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切り紙の作品、型紙の掲載、でもほとんど田舎日記。時々オカルティー。何か御用ありましたら右のメニューのゲストブックへどうぞ♪

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先日発売された、スポーツ雑誌のNUMBER(特別版)の
浅田真央選手引退特集のを買いました。
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私はぼんやりと「フィギュアスケート、好き」ぐらいの感覚で
全体的に好んでいるにすぎないので、
とくにどの選手を熱烈に応援!とか
そういうのはないんですけれど、
しかしそれでも、
浅田選手の存在は今の時代のフィギュアスケートを象徴する
ひとつの大きなシンボル・・・
女神像のように感じているので、
彼女の大きな節目には新聞なり雑誌なりを購入します。


浅田真央選手の、もはやレジェンドとなっている
ソチオリンピックのフリーの演技を見て、
その時もたまらずNUMBERを購入したもんです↓

って、
その時のNUMBERと今回買ったNUMBERの表紙が
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ほぼ同じってどういうことよと(笑)

同じ写真使うかぁ〜?(笑)
そりゃ、ソチオリンピックの浅田選手はとても印象的でしたが。



ちなみにですね、
コンビニで表紙を見て気に入って買った
ソチオリンピック後のAERA誌の表紙も並べてみました。
イメージ 3
見ての通り、同じシーンの別角度なんですよね〜


ちなみのちなみに、

一時、浅田選手が引退するのではという世論が高まった時に、
わりとフライング的に浅田選手の経歴をふり返る号が
NUMBERから出たので、
私もフライング的にそれを購入したのですが、
イメージ 4
それもソチでのフリーの演技の時の写真でして、
いくつかしか持っていない関連誌の表紙が
どれも同じ感じのものだという不思議(笑)



ああ、でも
今回の引退特集はさすがと言うか、
きれいな写真がたくさんあってご満悦であります。
イメージ 5
NUMBERはぺたっと平に開く雑誌の形状なので、

こういう見開きのアップの写真もけっこう綺麗に見られます
イメージ 6


こういう写真のアップも、ならではです。
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ところで、
今日たまたま新聞の折り込みチラシに
大阪で行われる浅田選手出演のアイスショーを観に行く
ツアーの広告が入っていました。
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島根から大阪までの往復、日帰りで
2万7千8百円…
高価だな…
お弁当もついている様子ないし…。

いつかフィギュアスケートを生で観てみたいと夢見ながら
いったいどれだけの年月が過ぎたことよ(笑)

よくフィギュアスケートのファンはおばちゃんばかりと
揶揄する人が居ますが、

ファンはおばちゃんばかり ⇒ ×
裕福なおばちゃんしか観に行けない ⇒ ○

というだけの話です。
はぁ〜…いつの日か観に行けるだろうか
(*_*;)



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先日の記事
では、
「国民の期待」という勝手で多大な期待のせいで
選手のメンタルをつぶしてしまうようなことはやめたいとの
記事を書きましたが、


ちゃんと選手なりに期待という圧力の中で、
「自分なりに」という境地を獲得していっているのが見てとれましたので
追加しておきます。
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私はこの頃のフィギュアスケートがより一層好きです。

それは、何といっても
若い人たちがより人としての真理をもって、
それを実践し、成功させているのを目にすることが出来るからです。

技術や努力、戦略といったものを越えたところにある
「感謝の気持ち」というエネルギーを
ちゃんと活かせている人たちが多いこと!
これが何よりも驚きです。
(なにげにゾーンに入るにはこれが大事なことなんですよね。)


ほんとに、
この頃は人間というものの真理を理解できている
立派な若い子らが多くて驚きます。
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高校生でこの立派さよ?
私が同じ年の頃なんて不平不満、
じぶんのことばっかりの単なるカスだったわ
(過去形で言いきれないかもですが)


よく揶揄する意味で
『悟り世代』なんて使われたりしているけれど、
私は良い意味で悟っているという意味で、
『悟り世代』と呼ばせてもらって
彼らをおおいに尊敬し、その存在に感謝したいと思います。
マジで。



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