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切り紙の作品、型紙の掲載、でもほとんど田舎日記。時々オカルティー。何か御用ありましたら右のメニューのゲストブックへどうぞ♪

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※オカルティー要素あります☆嫌いな方はスルーしてね♪

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●幸運にびびる小市民

阪神がシーズンしょっぱなから調子が良いと、
母は必ずその運気の好調さにびびり、
落ち着きなげにこう言い始めるのです。

『こんなに最初から調子が良いと後がもたない』
『こんなに勝ったら運を使い果たしてしまう』
『おかしい、こういうのは阪神じゃない』

と(笑)。
典型的な貧乏性であります。

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嬉しいくせに、連勝する阪神にびびる
母のうざいつぶやきを聞くたびに、
『ああ、けち臭いな。貧乏人特有の精神構造だわ』
いつも右肩下がりの我が家の原因を見せつけられた気になって
なんとも皮肉な気分になるのです。


日本人の謙虚なDNAは
大きな幸運に足をすくめてしまうのです(笑)
過ぎたる幸運は不幸の始まりとばかりに。

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「ダメよ、そんな良いことが続くはずがないわっ」


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「幸運にビビったら、そこからはもう
幸運は来なくなるだろうなぁ〜、
だって自分が無意識に幸運になる流れを
拒否しちゃってるんだも〜ん」

と、冷めた目線で
我が貧乏性家族を一歩離れて観ている…
つもりで自分はいたのですが、

あ、先日のフィギュアスケートでのこと、
シーズン初めの、いっちゃん最初のショートプログラムで
羽生選手がいきなり大高得点、
ぶっちぎりで1位に躍り出たのを見て、
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あぁ、最初からこんなに調子が良くて大丈夫なのだろうか?
精神的に後が続かなくなるのではないだろうか?
(自分の豆腐メンタルを勝手に人にあてがって見てる)
などと、
何やらどこか落ち着かない気持ちになっている、
貧乏性小市民こってこてジャパニーズDNAをおさえきれない
自分に気がついたのでした…。

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「あ゙あ゙あ゙、欲張っちゃダメ、
謙虚に清貧に生きるのが幸せなのよ」


そういえば、
日本って子供の頃から
欲張りばあさんが痛い目に遭ったり、
抜け駆けしようとした隣の村の●ベエが不運になったりする、
そういう昔話を繰り返し見せられたり、
人生の先輩には
謙虚に勤勉である大事さを説かれたりと、
こぢんまり生きることの美徳を刷り込まれて育つ
文化がありますよね。
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いや、それ自体は悪いとは思わないんです。

日本は国土に対して昔から人口が多かった。
人口が密集し、かつ、
農耕という共同作業が必要な社会だった。
みんなで協力して作業をするためには
ある程度、我をおさえることを覚えなければならないのです。
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こぢんまりが必要な文化なのです。


がっ、



個人プレイが必要な場面や、
世界の舞台に飛び出そうという時などは
そういう刷り込みのフィルターを外さなければならない…。

「うん、私べつに世界に出ないし
フリーランスとかじゃないから外さなくていいよ」

と、思う人も居るかもしれません。


がーーーーーーーっっ、


困ったことに、この
≪こぢんまり謙虚が良いのよ≫
というフィルターはときに、
自分が遠慮なくラッキーやハッピーを受け取るという行為まで
ブレーキが効いてしまい
目の前の幸運に対してなにやら後ろめたいような、
そんなにいっぱい受け取っちゃいけないような
そんな気持ちを湧き上がらせてしまうのです。
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フィルター「お前なんか、自分だけ良い思いしようとしてないか?」
ジャパンDNA「いいえ、そのような差し出がましいことは決して…」


以前にも『ゾーンに入る方法とは?』で紹介しました
ジョー・ギャレンバーガー氏の著書にも、
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『念力の足を引っぱる要因』の一つとして
●よいことが起こる量には限りがある、と感じること。
というものがありました。

この幸運に対する貧乏性な感覚が
人が自分の実力を出すことの妨げにもなるというのです。
それもきっと、
「自分だけがすごくハッピーになっちゃダメ!
みんなと歩幅を合わせるためには、こぢんまり生きなきゃ」
という
ジャパニーズ刷り込みが潜在意識で効いているのでしょう。

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(顕在意識は、自分の意識している意識。
潜在意識は、自分が意識していない無意識の意識。)


子供の頃に刷り込まれた情報というのは、
潜在意識に強く潜り込むのではないかと、たぶん。

この潜在意識っていうのが厄介で、
自分の意識していないフィールドから働きかけてくるもんだから、
いくら
「私すごく良いことばっかり起こってほしいもん」
と意識では思っていても、
「だぁ〜めっ!そんな抜け駆けダメだよ」
と潜在意識は見えない力で足を引っぱり続けるのです。

そして、
良いことがいくつも自分に起こったりすると、
『こんなに良いことがあったら、次は良くないことが起こるかも…』
などと、潜在意識の華麗なるプレイが功を奏して
見事に幸運へのブレーキがかかるのでした。
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「何あんただけいっぱい幸せになろうとしてるのさっ
すこしの幸せで充分だろ?!」


幸運が起こるたびに潜在意識のブレーキがかかったら、
「幸運になり過ぎない」バランスをとるために、
無意識に「上手くいかないことが起こる」でしょうね。
ただしくは、
自分の意識が「起こしてしまう」でしょうか。


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私はオカルティーが好きです。

読書は苦手だけど、
ちょこちょことオカルティー本をつまみ読みしたりもします。

ちょこちょこだけど、
いろんなオカルティー作家さんの見解にふれ、
おおかたの作家さんの意見が一致している部分に、

「良いことに限りはない」
「幸運は無限に受け取れる。全ての人にその資格が、ある」
「奇跡はいくらでも起こる」

というものがあるように感じています。

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異星人のバシャールさんも
そんなこと言ってたと思います、はい。

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正直、
みんなとの協調を大切にする優しいジャパニーズDNAは
私にも標準装備されているわけでありまして、
自分が幸せを選択することで、
そのぶん誰かが損したり、悲しい目に合うのではないかという
ぼんやりとした恐れはあるのです。
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「この世の幸せには限りがあるのよっ
私が幸せを取ったら、きっとそのぶん誰かが損をしてしまうの!」


ですが、
オカルティーの観点から言うと、
「奇跡も豊かさも無限にあるから気にしなくていいよ!」
となるのです。

そう、ラッキーもハッピーもオカキも、
いっぱい受け取ればいい
のです。
あなたがいっくら幸せになったって、
だぁ〜〜〜〜れも困らないのです。



あ、もちろん
意図的に誰かが今持っている幸せを奪い取るとかは
違うと思います。
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「だって奥さんより私の方が魅力的だもの♥」


幸せやラッキーが無限だと分かれば、
誰かがすごくハッピーで上手くいっていても
妬む必要はないですね。
だって、
自分もたくさんハッピーで上手くいけばいいんだから。
自分もたくさん、受け取る資格があるのだから。

上手くいってないとしたら、
きっと自分が無意識にブレーキをかけて
上手くいかないように、幸運を受け取らないように
自分でしてるだけなのでしょう。

他人を妬むことに、意味はないわけです。


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よって、
妬みを恐れて自分をセーブする必要もない
のだと思います。

じゃんじゃん上手くいっちゃいましょう。
そうしてたくさんの幸運に恵まれてニコニコしていれば、
そんなあなたを見たまわりの人も
きっと
「私もあんなふうになりたいな」
という、いいお手本になって
次の幸運な人を生むのだと思います。
(たぶんバシャールさんが説いてたのはそういう話(笑))



●でも、ぼくが1位になったら
他のみんなが1位になれないじゃん問題


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「あいつがいるから俺はいつも二番手なんだ!」


確実に順位など「限り」があるもの、
これを取ることに関して、
目に見えて取れなかった人が存在する件、難しいですね。

が、
私はこの頃オカルティーを聞きかじった脳みそで
ぼんやりとこのように、
その「限りある恵み」をいただくことに対する罪悪感
都合よく緩和することを発明しました。


すごくオカルティーなどで、
ついて行けなかったら無視しておいてください(笑)

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え〜と、たぶん宇宙はひとつから始まった。
私たちの、地球の、宇宙全体のあらゆるものは
きっと最初はひとつだった。

だけど同時に、
宇宙が分裂した時から、
我々すべてが、我々の宇宙を持っている。

私が見ている「現実」は私の編み出している宇宙。
あの人にはあの人の宇宙があって、
実は私の宇宙とは違う宇宙の中を生きている。

だから、
私が例えば1位になったとしても、
それは私の編み出した宇宙の中で1位になっただけであって、
あの人はちゃんと、あの人が望んでいれば、
あの人の宇宙で1位になっている。

だって、
人の数だけ宇宙はあるんだも〜〜ん!


…という理論で
私は誰かに遠慮して自分の願望をひっこめる必要はないのだと
自分に言い聞かせるようにすることを発明したのでした(笑)

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こんな理論でよろしければ、
何かを獲得することに抵抗を感じてしまうというあなたの
心のブレーキを打破するための薬として
どうぞお使いください(笑)


ああ、もう深夜の1時になってるわ、
ほどよく頭の中が湧いてきてるみたい(笑)


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そうそう、それで、
素晴らしいショートプログラムをやってのけた羽生選手の、
次のフリーので、
すごく調子が悪かったというニュースを見て、
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たいへんごめんなさい。
ちょっとそうなるような予感が無いでもなかった…です。


ファンの方、怒らないでくださいね、
これは私の完全なる妄想です。

あくまでも妄想ですが、
この方は品のよい模範的な日本のご家庭で育ったのではないかと。
で、
「まわりの人に心配りし、協力することが大事だぞ」
「自分のわがままを押し通して人を苦しめてはいけないぞ」
「必要以上に欲張ることは良くない。つつましさは大事なことだぞ」
という感じで、正しいジャパニーズとして
ガンガン成長時にジャパニーズブレーキ潜在意識を
きっちりと刷り込んでもらったのではないか、と。

それは素敵なことだけど
諸刃の剣でもあるかもしれない。

すごく調子が良くなった、とても幸運なことがあった時など、
そのことを察知した潜在意識くんが
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「君ぃ〜〜っそんなに調子いいことばかり有っちゃっていいの?
君がそれにふさわしいというのなら、
もっとたくさん困難を越えたり、
ありえないぐらいの努力をしてくれなきゃねぇ〜〜!
さ、その為にも
身体の調子悪くしちゃおう。うん。
だって幸運に値するには、それだけのことが必要なんだから!」

みたいな無意識コントロールを
ガンガン仕掛けてくる…(?)かもしれない。

フリー演技後の羽生選手の
「良いときと悪いときの差が激しい。」という言葉を聞いて
なんかそういう
努力と潜在意識のせめぎあいみたいなものを
妄想してしまったのでした。

あくまで個人的な妄想です(キリッ)



私見ですが、
自分に厳しくあれと真面目に生きる人ほど
そういう潜在意識くんの
強力なサポートメイク困難があるイメージはあります。
だからといって、
自己中に育つ人が良いなとも思わないし、
難しっすね〜〜。

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とりあえずみなさんには、
心の片隅にでも
「幸運も奇跡も無限にあるんだ。
それを受け取ることに遠慮もいらないんだ。
全ての人にその資格があるんだ。」
という考え方もあるのだということを
入れておいていただけたらなと思います。

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え〜つかれた、
もう2時になりそうです。
今日はこのぐらいにしといてやるわ(笑)


ではでは、
みんなで無限の幸運を!
おやすみなさい。
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