くまのお疲れ日記

プロレスはやっぱりイイネ!

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天山復帰近し

おかえりなさい!
 
と、言うのはまだ早いかもしれない。
試合をやってみてやれるのか引退するか決断するようだ。
 
その賭けに打って出る心構えが出来たようだ。
 
今年の9月頃から受身の練習を再開し、本格的な練習は実質
2ヶ月足らずの現状。
ここまでリングから遠ざかった経験が無い為か
若手中心の新木場のリングで復帰戦をやるという異例の事態!?
 
トップレスラーがなぜ???
 
と思うかもしれないが、それほど今回の怪我は深刻なもので
天山自身が慎重にナーバスになっているのだ。
 
盟友の小島とは対照的な復帰で
かたやG1、かたや新木場
 
天山らしい 一からのスタート
 
それでいいんじゃないでしょうか?
 
当日はプラチナチケットになるかもしれませんから
天山ファンは急いでチケットのご用意を!!

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NOAHが潰れる5秒前

●現王者からの体制批判・・会社批判
 
昔からの営業のやり方ではおまんま喰えないことに気づけない
現体制の御馬鹿組。
さすがの王者も閑古鳥が鳴く会場では誇れ無いよね
虚しいだけだもん。
最近の週プロでも読んで笑ってあげてください。
 
●全く振るわない観客動員
 
営業うんぬんじゃなくてさあ・・わかってないよここのレスラーは
レールが敷いてないと走れない腑抜けばっかり
ストーリーもないし、毎日適当なタッグマッチやって自己満足。
昔から言ってたじゃない私が「糞つまんねえNOAHは潰れろって」
まあその時が刻一刻と迫ってきているわけですわ。
 
●某番組とのタイアップ興行
 
プロレスで勝負する団体じゃなかったっけ?
別ブランドで色分けしてやるならまだしも本道に組み込んじゃあ
昔からのファンも離れるわな。
だって、笑いならDDTの方がよっぽど真剣で面白い!
だからどの会場でも安定した観客動員しているんだから
なにもかもが中途半端でおしまいおしまい。
 
●地に堕ちたメジャーブランド
 
これも私が昔から言って「メジャーは新日本だけ!」
現状で「NOAHはメジャー」なんて言われても失笑しか出来ないよ。
世間的に名前が売れてるレスラーなんて一人も居ないじゃないw
今まで正義感ぶってプロレス村の人間だけをターゲットにしてきた
結果じゃないの?
 
はっきりいいましょうか?
 
新日本がメジャーなら、準メジャーはDDT・ドラゲー、ギリ全日本
NOAHなんて自称メジャー団体の実はインディーど真ん中だよ。
IWAやZERO1と一緒くらいの位置にいるんだから
それを大半の選手も背広組も気づいてないんだから
気づいてるけど恥ずかしくてやり直せないのか?
そのプライドを捨て去らないと潰れるカウントダウンはとまらないぜ!
 
 
 
 
 
 
 
 

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3連休になりました

わたくしは本日までお仕事で
 
3,4,5、と3連休。
 
世間一般からすると可哀相なくらいの短さじゃないですか?
 
でもいいんです
 
だって
 
わたくし
 
やることがないんですもん!!
 
GREEの釣りスタにハマッテおるくらいで他は特に・・・
 
今気づきました!
 
わたくしって
 
寂しい奴ですね。
 
気づけば一人
 
まだまだ北風が肌寒い・・・
 
 
でも、先週の土日で温泉旅行してきました。
 
空いてるときに遊ぶのが一番!一番w

皆様おはようございます(^0^)/

田上&武藤
VS
小橋&高山

次回ノア武道館大会
三沢さん追悼興行のカードが発表されました。


なぁ〜んか
もったいない!

もったいないと思いませんか?

どー観ても
田上が負け役じゃないですか!?

社長タッグというのは分かるんですよ意図している所はね。

例えば田上が予想を覆して勝利したとしても、ワクワク感が足りませんね!(超個人的意見)

GHC戦を崩してでも
武藤&潮崎
なんかは深い意味があると思いますしね。
武藤&三沢の幻影が潮崎を通して見れるわけで。

または。
先日の全日本両国大会を点から線にするならば

武藤&小島
VS
小橋&高山
もありだと思うし、

追悼興行だから対抗戦は避けたいのならば

武藤&健介
VS
小橋&高山

武藤&小橋
VS
高山&鈴木

武藤&小橋
VS
高山&秋山

とかね。
ダメかなぁ?

普段ノアを応援しているファンから観れば十分なんですかね?
バーターで武藤出場なのも分かってるけどね・・・

武藤と小橋のパートナーに若手を入れるのも、若手の火花が散って盛り上がるだろうし、経験にもなるからね〜。

メインはGHCで締めるのがノアらしいのかな。

定義ってなに?

「俺は全てを変えて来ている!吐き出すもんがあるなら吐き出せよ!!」
(中邑真輔)


今年の新日本プロレスのビッグマッチはハズレがない。
興行の出来と集客面の両面で評価を得ている。

格闘技と一線を画し、純プロレス路線を勤しんできた結果、
菅林社長の元、選手、現場、フロントが三位一体となりファンの評価を得た。

私も会場に足を運ぶと、女性や子供が多いのが目に付くようになった。
好きな選手の名前を書いたプラカードや大きな声援を送る子供たちの姿とか。

一昔のファンよりも、今の新日本プロレスを応援している、
新しいファンが会場を支配し、心地よい空間に作り変えているのだ。

しかしだ

ただ一人それに甘んじて満足しないレスラーがいる、それが中邑真輔だ。

「ストロングスタイルとは何だ?」
新日本プロレスの永遠の命題であるこれを追求しようと試行錯誤していた。

IWGP戦線では、時の王者武藤敬司に2連敗、G1においては同世代の棚橋、後藤に先を越され
自らをヒールへと投じるもファンからの信頼は失墜し、

「何がやりたいんだよ中邑!!」

心に突き刺さる厳しい野次の数々・・・
皮肉なことにヒール役だった真壁が中邑を踏み台にブレークを果たし
IWGP王者棚橋よりも支持を受ける存在へと成長した。

それでもだ!!
中邑は自らが追い求める目標についてブレることはなかったのだ。


考えてほしい、中邑はエリートと評されて総合格闘技への挑戦や最年少でのIWGP王者と
輝かしい道を歩いてきたかに見える。
だが、どん底の新日本プロレスを支え続けた一番の功労者は永田祐二でも蝶野正洋でも棚橋弘至でもない
中邑真輔ではなかったか?

プロレスラーらしくないムーブや歩んで来た過程のおかげでファンは感情移入しにくくなった。
棚橋のプロレスの華麗さやうまさ、後藤の泥臭さに比べると中邑には特徴が無かった。
敢えて言うならば、格闘プロレスというべき中途半端なものだった。

ここまで会社の意向に十分に答えてきて、どこか満足していた自分がいたのだと思う。
ヒールに転身した理由は、「そろそろ自分のやりたい事をやらせて欲しい!」
そう言った気持ちの表れでもあったように思うのだ。

現在、パッケージプロレスとして確立されつつある新日本プロレスにおいて
自分が唯一輝ける場所を求めて辿り着いたものが、原点であるストロングスタイルの追求だった。

日本のプロレス界でストロングスタイルの追求が許される団体は
新日本プロレス以外に存在しない。
ここがポイントなのだ。

そしてもうひとつ大事なことは
長州、維新軍、NWOなど、本隊と対極に存在を置くことで自由になれる。
(ここで言う自由は主張と行動が出来るということで、責任はそれに比例し重大となる)
頭がいい中邑のことだから全て頭に入っての行動だろう。

真壁との抗争なんかは
中邑からしてみれば眼中になかったことだろう。

そして、今年のG1が開幕。

中邑は予選リーグを全勝で突破した。
試合タイムも短く、記憶にダブルのは2005年に藤田が王者として参戦したG1
あの時は全勝で決勝まで勝ち上がるも、蝶野に破れた。

絶対的な強さを見せつけて存在感を示した藤田。
しかし、ファンの支持は受けられなかった。

だから、中邑には強さを見せつつ、オリジナルのプロレスを完成させ
ファンの支持を集めて成長して欲しいと願うのだ。

新世代の中で一番未完成なプロレスで伸びしろがあるのは
中邑真輔だと私は思っている。

さあ、いざ決勝の舞台へ!

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