yama部屋@準備中

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福岡県警生活経済課と博多署は三十日、通信販売カタログに、人気店のギョーザを購入できるかのように虚偽の表示をしたとして、不正競争防止法違反の疑いで、高松市の通信販売大手セシール本社など十八カ所を家宅捜索した。

 調べでは、セシールは昨年三月から同七月に刊行した販売カタログの特集で「行列のできる有名店の味、最強の餃子」欄に東京都新宿区の人気店「二〇家(にわけ)」の店名を掲載。同店のギョーザを購入できるかのように表示した疑い。

 昨年一月、セシールから依頼を受けた金沢市の商品企画会社が「グルメ本で紹介したい」と「二〇家」を訪問。その後、セシールの社員が同店を訪れギョーザの写真を撮影したが、ギョーザの販売に関しては何も伝えていなかったという。

 カタログなどには同店を含め全国十二店を掲載。二〇家を経営する福岡市の会社は、客の指摘から、通信販売で無断で店名を使われていることを知り、昨年十一月、博多署に被害届を出していた。

 セシールは、同店の名前を付けたギョーザ八十個入り(三千百二十九円)を約千八百人に販売しており、問題発覚後、計約五百六十万円を購入者に返還している。

 同社は今年二月に会見し「商品企画会社を通じて販売許可を得ていたと誤解していた。ギョーザ店とは和解に向け交渉を続けている」と釈明している。

 強制捜査を受け、セシールの猪瀬具夫社長は、「捜査中なので本件についてのコメントは差し控えるが、捜索を受けた事実を社会的責任のある企業として重く受け止め、今後、関係当局の判断を受けて適切に対応していきたい」とコメントしている。
http://www.shikoku-np.co.jp/news/social/200503/20050331000135.htm

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セシールは3月15日、東北地方太平洋沖地震の被災者に対し、緊急支援物資として、衣料品・毛布など5万点を寄付すると発表した。

支援物資は、発熱・保温素材衣料2万3000枚、肌着1万5000枚、毛布5000枚、タオル7000枚。

また、3月14日より同社オンラインショップにおいて、「セシールスマイルポイント」による緊急災害募金も開始した。

なお、災害救助法が適用された市町村に在住の同社顧客に対する、購入商品代金の請求と督促は、3 カ月間停止する措置をすでにとっているという。

2011/3/18(金) 午前 2:40 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]

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