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ハースストーンとシャドウバースについての記事を書くところ

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こんにちは、お久しぶりです

最近シャドウバースがリリースされてそっちのほうにハマってしまっているためハースストーン休止中のいくらです

そんな僕がAAランク&BPポイント瞬間1位に到達したヴァンパイアコントロールのデッキガイドを書きたいと思います

まず最初に僕がよく使用しているヴァンパイアコントロールの基本デッキレシピはこちらになります

イメージ 1


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ポータルのデッキコードはこちらになります


まずこのデッキはどんなデッキかというと基本的に勝利プランが二つあります
①カードバリューの高いカードと全体除去で1枚1枚のカードでアドバンテージをとっていき相手を息切れさせる
②豊富な延命手段でリーサルから逃げつつ直接火力で相手のリーダーのライフを中心に削っていき相手のライフを0にする
の二つです
どちらプランで勝利するかは対戦相手のデッキによって変わります

各リーダーについての基本的な勝利プランは以下のようになります

エルフ ②
ロイヤル ①
ウイッチ ②
ドラゴン ①
ネクロ ①、②
ヴァンパイア ①、②
ビショップ ②

上に複数の勝利プランがある相手については基本的にこちらの引いてくるカードによって戦い方が変わります

次に各カードについて解説していきたいと思います

2マナ 11枚

ブラッドウルフ 3枚
2/1疾走 自分2点
序盤の盤面をとるのにすごく優秀だし後半引いても疾走を持ってるのでバーストダメージを出すのにも使えて腐りにくいです
文句なしに上限の3枚

血の取引 2枚
自分2点2ドロー
2ターン目に何もないときは打ちますがこれを打ってしまうと3ターン目に漆黒の契約を貼るとオーバードローしてしまう可能性が高いので気を付けましょう
後半ライフを減らして復讐圏に入れるのに使いやすいのと契約を引けないときのために2枚

眷属の召還 3枚
1/1トークン2体
2マナフォロワー枠の2枚目がこのカードな理由は1/1が2体のほうが2/2より小回りが利いて便利なのと出てくる蝙蝠がこのデッキのカードとシナジーが多く組めるからです
たとえば8マナでクイーンヴァンパイアと一緒に使うことで守護持ちを一気に4体展開することができます
2マナフォロワーは6枚以上はほしいので3枚

鋭利な一裂き 3枚
自分2点好きなところに3点
このカードの強いところは相手のリーダーに直接ダメージを与えられるところでこのゲームではライフの上限が20点なので3点は非常に大きいです
とどめに取っておくのはもちろん重要ですが状況に応じてミニオンに打つことも考えましょう
強いことしか書いてないので3枚

3マナ 3枚

漆黒の契約 3枚
先払い6点3ターンの間2枚ドロー2点回復
このデッキの核になるカードです
うまく回すことで1枚のカードで2枚のハンドアドバンテージを得られます
また序盤からライフを減らすことで序盤から復讐に自ら持っていくことができます
3ターン目に張る際2ターン目にカードがプレイできていなかったりすると手札があふれてしまうので考えて使いましょう
とはいえ手札があふれてしまってでも3ターン目に基本貼るようにしましょう
核なのでもちろん3枚

4マナ 7枚
裁きの悪魔 3枚
2/5 復讐でドレイン必殺
ステータスがとても強くて多くのデッキに搭載されている進化して4/4/5のステータスになるフォロワーに1撃でやられません
アグロデッキに対しても4ターン目に素だしすることも多いです
効果は発動すれば相手は処理しない限り殴るたびに4点回復されたり大型フォロワーが倒されてしまうので実質守護持ちのような存在になります
4マナ枠で一番強いので3枚

ワードローブレイダー 1枚
3/4 進化時2点2回復
ヴァンパイア版ドラゴンウォリアー
なぜ1枚かというとこのデッキでは基本このカードに使う進化権は後攻の4マナ目でしかないのとそれ以降にひいたら腐りやすいから
とはいえ非常に強力なカードなので後手では初手にキープすることもあります


深紅の粛清 1枚
自分2点1対破壊
エクスキューションとも1枚ヴァンパイアにある5マナミニオン破壊があるのになぜこのカードかというのは4マナというところが大きいです
このゲームは1ターンに使えるマナが限られているので1マナ軽いということはこのカードを使った後に別の行動できる余地が生まれるということです
大型フォロワーを倒してテンポをとりに行けます
複数必要な状況があまりないので1枚

夜の群れ 2枚
1/1トークン2体蝙蝠の数だけダメージ
相手のフォロワーを破壊しつつこっちの場にフォロワーを出せるのを進化権を使わずに行えるので非常にテンポをとるのに優れたカードです
蝙蝠シナジーが複数含まれているため2枚

5マナ 2枚

エリニュス 2枚
3/5 ターン終了時自分のライフが低いとき相手のリーダーとフォロワーに各2点
これも進化権を使わずに相手のフォロワーを破壊しつつ盤面をとれるカードです、さらにリーダーにダメージも与えられます
放置してしまうと次のターンもアドバンテージを稼がれてしまう可能性があるのに加えてステータスがそこそこ高いので相手はこのカードの処理に次のターンを使うことになります
1枚引ければいいことが多いので2枚

ディアボリックドレイン 2枚
4点2回復 復讐時1マナ
復讐状態でこのカード打つと一気にテンポを取り返せます
ライフがかなり低く黙示録で全体除去しても次のターンやられてしまう可能性があるときはこのカードを打って2回復してから黙示録を打つこともあります
手札にかさばってしまう時があるので2枚

6マナ 4枚
クイーンヴァンパイア 3枚
4/4 1/1トークン2体 蝙蝠全員に守護
このデッキの核その2
1/1の守護を横に2体展開して本体の4/4が置けるので攻めと守りが同時に行えます
ドラゴンなどの横の並びが対処しにくいデッキには特に有効でライフを守りつつこっちのリーサルに近づけることができます
場に出ている蝙蝠にも守護がつくのも強力で8マナで守護4体を展開する動きもあります
核なのでもちろん3枚

デモンストーム 1枚
全体3点
黙示録以外の4枚目の全体除去です
蝙蝠などを使ってうまく相手のフォロワーの体力を調整することでより強力になります
リーダーにダメージが入るのでとどめのカードにもなって腐りにくいです
6マナが重いので1枚

7マナ 3枚

アルカード 3枚
4/4疾走 復讐時4回復
基本的に攻めのカードです
ライフが詰められているときに回復してリーサルから逃げつつ相手のライフを削りに行けます
盤面の取り合いをしていても疾走持ち4/4なので進化権を使わなくていいのも強いです
2枚以上引いてもいいので3枚

8マナ 4枚

ルシフェル 1枚
6/7 ターン終了時4回回復 進化時9/8 ターン終了時4ダメージ
アグロデッキ相手には4点回復は非常に強力で倒さないと毎ターン回復されてしまうので実質守護持ちのような使い方をします
コントロール相手には進化して直接ライフ4点を削りつつ処理を強要させる大型フォロワーになります
1枚以上使うことがほぼないので1枚

黙示録 3枚
フォロワー全体に8点 復讐時4マナ
このデッキの核その3です
基本的に対戦相手はこのカードのケアをして動いてくるので純粋に4マナで打てるのは少ないです
2マナで自分のライフを減らすカードが多く入っているので6マナで打つことを考えましょう
対戦相手がそこまで理解している場合は自分からちゃんとライフをリーサルから逃げつつ12点以下に調整するプレイも大切になってきます
もちろん3枚

9マナ 3枚

セクシーヴァンパイア 3枚
5/5 5点ダメージ5点回復
切り札です
盤面が大きくとられていない限り9マナ以降はこのカードを相手のリーダーに直接打つのを複数枚繰り返してるだけで勝てたりします
本体も5/5とかなり強いのでリーサルがない限り処理を押し付けられます
後半は複数枚引きたいので3枚

10マナ 1枚

サタン 1枚
6/6 アポカリプスデッキに変更
切り札その2です
切り札といっても基本的に消耗戦になるコントロールデッキ相手専門のフィニッシャーになります
出したターンは基本的に何もできないので出す前は大きく盤面をとられていると意味がないので下準備が必要です
1枚以上いらないので1枚

各カードの解説は以上になります


次にマリガンについて書こうと思います
マリガンについてはざくっとデッキタイプと先攻後攻にって書いていこうと思います

対アグロ
マストキープ
ウルフ 眷属

先行の場合 契約 
2マナ、契約が両方あるとき 夜の群れ、黙示録
契約がない場合 取引

後攻の場合 ワードロー 
2マナがあるとき契約
2マナ、契約が両方あるとき 4マナカード、黙示録

対コントロール
マストキープ 契約、ウルフ、眷属
契約がない場合 取引
先行後攻については変わらず

このデッキではテックカード(メタカード)がサタン以外入っていないので特に各リーダーごとに特定のカードをキープするということはあまりしません


最後に主要デッキの相性と理由と上記の勝利プラン①、②について簡単に書いていきます

冥府エルフ 2:8 超不利
勝利プラン②
序盤にライフ削られてリノセウスで負け

コンボエルフ 2:8 超不利
勝利プラン②
序盤にライフ削られてリノセウスで負け

アグロロイヤル 7:3 有利
勝利プラン①
全体除去と回復中型フォロワーで息切れさせて勝ち

ミッドロイヤル 6:4 微有利
勝利プラン①
全体除去をうまく使って中盤以降盤面をとっていく、全体除去の後の乙姫に注意

超越ウイッチ 7:3 有利
勝利プラン②
豊富な直接火力と疾走で相手のライフを削りきる、処理は相手に任せる

ミッドレンジ、ランプドラゴン 6:4 微有利
勝利プラン①
疾走に注意してライフを守りつつアドバンテージの差で勝つ

フォルテ、アグロドラゴン 5:5 五分
勝利プラン①
フォルテを連打されると厳しいがカードバリューが低いため盤面が制圧しやすい

アグロネクロ 4:6 微不利
勝利プラン①
序盤にライフを削られてのファントムハウルやケルベロスからのバーストダメージが厳しいため不利

ミッドレンジネクロ 6:4 微有利
勝利プラン②
モルティガイが出てくる前に盤面をとっておくことが大切、序盤からこちらからライフプレッシャーをかけていく

アグロヴァンパイア 7:3 有利
勝利プラン①
しっかりライフを守っていけばバーストダメージを避けやすい、基本的に中盤以降は制圧できる

コントロールヴァンパイア 5:5 五分
勝利プラン①、②
引き次第によって勝利プランが分かれる、一概には言えないが契約を引いたら①、引いてない場合は②の場合が多い、相手のバーストダメージに注意

コントロールビショップ 7:3 有利
勝利プラン②
序盤にライフをある程度削っておくと勝ちやすい、スカルフェインからの中型フォロワー大量展開の返しに黙示録を打てるようにしておく

以上が今回のデッキガイドになります

このほかに質問やわからないことがあったらtwitter @syakasyakamax かsyakana1012@yahoo.co.jp までよろしくお願いします。

長文ガイド読んでくださりありがとうございました。

最後にこのようなガイド記事を書くにあたってモチベーションに繋がるのでよかったらtwitterのDMか上記のメールアドレスにiTunesコードやギフトなどを送っていただけたりしたらいいなって思ってます
記事のリクエスト、ネタも募集しております!



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