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なかなか手付かずでしたが、ブログの整理をしはじめています。
ファン登録してくださった皆様にも、徐々に別れのご挨拶をしなくてはと思っています。
心の病は長い旅路です。
深く落ちる闇の中で 自分を失いそうになることもあります。
でも、自分が愛されたことを、ずっと孤独を抱え自分を拒否され続けて闇にいた私を
一時でも、光で包んでくれた人がいた・・・その人に抱きしめられることも、
その人とともにあることも、許されるはずもなく、また、ありえないことと、その悲しみは
私を追い詰めるけれど、でも、私はいままで生きて来られたことを、
めぐり合い、ひとときでもやすらぎの中にあれたことを、幸せに思っています。
生まれついてのさまざまな病は、確実に私を蝕んでいます。
でも、その中に陥る前に多くの人に、シュンに、出会えたことは、私には何よりの
幸せであったのだと思います。
私の身体が完全に病に陥る前に、私はかけがえのない存在を、また亡くすことになりそうです。
・・・どうやら、私はそういう運命なのですね・・・。
旅は・・・果てしないのかもしれません。
私は私がなぜこの世に生まれたのか、その意味を少しだけ理解した気がします。
私は、1人の人を愛し・・・ 多くの存在を愛し・・・ 何より 地球を愛しています。
そう、それが私の生きている理由の1つ。
私にはやらなくてはならないことが・・・待っています。
この世でシュンとであった理由も、そこにある・・・。
だからでしょうか・・・私の命の火はシュンの命の火とほぼ同じ頃に消えるようです。
こんなカンのようなものだけは、冴えている。
天使たちは、ただ見守っています・・・私が役目を成すことを。
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