シャオの憂鬱〜ボーダー的私の闘病日記

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自分がいままでに見てきた不思議な夢、
そして、あることをきっかけに頭の片隅に浮かんで映像として流れる1つの物語・・・
過去生や前世というものがあれば、これがそうなのかもしれないと、断片的には思っていても、
なかなかそれを「そう」だとは断言できない。
スピリチュアル・超常現象・霊能力・ヒプノセラピー・前世療法・予言・守護霊・マスター etc.

この半年の病の間に、忘れていた仏の教えや、不思議なことの揺り返し、シュンと出会ってから
再び見るようになった夢と1つの物語・・・心がささやく魂の記憶・・・
そういうものに触れ、自分のいまを見つめつつ、過去生(前世)に何があったのか、魂の修行として
私は何を課しているのか、何を学ぶために生きているのか、なぜ、多くの人と出会ったのかを
考えて来ました。

そこには、甘い期待や夢もあります。
空想や幻想といった世界・・・自分の望む世界や夢、希望にも似たむせかえるような花の香りのように。
スピリチュアルなことが、最近とくにブームになり、多くの世界で心の問題が取りざたされています。
メンタル系の疾患を訴える人が増える一方で、癒しを求める声が増えているのも、そんなことと
関係していると感じます。実際に、そのようなことを生業にすることが、必然になった方も多いように
思うのです。そして、そういう能力に、幻覚・幻聴ではなく・・・開花してしまった人も・・・。

私が、このブログで、とくに「シュン」という人とのことを書いているのには理由があります。
私が病に倒れ、死を望んだとき、自分が選んだいまの人生の中で、どうしても、シュンなしでは
語れないことが多く、心が、反応して多くのことを引き起こしていた事実にあたりました。
私が長いこと見てきた夢の相手がシュンであると気づいたとき、私の心はおかしな感覚に陥りました。
けれど、それが本当なのか思い込みなのか、ずっとわからずにいました。
でも、病の淵で整理し始めると、そこには、シュンとの出会いで引き出された記憶が存在しました。
私は、自分が心にとどめたその物語が、魂の記憶なのかどうか、前世の1つなのかどうか、今生に
どうしても必要なことなのかどうか、甘美な憧れも含めて、確かめたいと思うようになりました。
それによって自分が今を生きられれるなら、納得して突き進めるなら・・・そう思ったのです。

そして、自分の中のトラウマや、記憶にない恐怖のもとが何なのかを知るために、催眠療法を受けたいと
思うようになりました。そこにはもう1つ、前世療法で、過去生を確認したい、知りたいという思いも
当然ありました。
しかし、いま、私の中で、それらの療法をためらう自分がいます。
理由は2つ・・・
1つには、いまの私の病には、その前に試してみなくてはならない療法もあるということ。
2つ目は、もし、私が見たものが過去生であるならば、私の見をしてくださった方のそれら前後の言葉と
私に気づきを与えてくれた方々、そして、それらにさらに解釈を下さった方の言葉が語るカケラは・・・
とても深い真実に満ちている・・・それ以上の過去生を知っても、いまは自分のためにはならない。

霊能力や直感、見ることができてしまうことは、ときに、つらく悲しいことであると、語る人もいます。
いえ、実際、そういう方が多いのかもしれません。
それは、自分以外の人の人生・・・魂の旅を見つめる中で、その方の喜びや幸せよりも、悲しみや苦しみ
壮絶な思いや過去、あまり良いとは言えない悲しい未来なども、見つめることが多いからなのでは
ないでしょうか・・・。

光があれば影があります。光の世界とともに闇の世界もあります。
それが今生でだけのものなのか魂の世界だけにおけるものなのか、私にはわかりません。
けれど、光があるということは、闇や影という存在・・・誘惑や怪しい存在もあり、人は、それを
どう受け入れて行くのかということに・・・ある気がするのです。

ある方が、運命というか、魂の世界で・・・というか、私の幸せのために、力を貸してくださいました。
その方なりの力で、私の運を開こうとしてくださいました・・・。

じつは、その方は、ご自身の修行のために、ご自身のありとあらゆる過去生(前世)を見、
その過去生の姿に多くのことを感じ、醜悪な部分も知り、苦悩し、受け入れることのつらさと、
恐怖にも似たものを感じたように、お話をされていました。
この世における人の一生というものは、決して良いことばかりではありません。
すべてが正しいということはありえません。
正しくないこと、卑劣なこと、どうしようもないこと、そこに真実と心があれば、いつしかその闇も
光にかえることができ、学びとなって報われるのでしょう・・・。
でも、そのプラスもマイナスも見たら・・・? そういうことなのだと感じました。

それでも、甘美な憧れへの思いは、私の中にもあります。
けれど・・・私は、その方が感じた恐怖に似た思いを、その方からの私へのメッセージで感じたのです。

(続く.)

<参考:私の見てきた夢>
●私の魂の記憶のカケラ?(1)
  http://blogs.yahoo.co.jp/syaoran_moon/18179269.html

閉じる コメント(4)

シャオさんの全く言う通りだと想いますよ。僕も全て回りの人には良い事だけ言った方がいいのかなと想って、心に止めていましたが。ご本人も「戦争のない時代はなかった」と話していましたからね。つまりは、前世があるということは、あまりにもひどい事もしてきたということもあるんだと想います。

2006/4/13(木) 午後 6:21 [ - ]

前世と来世があるのなら、誰もが傷つけ傷ついてきて、だからこそ、愛していくのかなと想います。

2006/4/13(木) 午後 6:25 [ - ]

ROSEさん>人は、人のためにと思って行った行為が仇になることもあります。すべてが善じゃないんですよね・・・ただ、その時の自分の心と、置かれた状況にもよるし・・・難しいですね、人生は。決して自分はいつも善人だの聖人のようだのではないのですものね。でも、幸せでいい人だった前世は知りたいですね(笑) すべての根源は愛でありすべては愛にかえるもの・・・というところでしょうか。

2006/4/15(土) 午後 2:08 sya*ran*moo*

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すみません。TBさせてもらって、よかったのでしょうか?不快に感じられたら、削除して下さい。ご一読頂ければ幸甚ですが。嵐風人

2006/4/20(木) 午前 11:46 嵐風人(arasi fuuto)

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