID:qMjH36sZ
>>719 
付属のCD(1.0.07)って、全く使わなくていいんですか? 


721 :名無しさん@編集中:2009/08/21(金) 22:41:25 ID:n5YXRe6B
【導入手順】 
1・普通に付属のCD(1.0.07)をインストール。ソフト起動。 
2・チャンネルをスキャン。ソフト終了。 
3・DY-UD200_w_WinUSBインストール 
4・TVTest_0.5.51.zipを解凍してC:\Program Files内等にコピー。 
5・TVTestフォルダ内にBonDriver_dyud_v8.3.-3の中身をコピー。 
6・TVTest.exeからソフト起動。チャンネルスキャン。 
7・終了。 
以上で視聴・録画はできました。
「BonDriver_dyud_v8.3.-3.zip」は見つからなかったのでより新しい「BonDriver_dyud_v8.4.zip」を
使いました。また、【導入手順】の1.と2.は必要ないようです。

これでコピーフリーで録画できるようになりました。

コピーフリーで録画できる地デジチューナー「フリーオ」がでてきたためは、地デジの映像には右上に
放送局のマークなどが「透かし」で入るようになりました。(と思います。)
この「透かし」があるため、コピーフリーだとしても日本ではTVからの録画物を商売にする人はでてこないと思います。
コピーフリーだとしても日本では、個人的利用がほとんどだと思います。

また、自由に使えるお金が少なく、同年代の人のとのつながりが多い学生時代は、音楽CD、DVDのコピーがあると思いますが、社会人になってからは、ある程度お金は自由になるし、同年代の人のとのつながりは学生時代より多くないのでコピー行為はすくないのではないでしょうか。

私は、オーディオマニアであるが故に音楽家に敬意を払い、音楽CDのコピーをしたことがありません。
DVDのコピーもしたことがありません。

繰り返しになりますが、日本では地デジで映像に「透かし」が入っていれば、TVからの録画物を商売にする人はでてこないと思います。
ただ、YouTube等にアップするのは著作権侵害になりますが・・・・・。

追記
※画像の透かしには、見えるする透かしと見えない透かしがあります。
固定的な可視透かしは、プログラムで除去可能ですが、不可視透かしの除去ができる場合があります。またオリジナルの画質を保たなければ、実質除去可能です。
しかしそうであっても、最初からコピーフリーであれば、TV録画を販売するということ自体が買う人がいなく成立しないと思います。
しかし、TV放送の映画がコピーされて、外国で販売されるのではということが考えられますが、既にDVD、Blu-rayのプロテクトは破られているので偽物を作る場合、DVD、Blu-rayから作った方が良いので無意味な懸念です。
個人宅PCデータバックアップ その1で作成したバッチファイル weeklybackup.bat のタスクスケジューラの登録手順です。

個人宅PCデータバックアップ その1 http://blogs.yahoo.co.jp/syagi99/32632860.html

スターメニューからコントロール パネル→パフォーマンスとメンテナンス→タスクとクリックしてタスク画面を表示します。

イメージ 1

スケジュールされたタスクの追加をダブルクリックします。

イメージ 2

次へ(N)>ボタンをクリックします。

イメージ 3

参照(R)ボタンをクリックします。

イメージ 4

weeklybackup.batを指定し、開く(O)ボタンをクリックします。

イメージ 5

このタスクの実行は、週単位をチェックし、次へ(N)>ボタンをクリックします。
もちろん、タスクの実行はバックアップの内容に最適なものを指定します。

イメージ 6

開始時刻、間隔、曜日を入力、次へ(N)>ボタンをクリックします。

イメージ 7

パスワード、パスワードの確認入力を入力し、次へ(N)>ボタンをクリックします。
user1はコンピュータの管理者でパスワードを設定していなければなりません。

イメージ 8

完了ボタンをクリックします。

これで毎週月曜の午前1時にPCが立ち上がっていれば、自動的にバックアップされ、バックアップ後、
自動的にPCの電源が切れます。

なお、WindowsXPでは NTBACKUP というバックアップツールがありますのでこれを使うともっと簡単にできるようです。ただ、終了後PCの電源を切る機能がないのが非常に残念です。
個人宅でPCのデータをバックアップする方法を考えてみました。

基本条件、前提は以下のようになります。
OS
・WindowsXP
 WindowsXPの標準機能で行います。つまり、お金はかかりません。
 Vista、Windows2000でも可能なはずですが、現在のその環境がなく確認できないため触れません。
 ※Windows98系では使用できません。

定期的に自動バックアップします。
 日単位、周単位、月単位などで自動的にバックアップします。

バックアップするデータ
・IEのお気に入りのバックアップ
・Outlook Express のアドレス帳のバックアップ
・Outlook Express のメールデータのバックアップ
・ヤフーブログのバックアップ

個人宅で一応、1台のPCを家族で使用している場合を考慮しています。

バックアップの終了時にはPCをシャットダウンし、電源を切ります。


実現方法
バッチファイルに処理を記述し、タスクスケジューラに登録します。

バッチファイルはテキストファイルで拡張子が「bat」のファイルです。その中にコマンドを記述するとOOSによって解釈され実行されるというものです。

タスクスケジューラによって日単位、週単位、月単位で指定に実行ファイルを実行できます。


バッチファイルの例
ファイル名は何でもよいのですが、ここでは「weeklybackup.bat」と名前にし、「C:\MYTOOLS」というフォルダを作成にそこに入れます。

バックアップ先のルートフォルダはどこでもよいのですが「d:\backup」としました。もし、Dドライブがない場合は、Cドライブや他のドライブでもかまいません。
ハードディスクが2台以上接続されているPCでは、OSの入っているCドライブ以外が望ましいです。
また、1台のハードディスクを論理的に複数のハードディスクに見せかけていることありますが、
できるだけOSは入っているドライブと物理的に異なるドライブにバックアップするのが望ましいです。
同時に2台のハードディスクが壊れることはまずありません。

バッチファイル内容例
rem IEのお気に入りのバックアップ
xcopy /I /Y /S "C:\Documents and Settings\user1\Favorites" d:\backup\user1\Favorites

rem Outlook Express のアドレス帳のバックアップ
xcopy  /I /Y "C:\Documents and Settings\user1\Application Data\Microsoft\Address Book"  "d:\backup\user1\Address Book"

rem Outlook Express のメールデータのバックアップ
xcopy  /I /Y "C:\Documents and Settings\user1\Local Settings\Application Data\Identities\{7CB66C02-12A7-49C6-BEFC-D90C6AAEA454}\Microsoft\Outlook Express" "d:\backup\user1\Outlook Express"

rem Yahooブログのバックアップ
set path=%path%;"C:\Program Files\GnuWin32\bin"
wget -nc -r -I syagi99 http://blogs.yahoo.co.jp/syagi99 -P "d:\backup\user1"

rem PCのシャットダウン アプリケーションが変更データの保存をしていなくても強制シャットダウンします。
shutdown -s -f
remで始まる行はコメント行で、実行されません。

「user1」は各自のPCにおけるユーザ名に変更してください。

rem Outlook Express のメールデータのバックアップ
xcopy /I /Y "C:\Documents and Settings\user1\Local Settings\Application Data\Identities\{7CB66C02-12A7-49C6-BEFC-D90C6AAEA454}\Microsoft\Outlook Express" "d:\backup\user1\Outlook Express"

ここで太字の部分は、Outlook Expressのメニュー「ツール→オプション」で表示されるオプション画面
の「メンテナンス」タグをクリック、「保存フォルダ」ボタンをクリックすると表示される保存場所画面に表示されるフォルダです。下図に示しますが、見難いので図をクリックして図を原寸表示して見てください。

イメージ 1

rem Yahooブログのバックアップ
set path=%path%;"C:\Program Files\GnuWin32\bin"
wget -nc -r -I syagi99 http://blogs.yahoo.co.jp/syagi99 -P "d:\backup\user1"

「syagi99」は、各自のyahooブログIDに変えてください。
また、YahooブログのバックアップはGunWin32の「wget」が「C:\Program Files\GnuWin32\bin」にインストールされていることを前提とします。
http://blogs.yahoo.co.jp/syagi99/29061802.html 参照


最後に、バックアップ終了時は、PCをシャットダウンし電源を切ることを意図しています。
このようにしたくなければ、先頭の「rem」を付けてコメント行にするか削除します。
rem shutdown -s -f

次回は、このバッジファイルをタスクスケジューラに登録する方法を書く予定です。

データの復元方法 5/30追記
このバックアップ方法は、基本的にフォルダをそのままコピーですので戻す時は、バックアップ先にできたフォルダをコピー元にコピーするだけOKです。

ヤフーブログの復元は、バックアップから手動で復元します。
以下のディレクトリ配下にダウンロードしたファイルが格納されます。
D:\backup\user1\blogs.yahoo.co.jp\syagi99

このなかで
「D:\backup\user1\blogs.yahoo.co.jp\syagi99
「D:\backup\user1\blogs.yahoo.co.jp\syagi99\folder」
に格納された拡張子が「html」のファイルが記事でダブルクリックするとブラウザで見れます。

「D:\backup\user1\blogs.yahoo.co.jp\syagi99\archive」以下のディレクトリに格納されたファイルの拡張子は「html」ではありませんが、手動で拡張子を「html」に変えることにより、ブラウザでその内容を見ることができます。
archiveディレクトリには記事の履歴があるようです。

user1syagi99は各自のPCにおけるユーザ名とヤフーブログIDに読み替えてください。
ソフト開発者のPCは、いろいろなソフトウエアを入れます。そのため動作がおかしくなることが多々あります。

こういった場合、あれこれ原因を調査するより、OS、アプリケーションの再インストールを行ったほうが
復旧が速い場合があります。

しかし、アプリケーションの再インストールは各アプリのCD-ROMを入れたりせねばならず面倒です。

そこで私は、CD-ROMをISOイメージファイルに変換して、ISOイメージファイルをCD-ROMドライブにマウントしています。

ISOイメージファイルとは、ISO規格という1つの規格で複数のファイル、フォルダを1つのファイルにしたものです。

最近はハードディスクが大容量化しかつ安価なので、ISOイメージファイルを保存することはあまりコストはかかりません。今(2007/5)、秋葉原で500GBのハードディスクが1.5万円以下で購入できます。

CD-ROMをISOイメージファイルに変換するソフト

フリーソフトでは、CD Manipulator というものがあります。

ダウンロード先 http://www.storeroom.info/cdm/

インストールも使い方も簡単です。

ISOイメージファイルをCD-ROMドライブにマウントするソフト

ISOイメージファイルをCD-ROMドライブに見せかけるソフトで、フリーソフトでは DemonTools というものがあります。


インストールも使い方も簡単ですが、インストールの時、下図で示すように「Demon Tools Search Bar」のチェックを外すのが面倒がなくよいでしょう。

イメージ 1

ただ、自分がライセンスを持っていない CD をこのように使うのは明らかにライセンス違反なのでご注意ください。

また、CD-ROMの山から開放されることもあり、結構便利です。

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