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脳炎だったクレア1

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クレアがいた時にはwikiで写真を貼って記事を書いたりしてましたがもう・・・


クレアが去年の10月13日の火曜日の夜に【大人が自分の子供を膝の上に抱くようにクレアを抱いていたら】発作で前足が人間で言うところの列に並ぶ時の《まえ〜ならい》状態で硬直して顔は天井に向かって徐々に傾き始め眼球も飛び出そうに上に向いてしまい体が後ろに反っていきました。名前を呼んでも聞こえず前足を擦りながら眼球を閉じようかと触っていたらやっと気がついたのです。【初めての経験でどうしていいか分からずに自分たちの出来ることをしました】

急いで病院に電話を入れて診察が可能か確認しました。
病院は7時で受け付け終了で電話をしたのが7時40分。
家から病院まで約30分でしたが診てもらえるというので急いで出掛けました。
診察の結果だと癲癇だろうと言われて注射、点滴、座薬を貰い帰宅しました。

でも帰宅後に同様の発作が出て体を擦りながら名前を呼んでたら気がついたので座薬を早速入れました。
次の日は元気がなかったのですが金曜日にはすっかり元気になり嫁も用事があって出かけることが出来たのです。

そして土曜日。
朝早く目が覚めた自分はベッドの横にあるハウスで寝ていたクレアを見たら自分が起きたのに気がついたクレアと目が合い『たまには少しの間だけでも一緒に寝てみようかとクレアを自分の隣に引き寄せ左腕をクレアの顎の下に入れて寝たのです。
しばらくして目が覚めてクレアの顔を覗き込んだらクレアが発作を起こしてました。
【クレアは、これまで以上に体が後ろに反っていき『キャン!』と声を漏らしました。】
焦った自分はクレアを抱きかかえ体を擦り名前を呼びながら2階から1階に向い嫁を呼んで二人で擦ったり名前を呼んでいるうちにクレアが気がつきました。

クレアにご飯を与えずに病院に行ってみようと話が決まりました。
その時にクレアには小指の先ほどのパンを与えました。

病院に行って注射、点滴、ついでに座薬を貰いました。
【あと、血液検査とレントゲンを撮ったのですがどちらも異状なしでした。先生から『脳の方に原因があると思いますがMRIを撮らないと分からないのですが川口の病院ならMRI撮れますがどうしますか?予約を入れましょうか?』『お願いします』・・・少しして『一番早くて月曜日の午前中ですが大丈夫ですか?』『はい大丈夫です』
そのあと自分の会社の上司に電話で月曜日にクレアのMRIを撮りに川口まで行くので休暇の了承をお願いしました】
そして帰宅。

帰宅して実家に行く話が出てクレアを連れて行くと嫁が言いました。

実は・・・

9月21日深夜1時過ぎに嫁の母親が亡くなって9月27日深夜1時30分に実家で一人暮らしてた親父が自分で救急車を呼び病院に運ばれたのです。
診断は大動脈解離でした。
それでしばらく入院して『一人だと生活が大変dし血圧が上がると危険だから一緒に暮らそう』と実家を更地にして自分たちの所に呼ぶ事にしてたのです。

そして退院までもう少しだった10月17日に話が続くのです。

17日に病院から帰宅してクレアを連れて実家に行ったのです。
自分がクレアを抱いていて嫁は自分の妹が来ていたのでそちらに向かいました。
自分はクレアを座布団に下そうとしたその時にまたもや発作!!

クレアの名前を呼び体を擦りました。
嫁がとんできた時は硬直が解けました。
脈はありました。
でもあとになり思い起こすと硬直が解けたのですが呼吸が止まってたと思われます。
硬直が解けてホッとしたので嫁にクレアを渡して自分は更地にするための荷物整理に走ったのです。

ちょっとして嫁が『クレアがダメみたい!』と叫ぶので駆けつけたらすでに脈は止まってました。
すぐに病院に電話を入れ午前中に診てもらった事とクレアの状態を告げました。

先生に呼吸が止まってる事を告げたのですが『とりあえず病院まで来てください。どのくらいで来られますか?病院の入り口は閉まってますが着いたら連絡を貰えれば入り口を開けます。』と言われたのです。

病院に向かっている途中でクレアの舌の色が変わってきた事を運転してる嫁に伝えながら『ばっかみてぇーよな。もうダメなのにどうして病院にいくんだろうな』と言ってたものです。

病院に着き連絡を入れたら入り口のドアが開き中から先生とスタッフの子が出てきました。

先生が車のドアを開けてくれて車から出ようとした瞬間に自分の中でクレアに対して何も出来ずにいた自分自身に無性に腹が立ち号泣でした。
隣では嫁も泣いてました。
ちょっとして落ち着いたので病院内に移動。

診察室に入り改めて旅立ったことを知らされてまた号泣。
『脳炎だと思います。それにしても早すぎでしたね』と言われました。

先生がクレアを箱に入れたいと言うのでお任せして車に戻りました。
少しして先生とスタッフの子が段ボールに入ったクレアを連れてきてくれました。
お礼を言って帰宅しました。



本当はこの記事でブログを辞めるつもりでしたがあと2回記事を書きます。
これは記録となってしまいますが、脳炎のワンコの記録で何か役に立てればと思った次第です。

写真は旅立つ2か月前のクレアです。

閉じる コメント(2)

クレアパパさん
辛いのに報告有り難うございます。読んでいてアイとナナのときと同じですね。クレアちゃんはまだ、若かったですが、飼い主さんとしてできることは、ちゃんとされていますね。生き物、特にフレンチは生活していると私たち人間と似てくるので、尚更ですが、最後の最期まで寄り添うこと大事ですね♪捨てられている犬達のことを思うと、是非、命を預かる重要な責任を伝えてください。私は今、病室でアイとナナの遺影のマリの写真からパワーを貰って頑張っています!

2016/2/8(月) 午前 8:15 [ nan*ma*afa*ilyj* ]

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ナナママさん
仕事中でも思い出すと涙ぐんでしまいます。
クレアがいる頃は『ワンコは長く生きられないからあちこち連れて行ってあげようね。そして想い出をたくさん作ろうね。』と言って出かけたものです。でもクレアが旅立ってしまい想い出の場所に行くのが辛いです。墓穴をほったのか!と思ってしまいます。これから桜の時期になればクレアと嫁が歩いてる姿が蘇りそうになります。でもいつかは会えるからと思い歩き出すつもりです。

2016/2/11(木) 午前 0:15 クレアパパ


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