闇に潜みしモノ

[ リスト | 詳細 ]

自分の身近にいる人の体験談です
記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

霊感2

下の子はあまり霊なるものの話をしません
だって、自分の家の中での話なんかされたらねぇ(汗)

だから自分が話を聞かなくなったので話さなくなったと思います
しかし今日、上の子が遊びに来て下の子といるときの話しをしたのです
まぁ、自分が振ったのですが(笑)
振ったのはわけがあります

上の子は彼女と同棲していて今年結婚の予定でいます
その二人に霊が関係していて下の子が助け舟をだしたのです

その話はまた今度


で、今日聞いた別の話

上の子と下の子が同じ部屋で向かい合い話をしてたそうです
すると下の子が上の子の顔を見ないで上の子の肩をじっと見つめ「ちょっと兄貴黙ってて」と言ったそうです

少しして「もう大丈夫。飛ばしたから」

なんでも肩の方にある壁から白目の女の顔だけが出てきて口は半開き状態で「あ”あ”あ”・・」と唸ってたらしい
それでうるさいので飛ばしたとの事でした

「兄貴はね。結構連れてきてるよ。3〜4人いるときがある。なぜか女が多い」とも言われたそうです

いや〜驚きでした
今までもそれとなく聞いてたけど本人(下の子)からだとちょっと・・・

それが上の子から直接聞くと納得&驚き

霊感が有るのは下の子
ただし最近は上の子自身も自分が今まで少しは見えてたんだと思ってきたらしい



上の子から聞いた話

古河市に総合公園なる場所があります
季節によりイベントを開催します
最近は桃がきれいでした

そこに上の子と下の子が遊びに行きました
そして二人で歩いてたときに下の子がおもむろに「今なら兄貴にも見えるかも。俺の左を見てみな」と言ったそうです
上の子がそちらを見ると藪の中を下半身だけが歩いてたそうです


このときに上の子は初めて霊なるものを見たそうです

久しぶりの闇系

久々に闇系の話をします

以前に下の子が霊感がある?みたいな話をしてきました

家で霊的な事をするな!と言ったせいもあるでしょうが結構前から霊的な話をしなくなりました

聞く事もしなかったですが・・・


それが昨日「知り合いの知り合いから電話がある」と下の子が電話の前に座ってました

使いすぎのために携帯はすでに契約を切ってあります

そして、ほどなく電話が掛りました


内容は判りませんが相手が年上みたいでした


↓は子供の声です。順番は違うかもしれませんがこんな話をしてました


「前より見えるようになりました」

「白い物が見えるのですが種類は大体判ります」

「目と目が合ったらマズイと思うので見ないようにしてます」

「コンビニにカメラがありますよね。あんな感じに見えます」

「きょうかいで言われました」

「もう一人いた人はお弟子さんですか?」

「最近は寄ってきてしまいます。呼んでるのじゃないのですけど」

「狐が多いんです。10匹位いたので霊感が強い友達に聞いたら(それじゃ、守ってもらえ)と言うのでそうしました」

「友達の家に電話したら(もしもし・・・)と相手が出たので(もしもし・・・)と言ったらいきなり留守電になりました。そのときは誰も家にいなかったらしいです」

「えっ?今どうしたのですか?そうなんです。よくあるんです。話してると急に切れる時があるんです。あとは話をしてるのに別の人の声が聞こえたり」




以上ちょっと様子見です

霊感アップ?

久々に闇系の話

最近カップや湯のみ茶碗が減っているのに気がついた

相方に『お揃いで買ったカップが子供の部屋にあるよ。せっかく買ったのに黙って持っていって何に使うんだろうね(怒)』と言われた

『本人にあとで聞いてみるよ』

『そうして』



で、今日

夜勤明けでクレアを病院に連れて行く為に寝ないで待っていた自分は二階から降りてきた下の子に問いかけてみた

『ちょっと聞いていいか?』

『何?』

『お父さんとお母さんがお揃いで買ったカップ知らないか?』

『知らないよ』

『他のカップや湯のみ茶碗も少ないんだけどそれも知らないか?部屋に無いか?』

『探してみるよ』

『あとさ。お前の部屋のロウソクは何に使ってる?』

『・・・・・』


少しのち

『前は霊が瞬間的には見えてたんだ。それがこの頃は普通に見えたりするんだ』
(以前から見える!とは聞いていた)

『友達に詳しいヤツがいて見る方法を聞いたり払う方法も知ってるから。部屋を暗くしてロウソクを点けると見えるんだ。兄貴を見たら憑いてたよ。肩の所に男の顔があった。でも半分透けてる。もう一週間くらい経つからもう一回見ないと。まだ憑いてるのかさ』

『ロウソクなんて使うから黒魔術か、何か宗教にでも入ったんかと思った。火事になったら大変だからさ』・・・なんて会話になってない(汗)

『でも強い霊もいるからな!気をつけろよ』


まぁ、もしもの時は霊が見えないように力を抑えてもらうしかないかな

同じ会社に里美と言う女の子がいました

その子から聞いた話です

仕事をしているときに体験したと言います

その頃の機械は改善されてなくて手動が多かった

里美は機械に向かいボタンを押して加工したものを身体を捻って後ろにあるテーブルに置く
すると後にいる人がまた手を加えて完成させます
その繰り返し

機械の上には、いくつ加工したか自動でカウントするカウンターと言う物があります


その時は、何故かカウンターの付近が気になっていたそうです
でも生産に追われ仕事に夢中になっていたらしい

ふと、(いくつくらい加工したのかな?)と思い視線をカウンターに移したとき見てしまった!


カウンターの隣にある卵大のモノを・・・




それは、ちょん髷を切られて髪を振り乱したうりざね顔の武士



    そのモノと視線があってしまい目が離せなかった

時間にしたら30秒程だと思った

突然、後の子が『ねえ!どうしたの?』

『えっ?』とつられて後を振り向いて『ここ!』と指を差すが何も無い

里美が急に動かなくなったのでどうしたのか声を掛けたらしい

『ここにね・・』と話そうとしたその瞬間

後の子が足元を指して『これなに?』

里美が見ると白い煙のようなものがゆっくり流れて行った



        

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事