yama部屋@準備中

かなり放置中のこのブログ最近日記は、もっぱらmixiやし〜このブログの存在価値が微妙でなにげにテーマをスキーにしぼろうかと・・

最近目についた話題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

プロジェクトX~

第176回 7月5日放送
「海のダイヤ・世界初クロマグロ完全養殖」 


 日本人が愛してやまない魚がある。マグロ。すしネタに刺身、日本は世界一の消費量を誇る。その中、身のおいしさから「海のダイヤ」との異名をとるマグロがある。クロマグロ、通称ホンマグロだ。
  昭和45年、このクロマグロの完全養殖に乗り出した研究者たちがいた。「近畿大学水産研究所」。戦後、ハマチやタイ、ヒラメなど数々の養殖を成功させ、日本の食生活に貢献してきた男たちだった。しかし、クロマグロは、これまでの魚とは大違い。全長2.5mに重さ300キロ。しかも、太平洋中を時速80キロで回遊しながら大きくなる。挑戦は、実に、32年に及ぶ長い闘いとなった。

 昭和28年、和歌山県・白浜にある「近畿大学水産研究所」に一人の研究員が入ってきた。原田輝雄、当時28歳。戦中、海軍兵学校へ通っていたが、戦後の貧しい日本食卓の姿に衝撃を受け水産学の道に飛び込んだ。原田は、その後、日本初、ハマチを海の生けすで育てる養殖法に成功。同じ志を持つ弟子、熊井英水と共に、タイやヒラメ、カンパチ、次々と新しい技術で海魚養殖の道を切り開いた。
  昭和45年、そこに、水産庁から思いがけぬ依頼が来る。「マグロ類養殖技術開発試験」のプロジェクト。実は、日本人が最も愛する魚・マグロの漁獲高が頭打ちとなったのである。原田たちは、他の研究機関4か所と共に世界初のマグロ完全養殖に乗り出した。
 しかし、すさまじい距離を移動する回遊魚。しかも、その生態が謎に包まれたクロマグロ。ようやく生け捕りした幼魚は、触っただけで皮膚がすれて死んだ。更に、何とか産卵までこぎ着けても、その後、ふ化した魚がバタバタ死んだ。あまりに難しすぎるマグロ養殖。近大以外の研究機関は、次々、撤退を余儀なくされる。そして、近大も、リーダー・原田の急逝という悲劇に襲われる。
 瀬戸際に立たされたプロジェクト。その時、師匠・原田の意志を受け継いだ熊井が再起。間もなく、メンバーは、再びマグロの産卵に成功。その後起きた、共食いや生けす内での衝突死問題を次々解決。そして、運命の完全養殖成功を懸けた研究所生まれのマグロが再産卵の時を迎えたその時、和歌山に巨大台風が襲いかかる。

 日本人が愛してやまない魚マグロ。番組は、そのマグロの不可能と言われた完全養殖に世界で初めて挑んだ研究者たちの32年間の闘いのドラマを描く。

http://www.nhk.or.jp/projectx/library/library.html

シャープは六日、同社が開発し「除菌イオン」の名前で家電製品に搭載しているプラズマクラスターイオン技術が、ヒトへの感染、死亡も報告されている鳥インフルエンザウイルスを死滅させる効果があると発表した。英国の民間研究機関「レトロスクリーン・バイロロジー社」と共同で実証したもので、業務用空気清浄機などへの応用が期待されそうだ。
 実証実験に使われたのは強い毒性を持ち、東南アジアで死者を出した「H5N1型」。一立方メートルの箱にウイルスを拡散、箱の内部でプラズマクラスターイオンの発生装置を五−十五分間稼働させたところ、ウイルスの99%が死滅したという。プラズマクラスターイオンは、プラスとマイナスのイオンを生成し放出するシャープの独自技術。浮遊する細菌やウイルス、アレルギー原因物質などに取り付き、表面のタンパク質を破壊し死滅させるといわれる。鳥インフルエンザウイルスのヒトへの感染は一九九七年の香港以来、昨年には日本でも確認された。世界保健機関(WHO)の調べでは五月までに五十三人が死亡している。
(産経新聞) - 6月7日2時46分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050607-00000016-san-bus_all

フィリピン・ミンダナオ島の元日本兵2人の生存情報は、仲介者が約束していた面会が実現せず、事実上立ち消えになった。日本大使館が振り回されたのは、別々のルートでもたらされた情報が「一致」したことを重視したためだった。騒動の背景には、日本兵をめぐる詐欺まがいの「情報ビジネス」がはびこっている実情がある。【ダバオ(フィリピン・ミンダナオ島)粟飯原浩、川上晃弘、井田純、庄司哲也】
 ◇詐欺まがい横行
 「この話はうそだ。大使館もだまされている」。フィリピン人と結婚し、現地で30年以上暮らす日本人のアルカンタラ・リサさん(56)は、元日本兵のニュースを見てそう思ったという。ミンダナオ島ダバオで翻訳業を営んで7年。この間、何度も日本兵にまつわる怪しい文書を目にしてきたからだ。
 「80歳の元日本兵が宝物を持って山に潜んでいる。ゲリラの支配地域だが、金を払えば会わせることができる」。こんな日本語の文書が持ち込まれ、英文に訳した。同じ人物が、少しだけ内容を変えて翻訳を依頼することもあった。一見、荒唐無稽(こうとうむけい)な話だが、一獲千金をもくろむトレジャーハンター(宝探し)をだまそうとしたのだろうか。
 2カ月ほど前には、フィリピン人男性が数枚の書類を抱えて駆け込んできた。「大事な秘密の文書なんだ」。繰り返しコピーされた日本語の文書と地図を1万ペソ(約2万円)で買ったという。そこに書かれていたのは「消防署備品 机、椅子……」。説明を受けた男性はあてが外れ、ぼうぜんとして帰ったという。
 これまで「仕事」と割り切って応じてきたが、今回の騒ぎは気になって大使館に問い合わせた。自分の顧客ではなかった。リサさんは「戦後60年。日本人が今も日本兵をだしにした詐欺行為をしている。情けない話です」と残念がる。
 戦後、フィリピンに取り残された日系人の救済活動を続けるフィリピン日系人会のジュセブン・アステロ会長(36)も「生存情報」に振り回されたことがある。
 今年2月、「ミンダナオ島の山中に、『ワタナベ』という日本兵の生き残りがいる」という情報が入った。現地の提供者の話を詳しく聞いてみると、「連れて帰れれば、報酬はもらえるのか」という要求が返ってきた。「金目当て」と感じ、相手にするのをやめた。
 一方、信ぴょう性のありそうな「生存情報」がまったく消えたわけではない。日系人会会員は92年、元日本兵の可能性がある2人に会ったことがあるという。山を下りた高齢の1人は、今回の騒動があったジェネラルサントスの会員の自宅を訪れ、出された日本茶を懐かしそうな顔ですすった。だが、問いかけてもうなずくだけで一言も話さなかったという。
 アステロ会長は「その人がいまどうなったのか分からない。会として慎重に調査したいと思っている」と語った。
 ◇翻ろうされた大使館
 第二次大戦の激戦地となったフィリピンでは、元日本兵の生存情報は珍しくない。だが、なぜ今回のような騒ぎにつながったのか。「我々には(情報に振り回される)背景があった。それで引っかかった」。在フィリピン日本大使館ダバオ駐在官事務所の小川整一領事(62)は悔しそうに明かした。
 小川領事によると、今年1月中旬、「慰霊事業協力団体連合会」の寺嶋芳彦会長(85)から厚生労働省、外務省を通じて2人の元日本兵の生存情報が届いた。
 5月26日、今度は仲介者の男性(58)から大使館に「2人の元日本兵に会わせる」と電話が入った。約4カ月前、外務省から確認の指示があった2人と同じ名前だった。
 駐在官事務所にも、元日本兵の生存情報は年に3、4件持ち込まれる。「こっちが『連れて来なさい』と言うと来ない。すると『金を払えるか』と聞いてくる。その繰り返し」。しかし、「今回は何の関係もないと思った二つの情報がつながった。信頼できる情報かもしれないと思った」と言う。「信ぴょう性が高い」と判断した外務省は仲介者との交渉に臨んだ。
 ところが仲介者の情報は、相談を受けた寺嶋会長から得たもので、情報源は同じだった。小川領事は「仲介者とはもう縁を切った。今世紀最大の茶番劇です。マスコミも我々もだまされた」と話した。
 今回の騒動は、フィリピンでも多くの地元紙が継続して1面で伝えるなど、現地でも大きな関心を集めた。
 フィリピンのテレビ局「ABSCBN」のアラディン・バコロダン記者(30)はマニラから現地入りした。自ら密林地帯に入って証拠を探し回ったが、情報の疑わしさはぬぐい切れなかったという。また、地元ラジオ局「GMA」のアンテル・アルコス記者(34)は「この間、局には『戦争中の日本人が残した品がある』『日本兵を見た』という情報がひっきりなしに入ってきた」と言う。
 有力紙「マニラ・タイムス」のイサガニ・パルマ記者(42)のように「今でも2人の生存を信じる」という声もあるが、地元メディアでは「いっぱい食わされた」という見方が大勢だ。
 ◇毎日新聞の報道経緯◇
 毎日新聞は以下の経緯で元日本兵の生存情報を報道した。
 「生存」の一報が入ったのは5月26日夜。フィリピン南部ミンダナオ島で暮らす元日本兵2人が仲介者の日本人男性(58)を通じ、在比大使館に面会を求めてきたという内容だった。
 現地特派員の「日本兵の生存情報自体、珍しい話ではない」との判断に基づき、27日朝刊2面(東京本社発行)に「在比大使館に『旧日本兵』」の2段見出しで事実関係を短く伝えた。
 その後、在比大使館員が同日午前に同島ジェネラルサントスに入り、午後にも元日本兵2人と面会するという情報が入った。大使館員の現地派遣はニュース価値判断の大きな材料となった。生存情報の個人名や部隊名も具体的だった。帰国が実現すればフィリピン・ルバング島で救出された小野田寛郎さん(83)以来、31年ぶりとなる。27日夕刊(同)では1面トップで「旧日本兵密林に」の見出しで報道した。
 しかし、現地に記者・カメラマン9人を派遣するとともに、日本国内の関係者の取材を進めるうちに、情報の信ぴょう性が大きく揺らいだ。
 仲介者が「27日に2人を連れてくる」と大使館員に約束した面会は実現しなかった。仲介者は毎日新聞の電話取材に「騒ぎが大きくなって(2人が暮らす地域を支配している)ゲリラ側がこれまでの5倍の金額を要求してきた」「外務省は『本人確認できるまで金は払えない』と言っている。私も交渉の一線から退かざるを得ない」と金銭に絡むあいまいな答えをした。さらに一部で報道された生存の「物証」についても「そんなものはない」と否定した。
 一方、昨年来、厚生労働省に「生存者情報」を提供してきた「慰霊事業協力団体連合会」の寺嶋芳彦会長(85)も、長崎県の男性から「フィリピン人の妻が、ミンダナオ島の山中で元日本兵が生活していると聞いた」という間接情報しか得ていなかったことも分かった。別の戦友会の関係者は取材に「結局、(元日本兵2人に)誰も会っていない。情報だけが独り歩きしてしまった」と話した。
 こうした経緯から毎日新聞は「生存情報」自体を慎重に判断する報道に変えた。
(毎日新聞) - 6月3日1時53分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050603-00000010-mai-soci

画像掲示板やファイル交換ソフトなどを通じて感染を拡大し、感染したPCから2ちゃんねるの掲示板にランダムで書き込みを行なう“山田ウイルス”と呼ばれるトロイの木馬型ウイルスが話題だ。トレンドマイクロでは、12日付で山田ウイルスと思われる検体を入手。翌13日朝には「TROJ_MELLPON.A」として検出・駆除に対応した。危険度は“僅少”。

 MELLPON.Aに感染すると「mellpon」というフォルダがPC内に作成される。mellponフォルダには約4.46MBの児童ポルノ画像が保存されているという。また、「Program Files」フォルダ内のランダムなフォルダに「SVCHOST.EX1」というファイルを設置。レジストリを改ざんすることで、Windowsの起動とともにウイルスが活動するようになる。

 さらに、MELLPON.Aは感染したPCのhostsファイルを書き換え、民主党のWebサイトにアクセスさせるように設定する。具体的には、トレンドマイクロ、シマンテック、マカフィーといったセキュリティベンダーやマイクロソフトのアドレスにアクセスした場合に、「210.253.211.2」という民主党サイトのIPアドレスにリダイレクトする設定に変更してしまう。

 トレンドマイクロによれば「ユーザーからいただいた検体は、『youjo(空白スペース).exe』というファイルだった。このファイルにはTROJ_DROPPERというトロイの木馬型ウイルスの亜種も含まれていた」としている。

 なお、トレンドマイクロでは「現時点では検体を完全に分析できておらず、どのような行動を取るか不明な部分もある」とコメント。ただし、「2ちゃんねる上で話題になっているウイルスのファイル名や容量から、恐らくMELLPON.Aが山田ウイルスのオリジナルではないか」と分析している。

 ちなみに、山田ウイルスという通称は「友人の山田くんが送ってきたウイルスに感染した」という2ちゃんねるの書き込みに由来すると推測されている。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
ヤーマン
ヤーマン
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事